「スポードで楽しむ英国式クリスマス」へ

「スポードで楽しむ英国式クリスマス」(ルピシア自由が丘本店にて)へ
行って参りました。
1811年に発表されたスポードのクリスマスツリー柄のプレートは、
スポードの100種類を超えるクリスマス柄のプレートの中でも
最も有名で人気があります。私も昨年セットで購入致しました。
実際のクリスマスツリーを見たことがなかったデザイナーの
ハロルド・ホールドウィン氏がデザインした為、サンタさんが
ツリーのてっぺんにいたりと間違っているのですが
その間違いは可愛いデザインとして残され、数多くあるクリスマス
プレートの中で、より特徴付けられています。
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英国のクリスマスディナー(ランチタイムでも英国人は、
ディナーと呼ぶそうです。)についてのお話をお聞きしながら、
クリスマスターキー、モルドワイン、クリスマスプディングを
頂きました。
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クリスマスプディングに添える3種類のソース(カスタードソース、
ダブルクリーム、ラムバター)作り方を杉本悦子先生が
ご説明して下さいました。
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1770年に、ジョサイア・スポードによってイギリス陶磁器の街
ストーク・オン・トレントに工場を開設し、英国発明の「ボーンチャイナ」の
工業式大量生産を最初に実現したメーカーで、英国王室御用達の
老舗でもあるスポードですが、残念なことに、この11月に、
英国のスポード本社が破綻し、日本からも来年の2月に
撤退をされることが決まったそうです。
もうすぐ本国にお帰りになるスポード日本総代理店・(株)
ブルールームジャパン・セールス・マネージャーのマイケル・ブライス氏。
この日もスポード社の復活を願うファンの声が多く聞こえました。
(現在ブルールームジャパンではフェアウェルSALEをされています。)
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メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2008-12-05 17:22 | Tea&Sweets