New!昨年(2011年)6月に行って参りました「仏~英国バラの庭園巡り」は、
お陰様でご好評頂きまして、誠にありがとうございました。この度、次回、
今年2012年6月に訪れる、私が同行させて頂きますイギリスバラツアー
「英国庭園巡り~バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」(後援:
英国政府
観光庁/旅行企画・実施:
株・日放ツーリスト/企画:
エインズレイ・ジャパン・株)
が発表されましたので、ご案内をさせて頂きます。
*イギリスには、歴史ある美しいバラの庭園が数多く点在します。
その中から選りすぐりの名園をご案内致します。
また、庭園だけでなく、庭園と関わりの深い、アフタヌーンティーや
ティーウェア、アンティークや文学等の英国文化にも触れて頂ける様、
出来る限り、滞在地の観光等も取り入れた、見どころの多い、
内容の濃いツアーとなっております。
*往復の飛行機は、乗り継ぎ、タイムロスの無い、
全日空直行便に
決定致しました!イギリスでの滞在時間も長く、
最後の日はフリータイムをたっぷりお楽しみ頂けます。
(歴史の舞台となった①スードリー城↓廃城に絡むバラの花が、
ここでの物語をドラマチックに語りかけます。)
「元木はるみと行く 英国庭園巡り~
バラの名園と名窯を訪ねる優雅な旅」こちら↑からツアーの行程表や詳細をご覧頂けます。パンフレットはこちらからダウンロードして頂けます。
*旅行期間:2012年6月11日(月)~6月18(月)
6泊8日 (お申込み締切日:2012年4月9日)
*乗り継ぎ無く、イギリスでの滞在時間の長い
往復全日空直行便限定に決定。
*全行程添乗員付き
*食事:朝食6回、昼食1回、夕食3回、
アフタヌーンティー1回。(機内食を除く。)
*宿泊ホテル:
オックスフォード・・・
「ロイヤル・オックスフォード」
コッツウォルズ・ブロードウェイ・・・
「バルセロ・ザ・リゴン・アームス」
チェスター・・・
「マクドナルド・ニュー・ブロッサム・ホテル」
ロンドン・・・「ミレニアム・グロスター」
(全て便利で快適、安心なホテル)
*旅行代金:大人お一人様 465000円
*資料請求、お問い合わせ、お申込み先:
(株)日放ツーリスト 矢沢さんまで
TEL03-3481-7666
FAX03-3481-7664
(営業時間:9時30分~18時15分、土・日・祝日休)
~ツアーのポイント
~*1英国のバラのベストシーズンに珠玉の名園
を訪ねます。
①スードリー城、②ケルムスコットマナー、
③バーンズリーハウス、④ブロートンキャッスル、
⑤コートン・コート、⑥アーリーホール&ガーデンズ、
⑦シシングハーストキャッスル、⑧パーチヒル等
(バラの女神が待っているバラの迷宮、⑤「コートン・コート」。↓)

*2陶器の街ストーク・オン・トレントへ
名窯を訪ねます。永年、英国王室に愛され続けている
英国の名窯
「Aynsley」エインズレイ。
陶磁器の街ストーク・オン・トレントにある
歴史あるエインズレイの工場を、日本の
ツアーとしては、初めて訪れます。
1775年より永年に渡り、受け継がれてきた
伝統と優れたクラフトマンシップによる
作業の工程を見学し、ウェルカムティー
をお楽しみ頂きます。
(お買い物も出来、日本への郵送可。)
ストーク・オン・トレントではウェッジウッドのアウトレットへもご案内致します。
*3マナーハウスで、本場のアフタヌーンティーを頂きます。かつて貴族や領主の館であった「マナーハウス」(ローズ・オブ・マナー)にて、
庭園の花々に囲まれながらの本場の「フル・アフタヌーンティー」を
お楽しみ頂きます。
*4ルイス・キャロルに関わりのある2都市を巡ります。「不思議の国のアリス」の作家、ルイス・キャロルが生まれ育ったローマ時代
からの城壁が残る「チェスター」の街の市内観光(チェスター大聖堂、ロウズと
呼ばれるアーケード等)、ルイス・キャロルが洗礼を受け、不思議の国のアリスが
描かれたステンドグラスが残るオールセインツ教会、そして、英国最古の
ロングボーダーガーデンが存在する⑥「アーリー・ホール&ガーデンズ」を
訪ねます。

また、ルイス・キャロルが数学の
教鞭をとっていたオックスフォードの
「クライストチャーチ」を訪れ、
映画「ハリー・ポッター」の食堂の
シーンで使用された「グレートホール」を
見学します。(*大学側の都合で急きょ、
見学不可となる場合もございます。)
オックスフォードでは、「アリスショップ」他
にも立ち寄ります。
(ルイス・キャロルは、クライスト・チャーチ
の学寮長の二女アリスを物語のモデルとして書き上げました。
エインズレイ・ジャパンのさくらさんが、エインズレイ・ジャパン公式ブログにて、
不思議の国のアリス・オリジナル絵本を、写真付きで詳しくご紹介して
下さっています。ぜひ、
こちらもご覧下さいませ。)
*5ウィリアム・モリスゆかりの地を訪ねます。アート&クラフツ運動の中心的役割で、美術工芸家であったウィリアム・
モリスが晩年を過ごしたレッチレイドにある②「ケルムスコットマナー」、
モリスと妻ジェーンの記念碑が残るゆかりの教会、モリスがイギリスで
最も美しい村と称した「バイブリー」を訪ねます。
(美しいバイブリー村↓)
*6伝説の庭「バーンズリーハウス」にて、ランチ&庭園散策をお楽しみ
頂きます。チャールズ皇太子のお庭も手掛けた故ローズ・マリー・ヴェアリー夫人の
美しい伝説の庭③「バーンズリーハウス」にて昼食を頂き、庭園を見学します。
*7現在も住み継がれている由緒ある館と庭園「ブロートン・キャッスル&
ガーデン」を訪ねます。日本の宮家とのゆかりも深く、皇太子様の英国ご留学時のご宿泊先でもあった
「ブロートン・キャッスル」を訪ねます。バラの植えられた各ガーデンルームも
美しく、百合の紋章に造られたノットガーデンは見事です。
(④ブロートン・キャッスル↓)
*8コッツウォルズでは2連泊し、ゆったりとガーデンや街や村を散策します。コッツウォルズでは、清教徒革命の先導者オリバー・クロムウェル将軍も宿泊
した600年の歴史と風格を誇る「バルセロ・ザ・リゴン・アームス」(ブロード
ウェイ)に2連泊し、古き良きイギリスを体験して頂きます。
(水回り等の設備は、最新で快適ですので、ご安心下さい。
こちらにはスパもございます。)
(ブロードウェイの街並み↓)

(歴史と風格を誇る「バルセロ・ザ・
リゴン・アームス」のエントランス↓)


(豪華なスパもございます。↑)
1泊目のディナーは、受賞歴も有る、こちらの重厚な雰囲気の
ダイニングホールで頂きます。こちらのお食事はとても美味しいと
評判です。
(写真↓は、朝食時の様子です。イギリスならではのフル・イングリッシュ・
ブレイクファーストをお楽しみ下さい。)

また、ライムストーンの石造りの建物が並ぶ、チッピングカムデンや
リトルベニスと称される「バートン・オン・ザ・ウォーター」にも立ち寄ります。
(水鳥が遊ぶバートン・オン・ザ・ウォーター↓)

コッツウォルズ(羊の丘)という地名の通り、羊たちが草を食んでいる景色
を至る所で目にすることが出来ます。
*9移動も無理がない様に。チェスターからロンドンへは、「鉄道発祥の地」イギリスで、移動時間の短縮
も兼ね、旅情深まる列車の旅をお楽しみ頂きます。
*10「ポートベローの朝市」へ、アンティークを探しに。ロンドン2日目の朝は、ノッティングヒルへ向かい、土曜日にしか開催されない
世界最大のアンティークマーケット「ポートベロー市場」へ立ち寄ります。
(ぜひ、掘り出し物を見つけて下さい!)
*11ロンドン南部の名園も訪ねます。最も有名なホワイトガーデン⑦「シシングハースト」を見学後、
「シシングハースト」のガーデンを造ったヴィタとハロルドの
お孫さんにあたるアダム・ニコルソンさんと彼の奥さんである
ガーデンデザイナーとして活躍中のサラ・レイバンさんが営む
虹色のガーデン⑧「パーチヒル」を訪ねます。
(ガーデナーの憧れ、シシングハーストのホワイトガーデン↓)
*12フリータイムも充実。滞在7日目は午後15:00まで、ごゆっくり自由行動をお楽しみ頂けます。
ご希望により、ガイドではなく自由見学となりますが、添乗員さん同行の上、
「大英博物館」、「バッキンガム宮殿」での衛兵交代式をご覧頂くことも可能
です。
また、ご希望がございましたら、オプショナルで、「ブラウンズホテルでの
フル・アフタヌーンティー」13:00頃~の設定も予定しております。
(バッキンガム宮殿↓)

以上、ご案内させて頂きました今回のツアーは、海外のバラの庭園巡り
第2弾と致しまして、前回同様、
厳選し、とても充実した内容のツアー
となっております。

今年のイギリスは、オリンピック
も開催され、また、6月には、
エリザベス女王の即位60周年
を記念してダイヤモンド・ジュ
ビリーの式典が盛大に開催
される等イギリス各地で祝賀
ムードが溢れることでしょう。
この記念すべき年にぜひ、
ごいっしょに、イギリスを
巡られてみてはいかがでしょうか。
メールアドレス
salonderoses2@excite.co.jp