引き続きまして、6月10日~17日に同行させて頂きました「フランス~
英国庭園巡り・バラと紅茶の優雅な旅」のご報告をさせて頂きます。
いよいよ英国のローズガーデンを訪れるとあって、朝からワクワクして
おりましたのは、私だけではなかったことと思います。
英国2日目は、コッツウォルズより北、オルブライトンにあるイングリッシュ
ローズの産みの親、「デビッド・オースチン・ローズガーデン」に向かいました。
素晴らしい快晴のお天気にも恵まれ、ベストな状態のイングリッシュローズ
やオールドローズを観ることが出来ました。
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ローズガーデンに隣接するデビッド・オースチン氏のお住まい。
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イングリッシュローズのモデルガーデンとして、大変勉強になりました。
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もっとゆっくり観ていたかったのですが、あっという間に時間になって
しまいました。以前訪れた時よりもギフトショップがずいぶんと広く充実し、
おみやげを選ぶ時間も楽しかったです。

名残惜しくもバスに乗り、コッツウォルズ地方へ戻る途中、シェイクスピアの
生誕地ストラッドフォード・アポン・エイボンに立ち寄りました。
こちらは、本当に多くの観光客で賑わっていました。
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そして、コッツウォルズ地方チッピングカムデンにある「ヒドコット・マナー
ガーデン」を見学しました。こちらは、ナショナル・トラストが管理しています。
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バラや様々な植物が混植されたボーダーガーデンは、本当にセンスよく
しっかりカラースキームが立てられていると実感しました。
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次は、皆さんのリクエストで訪れた「キフツゲートコート・ガーデン」です。


お知らせ
今回のこちらのツアーに
ご参加頂いた皆様へ
d0099791_15523342.jpg写真交換や交流を兼ねた説明会が
開催されることとなりました。

日時:2011.9月2日(金) 
    14:30~16:30
    
場所:目黒区自由が丘
「セントクリストファーガーデン」
詳細は、日放ツーリストさんからの
ご案内をご覧下さい。

アフタヌーンティーを頂きながら、
皆様と旅の思い出話等出来ますこと、
心より楽しみに致しております。

お申込み、お問い合わせ   
TEL:03-3481-7666
(日放ツーリスト矢沢さんまでお願い致します。)


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-07-28 12:04 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

もう、冬のバラの大苗のカタログが届き始めていますが、バラの
カタログに混じり、牡丹のカタログも届いていました。
こちらは、島根の「由志園」さんの牡丹のカタログですが、毎回、
「ぼたん通信」という冊子が同封されています。
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その中に、今年の注目品種として、「貴婦人」がピックアップされて
いました。2011年松江市切花品評会県知事賞を受賞したそうです。
「貴婦人」は、こちらの私のブログでも、よくご紹介させて頂き、
牡丹の記事の中で、一番お問い合わせが多かった品種でもありました。
毎年5月上旬バラの咲く少し前、控え目ながらも存在感のある
豪華で大きな花からは、ただならぬ美しさを感じておりました。
この花は、産みの親である牡丹農家の神田さんによると、先代の
時に自然交配で生まれた花を、実生から育成されたオリジナルの
品種だそうです。(丈夫な理由がわかりました。)
花色が優しく、気品あるこの牡丹の花は、きっとこれから多くの方に
愛されていくことでしょう。
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私の庭の「貴婦人」(5月撮影)
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by salonderoses2 | 2011-07-26 23:27 | 牡丹

7月24日(日)、川崎市「とどろきアリーナ」へ、福島から避難されている
方々へのボランティア活動に参加して参りました。
リーダーのJちゃんが、避難されている方々から、現在必要な物を
直接お聞きし、皆でご用意させて頂きました。
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暑さ対策の物や、小さなお子様用の虫刺され対策の物、夏服、飲料水等が、
特に必要とのことでした。
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また、少しでもお気を紛らわして
頂くことが出来ますなら・・と
今回もネイルやハンドマッサージ、
パワーストーンのブレスレッド作り
お茶菓子等のご用意もさせて
頂きました。

こちらの避難所は、この7月末で
closeしてしまうとのことです。
故郷には戻れず、新しいお住まい
を仕方なく探し、決まった方も
いらっしゃれば、未だお住まいが
決まらず、また別の避難所に
移らなければならない方もいらっ
しゃるとお聞きしました。
また、こちら(川崎)にお住まいを移されても、ご主人はお仕事の関係で
福島で生活される等、以前の元の生活とは全く違ったご不便な生活を
せざるを得なくなってしまう方もいらっしゃるとのことです。
避難された皆様が、1日も早く元の様な安定した生活を送って行かれる
ことが出来ます様、心よりお祈り致します。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-07-26 01:40 | その他

引き続き、フランス~英国庭園巡り(2011.6.10~17)の
ご報告をさせて頂きます。

そうなんです・・夜、なにやら気配を感じたり、と
次の朝、お聞きしました。
私も最初に来た時は、おっかなびっくりでしたが、だんだんと
決して悪いものではなく、かえってパワーを下さっている様な、
そんな気さえ感じる様になりました。
歴史ある古い建物には、守り神がいらっしゃるのかもしれません。
朝日を浴びて輝くライムストーンの「バイブリーコート」。
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朝のお散歩は、本当に気持ち良かったです。
「ブドウのアーチ。」
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少しボーダーの植え込みもあり、色々な植物を観ることが出来ました。
そして、この青い扉の向こうは、セイント・メアリー教会です。
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同じ敷地の中には幼稚園もあり、可愛いお子さん方が登園してくる
時間になると、日が明るく差した様でした。
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d0099791_3463727.jpg朝食は、ホテルの
コンサパトリーで頂きました。



*お知らせ
今後行われます予定の、
私の講座やイベント等の
日時、内容等は、
主催者様、及び、こちらの
ブログ等にて、
正確な情報を、ご確認
下さいます様、
お願い申し上げます。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-07-12 02:42 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

引き続きまして6月に同行させて頂きました、「フランス~英国庭園巡り・
バラと紅茶の優雅な旅」のご報告をさせて頂きます。
イギリスに到着して最初に向かった、テッドベリーのポープさん宅(前回
ご報告)の次は、アンティークショップが数多くあると言われる、
テッドベリーの中心地へ向かいました。

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こちら↓は、チャールズ皇太子のお店、「ハイグローヴ」です。
ポープさんのお宅のお隣(といっても遥か遠く)が、チャールズ皇太子の
別荘ですので、よくこちらにはいらっしゃるそうです。
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こちらでは皆さん、お土産をたくさんご購入されていらっしゃいましたね。
(もちろん私もです。)
また、こちらの街に訪れた記念に、アンティークをご購入なさったり、
短い時間でしたが、お買いものを楽しまれているご様子でした。

そしていよいよ、宿泊するマナーハウス「バイブリーコート」へ。
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ホテルの前に広がる広大なお庭。
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廊下
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ロビー
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各お部屋は全て違って、それぞれに特徴があるようです。
こちらは、私のお部屋でした。各お部屋には、マスコットのキジの
ぬいぐるみが置かれています。(ディナーでもキジを頂きました。笑)
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ホテルの敷地の間を流れるコルン川。たくさんの水鳥たちがいて、本当に
心が和みました。いつまでも、時間を忘れて見ていたかったですね・・
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そして、夜・・ちょっと、怖い体験をした方もいらっしゃったとか。
(実は私もなんですよ・・)
その理由は、次回をどうぞお楽しみに・・

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2011-07-10 18:00 | 2011・仏英庭園巡りのご報告

今日は、NHK文化センター青山教室に於きまして、講座「バラのある暮らし」
がありました。内容は、ローズリキュールの作り方とローズリキュールを
利用した「バラのシフォンケーキ」の作り方のデモンストレーションをさせて
頂きました。後半は、「仏~英・庭園巡り」のご報告をさせて頂きました。
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講座に来て下さっていらっしゃる方から、1輪お庭で咲いたバラを頂きました。↑
毎日の湿気と暑さの中で、とっても綺麗に咲いたバラを見せて頂き、
このバラの様に元気でありたいと思いました。
体力が奪われがちなこの時期ですので、どうぞ皆様、ご無理はなさらぬ様
お身体をご自愛頂きたいと存じます。

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by salonderoses2 | 2011-07-09 00:22 | 講座&イベント&ツアーのご報告

渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催されていました「ルドューテ・美花選」展
へ行って参りました。
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植物学的正確さを踏まえながら
芸術性も兼ね備えた画家として、
フランス革命前後の時代に、
王侯貴族や上流階級の人々に
「花のラファエロ」、「バラの画家」
と称され、生涯植物画を描き続けた
ルドューテ(1759~1840年)。
その集大成ともいわれる
「美花選」の作品を中心に、
代表作である「ユリ科植物図譜」、
ジョセフィーヌに、捧げられた
「バラ図譜」、の一部も
観ることが出来ました。
また、ベラム(子羊の革)に
描かれた水彩画等、貴重な
作品をも観ることが出来ました。

帰り際には、実際のマルメゾン城では
もう販売されていなかったルドューテ
の描いた作品のカード、本等を
たくさん購入することが出来ました。

こちら↓は、先日パリ3日目の自由時間に、ひとりタクシーを飛ばして向かった
「パリ植物園」です。
ルドューテが、1782年頃、兄の舞台美術造りの手伝いをしながらスケッチに
通った場所を、どうしても見ておきたくて行きました。
そして、1824年、ルドューテがデッサンの教授になられた「パリ自然史博物館」
が後方に見えます。
植物園には、世界中から集められた様々な植物が植栽されていました。
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こちら↓は、Bunkamuraに戻り、
B1Fのカフェで、今回のルドューテの世界を記念して作られた、バラの
花びらが飾られた、バラ色のオリジナルケーキを頂きました。
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ずっと探していたボディクリーム→
を購入することが出来ました。
ブルガリアンローズの香りの
「サンタローザ・パルファムクリームR]
(ブルガリア製)です。
なかなか売られていないのです・・










そして、ユニクロ渋谷店に寄り、先週発売された「SAVE JAPAN!」Tシャツを
購入致しました。今回は、この2デザインを選ばせて頂きました。
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by salonderoses2 | 2011-07-03 17:16 | 2011・仏英庭園巡りのご報告