2014・仏英庭園巡りのご報告⑬「ローシャムハウスのガーデンへ」

オックスフォードのホテルを後にし、約30分程バスに乗り
バイチェスターに建つ「ローシャムハウス&ガーデン」を
訪ねました。この日も朝から晴天に恵まれました。
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建築家であり造園家、家具設計家、また画家でもあったウイリアム・ケント
(1685~1748年)が建てたこのローシャムハウスは、現在も約260年以上
に渡って、Cottrell Dormer家により住み継がれています。
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朝一番に到着した私たち、またまた貸切状態でゆったりと
見学させて頂くことが出来ました。
「ウォールド・ガーデン」の見事なボーダー
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道の両側にリンゴの木が並んだオーチャード
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歩いて行くと、噴水が見えてきました。
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更に進むと、キッチンガーデンに繋がっていました。
畑の一角のダイアンサスも満開でした。
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大株の「バフ・ビューティ」でしょうか。花付きが素晴らしかったです。
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「ダヴコートガーデン」
ジギタリスがたくさん植えられたガーデンの奥には、立派な鳩小屋
がありました。
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鳩小屋の周囲をサクランボの木が綺麗に誘引されていました。
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いつまでもここに居たくなるような素晴らしいガーデンでした。
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こちらのガーデンには、ティールームやギフトショップはありませんが、
個人邸のガーデンということを忘れるくらい手入れの行き届いた
美しいイングリッシュガーデンでした。

この後、私たちはコッツウォルズへと向かいました。
続きをどうぞお楽しみに。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2014-07-24 00:52 | 2014・仏英庭園巡りのご報告