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バラとハーブのある暮らし・Salon de Roses

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<  2012年 02月   >

  • 雪の日の庭
    [ 2012-02-29 12:05 ]
  • バラの苗
    [ 2012-02-21 00:22 ]
  • テーブルウェア・フェスティバル2012
    [ 2012-02-05 13:07 ]

雪の日の庭

今日は関東地方でも雪が降り続いております。
毎日では大変ですが、白く覆われた庭も静寂に包まれて、
たまには良いものだと思いました。
明日からは気温が上がるそうですので、もしかしたら、
冬の終わりを告げているのかもしれません。
行きつ戻りつしながら、季節は春に向かって行くのですね。
やっと咲き出した梅も凍えていそうです。

ガーデンショップで買ってきたチューリップにも綿帽子が・・

そして、剪定が終わったバラたち


以下は、昨年庭で咲いたバラたちの続きです。
どうぞご覧下さい。
ソニア・リキエル(Sh.R)ギヨーのフレンチローズ

コーネリア(HMsk)

エメラルドアイル(CL)

ジュリア(HT)

ジュード・ジ・オブスキュア(En.R)

リッチフィールド・エンジェル(En.R)

スノーグース(En.R)

アラン・ティッチ・マーシュ(En.R)

ストロベリーアイス(Fl)

エンチャッテド・イブニング(Fl)

ビサンテナール・ド・ギヨー(Sh)ギヨーのフレンチローズ

イエスタディ(Pol)

ローズ・ポンパドール(Sh.R)デルバールのフレンチローズ

羽衣(Cl)

白い花は、大輪の牡丹「連鶴」。バラの季節の前の牡丹の花も
今から楽しみです。

春を待ちわびて。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

by salonderoses2 | 2012-02-29 12:05 | バラ&ハーブ | Trackback

バラの苗

皆様はもうバラの冬のお手入れはお済みですか?
私はまだあともう少し残っておりますので、
日中は庭で、1日中バラと向き合っております。
注文させて頂いたバラの苗も届きはじめ、
今からバラが花開く日が待ちどうしくてなりません。
しかし、すでに満杯状態の庭に、バラを入れるわけですから、
植え場所や置き場所に頭を悩ませながらの作業です。
シャベルを握る腕も痛くなってきましたが、
それでもやはり、バラと向き合っている時が一番楽しいと思えます。

今年新たに庭に招いたバラは、En.Rの「ウィリアム&キャサリン」、
「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」、「メイド・マリオン」、
ギヨーの「モニーク・ダーヴ」、「オルソラ・スピノーラ」、「ヴァンテロ」、
「カーメリーヌ」、デルバールの「ビアンヴニュ」等です。
あと3か月で、バラの季節ですね。綺麗に咲きましたら、写真を
撮って、またこちらにアップさせて頂きたいと思います。

以下は、昨年の庭のバラの写真を少しアップさせて頂きました。
En.R「アルンウィック・キャッスル」と後方は「セイント・セシリア」

En.R「エヴリン」

En.R「セイント・スウィザン」

Sh.R「ザ・ファウン」

En.R「ジェームス・ギャルウェイ」

En.R「イングリッシュ・エレガンス」

En.R「ザ・ピルグリム」

H.T「ガーデンパーティー」

大好きなバラのひとつEn.Rの「ロードリー・オベロン」(中央の大輪のバラ)。

うちの庭植えの「ロードリー・オベロン」ですが、後ろに植わっている金木犀の
根が絡み、ここ数年だんだん元気がなくなってきてしまいましたので、
鉢植えで養生することにしました。
パーゴラのランブラーR「ローレ・ダブース」とEn.Rの「セプタード・アイル」

Sh.R「ラ・マリエ」

ランブラーR「フィリス・バイト」


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp


by salonderoses2 | 2012-02-21 00:22 | バラ&ハーブ | Trackback

テーブルウェア・フェスティバル2012

テーブルウェア・フェスティバル2012が
現在東京ドームにて開催中です。
(~2月12日まで開催。)

先日、開会式と内覧会に
行って参りましたが、
たくさんの来場者で
賑わっていました。

今回は、開催20回目の
アニバーサリーとして、
特に華やかで力のこもった
演出が随所に感じられ、
目を楽しませて頂きながら、
大変勉強になりました。


開会式

入口を入るとすぐ左手に、特別企画「ロイヤルに愛された器たち」
のコーナーがあります。

ロイヤルブランドの「ロイヤル」とは、各国の王室御用達を認められた称号
であり、この「ロイヤル」を受けたブランドのみが「ロイヤルブランド」と
呼ばれることを許されるのだそうです。
こちらのコーナーでは、ロイヤルブランドならではの美と伝統と、
時代と共に革新を遂げてきた誇りと格調あるデザインの食器を
堪能することが出来ます。
こちらのコーナーの中では、私の大好きな英国のロイヤルブランドの
「エインズレイ」も一際素敵なディスプレイがされていますので、
ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

他のロイヤルブランドは、「アウガルテン」他、

「ロイヤル・クラウン・ダービー」、「ニュンヘンブルグ」等
一見の価値あるブランド食器が並んでいます。

こちらは、20周年特別企画の「華麗なるモナコ~グレース・ケリーと
コート・ダジュール」のコーナーです。

「日本の四季を楽しむ」をテーマに、季節を愛でるシーンに合わせた
「大倉陶園」のコーディネートです。


四季に合わせてテーブルをコーディネート出来るなんて、改めて
本当に日本は素敵な国ですね。

奥に進むと、テーブルセッティングによる食空間提案の作品がたくさん
展示され、ひとつひとつの作品の作り手の思いが伝わってくる様でした。


今年はやはり大きな震災
を受けて、特に希望や
感謝や絆、そして、日本の
四季や文化や風習を見直し、
大切に思うテーマの作品
が多い様に思いました。
誰でも国を愛する思いは、
同じですね。

どの作品にも感動しましたが、
私は、こちら↓の作品に特に
胸を打たれてしまいました。


嫁ぐ娘さんへの
親御さんの深い愛情が、
末広がりに折られた
布巾や、打ち出の小槌
等から伝わってきます。

またお隣のこちら↓の
作品も、故人から新しい
門出を迎える若い世代へ
の受け渡し、家内の伝統
を大切にする思いが
とても伝わってくる作品
だと思いました。

また、秋のまるで川が流れているかの様な演出。

外国からのお客様をおもてなししたら、大変喜ばれそうな
コーディネート等、どれも見ごたえのある作品ばかりでした。

とても全てご紹介しきれませんので、ぜひ、足を運んで
ご覧頂きたいと存じます。

こちら↓は、会場で頂いた「エインズレイ」さんのパンフレットですが、
なんて可愛いのでしょう!


こちらの「エインズレイ・ティーパーティー2012」のご案内の中で、
8月2日(木)の私の「英国ツアー写真交換会」開催のお知らせも
掲載して頂いております。

2012年6月11日(月)~18日(月)に、英国オックスフォードや
コッツウォルズ、ストーク・オン・トレント、チェスター、ロンドン等を
巡って、バラの名園やエインズレイ社の歴史ある工場、マナーハウス等
を訪れる私が同行させて頂きます英国庭園巡り~バラの名園と
名窯を訪ねる優雅な旅~
の募集も行っておりますので、
ぜひ、この機会にこちらのツアーもご検討下さいます様、
お願い申し上げます。
今年6月は、エリザベス女王の在位60周年をお祝いして
ダイヤモンド・ジュビリーの記念式典がイギリス各地で
開催されるそうです。夏にはオリンピック開催も控え、
華やぎ溢れる記念の年に、イギリスを訪れてみてはいかがでしょうか。
ツアーのポイントとご紹介はこちらからもぜひご覧下さい。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp





by salonderoses2 | 2012-02-05 13:07 | その他 | Trackback