*こちらのご報告は、2011年のツアーのものです。
*2014年6月出発予定の「珠玉のフランス・英国バラツアー」の
ご案内はこちらをご覧下さい。


フランス~英国庭園巡りのご報告⑦に続きまして、英国3日目は、
バイブリーを出発し、オックスフォード郊外、ウッドストックにある
世界遺産「ブレナムパレス」に向かいました。
こちらは、チャーチル元首相の生家であり、現在も第11代
モールバラ(マルボロ)侯爵の邸宅でもあります。
イングリッシュ・バロック様式の邸宅は、1705年から1722年
にかけて建設されました。
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庭園だけで250万坪という広大な敷地には、湖が有り、
ランドスケープガーデン、イタリアンガーデン、フォーマルガーデン、
ローズガーデン他があります。
ローズガーデンまでの散策。まるで森の中を散歩している様でした。
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ローズガーデン
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庭園に咲いていたエルダーフラワー。
イギリスでは、あちこちで自然に咲いている姿をよく見かけます。
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ブレナムパレスの中で頂いたランチの時に
エルダーフラワーのジュースを注文しました。
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ブレナムパレスの城内も見学し、ランチを頂いた後は、
ロンドンの「クイーン・メアリー・ローズガーデン」へと向かいました。
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モダンローズの品種が多く植栽されているガーデンですが、
イングリッシュローズのコーナーもあります。↓
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ランブラーローズの「ボルティモア・ベルズ」
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そして、ロンドンの宿泊先「ホリディ・イン・ケンジントン・フォーラム」
へ向かいチェックイン後は、各自皆様で自由行動となりました。
翌日の滞在最終日も出発集合時間まで、自由行動をお楽しみ頂き
ました。
私は、ポンパドール夫人と、先日訪れたルーブルで観たもう1枚の
「岩窟の聖母」に会う為に「ザ・ナショナル・ギャラリー」へ行きました。
また、「ヴィクトリア&アルバート美術館」では、中国や日本から伝わった
初期のお茶道具や、訪れたバイブリーに住まいのあったアート&クラフト
運動の中心人物ウィリアム・モリスとその妻の作品等を鑑賞致しました。
「ヴィクトリア&アルバート美術館」の中庭。
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8日間の「フランス~英国庭園巡り」のご報告は、これにて終了ですが、
ご参加下さった皆様、企画して下さったNHK文化センターさん、
及び(株)日放ツーリストさんには、重ね重ね感謝申し上げます。
また、こちらのブログをご覧下さっていらっしゃる方々にも感謝致します。
いつかまた、この様なツアーの機会がございましたら、ぜひ、皆様の
ご参加を心よりお待ち申し上げます。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-08-07 22:35 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

英国2日目の午後は、コッツウォルズ地方、チッピングカムデンにある
ヒドコット・マナーガーデンを見学後、そのお隣に位置する「キフツゲート
コート・マナーガーデン」に立ち寄りました。
こちらは、NHKでも放送されたお庭だけに、皆様のリクエストのお声が
多かった為、見学することが出来て本当に良かったです。
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こちらのガーデンで発見された「ロサ・フィリップス・キフツゲート」が、
向かって右側に(遅咲きの為)ほんの少しでしたが、咲いているのを
観ることが出来ました。
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急ぎ足になってしまいましたが、チッピングカムデンの代表的な
庭園2つを回ることが出来ました。

そして、宿泊先の「バイブリーコート」に向かう途中、バイブリーのスワン
ホテル前から、アーリントンロウの遺跡、コルン川の周囲をお散歩しました。
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アーリントンロウ
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ウィリアム・モリスが、英国で最も美しい村と称えたバイブリー、
ここを訪れると、いつも時間を忘れてしまいそうになります。
そして、「バイブリーコート」へ。
この日の夕食も前日に続き「バイブリーコート」でディナーを頂きました。
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            ピムス
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ディスプレイしてあったリンゴたち。
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この日は1日中快晴に恵まれ、とても幸せな1日でした。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-08-04 03:10 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

引き続きまして、6月10日~17日に同行させて頂きました「フランス~
英国庭園巡り・バラと紅茶の優雅な旅」のご報告をさせて頂きます。
いよいよ英国のローズガーデンを訪れるとあって、朝からワクワクして
おりましたのは、私だけではなかったことと思います。
英国2日目は、コッツウォルズより北、オルブライトンにあるイングリッシュ
ローズの産みの親、「デビッド・オースチン・ローズガーデン」に向かいました。
素晴らしい快晴のお天気にも恵まれ、ベストな状態のイングリッシュローズ
やオールドローズを観ることが出来ました。
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ローズガーデンに隣接するデビッド・オースチン氏のお住まい。
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イングリッシュローズのモデルガーデンとして、大変勉強になりました。
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もっとゆっくり観ていたかったのですが、あっという間に時間になって
しまいました。以前訪れた時よりもギフトショップがずいぶんと広く充実し、
おみやげを選ぶ時間も楽しかったです。

名残惜しくもバスに乗り、コッツウォルズ地方へ戻る途中、シェイクスピアの
生誕地ストラッドフォード・アポン・エイボンに立ち寄りました。
こちらは、本当に多くの観光客で賑わっていました。
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そして、コッツウォルズ地方チッピングカムデンにある「ヒドコット・マナー
ガーデン」を見学しました。こちらは、ナショナル・トラストが管理しています。
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バラや様々な植物が混植されたボーダーガーデンは、本当にセンスよく
しっかりカラースキームが立てられていると実感しました。
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次は、皆さんのリクエストで訪れた「キフツゲートコート・ガーデン」です。


お知らせ
今回のこちらのツアーに
ご参加頂いた皆様へ
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写真交換や交流を兼ねた説明会が
開催されることとなりました。

日時:2011.9月2日(金) 
    14:30~16:30
    
場所:目黒区自由が丘
「セントクリストファーガーデン」
詳細は、日放ツーリストさんからの
ご案内をご覧下さい。

アフタヌーンティーを頂きながら、
皆様と旅の思い出話等出来ますこと、
心より楽しみに致しております。

お申込み、お問い合わせ   
TEL:03-3481-7666
(日放ツーリスト矢沢さんまでお願い致します。)


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by salonderoses2 | 2011-07-28 12:04 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

引き続き、フランス~英国庭園巡り(2011.6.10~17)の
ご報告をさせて頂きます。

そうなんです・・夜、なにやら気配を感じたり、と
次の朝、お聞きしました。
私も最初に来た時は、おっかなびっくりでしたが、だんだんと
決して悪いものではなく、かえってパワーを下さっている様な、
そんな気さえ感じる様になりました。
歴史ある古い建物には、守り神がいらっしゃるのかもしれません。
朝日を浴びて輝くライムストーンの「バイブリーコート」。
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朝のお散歩は、本当に気持ち良かったです。
「ブドウのアーチ。」
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少しボーダーの植え込みもあり、色々な植物を観ることが出来ました。
そして、この青い扉の向こうは、セイント・メアリー教会です。
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同じ敷地の中には幼稚園もあり、可愛いお子さん方が登園してくる
時間になると、日が明るく差した様でした。
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朝食は、ホテルの
コンサパトリーで頂きました。



*お知らせ
今後行われます予定の、
私の講座やイベント等の
日時、内容等は、
主催者様、及び、こちらの
ブログ等にて、
正確な情報を、ご確認
下さいます様、
お願い申し上げます。

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by salonderoses2 | 2011-07-12 02:42 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

引き続きまして6月に同行させて頂きました、「フランス~英国庭園巡り・
バラと紅茶の優雅な旅」のご報告をさせて頂きます。
イギリスに到着して最初に向かった、テッドベリーのポープさん宅(前回
ご報告)の次は、アンティークショップが数多くあると言われる、
テッドベリーの中心地へ向かいました。

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こちら↓は、チャールズ皇太子のお店、「ハイグローヴ」です。
ポープさんのお宅のお隣(といっても遥か遠く)が、チャールズ皇太子の
別荘ですので、よくこちらにはいらっしゃるそうです。
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こちらでは皆さん、お土産をたくさんご購入されていらっしゃいましたね。
(もちろん私もです。)
また、こちらの街に訪れた記念に、アンティークをご購入なさったり、
短い時間でしたが、お買いものを楽しまれているご様子でした。

そしていよいよ、宿泊するマナーハウス「バイブリーコート」へ。
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ホテルの前に広がる広大なお庭。
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廊下
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ロビー
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各お部屋は全て違って、それぞれに特徴があるようです。
こちらは、私のお部屋でした。各お部屋には、マスコットのキジの
ぬいぐるみが置かれています。(ディナーでもキジを頂きました。笑)
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ホテルの敷地の間を流れるコルン川。たくさんの水鳥たちがいて、本当に
心が和みました。いつまでも、時間を忘れて見ていたかったですね・・
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そして、夜・・ちょっと、怖い体験をした方もいらっしゃったとか。
(実は私もなんですよ・・)
その理由は、次回をどうぞお楽しみに・・

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by salonderoses2 | 2011-07-10 18:00 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催されていました「ルドューテ・美花選」展
へ行って参りました。
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植物学的正確さを踏まえながら
芸術性も兼ね備えた画家として、
フランス革命前後の時代に、
王侯貴族や上流階級の人々に
「花のラファエロ」、「バラの画家」
と称され、生涯植物画を描き続けた
ルドューテ(1759~1840年)。
その集大成ともいわれる
「美花選」の作品を中心に、
代表作である「ユリ科植物図譜」、
ジョセフィーヌに、捧げられた
「バラ図譜」、の一部も
観ることが出来ました。
また、ベラム(子羊の革)に
描かれた水彩画等、貴重な
作品をも観ることが出来ました。

帰り際には、実際のマルメゾン城では
もう販売されていなかったルドューテ
の描いた作品のカード、本等を
たくさん購入することが出来ました。

こちら↓は、先日パリ3日目の自由時間に、ひとりタクシーを飛ばして向かった
「パリ植物園」です。
ルドューテが、1782年頃、兄の舞台美術造りの手伝いをしながらスケッチに
通った場所を、どうしても見ておきたくて行きました。
そして、1824年、ルドューテがデッサンの教授になられた「パリ自然史博物館」
が後方に見えます。
植物園には、世界中から集められた様々な植物が植栽されていました。
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こちら↓は、Bunkamuraに戻り、
B1Fのカフェで、今回のルドューテの世界を記念して作られた、バラの
花びらが飾られた、バラ色のオリジナルケーキを頂きました。
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ずっと探していたボディクリーム→
を購入することが出来ました。
ブルガリアンローズの香りの
「サンタローザ・パルファムクリームR]
(ブルガリア製)です。
なかなか売られていないのです・・










そして、ユニクロ渋谷店に寄り、先週発売された「SAVE JAPAN!」Tシャツを
購入致しました。今回は、この2デザインを選ばせて頂きました。
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by salonderoses2 | 2011-07-03 17:16 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

続きまして、「フランス~英国庭園巡り」(2011.6.10~17)の
ご報告をさせて頂きます。
4日目は、朝早く起きて、フランスから英国への移動日でした。
パリで2泊したホテル「コンコルド・オペラ・パリ」を朝8:00に出発しました。
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ユーロスターでの移動はやはり楽だなと思いました。
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約2時間ほどでロンドンに到着です。
もう来年は、五輪が開催される年なんですね。
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そして、バスでコッツウォルズ地方へ向かいました。
楽しみにされていらっしゃった方も多かったと思います。
ミセス・ポープさんのお宅を訪問させて頂きました。
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「日本の方が来て下さる日は、いつも晴れるのよ。」と、以前と変わらず、
お美しい笑顔でお出迎えして下さいました。
愛犬のトーフルちゃん、亡きウィスキーちゃんと同じように愛くるしく
とってもお利口さんでした。
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広大な敷地のお庭は、どこを観てもまるで絵画の様です。
こちらは、HTローズが中心に植栽されたフォーマルガーデン。
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そして、お屋敷の中に通され、楽しみにしていたポープさんお手製
のアフタヌーンティーを頂きました。
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美味しいサンドウィッチにスコーン、ヴィクトリアンケーキ、
ジンジャーブレッド、レモンティーにミルクティー。
本当にご準備頂き、感謝申し上げます。
その後、ポープさんに特別にお屋敷の中をご案内頂きました。
日本から来た私たちが特に嬉しかったのは、キャビネットの中に
1890年代日本から輸入した生糸を大切に保管なさって下さって
いたことです。
生糸を取り出し、私たちに見せて下さっているポープさん。
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どのお部屋も素晴らしく、本物のアンティークがあちこちにセンスよく
飾られ、心底感激致しました。(ポープさんに許可を頂き掲載致しております。)
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でも一番感激したのは、皆さんもきっとそうだと思いますが、ポープさんの
お優しいお人柄だと思います。
本当に温かいおもてなし、誠にありがとうございました。
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お庭の一部に牧場も有り、羊たちが幸せそうに草を食んでいました。

続きはまた次回とさせて頂きます。

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by salonderoses2 | 2011-06-29 23:21 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

続きまして、同行させて頂きました「フランス~英国庭園巡り」のご報告
をさせて頂きます。
フランス二日目は、「ライ・レ・ローズ」、「マルメゾン」、「バガテル」という
バラに纏わるフランスの代表的な庭園を訪れました。
「ライ・レ・ローズ」
今年はパリで5月~6月にかけ、記録的な高い気温の日が続き、
全般的にバラの開花が早くなってしまったとのことです。
それでもなんとか遅咲きのバラや開花が長く楽しめるモダンローズを
中心に観ることが出来ました。
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ナポレオンの妃、ジョセフィーヌが晩年まで過ごし、庭園にバラを
集めた「マルメゾン宮殿」。以前来た時とバラ苗の数はあまり変わって
いないようでしたが、お土産屋さんが入口近くに出来、ナポレオンに
因んだお土産が多くなったことに驚きました。
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「バガテル公園」
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こちらは、バラ園が有名ですが、バラ園までのボーダーガーデン、
キッチンガーデン、オーチャード等、何処も見応えがあり勉強になります。
また、今回は初めてバラ園とは反対側の睡蓮の池にも行き、
ジベルニーのモネの池に株分けしたとされる睡蓮の子孫たちを
観ることが出来ました。
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この赤いバスで皆さんと巡り歩きました。
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夜、一人部屋でひっそりと食べた
プランタンに入っているアオキ・
サダハル氏のマカロン→。
ラズベリーがいっぱい入って
とっても美味でした。

続きはまた次回に・・

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by salonderoses2 | 2011-06-24 10:52 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

この度、同行させて頂きました「フランス~英国庭園巡り」(株・日放
ツーリスト及び、NHK文化センター主催、2011.6.10~17)から
戻って参りました。8日間のツアーでした。
ご参加下さった皆様、日放ツーリストの皆様及び、NHK文化センター
の皆様、お世話になりまして誠にありがとうございました。
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最初のフランスへは、成田発全日空の直行便にて向かいました。
パリの宿泊ホテル「コンコルド・オペラ・パリ」へは、17:30頃に到着し、
ホテルでそのまま休まれる方、ちょっと街を散策にお出かけになる方、
思い思いにごゆっくりお過ごし頂きました。
ホテルロビー
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私は、ちょうどこの日はルーブル美術館が20:00まで開館している
とのこと、急きょタクシーでルーブルへ向かいました。
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1泊し翌日は、パリから北に向かってバスで約2時間ほどの「ジェルブロア」
の村へ。途中、「バンプ蚤の市」へも立ち寄りました。
雑貨やアンティーク等がたくさん並べられ、見ていたら、あっという間に
出発の時刻になってしまいました。
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フランスの美しい村に登録されている「ジェルブロア」への道のり、
小麦や大麦畑等のタペストリーの様な田園風景が、車窓に
広がります。
お昼頃、「ジェルブロア」に到着しました。
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まるで時間が止まった様な、本当に素敵な所でした。

結婚式
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ランチをこの村のレストランで
頂いたのですが、
とっても美味しかったのです。
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石畳の小道に煉瓦造りや色とりどりの木骨造りの建物。
それだけでも素敵なのに、バラが優しく添えられて、
本当に心休まる風景でした。
「ここは、天国のようですね。」とKさん。
本当に来て良かったと思いました。
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バスが出発しようとした時、
お見送りに来て下さった、この村の
村長さんとワンちゃん。

暖かいお心遣い、ありがとうございます。



こちら↓は、蚤の市で購入したスポード
のアンティークです。
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この続きは、次回へ・・



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by salonderoses2 | 2011-06-19 05:13 | 2011・仏英庭園巡りのご報告