バラの無農薬栽培

自家製の薬剤(焼酎にニンニク、トウガラシ、ショウガを
漬けたものを水で薄めて)を散布していても、どうしても
黒点病が出てしまうので、今回、昨年発売されたばかりの
こちらのスプレーを試してみることに致しました。
「無農薬黒酢殺菌活力スプレー」
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製造元である(株)フェルムさんに問い合わせ致しましたところ、
食品である天然黒酢(特定防除資材)で作られている為、
野菜をはじめハーブ、バラの花びら等、収穫日まで使用できる
とのことです。
また、黒点病については、やはりなってしまってからではなく
なってしまった葉を取り除いて、他に病気が広がらないように
予防の為に散布して下さいとのことでした。

散布してみると、しばらく使用していなかった木酢と
同じ香りがしました。こうした食品成分を使用した薬剤が多種
販売されるようになり、試しながらも自分の目的にあったバラ栽培
が、出来るようになってきたことは大変嬉しいことだと思います。

また、低農薬や無農薬でバラを育てている場合は、ハーブ等の
コンパニオンプランツをぜひ植えてお試し頂きたいとも思います。
こちらは、バラのコンパニオンプランツの代表とも言える
「ペニーロイヤルミント」
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現在発売中のガーデン雑誌「花ぐらし」(JAグループ(財)家の光協会出版)
2011.春号の中でもP8~P25までに渡って、バラのコンパニオン
プランツについての記事が、小山内健さんにより詳しくご紹介されています。
私もこの中で、P21を担当させて頂きました。(P48~P51でも
「バラづくしのティーパーティー」を担当させて頂いております。)
どうぞ、ぜひ、ご覧下さいませ。
「花ぐらし」は全国の書店及びインターネット等でお求めになれます。

あと約1か月で、またバラが1番輝く季節がやってきますね。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-04-22 12:53 | バラ&ハーブ