引き続き、ガーデニング雑誌「ガーデン&ガーデン」に私が育てているボタンを掲載して頂いたのを記念して春に撮ったボタンの写真を載せさせて頂きます。バラとボタンは、それぞれが主役級のお花です。咲く時期がずれることで、それぞれの個性が庭に表情を作ります。でも今年は、早咲きの「ナニワイバラ」とボタンの開花が重なり、どちらもオリエンタルな雰囲気で相性の良さを感じました。(天衣、島大臣)
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切って飾っても見応えがあります。(新天地、白王獅子、関西明石潟)
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えびねらんや西洋オダマキといった半日陰向きの和風の下草との相性は抜群です。
(天衣)
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ボタンとお茶(新桃園)
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by salonderoses2 | 2007-07-24 00:29 | 牡丹

ガーデニング雑誌「ガーデン&ガーデン」でボタンを取り上げて頂いたのを記念して、私が今まで撮り貯めしていたボタンの写真を公開させて頂きます。(写真は上手くなくて申し訳ございません・・)
小手鞠とボタンの組み合わせが好きです。(島根聖代&天衣)
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アップも美人(天衣)
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バラのように色合わせを楽しむことも(島大臣&新桃園)
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プラチナム、ヘリオトロープ等と鉢に寄せ植えして(大正の誇り)
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by salonderoses2 | 2007-07-23 18:04 | 牡丹

本のご紹介

「ガーデン&ガーデン」(エフジー武蔵出版)秋号2007vol.22~憧れプランツ・シャクヤク&
ボタン~「私だけのピオニー」のコーナーの中で、ボタン使いのアイディアとして、私の庭の
ボタンがP96~P97にて紹介されました。
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バラより約一月程前に咲き出し、バラが庭のメインになる頃には散っている、去り際が
奥ゆかしい和風的な姿に心惹かれます。私にとってボタンは、バラが咲きだすまでの一番
忙しい最後の大仕上げの時期に、ふっさりと咲いて、疲れを癒してくれるやさしいお花です。
それでいて、豪華、奥ゆかしい気品まで漂わせて花も葉も美しいのです。和紙のような香りは
どこか昔懐かしく、ふとノスタルジックな思いがよぎります。むかしから和風の庭園に
植えられてきたオリエンタルな百花の女王ですが、もっと現代のお庭にも活用されて良いの
ではないかとづっと思ってきました。そんな思いを受け止めて下さった「ガーデン&ガーデン」
編集部の井上さんをはじめスタッフの皆様には、本当に心より感謝いたしております。
ボタンは、日本の風土と良く合い、育て安く、病気にもかかりにくいお花です。花期は、
強い雨と直射日光を嫌う為、私は木の下等、半日陰で育てています。(鉢植えにして移動
しても良いでしょう。)つまり、庭の中のバラでは育ちにくい所でボタンは育てられるのです。
なお且つ、そのボリュームと美しさで、メインのお花としての存在感と華やかさを充分に備えているのです。また、下草や背景、鉢等との組み合わせで洋風にも和風にも雰囲気を作り出せるお花だと思います。
ぜひ皆様のお庭にもボタンを植えて、新しいお庭の表情作りに活用して頂きたいと思います。

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by salonderoses2 | 2007-07-23 12:17 | 本のご紹介

この会は、息子達が通う学園のバラとお茶やお菓子が大好きなお母様達(高1)が
中心になり作られた会です。幼稚園や小学校からずっとごいっしょに子ども達の
成長を応援し合い見守ってきました。気がつけばもう子ども達は高校生、子ども達も
わたし達もますます充実した美しい日々を送っていくことができますように。
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外は台風接近で、じめじめしたお天気。アナベルやアガパンサスで爽やかさを演出。
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お菓子作りのプロSさんのケーキ。
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by salonderoses2 | 2007-07-15 09:35 | バラの会

Salon de Rosesでは、「バラの庭でお茶を」をコンセプトに、季節ごとのバラの育て方や
管理の方法と共に、紅茶やお菓子の作り方も含めたレクチャーをご用意致しております。
秋のレクチャー
「秋にもバラを咲かせるために」
内容:*秋に咲くバラについて *秋の剪定方法 *施肥の仕方(講師:元木はるみ)
    *ホームメイドのバラのクッキーの作り方、他(講師:宮本圭子)
    *ティータイム
日時:9月18日(火)、13:30~15:30
費用:3800円(材料費、ティータイム他込み)
お申し込み、お問い合わせ:
メールアドレス:salonderoses2@excite.co.jp まで.
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by salonderoses2 | 2007-07-06 18:03 | 講座&イベント&ツアーのご案内