カテゴリ:季節の花々&実り( 87 )

紫陽花の季節

今日は、まるで真夏のような気温になりました。
母を連れて、近くの紫陽花の綺麗な妙楽寺(川崎市多摩区)へ
行ってきました。
d0099791_0372100.jpg

こちらは、長尾の丘の上にあります。
ちょうど、約1000株の紫陽花が咲き誇っていました。
d0099791_05314100.jpg

d0099791_0451120.jpg

d0099791_0433213.jpg

d0099791_044518.jpg

母も満足した様子で見入っていました。

我が家の紫陽花も満開です。
d0099791_0465433.jpg

まだ6月というのに、ダリアがもう咲いてしまいました。
d0099791_0492122.jpg


バラの葉には、なんと「ハダニ」が付いていました。
高温になると発生するハダニ、こちらも早くてびっくりです。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-06-19 00:53 | 季節の花々&実り

今年は、梅農家さんでも梅の収穫が例年に比べ
少ないということですが、我が家の梅も例年の
2/3のくらいの量の収穫となりました。
d0099791_1411762.jpg

今年もクエン酸豊富な梅シロップと梅ジャムを作り、
疲労回復に役立てたいと思います。

梅シロップは、炊飯器を利用すれば、半日で出来て
しまいます。
作り方は以前、こちらのブログに掲載させて頂きましたが、
多くの反響を頂き、再度掲載させて頂きます。

良く洗った梅の実のヘタを取り、
表面に包丁やフォーク等で傷を付けます。
d0099791_14293.jpg

炊飯器に入れ、ひたひたの水と砂糖(梅と同量㎏)を入れて、
保温ボタンを押し12時間待つだけです。
出来上がった梅シロップが熱いうちに、
甘味が足りない場合は砂糖を足し、味を整えます。
保存容器に移し、冷蔵庫で約10日間は保存出来ます。
d0099791_1422987.jpg

また、炊飯器で柔らかくなった梅の実は、
冷めてから種を取り除き、煮詰めて砂糖を足せば、
梅ジャムが出来上がります。
d0099791_1425333.jpg

たっぷりの梅ジャムが出来上がりました。
こちらは、冷凍保存が出来ますので、
小分けにして冷凍庫に入れました。

バラ仕事で疲れが溜まったこの頃に、
ちょうど梅が実ってくれて、
本当に自然の恵みには感謝です。




メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-06-08 01:46 | 季節の花々&実り

嵐山~「天龍寺」~「清凉寺」~と、歩いてきた私たちがこの後向かったのは、
私の京都で一番好きなお寺「大覚寺」でした。
こちらは真言宗大覚寺派大本山の寺院であり、平安時代初期に在位した
嵯峨天皇の離宮であったことから「佐賀御所」と呼ばれる皇室縁の寺院です。
d0099791_9171326.jpg

d0099791_9173825.jpg

ちょうど訪れた日は、「嵯峨天皇奉献 華道祭」{4月8日(金)~10日(日)}の
期間中でしたので、一層華やかな、いけばなの展示を拝見させて頂く
ことが出来ました。
d0099791_9181270.jpg

式台玄関の桜の花車。その後ろは、狩野永徳筆の「松ニ山鳥図」。
d0099791_919763.jpg

重要文化財・狩野山楽筆「牡丹図」の襖絵と
「いけばな」のコラボレーション。
d0099791_928779.jpg

d0099791_9283358.jpg

見る毎に味わい深くなる渡辺始興(しこう)筆の「野兎図」。
d0099791_9545323.jpg

唐門前の枝垂れ桜。
d0099791_9581952.jpg

また、訪れた日はちょうど年に2回(春、秋)の「龍頭鷁首」という舟が、
大覚寺の敷地の中にある1200年前に造られた日本最古の
人工池である「大沢池」に浮かべられる日でした。
d0099791_9593831.jpg

d0099791_1001414.jpg

d0099791_1015615.jpg

d0099791_103443.jpg

d0099791_1013226.jpg

d0099791_10326100.jpg

d0099791_10417100.jpg

平安絵巻を見ているような、何とも雅で幻想的な風景を
目にすることが出来ました。

大沢池を眺められるお茶席も用意されていました。
d0099791_1061011.jpg

そこかしこに美しさが散りばめられて。
d0099791_1081695.jpg


雅な宮廷文化を現代に伝える「大覚寺」、
まるで極楽浄土を体現するかのような
幸せな一時を過ごさせて頂くことが出来ました。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-04-13 11:02 | 季節の花々&実り

天龍寺を出て、15分ほど歩いていると大きな仁王門が見えて
きました。
d0099791_102566.jpg

d0099791_111790.jpg

ここは、嵯峨天皇皇子・左大臣源融(822年 - 895年)の
別荘・栖霞観(せいかかん)があった所だそうで、源融は、
光源氏のモデルと云われています。
d0099791_114318.jpg

清凉寺・仁王門と桜。
d0099791_13456.jpg


清凉寺のお隣に位置する「嵯峨豆腐 森嘉」さんの揚げたての
「ひろうす」をベンチで頂きました。中に銀杏やユリ根が入っていて
とても美味しかったです。
d0099791_1142631.jpg

d0099791_11455100.jpg



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-04-13 10:00 | 季節の花々&実り

4月9日~11日、主人と京都~吉野~奈良~京都へ桜を観に
出掛けてきました。
9日の朝、6時台の東京駅発の新幹線にて京都へ着くと、
荷物をホテルに預け、地下鉄~雷電を乗り継ぎ、
嵐山に向かいました。
嵐山は、たくさんの観光客で賑わっていました。
d0099791_23513240.jpg

一番最初に訪れた「天龍寺」。
我国最初の史跡であり、特別名勝指定の「曹源池庭園」
(そうげんちていえん)
d0099791_044468.jpg

外国人観光客の多さに驚きました。
d0099791_052852.jpg

桜は、もう散り始めていましたが、遅咲きの桜やレンゲツツジ、
シャクナゲ等が満開でした。
d0099791_074344.jpg

d0099791_08434.jpg

d0099791_011168.jpg

d0099791_0122510.jpg

d0099791_0125864.jpg

d0099791_0133124.jpg

d0099791_014493.jpg

d0099791_0142950.jpg

桜の時期に、訪れてみたいと思っていた「天龍寺」、
訪れることが出来、本当に良かったです。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-04-13 09:30 | 季節の花々&実り

登戸の台和橋付近、二か領用水の桜。
d0099791_22111950.jpg

d0099791_22114769.jpg

d0099791_22122584.jpg


こちらは、宿河原の二ヵ領用水の桜。
d0099791_2225299.jpg

d0099791_22254226.jpg

d0099791_2226965.jpg

d0099791_22263277.jpg

d0099791_2227571.jpg

d0099791_22273464.jpg

d0099791_2228061.jpg

d0099791_2228354.jpg

d0099791_22285382.jpg

以前、愛犬ジョイと一諸に観に来た二か領用水の桜、
今年は、ジョイを思い出しながらのお花見になりました。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-04-03 22:03 | 季節の花々&実り

昨日(3月31日)は、東京でも桜の満開が発表されました。
上野公園は、大勢の花見客で賑わっていました。
d0099791_813673.jpg

ちょうどその日に、上野「精養軒」で開催された「観桜会~
桜を愛でる食生活文化の講演と美食の夕べ」(主催:一般
財団法人日本食生活文化財団、共催:東京西洋料理協会)
へ参加して参りました。
d0099791_8134856.jpg

d0099791_8141755.jpg

江戸東京博物館館長・竹内誠氏による「江戸のお花見」の
ご講演では、江戸の花見の歴史や、当時の名所、
第八代将軍吉宗の公園政策や、明治時代に来日した
外国人が見た花見の様子等、大変詳しくご説明
頂きました。
また、全国和菓子協会専務理事・藪光生氏によるご講演
「桜もち」では、桜もちの歴史や作り方等をご説明下さり、
享保2年、東京向島の長命寺の門番であった山本新六氏
が、寺に咲く吉野桜の花を惜しんで葉を塩漬けし誕生した
という桜もち発祥の秘話を教えて下さいました。

その後、ブッフェのお食事を頂きました。
d0099791_914615.jpg

(上野精養軒:明治5年、東京築地に西洋館ホテルとして
創業を開始。関東大震災により、築地より上野へ拠点を
移す。文明開化の西洋料理の草分け的存在。)

精養軒の内庭にて。
d0099791_931035.jpg

d0099791_94862.jpg

d0099791_95983.jpg

d0099791_953358.jpg


お土産には、東京向島「長命寺の桜もち」http://www.sakura-mochi.com/
を頂きました。葉を塩漬けすることによって増すといわれる
クマリンという成分によって、独特の桜もちの香りも増す
とのことですが、こちらの桜もちには、1つにつき、3枚もの
葉が使用され、とても香り豊かで品の良い美味しさの
桜もちだと思いました。たちまち大ファンになってしまい
ました。本当にこの日は、財団の方にお世話になりまして、
誠にありがとうございました。
(我が家の今年初めて花を付けた染井吉野を添えて。)
d0099791_926242.jpg


桜を愛で食する文化を持つ日本人で良かったと
思いました。
そして、桜だけでなく、様々なお花を食することが
出来ますが、桜同様、香りが豊かで美しいお花といえば、
やはり薔薇があげられると思います。
私は、ずっとその薔薇と関わり、薔薇のお菓子等の
レシピを考え続けてきたわけですが、
この4月から始まります各カルチャースクールの
第1回目は、「バラのお菓子作り&季節毎のバラのお手入れ」
という内容で、5月のバラの季節のお茶会等でも
お楽しみ頂けます「バラのお菓子」の作り方を
ひとつご紹介させて頂くことになっております。

よろしければ、まだお席がございますので、
下記、各カルチャースクールまでお問い合わせ下さいませ。

もっと素敵にバラのある暮らし
」NHK文化センター横浜ランドマーク教室
第1回目:4月4日(月)13:30~15:00
「ローズスイーツレシピ&この時期のバラの管理方法」、
第2回:5月9日(月)(開花状況で16日を予備日)13:30~15:30
「講師宅でのガーデンパーティ」
第3回:6月6日(月)13:30~15:00
「バラとハーブのモイストポプリ作り&この時期のバラの管理方法」
第4回:9月5日(月)13:30~15:00
「暑さで弱ったバラの回復方法」

詳細・お申込みは、こちら
TEL/ 045-224-1110 まで。


素敵にローズライフ」産経学園新百合ヶ丘教室
第1回目:4月12日(火)10:30~12:00
「ローズスイーツレシピ&この時期のバラの管理法」
第2回目:5月10日(火)10:30~12:00
「バラの季節のガーデンティーパーティ」(講師宅)
第3回目:6月14日(火)10:30~12:00
「バラとハーブのモイストポプリ作り&この時期のバラの管理方法」
第4回目:7月12日(火)10:30~12:00
「夏の管理と秋のお花のために」
第5回目:9月13日((火)10:30~12:00
「人々を魅了し続けるバラの歴史&この時期のバラの管理方法」

詳細・お申込みは、こちら
TEL/ 044-965-0931 まで。

各お教室共、バラ初心者の方は計16回以上(約2年)、またすでに
3年以上バラを育てていらっしゃる方は計8回以上(約1年)の
ご受講で、日本ローズライフコーディネーター協会主催の
ローズライフコーディネーター認定試験の受験資格が
与えられます。(別途受験料、認定料要。)
日本ローズライフコーディネーター協会HPはこちらをご覧下さい。


~皆様のご参加、お待ち申し上げます。~




メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-04-01 09:56 | 季節の花々&実り

待ちに待った桜の季節、まだ蕾の桜が多い現在ですが、
ここ世田谷区の「次大夫堀公園民家園」の桜はもう満開でした。
ウォーキングで先に訪れていた主人が、もう咲いている、と
教えてくれました。
d0099791_21211063.jpg

d0099791_2138362.jpg

d0099791_21391543.jpg

椿と桜を一緒に見ることも出来ました。
d0099791_21225340.jpg

「染井吉野」と名札がありましたが、本当にこちらの桜は
早くてびっくりです。
d0099791_21264216.jpg

d0099791_21251122.jpg

d0099791_21284529.jpg

一足早い満開の桜の花を堪能させて頂きました。

そしてこちらは、「代々木公園」の桜、まだ3分咲きくらいでしたが、
大勢の花見客が集まっていました。
d0099791_2134086.jpg

みんな春を待ちわびていたのですね。
外国人もたくさんいらっしゃいました。
d0099791_2135742.jpg

菜の花と桜。
d0099791_21365519.jpg

桜の下、海外からも人々が集まって、一時の幸せを共有できる
平和で和やかな日本の春を誇りに思うことが出来ました。

代々木公園隣の、幸多きパワースポット、明治神宮にて。
d0099791_2148233.jpg



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-03-21 21:14 | 季節の花々&実り

早春の花々が咲き始めると、心身共々躍動感を感じるのは、
人も四季のある日本の自然の一員だからなのかもしれません。
むかしから日本人は、四季の花々と共にありました。
屏風や襖、そして、着物・・・
今回は、少しお着物のことを記させて頂きます。
すでに終了してしまった展覧会ですが、銀座「松屋」で開催された
故池田重子さんのコレクション「日本のおしゃれ展」へ行かれた
方も多いかと存じます。一言、本当に素晴らしかったですね。
帯留のコレクションを始め、半襟のコレクション、コーディネート術
等、着物文化の美を極めた大変華やかな展覧会でした。
こちらは、その時の図録です。
百花繚乱のお着物の中央には、小鳥と共に
薔薇が描かれています。
d0099791_1533982.jpg

そして帰り際に販売されていたカードは、職人の匠を凝らした
帯留や絵柄、刺繍等のクローズアップの写真をカードにした
ものでした。私は全種類購入し、海外の友人や知人へ
新年のご挨拶と共にお送りさせて頂きました。
もちろん、とても喜んで頂くことが出来ました。
d0099791_15333648.jpg

着物は、美術そのものだと実感致しました。
どうしても身近にあるものを軽視してしまいがちに
なりますが、日本人は、本当に良き文化をもった
民族なのだと改めて思います。
自然を表した美術を身に纏う、
なんと優雅な民族でしょう。

こちらは、最近購入したお振袖のアンティークに描かれた絵柄
のクローズアップです。
d0099791_15375549.jpg

50歳を過ぎ、娘もおりません(笑)。ただ美しい、と心から思え、
部屋に飾って鑑賞しています。
四季を織り成す花々が一枚に集約された、こちらも百花繚乱の
着物です。
着る人を百花で盛り立てて、華のある幸福に満ちた人生を、
という想いが込められています。
d0099791_1539928.jpg

d0099791_15393310.jpg

これからも、様々な美しいものに、日々感動して行きたいと
思います。何故なら、それが、バラの美を深く知ることへ、
繋がっているからです。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-02-14 15:48 | 季節の花々&実り

草木萌動

やっと最後の誘引が終わり、ほっと致しましたが、
急に驚くほど気温が上がり、バラをはじめ、
様々な草木の芽生えが加速しそうな気配です。
今年の開花も早くなりそうな予感を感じながら、
本剪定を前に、近くの生田緑地に出かけてきました。
d0099791_110347.jpg

生田緑地には、小さな梅林があり、梅の香りが
風に乗って、ここまで道案内をしてくれました。
d0099791_1151118.jpg

早春を告げる梅の花に、しばし心奪われて、
これから始まる花の一年に想いを巡らせました。
d0099791_116568.jpg


家にも、春の彩が届きました。
d0099791_1215425.jpg




メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2016-02-14 01:30 | 季節の花々&実り