New! 前回の薔薇文様の「銘仙」の着物の記事に続き、
今回は「大正~昭和の戦前の着物に咲いた華やかなりし
洋の花」というタイトルで書かせて頂きました記事が、
「花・緑・庭のwebマガジンGarden Story」さんにて
ご掲載頂きました。

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お正月らしく華やかな薔薇を始めとする洋の花が
描かれた大正~昭和の戦前の着物について、
薔薇の歴史を交えながらご説明させて頂いております。
ぜひ、こちら をご覧下さい。


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# by salonderoses2 | 2018-01-06 00:07 | メディア

お正月も終わり、いよいよバラの冬のお手入れに
本腰を入れないといけない時期になりました。
まずは、ランブラー系やツルバラから始めます。
私も屋根に上ってがんばりました。

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私は、年末からお正月にかけて、風邪で寝込んでしまいました。
皆様、どうぞ暖かくなさって冬の作業をがんばって下さい。


庭のバラを剪定中に、まだ咲いていたバラを集めて。

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# by salonderoses2 | 2018-01-05 20:49 | バラ&ハーブ

新年、明けましておめでとうございます。

昨年中は、大変お世話になりまして、
誠にありがとうございました。

本年の皆様のご健康とご多幸を
心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。


2018年(平成30年)  元旦

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ローズファームケイジさんの和ばら「雅」他。



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# by salonderoses2 | 2018-01-02 10:11 | Salon de Roses

ここ数年、薔薇の文様が描かれた大正~昭和の時代の
古い着物を、自分が着用することを考えず、日本国内の
バラの歴史の資料として集めて参りました。

その中から、大正~昭和初期の普段着として、特に
庶民に人気であった銘仙の着物と薔薇の文様について、
時代背景等をまじえながら書かせて頂きました「薔薇と銘仙
~モダン文様から紐解く大正・昭和初期のバラの広がり
」の
記事が「花・緑・庭のwebマガジン~Garden Story」に
掲載頂きました。

ぜひ こちら をご覧下さい。

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今回は銘仙の着物でしたが、
次回は、薔薇文様の華やかな振袖や
留袖等の着物が登場します。

どうぞお楽しみに。



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# by salonderoses2 | 2017-12-27 10:25 | メディア

モンテリジョーニの教会

今日は、クリスマスです。
私はクリスチャンでも何でもないのですが、
旅行した際は、その地域の教会、日本なら
神社、仏閣を必ず訪れるようにしています。

こちらは、今年イタリアを旅行した際に、フィレンチェから
アグリツーリズムで立ち寄ったトスカーナ地方の小さな村
「モンテリジョーニ」の教会です。
小さいながらも厳かな教会でした。

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モンテリジョーニは、ぐるりと要塞で囲まれた
小さな要塞都市で、13世紀にフィレンチェからの
侵入に備えて要塞が出来たそうです。

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要塞の外側には、オリーヴの木とラベンダーが植えられていました。

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そして、要塞内部にある広場には、ラヴェンダー等を
原料とした石鹸やオードトワレ等が売られた
お土産屋さんがありました。


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こちらは、葡萄棚や佇まいが素敵なレストラン。


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フィレンチェからの侵入を恐れ、祈ったであろう教会のある
この小さな都市は、現在、フィレンチェを訪れる観光客によって
支えられていると云われます。
時代が変われば、いろいろなことが変わるものですね。

機会がございましたら、フィレンチェに行かれた際は、
ぜひ、立ち寄ってみて下さい。



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# by salonderoses2 | 2017-12-25 14:12 | 2017・イタリア薔薇と庭園・芸術を巡る

薔薇のクリスマス

クリスマスに、庭の薔薇が咲いていると
とても重宝ですね。

「ザ・ダークレディ」(En.R)


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ずっと庭で咲き続けてくれている「クレパスキュール」(N)
と「アプリコットネクター」(F)で、2度めのアレンジを作りました。



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皆様、良いクリスマスをお過ごし下さい。

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# by salonderoses2 | 2017-12-24 22:14 | バラ&ハーブ

クリスマスも、もうすぐですね。

キャンドルワックスの中に、
庭のバラとハーブ、ローズヒップを詰め込んで、
エッセンシャルオイルで香りをプラスし、
アロマ・ワックスバーを作りました。

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小さなバラの花も大活躍。

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凍った雪の中のようなイメージで。

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バラの1年間を振り返りながら、
作る時間を持つことが出来ました。




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# by salonderoses2 | 2017-12-18 08:36 | バラ&ハーブ

本日は、産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、
定期講座「素敵にローズライフ」がありました。
テーマは、「イギリスの薔薇と庭園」でした。

イギリスの庭園史をご説明させて頂きながら、
王侯貴族たちと庭園との関係、時代ごとの
庭園の流行、今まで訪れた庭園の中から
4箇所の庭園をピックアップし、画像をご覧頂きながら、
その庭園の特色やそこに咲いていた薔薇や植物について
ご説明させて頂きました。

現在も、タルマッシュ男爵家の居城である「ヘルミンガムホール」

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チューダー朝時代に建てられた「ヘルミンガムホール」の
広大な庭園の一画には、チューダー朝時代に流行した
「ノットガーデン」が今でも大切に残され、
現代に受け継がれています。


また、こちらは「シシングハースト」の
世界で最も有名なホワイトガーデンの一画。

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カラースキームがしっかり施された植栽でありながら
自然美に溢れた庭園は、ガーデナーの永遠の憧れ。

また、バラの育て方では、誘引、元肥、植えつけ作業、
剪定等についてお話させて頂きました。


次回は、2018年2月13日(火)10:30~12:00
テーマは「フランスの薔薇と庭園」です。
バラの育て方では、本剪定、追肥等について
お話させて頂きます。
ご参加ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931 まで。



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# by salonderoses2 | 2017-12-13 00:16 | 講座&イベント&ツアーのご報告

12月8日(金)に開催されましたクリスマスイベント
「ローズライフなXmas2017~薔薇と貴族の館の
アンティーク&ランチ」(午前の部の様子はこちら
横浜市イギリス館での午前の部終了後に行われました
ランチ交流会は、イギリス館近くのフレンチレストラン
「エリゼ光」に会場を移して開催されました。

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ランチコースを皆様と頂きました。


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こちらまでが前菜です。


お魚料理

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お肉料理


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デザートは林檎のタルトでした。


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アートのようなお料理と皆様の笑顔に、
目も舌も、そして心も嬉しくなりました。

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今回イギリス館で貴重なお話をして頂き、
素敵なプレミアム・アンティークをお持ち下さった
アンティークス ヴィオレッタ代表の青山櫻先生
と共に。



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紅茶でおもてなし教室TEA MIEを主宰される坂井みさき先生や
雑誌他でご活躍されるボタニカルアーティストの山田道恵先生も
ご参加下さいました。

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いつもお手伝い下さる花本さん、清水さんと。


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心温まる皆様の笑顔と共に、無事に開催出来ましたこと、
心より感謝申し上げます。

今後とも、薔薇のある心豊かな暮らし「ローズライフ」を
ご一緒に楽しみましょう。

ご参加頂きました皆様、お手伝いの皆様、そして櫻先生、
心温まる1日を誠にありがとうございました。


アレンジメント用に、ちょうど咲いてくれた庭の薔薇たちにも
感謝。


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# by salonderoses2 | 2017-12-10 16:58 | 講座&イベント&ツアーのご報告

12月8日(金)、クリスマスイベント「ローズライフなXmas
2017~薔薇と貴族の館のアンティーク&ランチ」が、
盛況のうちに開催されました。
ご参加下さいました皆様、ゲストのアンティークス・ヴィオレッタ代表
青山櫻先生、お手伝いをご担当頂いた皆様、誠にありがとうございました。

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実はこの日の朝、会場の横浜市イギリス館のある「元町中華街」へ
向かう、みなとみらい線が、約40分間停車してしまい、
私も「武蔵小杉駅」で、立ち往生してしまいました。
「どうしましょう・・」と途方に暮れておりました所、やっと
運転再開となり、夜中から準備しておりました庭のバラで作った
アレンジメントを抱えながら、満員電車でなんとか目的地まで
たどりつくことが出来ました。が、荷物運びを依頼した息子と
はぐれてしまったりと、波乱含みの朝となり、心配や不安で
いっぱいだったのですが、イギリス館へ到着し、会場に行ってみると
お手伝いさんたちの気転で、会場はすでに整えらえており、
本当に感動致しました。
そして、お客様方も全員が開始時間前にはご集合下さり、無事に、
予定通り、開始出来ましたこと、なんといったら良いか、言葉には
出来ないほど、感激致しました。

そして、ピアノ奏者の宇佐美元大さん、ヴァイオリン奏者の
末松薫さんによる演奏会がスタートし、素晴らしい音色が
イギリス館を包み込み、朝の忙しなさや不安を全て消し去り、
優雅な空間へと誘って下さいました。


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演奏曲
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make the most
  of loving you.」
5.映画「ミス・ポター」より「When you taught me how to dance.」  
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.シューベルト「アヴェマリア」
アンコール  ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make
the most of loving you.」

サプライズ曲は、ダウントン・アビーのテーマ曲と、ミス・ポターの
テーマ曲でした。
宇佐美さん、末松さん、素晴らしい演奏を、
本当にありがとうございました。


演奏会終了後は、ホールの後方のお部屋に移動して頂き、
Cha Tea紅茶教室さんのクリスマスティーと、
焼き菓子「フルーツケーキ」、「クロカント」
そして、「パート・ド・フリュイ」をお召し上がり頂きました。

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テーブル上のシルバー食器は、全てゲストの青山櫻先生が、
お持ち下さいました年代もののプレミアム・アンティーク
ばかりです。

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手前の花器は、19世紀半ばのイギリス製で、
ガーランドとリボンの意匠が施されたナポレオン3世様式の
ガラスの花器だそうで、足は羊の足となっていました。
その花器には、私の庭の薔薇「アプリコットネクター」(F)と
「クレパスキュール」(N)、ローズヒップ等のアレンジメントを
コーディネートさせて頂きました。

また、1800年~1850年のフランス製のピッチャー&受け皿には、
ちょうど今回のテーマのお話にも登場するハプスブルグ家の
マリア・テレジアの名を冠した薔薇「マリア・テレジア」(S)や
「コーネリア」(HMusk)、「ジェームズ・ギャルウェイ」(S)を
コーディネートさせて頂きました。

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貴重なプレミアム・アンティークに、薔薇をコーディネートさせて
頂けますことは、大変至福の思いです。
それに致しましても、素敵なアンティークに胸がときめいて
しまいました。

アンティークのご説明をされる青山櫻先生。

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私は、薔薇についてのお話や、ご参考までに、
薔薇をアンティークとコーディネートする際の
ポイント等をお話させて頂きました。


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ご参加者様もお写真をお撮りになって、
楽しんでいらっしゃるご様子でした。


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皆様には再びお席にお戻り頂き、青山櫻先生には
演奏会の曲目にもありました「ダウントンアビー」の実際の城
「ハイクレア城」のカナーボン伯爵家やハプスブルグ家末裔の
プリンセス・アニータの居城に行かれた際の
お話をお伺い致しました。

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以上で、午前の部(atイギリス館)は、一端終了し、
午後のランチ交流会は、イギリス館近くの
フレンチレストラン「エリゼ光」へ会場を移して
開催されました。

ランチ交流会の様子は、
続きをどうぞご覧下さい。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp






























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# by salonderoses2 | 2017-12-10 14:33 | 講座&イベント&ツアーのご報告

明後日12月8日(金)は、いよいよクリスマスイベント
「ローズライフなXmas2017~薔薇と貴族の館のアンティーク
&ランチ」がございます。
おかげ様で、満席となり、お申し込み受付を終了させて頂きました。
誠にありがとうございます。

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さて、「ピアノとヴァイオリンの演奏会」で演奏して頂く曲目は、
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.サプライズ曲
5.サプライズ曲
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.グノー「アヴェマリア」

素敵な曲目ばかりです。
サプライズ曲、なんでしょうね・・

午前の柔らかな日差しが入り込む
イギリス館1Fホールに澄み渡るような
ピアノとヴァイオリンの音色を
どうぞお楽しみ下さい。

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演奏して下さいますのは、
宇佐美元大さん(ピアノ演奏)
ピアノを5歳よりお始めになられ、16歳で渡米、
インターローケン芸術高校、オーバリン大学で学び、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
東京を拠点に、ピアニストとして演奏活動を行うとともに、
後進のご指導にもあたっていらっしゃる素晴らしい方です。

末松薫さん(ヴァイオリン奏者)
6歳よりヴァイオリンをお始めになられ、
第8回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第3位、
第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門第2位を
ご受賞されたこちらも素晴らしい方です。
桐朋学園大学音楽学部卒業、ご自宅の音楽教室で、
後進のご指導にあたっていらっしゃいます。



また、演奏会後のティータイムを素晴らしいアンティークで
華やかに彩って下さるアンティークス・ヴィオレッタ
(横浜・青葉台)さんへ、昨日は、最終打ち合わせに
行って参りました。

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何度訪れても、素敵な店内にうっとりです。
クリスマスグッズやアクセサリーも素敵なものが
たくさん入荷されていらっしゃいました。

こちらのアンティークス・ヴィオレッタさんの青山櫻さんの
お話をお伺い出来るのもとても楽しみです。

お申し込み頂きました皆様は、朝、どうぞお気をつけて
お越し下さいませ。

皆様のお越し、楽しみにお待ち申し上げます。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会(JRLC)



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# by salonderoses2 | 2017-12-06 10:40 | 講座&イベント&ツアーのご案内

代表を務めさせて頂いております日本ローズライフ
コーディネーター協会(JRLC)の公式HPの
トップページが更新されました。

「花・緑・庭のwebマガジンGarden Story」、
「(社)プラチナミセス・ジャパン エキスパート・
ティーチャー」のバーナーも付き、そちらからアクセス
出来るようになりました。

日本ローズライフコーディネーター協会(JRLC)の
公式ホームページ http://www001.upp.so-net.ne.jp/jrlc/
をご覧下さいませ。


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12月8日(金)は、「ローズライフなXmas2017
~薔薇と貴族の館のアンティーク&ランチ」です。
詳細は、こちら からどうぞご覧下さい。



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp



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# by salonderoses2 | 2017-11-30 16:00 | 講座&イベント&ツアーのご案内

国立科学博物館で開催中の「Flora Japonica」(フローラ ヤポニカ)
展へ行って参りました。(12月3日まで開催中)

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2016年9月から2017年の3月まで、英国キュー王立植物園で開催された、
日本人画家による植物画作品展から選ばれた作品が展示されており、
日本の植物を題材とした美しい作品を鑑賞させて頂きました。
また、植物学の専門誌「カーティスのボタニカルマガジン」に掲載された、
日本に自生あるいは栽培されている植物のイラストレーション原画も
見ることが出来ました。
ノイバラ、テリハノイバラ、サンショウバラ、ハマナスの薔薇の画もあり、
見入ってしまいました。


たばこと塩の博物館で開催中の「和モダンの世界・近代の輸出工芸~
金子皓彦コレクションを中心に」展は、大変見応えがありました。

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特に、嘗て横浜の開港と共に盛隆を極めた「芝山細工」の作品や、
箱根や静岡の寄木細工による飾り棚等、当時の職人の技術の高さに
驚きました。江戸末期~明治・大正に、外国への輸出用に作られた
大変手の込んだ素晴らしい作品たちからは、時代の波を渡り、
目の前に集合していることへの感動を味わうことが出来ました。
(1月8日まで開催中)


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また、こちらの常設展も、とても興味深く見ることが出来ました。

博物館は、スカイツリーのすぐ近くです。

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日本ローズライフコーディネーター協会












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# by salonderoses2 | 2017-11-28 02:09 | 美術鑑賞

都心の紅葉

昨日は、都内日比谷公園へ紅葉を見に行ってきました。
先日行って参りました京都の紅葉にも
劣らない美しい風景を堪能することが出来ました。

鶴の池周辺

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紅葉の中のご結婚式も素敵ですね。

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都心の日比谷公園の紅葉が、こんなに素晴らしいことを
今まで知りませんでした・・


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バラも、紅葉を背景に、とても綺麗に咲いていました。

「友禅」(HT)

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「伊豆の踊子」(HT)
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日本ローズライフコーディネーター協会

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# by salonderoses2 | 2017-11-27 10:26 | ガーデン散策

*お申し込み受付中です!
(こちらのイベントは、おかげ様で催行が決まっております。)
バラとバラに関わる文化を学び、体現する機会のひとつとして、
日本ローズライフコーディネーター協会では、今年も、
クリスマスの飾り付けで華やぐ横浜山手の地で
クリスマスイベント「ローズライフなXmas2017~
バラと貴族の館のアンティーク&ランチ」を開催致します。

日時:12月8日(金)(会場:横浜市イギリス館1Fホール)
午前の部:9:30開場、9:45~11:45
ランチ:(会場:フレンチレストランエリゼ光)13:00~15:00


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イベント内容:
12月8日(金)
午前9:45~11:45(9:30開場)
イングリッシュガーデンへとリニューアルされた「港の見える丘公園」に建つ、
嘗て英国総領事公邸であったイギリス館に於いて、ピアノとヴァイオリンの
演奏会をはじめ、世界中で人気を博したドラマ「ダウントンアビー」の撮影が
行われた英国の「ハイクレア城」にお住まいのカナーボン伯爵家や、
ウィーンのハプスブルグ家末裔プリンセス・アニータとのご親交のある
貴族文化研究家・青山櫻先生をお招きし、実際に訪れた際にご覧になられた
お屋敷のアンティークや秘話等をお伺い致します。

ダウントンアビーの舞台「ハイクレア城」


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青山櫻(あおやまさくら)先生 プロフィール
1999年創立の西洋骨董店「アンティークス ヴィオレッタ」代表、
カルチャーサロン「L'institute de Violetta」主宰。
宝飾研究家、貴族文化研究家。カルチャースクール講師。
著書に「レディのたしなみJewelry Lesson」(清流出版)。


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また、青山先生が代表をされる横浜青葉台の西洋骨董店
アンティークスヴィオレッタさんより、バラが似合う
素敵なアンティークをお持ち頂き、私元木はるみが、
バラのアレンジメントをコーディネート致します。
当日、どんなバラや草花をコーディネートさせて頂こうか、
今からとても楽しみです。

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クリスマスのひととき、美しいピアノとヴァイオリンの音色と共に、
バラとアンティークの饗宴をお楽しみ下さい。
(クリスマスのお茶のティータイム付き。)

そして、午前の部終了後、13:00~15:00
イギリス館近くのフレンチレストランにて、
皆様とランチ交流会を開催致します。
ランチ会場は、新鮮でこだわりの素材を使用した美味しく、
美しいフレンチ料理レストラン「エリゼ光」です。
(ランチ会場では、アンティークのご購入も可能です。)

***クリスマスイベント「ローズライフなXmas2017~
バラと貴族の館のアンティーク&ランチ」***

ご参加費:一般のお客様・お一人様 10800円(ランチ・税・
サービス料込)

午前の部のみのご参加の場合。
ご参加費:一般のお客様・お一人様 4860円(税込)
午後のランチのみのお申し込みは不可とさせて頂きます。)

お申し込み方法
「クリスマスイベント2017申込み」とご記入頂き、
1ご氏名、2郵便番号、3ご住所、4お電話番号、5FAX番号
6人数、7御同伴者様がいらっしゃる場合、御同伴者様のご氏名、
午前の部のみご参加ご希望の方は、その旨必ずご明記下さい。
以上、ご明記の上、

メールアドレス japanroselife@excite.co.jp

までお申し込み下さい。
お申し込み下さいました方へは、
日本ローズライフコーディネーター協会より
ご確認メールをお送りさせて頂きます。
(もし、ご確認メールが届かない場合、恐れ入りますが、
もう1度、メールをお送り下さいませ。)

~皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。~



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日本ローズライフコーディネーター協会HPは
こちら




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# by salonderoses2 | 2017-11-27 09:56 | 講座&イベント&ツアーのご案内