IE9ピン留め

バラとハーブのある暮らし・Salon de Roses

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イギリス・コッツウォルズのマナーハウスとガーデンへ

6月11日(月)~18日(月)に、私が同行させて頂きますイギリスバラツアー
「英国庭園巡り・バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」でも訪れる予定に
なっておりますカントリーサイド「コッツウォルズ」は、
美しい自然があると共に、貴族や領主の館であったマナーハウスが
かつて多く建てられました。現在はそのマナーハウスをホテルやレストランに
改装し、私たちでも来訪することが出来る様になりました。
そのマナーハウスの畑で採れた新鮮なお野菜が使用されたお食事や
伝統的なアフタヌーンティー、そして、広大な庭園を散策出来ることも
旅の大きな楽しみのひとつです。

こちら→の雑誌は、「RSVP]No.7号
(丸善出版・株)です。
コッツウォルズの牧草地が表紙に
なっています。
内容は、コッツウォルズ旅の全記録と
題し、美しいコッツウォルズの風景、
ティーハウスやマナーハウスのこと等
が詳しく掲載されています。
今回のツアーでランチを頂き、
庭園散策を楽しむマナーハウス
「バーンズリーハウス」や
アフタヌーンティーを頂く
「ローズ・オブ・マナー」も
掲載されています。
また、No.4号では、やはりツアーで
訪れます予定のガーデン「パーチヒル」
が、巻頭のページにて紹介されています。
新刊は、No.8号ですが、バックナンバーも購入出来るそうですので、
ご興味のお有りになります方はぜひチェックなさってみて下さい。

イギリスバラツアー英国庭園巡り・バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅
お陰様で、現在たくさんのお問い合わせを頂いているそうで、
誠にありがとうございます。
ガーデン巡りは、少人数の方が良く、ツアーの定員に限りがございますので、
ご検討下さっていらっしゃる方は、ぜひお早めにお申し込み頂きます様、
お願い申し上げます。

お申し込み、お問い合わせは、TEL:03-3481-7666(株)日放ツーリストまで。
ツアーの見どころ、ポイント等ぜひ、こちらもご覧下さいませ。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-02-11 11:46 | 英国イギリスバラツアーのご案内 | Trackback

今年のイギリスは

今年のイギリスは、こちらのブログでも前に書かせて頂きましたが、
エリザベス女王が、在位60周年をお迎えになられ、6月に
ロンドンでは、ダイヤモンド・ジュビリーの式典が盛大に開催される他、
イギリス各地で祝賀イベントが開催されるとのことです。
バラのファンの皆さんでしたら、以前エリザベス女王が在位50周年を
お迎えになられた時に記念して命名されたイングリッシュローズの
「ジュビリー・セレブレーション」↓を思い浮かべられることでしょう。

きっと今年もダイヤモンド・ジュビリーを記念したバラのお披露目が
あるのではないかと今からワクワクしてしまいます。
しかし、もうあれから10年ですか・・・時の経つのは早いものですね。

バラ以外にも、これからダイヤモンド・ジュビリーを記念した
「何か」が、たくさん誕生するのかもしれませんね。
フォートナム&メイソンでは、早速記念の紅茶が発売されたそう
ですので、早く入手し味わってみたいと思います。

夏にはロンドンオリンピックも控え、今年はイギリスから目が離せなく
なりそうです。

バラのベストシーズンに訪れますイギリスバラツアー
「英国庭園巡り~バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」
6月11日(月)~18日(月)8日間
(後援:英国政府観光庁、
企画:エインズレイ・ジャパン(株)、旅行企画実施:(株)日放ツーリスト)
も、引き続きまして、ご参加者様募集中です。
ツアーのポイント等、ぜひ、こちらもご覧下さいませ。

ローザンヌ国際バレエコンクールで優勝された菅井円加さん、
本当におめでとうございます。
今後はイギリスの名門バレエ学校「バーミンガム・ロイヤル・バレエ」への
留学を希望されていらっしゃるとのこと。現在は息子と同じ学校のお隣の
クラスのお嬢さん、文化祭でも華麗なバレエを披露して下さいました。
今後のますますのご活躍を心より応援させて頂きます。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-02-07 17:20 | 英国イギリスバラツアーのご案内 | Trackback

「英国庭園巡り・バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」のお知らせ

New!昨年(2011年)6月に行って参りました「仏~英国バラの庭園巡り」は、
お陰様でご好評頂きまして、誠にありがとうございました。この度、次回、
今年2012年6月に訪れる、私が同行させて頂きますイギリスバラツアー
「英国庭園巡り~バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」(後援:英国政府
観光庁
/旅行企画・実施:株・日放ツーリスト/企画:エインズレイ・ジャパン・株
が発表されましたので、ご案内をさせて頂きます。

イギリスには、歴史ある美しいバラの庭園が数多く点在します。
その中から選りすぐりの名園をご案内致します。
また、庭園だけでなく、庭園と関わりの深い、アフタヌーンティーや
ティーウェア、アンティークや文学等の英国文化にも触れて頂ける様、
出来る限り、滞在地の観光等も取り入れた、見どころの多い、
内容の濃いツアーとなっております。
往復の飛行機は、乗り継ぎ、タイムロスの無い、全日空直行便
決定致しました!イギリスでの滞在時間も長く、
最後の日はフリータイムをたっぷりお楽しみ頂けます。

(歴史の舞台となった①スードリー城↓廃城に絡むバラの花が、
ここでの物語をドラマチックに語りかけます。)

「元木はるみと行く 英国庭園巡り~
        バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」

こちら↑からツアーの行程表や詳細をご覧頂けます。

パンフレットはこちらからダウンロードして頂けます。


旅行期間:2012年6月11日(月)~6月18(月)
6泊8日 (お申込み締切日:2012年4月9日)
乗り継ぎ無く、イギリスでの滞在時間の長い
 往復全日空直行便限定に決定。
全行程添乗員付き
食事:朝食6回、昼食1回、夕食3回、
アフタヌーンティー1回。(機内食を除く。)
宿泊ホテル:
オックスフォード・・・
「ロイヤル・オックスフォード」
コッツウォルズ・ブロードウェイ・・・
「バルセロ・ザ・リゴン・アームス」
チェスター・・・
「マクドナルド・ニュー・ブロッサム・ホテル」
ロンドン・・・「ミレニアム・グロスター」 
(全て便利で快適、安心なホテル)
旅行代金:大人お一人様 465000円
資料請求、お問い合わせ、お申込み先:
(株)日放ツーリスト 矢沢さんまで
TEL03-3481-7666  FAX03-3481-7664
(営業時間:9時30分~18時15分、土・日・祝日休)


ツアーのポイント

*1英国のバラのベストシーズンに珠玉の名園
を訪ねます。
①スードリー城、②ケルムスコットマナー、
③バーンズリーハウス、④ブロートンキャッスル、
⑤コートン・コート、⑥アーリーホール&ガーデンズ、
⑦シシングハーストキャッスル、⑧パーチヒル等

(バラの女神が待っているバラの迷宮、⑤「コートン・コート」。↓)


*2陶器の街ストーク・オン・トレントへ
名窯を訪ねます。

永年、英国王室に愛され続けている
英国の名窯「Aynsley」エインズレイ
陶磁器の街ストーク・オン・トレントにある
歴史あるエインズレイの工場を、日本の
ツアーとしては、初めて訪れます。
1775年より永年に渡り、受け継がれてきた
伝統と優れたクラフトマンシップによる
作業の工程を見学し、ウェルカムティー
をお楽しみ頂きます。
(お買い物も出来、日本への郵送可。)
ストーク・オン・トレントではウェッジウッドのアウトレットへもご案内致します。

*3マナーハウスで、本場のアフタヌーンティーを頂きます。
かつて貴族や領主の館であった「マナーハウス」(ローズ・オブ・マナー)にて、
庭園の花々に囲まれながらの本場の「フル・アフタヌーンティー」を
お楽しみ頂きます。

*4ルイス・キャロルに関わりのある2都市を巡ります。
「不思議の国のアリス」の作家、ルイス・キャロルが生まれ育ったローマ時代
からの城壁が残る「チェスター」の街の市内観光(チェスター大聖堂、ロウズと
呼ばれるアーケード等)、ルイス・キャロルが洗礼を受け、不思議の国のアリスが
描かれたステンドグラスが残るオールセインツ教会、そして、英国最古の
ロングボーダーガーデンが存在する⑥「アーリー・ホール&ガーデンズ」を
訪ねます。

また、ルイス・キャロルが数学の
教鞭をとっていたオックスフォードの
「クライストチャーチ」を訪れ、
映画「ハリー・ポッター」の食堂の
シーンで使用された「グレートホール」を
見学します。(*大学側の都合で急きょ、
見学不可となる場合もございます。)
オックスフォードでは、「アリスショップ」他
にも立ち寄ります。
(ルイス・キャロルは、クライスト・チャーチ
の学寮長の二女アリスを物語のモデルとして書き上げました。
エインズレイ・ジャパンのさくらさんが、エインズレイ・ジャパン公式ブログにて、
不思議の国のアリス・オリジナル絵本を、写真付きで詳しくご紹介して
下さっています。ぜひ、こちらもご覧下さいませ。)

*5ウィリアム・モリスゆかりの地を訪ねます。
アート&クラフツ運動の中心的役割で、美術工芸家であったウィリアム・
モリスが晩年を過ごしたレッチレイドにある②「ケルムスコットマナー」、
モリスと妻ジェーンの記念碑が残るゆかりの教会、モリスがイギリスで
最も美しい村と称した「バイブリー」を訪ねます。
(美しいバイブリー村↓)

*6伝説の庭「バーンズリーハウス」にて、ランチ&庭園散策をお楽しみ
頂きます。

チャールズ皇太子のお庭も手掛けた故ローズ・マリー・ヴェアリー夫人の
美しい伝説の庭③「バーンズリーハウス」にて昼食を頂き、庭園を見学します。

*7現在も住み継がれている由緒ある館と庭園「ブロートン・キャッスル&
ガーデン」を訪ねます。

日本の宮家とのゆかりも深く、皇太子様の英国ご留学時のご宿泊先でもあった
「ブロートン・キャッスル」を訪ねます。バラの植えられた各ガーデンルームも
美しく、百合の紋章に造られたノットガーデンは見事です。
(④ブロートン・キャッスル↓)


*8コッツウォルズでは2連泊し、ゆったりとガーデンや街や村を散策します。
コッツウォルズでは、清教徒革命の先導者オリバー・クロムウェル将軍も宿泊
した600年の歴史と風格を誇る「バルセロ・ザ・リゴン・アームス」(ブロード
ウェイ)に2連泊し、古き良きイギリスを体験して頂きます。
(水回り等の設備は、最新で快適ですので、ご安心下さい。
こちらにはスパもございます。)
(ブロードウェイの街並み↓)

(歴史と風格を誇る「バルセロ・ザ・
リゴン・アームス」のエントランス↓)


(豪華なスパもございます。↑)
1泊目のディナーは、受賞歴も有る、こちらの重厚な雰囲気の
ダイニングホールで頂きます。こちらのお食事はとても美味しいと
評判です。
(写真↓は、朝食時の様子です。イギリスならではのフル・イングリッシュ・
ブレイクファーストをお楽しみ下さい。)

また、ライムストーンの石造りの建物が並ぶ、チッピングカムデンや
リトルベニスと称される「バートン・オン・ザ・ウォーター」にも立ち寄ります。
(水鳥が遊ぶバートン・オン・ザ・ウォーター↓)

コッツウォルズ(羊の丘)という地名の通り、羊たちが草を食んでいる景色
を至る所で目にすることが出来ます。


*9移動も無理がない様に。
チェスターからロンドンへは、「鉄道発祥の地」イギリスで、移動時間の短縮
も兼ね、旅情深まる列車の旅をお楽しみ頂きます。

*10「ポートベローの朝市」へ、アンティークを探しに。
ロンドン2日目の朝は、ノッティングヒルへ向かい、土曜日にしか開催されない
世界最大のアンティークマーケット「ポートベロー市場」へ立ち寄ります。
(ぜひ、掘り出し物を見つけて下さい!)

*11ロンドン南部の名園も訪ねます。
最も有名なホワイトガーデン⑦「シシングハースト」を見学後、
「シシングハースト」のガーデンを造ったヴィタとハロルドの
お孫さんにあたるアダム・ニコルソンさんと彼の奥さんである
ガーデンデザイナーとして活躍中のサラ・レイバンさんが営む
虹色のガーデン⑧「パーチヒル」を訪ねます。
(ガーデナーの憧れ、シシングハーストのホワイトガーデン↓)

*12フリータイムも充実。
滞在7日目は午後15:00まで、ごゆっくり自由行動をお楽しみ頂けます。
ご希望により、ガイドではなく自由見学となりますが、添乗員さん同行の上、
「大英博物館」、「バッキンガム宮殿」での衛兵交代式をご覧頂くことも可能
です。
また、ご希望がございましたら、オプショナルで、「ブラウンズホテルでの
フル・アフタヌーンティー」13:00頃~の設定も予定しております。
(バッキンガム宮殿↓)

以上、ご案内させて頂きました今回のツアーは、海外のバラの庭園巡り
第2弾と致しまして、前回同様、厳選し、とても充実した内容のツアー
となっております。

今年のイギリスは、オリンピック
も開催され、また、6月には、
エリザベス女王の即位60周年
を記念してダイヤモンド・ジュ
ビリーの式典が盛大に開催
される等イギリス各地で祝賀
ムードが溢れることでしょう。
この記念すべき年にぜひ、
ごいっしょに、イギリスを
巡られてみてはいかがでしょうか。

メールアドレス  
salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-02-06 00:18 | 英国イギリスバラツアーのご案内 | Trackback

テーブルウェア・フェスティバル2012

テーブルウェア・フェスティバル2012が
現在東京ドームにて開催中です。
(~2月12日まで開催。)

先日、開会式と内覧会に
行って参りましたが、
たくさんの来場者で
賑わっていました。

今回は、開催20回目の
アニバーサリーとして、
特に華やかで力のこもった
演出が随所に感じられ、
目を楽しませて頂きながら、
大変勉強になりました。


開会式

入口を入るとすぐ左手に、特別企画「ロイヤルに愛された器たち」
のコーナーがあります。

ロイヤルブランドの「ロイヤル」とは、各国の王室御用達を認められた称号
であり、この「ロイヤル」を受けたブランドのみが「ロイヤルブランド」と
呼ばれることを許されるのだそうです。
こちらのコーナーでは、ロイヤルブランドならではの美と伝統と、
時代と共に革新を遂げてきた誇りと格調あるデザインの食器を
堪能することが出来ます。
こちらのコーナーの中では、私の大好きな英国のロイヤルブランドの
「エインズレイ」も一際素敵なディスプレイがされていますので、
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

他のロイヤルブランドは、「アウガルテン」他、

「ロイヤル・クラウン・ダービー」、「ニュンヘンブルグ」等
一見の価値あるブランド食器が並んでいます。

こちらは、20周年特別企画の「華麗なるモナコ~グレース・ケリーと
コート・ダジュール」のコーナーです。

「日本の四季を楽しむ」をテーマに、季節を愛でるシーンに合わせた
「大倉陶園」のコーディネートです。


四季に合わせてテーブルをコーディネート出来るなんて、改めて
本当に日本は素敵な国ですね。

奥に進むと、テーブルセッティングによる食空間提案の作品がたくさん
展示され、ひとつひとつの作品の作り手の思いが伝わってくる様でした。


今年はやはり大きな震災
を受けて、特に希望や
感謝や絆、そして、日本の
四季や文化や風習を見直し、
大切に思うテーマの作品
が多い様に思いました。
誰でも国を愛する思いは、
同じですね。

どの作品にも感動しましたが、
私は、こちら↓の作品に特に
胸を打たれてしまいました。


嫁ぐ娘さんへの
親御さんの深い愛情が、
末広がりに折られた
布巾や、打ち出の小槌
等から伝わってきます。

またお隣のこちら↓の
作品も、故人から新しい
門出を迎える若い世代へ
の受け渡し、家内の伝統
を大切にする思いが
とても伝わってくる作品
だと思いました。

また、秋のまるで川が流れているかの様な演出。

外国からのお客様をおもてなししたら、大変喜ばれそうな
コーディネート等、どれも見ごたえのある作品ばかりでした。

とても全てご紹介しきれませんので、ぜひ、足を運んで
ご覧頂きたいと存じます。

こちら↓は、会場で頂いた「エインズレイ」さんのパンフレットですが、
なんて可愛いのでしょう!


こちらの「エインズレイ・ティーパーティー2012」のご案内の中で、
8月2日(木)の私の「英国ツアー写真交換会」開催のお知らせも
掲載して頂いております。

2012年6月11日(月)~18日(月)に、英国オックスフォードや
コッツウォルズ、ストーク・オン・トレント、チェスター、ロンドン等を
巡って、バラの名園やエインズレイ社の歴史ある工場、マナーハウス等
を訪れる私が同行させて頂きます英国庭園巡り~バラの名園と
名窯を訪ねる優雅な旅~
の募集も行っておりますので、
ぜひ、この機会にこちらのツアーもご検討下さいます様、
お願い申し上げます。
今年6月は、エリザベス女王の在位60周年をお祝いして
ダイヤモンド・ジュビリーの記念式典がイギリス各地で
開催されるそうです。夏にはオリンピック開催も控え、
華やぎ溢れる記念の年に、イギリスを訪れてみてはいかがでしょうか。
ツアーのポイントとご紹介はこちらからもぜひご覧下さい。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp





# by salonderoses2 | 2012-02-05 13:07 | その他 | Trackback

特別公開講座「英国の素敵なバラの名園」(東急セミナーBE自由が丘)のお知らせ

New!いよいよバラの本剪定の時期になりました。
春に良いお花が咲いてくれる様に、しっかり芽を見て、
剪定を行って参りたいと思います。

さて、来る3月14日(水)に、東急セミナーBE・自由が丘に於きまして
開催予定の特別公開講座「英国の素敵なバラの名園」のお知らせを
させて頂きます。


~英国には珠玉の美しい
バラの庭園が数多く
点在します。
その中から、代表的な
庭園をピックアップし、
プロジェクターにて、
写真をご覧頂きながら
ご紹介させて頂きます。
英国の名窯「エインズレイ」
の食器を使用したティー
タイムと共に、優雅な
ひと時をお楽しみ下さい。~
               
エインズレイ・ジャパン(株)協賛

開催予定日時:
2012年3月14日(水)
14:00~15:30
お申込み、お問い合わせ先:
東急セミナーBE自由が丘
TEL/03-5726-4153
FAX/03-3717-5158 まで。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

メールアドレスsalonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-01-28 14:01 | 講座&イベント&ツアーのご案内 | Trackback

ナショナル・トラスト友の会・新年会へ

今年2012年に、日本に於けるナショナル・トラスト友の会及び
ナショナル・トラストサポートセンターは、10周年を迎えるそうです。


ナショナル・トラスト運動とは
貴重な自然環境や歴史的建造物の
保護、保存、管理、公開を通して、
後世に残していこうという市民運動です。
この思想は、1895年、イギリスで
産業革命の進行に伴い、自然や
歴史的建造物の破壊を防ぐ為に生まれ、
現在まで大きく発展しました。
日本では、1964年に、古都鎌倉を
乱開発から守る為、作家の大佛次郎氏他、
鎌倉市民を中心とする人たちによって
始められました。
その後、北海道知床半島、和歌山県
天神崎など全国約50か所で、
ナショナル・トラスト運動が
展開されています。


現在、AC広告の日本ナショナル・トラスト協会の「美しい自然を、残そう。」
が、様々なメディアで展開中です。
また、東京都・渋谷区の国連大学1階にある地球環境パートナーシップ
プラザ(GEOC)に於いて、ナショナル・トラストと全国のトラスト団体を
紹介する展示が行われています。展示は3月31日までで、期間中には
イベントの開催もあるそうです。(お申込みは不要です)
◆期間:2012年3月31日まで。
◆開館時間:10:00~18:00(土曜日は17:00まで)
◆休館日:日曜、月曜、祝日、年末年始、第4金曜日

(社)日本ナショナルトラスト協会では、協会の目的に
賛同して頂ける方々を常時募集されています。
http://www.ntrust.or.jp

先日、ナショナル・トラスト友の会&ナショナル・トラスト
サポートセンターの新年会に参加させて頂きました。
会場は、渋谷青山に佇む歴史ある素敵な洋館をレストランに
改装した「ロアラブッシュ」。館内では、アールデコの父、
「エルテ」の作品を多数配置し、魅力的な空間の中で、
総料理長、中嶋寿幸シェフのお料理を堪能することが出来ます。

大正ロマンの香りのする素敵な洋館は、1919年(大正8年)
黒川紀章氏のお父様の黒川仁三氏設計、竹中工務店施工の
故千葉常五郎邸。常五郎氏の叔父である千葉松平衛氏は、
紙煙草販売業で成功を納め、「明治の三平衛」と呼ばれた
「煙草王」。その松平衛氏が常五郎氏の結婚に際し、
新居として贈った館であるそうです。

ロシア人アーティスト「エルテ」の作品は、120点を誇り、
メトロポリタン美術館の170点に次ぐ所蔵数だそうです。

館内では、アールデコの作品によくマッチしたアレンジが
そこここで飾られ、目を楽しませてくれます。

美しいお料理も大変美味しく頂きました。





昨年から今年にかけての
震災の影響などの他、
様々な情報交換が出来、
有意義な時間を
過ごさせて頂きました。

色々とお世話になりまして、
誠にありがとうございました。




↓10周年を記念したピンだそうです。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-01-23 01:54 | その他

フェルメールからのラブレター展へ

Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中の「フェルメールからの
ラブレター展」へ行ってきました。(3月14日・水まで開催中)

オランダ美術の黄金期の巨匠、
ヨハネス・フェルメール。
日本初公開となる修復された
「手紙を読む青衣の女」は、
描かれた当時の輝くような青色と
明るい光の表現が見事に蘇ったと
言われています。
フェルメールの作品は、他に「手紙
を書く女」と「手紙を書く女と召使」
の計3作品が、世界各地の美術館から
集まりました。
他にも、16世紀後半~18世紀初期の
オランダの画家たちの、当時のオランダ
社会におけるコミュニケーションのあり方
をテーマにした作品を鑑賞することが
出来ました。

「フェルメールブルー」と言われる作品中の「青」は、日本でもパワー
ストーンでお馴染の「ラピスラズリ」を材料に生み出されました。
バラの世界でも長い間望まれていたにも関わらず、作出が
難しかった「青いバラ」が最後に生み出された様に、絵画の
世界でも青色は、12世紀になってからようやく手が届く様に
なった色だそうです。中世のヨーロッパでは、色の三原色と
いえば、「白」「黒」「赤」であり、ラテン語には「青」という言葉は
無かったのです。「青」は、身辺の周り、空や海にすぐに
見出すことは出来ましたが、実際には、光の反射によるもので、
長い間、手が届きそうで届かない色だったのです。

最初に「青」に手が届いたのは、12世紀、「インジゴチン」と
いう成分を含んだ葉の「タイセイ」という植物で、布を染めると
「青」になるというものでした。当時珍しかった「青」の布は、
王侯貴族や権力者、キリスト教へと広まり、聖母マリアの上着が
青に限られていくようになり、聖母マリアの色として「青」が定着
する様になります。
中世後半では、「青」は、「神々の色」「天空の色」「無限の色」
として、増々特別視されるようになり、最も高貴な色とされました。
「アズライト」等の鉱物からも「青」を作りましたが、人々の
「鮮やかな青」への執着は、「ラピスラズリ」の「鮮やかな青」を求め、
「ラピス」はラテン語で「石」を、「ラズリ」はペルシャ語で「空」を意味し、
地中海を渡ってアフガニスタンからやってくる「海を越えてくる青」
として「ウルトラマリンブルー」と名付けられる様になりました。
また、日本では、「瑠璃色の地球」という言葉にある様に、この色は、
「瑠璃」と呼ばれています。

この「ラピスラズり」の「青」を使用して描かれたフェルメールの作品
から、皆さんは、どの様な印象を持たれるでしょうか?
私は、「青」という色の持つ「静寂」「沈静」「落ち着き」の印象の中に
秘められたパワーを感じました。静かな空間の中にも、
フェルメールが描き込んだ光と共に、描かれた人物の「喜び」や
「希望」が伝わってくる印象を持ちました。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp




# by salonderoses2 | 2012-01-12 19:04 | その他

春は、もうすぐ。「ガーデンスタイリング」

この度、「ガーデンスタイリングVOL.23 2012」(株・ディノス)
発行されました。こちらの表紙に、私の庭が掲載されております。
ページを開くと、春に向けての庭じたくの作業に役立つ
素敵なアイテムがたくさん紹介されていますので、
ぜひ、お手に取ってご覧頂きたいと存じます。

そうですね。「春は、もうすぐ。」なんですね・・・。
遅延ぎみの現在の庭作業ですが、やる気が出てきました。
確実に、こつこつと、丁寧に、しかし、無理せず、焦らず、
楽しみながら、作業出来たらいいなぁ、と思っております。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-01-05 12:32 | 本のご紹介

2012年・復興・希望の年へ

2012年(平成24年)がスタートしました。

昨年は、お世話になりまして、
誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2012年が皆様にとりまして、
幸多き年となられます様、
心よりお祈り申し上げます。

~復興を願い折られた、たくさんの折鶴たち~
横浜山手111番館にて2011年12月撮影。

2012年 元旦
                      Salon de Roses 主宰 元木はるみ

メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-01-01 00:01 | Salon de Roses

お花が好きな方へ・中神久子さんの2012年カレンダー

今年もあと残すところ2日となりました。
皆様も新年を迎えるご準備等で、お忙しくお過ごしのことと存じます。
来年のカレンダーのご準備はもうお済ですか?
お花やガーデンがお好きな方へ、お花を中心に絵を描かれている
中神久子さんの2012年カレンダーを今年もご紹介させて頂きます。
水彩画のカレンダー↓です。

こちら↓は、油絵のカレンダーです。

油絵の方の5月のカレンダーには・・・!!

こちら↓は、水彩画の方の5月のカレンダーです。

記入できる欄がたっぷりあって、色々なことが書き込めそうです。

爽やかな風が優しく吹き抜けるような、中神久子さんの描かれた
素敵なカレンダーに、来年の楽しみな予定をたくさん書き込んで、
一日一日を大切にしながら過ごしていきたいと思っております。

こちらの中神久子さんの2012年カレンダーは、銀座・教文館にて、
お求めになることが出来ます。(各1260円)

今年は3月11日の大震災以降、様々な形で苦難の多い年と
なってしまいましたが、来年は明るく前を向いて、苦難や困難を
乗り越え、笑顔の多い一年にしたいですね。

↓ある方からお正月の寄せ植えを頂きました。
バラの様な可愛い葉ぼたんに大好きなヒヤシンス。
ヒヤシンスが花開くのが今から楽しみです。(感謝)

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp


# by salonderoses2 | 2011-12-29 17:17 | その他

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