バラとハーブのポプリ

梅雨の合間の晴れた日には、毎年、庭から摘んできたバラとハーブを
ドライにして、ポプリを作ります。
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ブラックペパーミントやカモミール、レモングラスにラベンダー、そして
バラの花弁とアロマオイルをプラスして、ナチュラルな香りを楽しみます。
梅雨の間でもこの香りを嗅ぐと爽やかな気分になれるので、
私にとりましては必需品です。
梅雨の時期とハーブが茂る時期が一緒なのは、神様からの贈りもの
の様で、自然の恵みの有難さに感謝したくなります。

ミントをドライに
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ドライポプリと共にモイストポプリも一緒に作っておきます。
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モイストポプリは、1か月ほど寝かせて、出来上がりです。
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上記の「ドライポプリとモイストポプリの作り方~バラの香りについて」
のレクチャーを来月、各カルチャースクールにて開催致します。
*7月2日(月)NHK文化センター横浜ランドマーク教室14:00~15:30
*7月11日(水)東急セミナーBE自由が丘教室14:00~15:30
*7月26日(木)NHK文化センター八王子教室13:30~15:00
各教室、若干お席がございます。詳細は、各カルチャースクールまで
お問い合わせ下さい。

紫陽花も爽やかですね・・。
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来週7月3日(火)は、サロネーゼ倶楽部のパーティーがあるのですが、
「10人のサロネーゼ達からのプレゼント」という事で、私もプレゼントを
させて頂くことになり、お作りした「バラとハーブのサシェ」と、
ローズティーの中で一番好きなハロッズの「ROSE」をご用意致しました。
素敵なサロネーゼの皆様に、お会い出来るのが今からとても楽しみです。
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by salonderoses2 | 2012-06-29 15:09 | バラ&ハーブ

バラでティータイム

梅雨に入り、庭のバラの花が咲いてくれたとしても、どうしてもこの時期は
あまり綺麗なお花では咲いてくれません。でも、それをがっかりするよりは、
それが自然なことと、わりきってバラと向き合っていれば、気持ちも楽に
なってきますね。
バレリーナとボウベルズ、レースフラワーを庭から集めて。
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また、先日作っておいた「クリスタライズドローズ」がパリッと乾燥し
出来上がりました。缶に乾燥材と入れて、冷蔵庫で保存すれば、
約1年間保存が可能です。バラのお花の無い時期でも、花弁の色や
香りを楽しむことが出来ます。
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そのまま頂いてもいいのですが、今回は卵白を使用しないで作りましたので
紅茶に入れれば、花弁がゆらゆらと浮かんで、ローズティーになります。
カップとティーポットは、エリザベス女王のお好きなバラが描かれた
英国の名窯「エインズレイ」の「エリザベスローズ」。
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梅雨の肌寒い日に、お茶をゆっくり頂くとほっとしますね。
ジェームス・ギャルウェイと柏葉アジサイ
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by salonderoses2 | 2012-06-25 11:28 | バラ&ハーブ

昨日は、横浜市・イギリス館に於いて開催されました、ジャーナリストで
文化女子大学客員教授でもいらっしゃる渡辺みどり先生のイベント講座
「エリザベス女王と英国王室物語」へ行って参りました。
今年は、御年86歳になられるエリザベス女王の在位60周年・ダイヤモンド・
ジュビリーの記念すべき年ですので、皇室文化にお詳しい先生のお話を
大変楽しみにしておりました。
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昨年のウィリアム王子とケイト妃のご成婚式時に、エリザベス女王が
お召しになられていらっしゃった黄色いドレスの理由や、エジンバラ公との
出逢い等、私たちではなかなか知り得ない情報や様々なエピソードを
大変楽しくご紹介下さいました。と同時に、渡辺みどり先生のご記憶力には
大変敬服致しました。
↓こちらのスカーフは、先生ご所有のダイヤモンド・ジュビリーを記念して
制作されたリバティーのスカーフだそうです。1枚1枚制作ナンバーが
付けられており、こちらのスカーフは175枚中の81枚目だそうです。
すでに完売だそうですが、ロイヤルに因んだ王冠のモチーフが
大変美しいですね。
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渡辺みどり先生とご一緒に写真を撮って頂きました。
渡辺先生、楽しく、大変勉強になるレクチゃーを
誠にありがとうございました。

今月末には、先生のご著書「ホントは怖い英国王室 
残酷物語」というご本が発行されるそうです。
また、「婦人画報」の10月号にて連載もされるそうです
ので、ぜひ、楽しみに拝読させて頂きたいと存じます。

また、今回もティータイムには、黒岩純子先生、多賀谷まり子先生の美味しい
紅茶とビクトリアンサンドケーキ、ショートブレッドを頂きました。

以下は、イギリス館内をダイヤモンド・ジュビリーを記念し、お祝いする船内と
見立てて装飾されました素晴らしいディスプレイの数々をご紹介致します。
まずレクチャーが行われた2F会議室隣の、寝室には、船旅ということで
大きなスーツケースや着替えのお洋服等がディスプレイされていました。
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素敵なドレス
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テラスルーム
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そして、ダイニングルーム
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食器は、英国の高級ブランド「ロイヤルクラウンダービー」の「ロイヤル・
アントワネット」が使用されていました。
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お花、シュガークラフト菓子、食器、雑貨、装飾が見事にコーディネート
されていました。ご担当されたのは、私もお世話になっております「liviu 」
Design Team の皆さん。
代表の葛西さんはじめ、皆様、本当に素晴らしいディスプレイ、心から拍手です!

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by salonderoses2 | 2012-06-24 13:08 | その他

横浜市イギリス館では現在、「エリザベス女王在位60周年・ダイヤモンド・
ジュビリーを祝うテーブル~豪華客船から想いを馳せて」が、開催されています。
(6月24日・日曜日まで開催。)
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今日はその中のイベント講座「ダイヤモンド・ジュビリーをお祝いするお茶会
~王室ゆかりのお菓子とダイヤモンド・ジュビリー記念紅茶を集めて
ティスティングを楽しみましょう!」に参加して参りました。
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講師は、先日私の自宅にて開催させて頂きました「Salon de Roses
バラの季節のガーデン・ティーパーティー10周年Anniversary」の際に
紅茶を淹れて下さった黒岩純子先生(日本紅茶協会認定ティーインストラクター)
と料理研究家の多賀谷まり子先生です。
今年の英国紅茶業界では、各社趣向を凝らしたダイヤモンド・ジュビリー記念
の紅茶が多数発売されていますが、その中から黒岩先生が厳選された
7種類の紅茶をご紹介下さり、ティスティングを楽しみました。

1・Rintongs (ティーバッグ) ケニア茶の上品な味わい。渋み有り。
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こちらは、1953年の戴冠式のあった年の紅茶の缶だそうです。
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2・Fortnum&Mason まろやかな味わいなので、ベストドロップまで
入れても美味しい。
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3・Infuse アッサムとセイロンに、香り爽やかなスマトラ茶を加えた味わい。
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4・Twinings 缶に女王にちなんだグッズ(ハンドバッグ、飼っているコーギー犬
他が描かれていて可愛い。飲みやすい味わい。
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5・Tea Palace 落ち着いた紫の缶も素敵な、さっぱりとした中国茶の味わい。
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6・Royal Collection Coat of Arms Tea Caddy(ティーバッグ)
ミルクティーにピッタリなコクのある味わい。 
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7・Harrods ダージリンにバラの花をプラスした香りのバランスが絶妙な味わい。
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どの紅茶もそれぞれ特徴があり、大変美味しく頂きました。
そして、多賀谷先生お手製の王室ゆかりのお菓子「ビクトリアンサンドケーキ」
と「フラップジャックス」は、紅茶とよく合い、とても美味しかったです。
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ケーキの飾りも、とても可愛いですね♪
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紅茶を美味しく淹れるコツや、お菓子のご説明等をお聞きし、
大変楽しく勉強させて頂くことが出来ました。
また、ティーウェアは、英国の高級老舗ブランド「ロイヤルクラウン
ダービー」の「ロイヤルアントワネット」でした。
こちらの「ロイヤルアントワネット」のシリーズは、エリザベス女王が
実際にウィンザー城で、ご使用されていらっしゃる食器だそうです。

イギリス館2Fの各お部屋には、ダイヤモンドジュビリーをお祝いする
豪華客船と見立てて、様々に趣向を凝らした素敵な飾り付けが
施されていました。

次回に続く。

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by salonderoses2 | 2012-06-22 01:27 | Tea&Sweets

来月7月10日(火)、新百合ヶ丘・産経学園にて、私が担当させて
頂いております講座「素敵なローズライフ」がございます。
今回の講座内容は、バラ染めです。シルクのスカーフを自然な優しい
バラ色に染めてみましょう!
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お申込み、お問い合わせは、新百合ヶ丘・産経学園まで。
TEL/ 044-965-0931
場所は、小田急線・新百合ヶ丘駅すぐエルミロード6Fです。

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by salonderoses2 | 2012-06-20 21:41 | 講座&イベント&ツアーのご案内

エバンタイユ・ドール

河本バラ園さん2009年作出のバラ「エバンタイユドール」(HT)と
アマリリス。
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白いバラは、「アイスバーグ」(Fl)。
「エバンタイユドール」を観ていると、造花のコサージュを連想します。
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現在、台風4号が接近中とあって雨が急に強く降り出しました。
皆様、どうぞお気をつけ下さい。

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by salonderoses2 | 2012-06-19 15:08 | バラ&ハーブ

2012年5月25日に、当Salon de Rosesに於きまして開催されました
「バラの季節のガーデン・ティーパーティー10周年Anniversary」の
ご参加費(おひとり様5000円)の内1000円、計20名様分20000円を
NPO法人ザ・ナショナル・トラストサポートセンターへチャリティーさせて
頂きましたことを、ここにご報告させて頂きます。
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ご参加頂きました皆様、ご協力、誠にありがとうございました。
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「ウィンチェスター・カセドラル」(En.R)手前と「エンチャッテド・イヴニング」(Sh)
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「ルドロウ・キャッスル」(En.R)
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by salonderoses2 | 2012-06-15 09:47 | 講座&イベント&ツアーのご報告

バラを食す

バラの一番花が一段落し、現在庭はハーブが勢いを増してきました。
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庭に立つだけで、茂ったブラックペパーミントの爽やかな香りが、
風に乗って優しく香ってきます。
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バラの根元を確認してみると、もうベーサルシュートが出ている株もあり、
植物の生命力には、いつもパワーを感じます。
このノイバラの長く伸びたシュートを見ていたら、先日のヘリテージローズ
会議でご講演された中国の趙世偉先生のお話を思い出しました。
趙世偉先生は、ご幼少の頃、遊んでいた丘に咲いていたバラの香りを
楽しまれ、お花をよくお母様にプレゼントなさっていらっしゃったそうです。
また、おやつに、シュートの皮を剥ぎ、召し上がっていらっしゃったとも
お話されていました。
私は、よくお花は食しますが、枝は食べたことが無く、このお話には
びっくり致しました。
ちょうど、今日は目の前に(美味しそうな)シュートがありましたので、
早速食べてみることに致しました。
「ノイバラ」のシュート
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葉を取って
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皮を剥いで
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食べてみると、先端から約15センチ程のところまでが、
柔らかくて、美味しかったです。
その下は、やはり固くて美味しくはなかったです。煮たら柔らかくなるかと
思いましたが、ますます固くなって食べられませんでした。
やはり、採れたての瑞々しいシュート(先端約15センチまで)が美味しい
と解りました。
今まで、シュートがなんだか筍の様に感じることが、しばしばありましたが、
それは間違いではなかったことに気が付きました。(笑)
生でも頂けますが、おひたしや天ぷら等、シュートのお料理、結構美味しいと
思います。でも、とても贅沢なお料理ですね・・・

こちらは、花びらにお砂糖をまぶして、クリスタライズドローズを作りました。
今回は紅茶等にも入れられる様、卵白を使用せず作りました。
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バラは「ムンステッド・ウッド」(En.R)ですので、とっても良い香りです。

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by salonderoses2 | 2012-06-14 15:23 | バラ&ハーブ

バラの一番花が終わり、咲き殻を摘んでいると、まだ咲き残っていたバラに
出会えることがよくありますね。
そんなバラたちを集めて、花瓶にさすとやはり限られた材料しかないので
バランスが取りにくく納まりが確かに悪いのですが、私はそれが返って
庭からの恵みを活けるという意味で、自然なことと思えて好きなのです。
「ラ・マリエ」(Sh.R)と柏葉アジサイ、アストランティア、ラムズイヤー等
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ワイン色のバラは、「ムンステッド・ウッド」(En.R)。中央のバラは、
「ジェームス・ギャルウェイ」(En.R)。
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ラムズイヤーとアストランティア
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by salonderoses2 | 2012-06-12 21:36 | バラ&ハーブ

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5月31日(木)から4日間、千葉県佐倉市で
開催されました国際ヘリテージローズ会議2012
に参加して参りました。

ヘリテージローズとは、古くから愛されてきた
オールドガーデンローズや世界の野生種
といった、人類の遺産として後世に伝えるべき
バラのことです。

この会議では、各国からバラの研究者や
愛好家が集い、ヘリテージローズについての
最新の研究報告や保存の為の情報交換等が
行われました。

毎回3年毎に開催され、昨年が日本での
開催年でありましたが、震災の為、急遽今年へ
延期となりました。

ご挨拶される実行委員長の前原(草笛の丘ばら園)園長先生
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午前は毎日、興味深いレクチャーが行われました。
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会場は国立歴史民俗博物館。午後はここからバスでDayツアーに出掛けました。
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31日の午後は、草笛の丘ばら園にて、ウェルカムパーティーが開催されました。
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ボランティアの方々がご用意して下さったお花やお料理の数々。
どれも美味しく、お心のこもったものばかりでした。
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夕暮れのバラに囲まれた会場、素敵でした。
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夜宿泊した「ウィシュトンホテル・ユーカリ」。
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ホテルに飾られていた生花も素敵でした。
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次の日の午後は、「貝殻邸」でお弁当を頂き、ガーデンを散策しました。
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Dayツアー先の「京成バラ園」では、満開のバラが咲き誇る園内を、
原種のバラのコーナーから見て回りました。
「ロサ・モエシー・ハイダウンネンシス」
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また翌日の訪問先、「日本サーナ」さんでは、ウェルカムランチ、
チェロの生演奏、ハーブ園見学等、素敵なおもてなしをして下さいました。
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その後、国指定文化財「旧堀田邸」(明治23年・1890年竣工)を
見学し、普段は非公開の書斎棟の襖の意匠に、薔薇と菖蒲が施されているのを
皆さんと見つけた時は、本当に感動して興奮してしまいました。
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「旧・堀田邸」外観
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ご一緒させて頂いた方々が何しろもの凄く、バラや植物にお詳しい方ばかり
でしたので、大変楽しく勉強になりました。
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最後の日は、DIC川村記念美術館を見学し、もう一度「草笛の丘・ばら園」へ行き
バラを鑑賞致しました。
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「ヘルガー・ブリシエ」と名付けられたバラとご一緒に写真に写っているのは、
まさにヘルガー・ブリシエさんご本人。こちらの新しく出来たチャイナローズ
のコーナーは、このヘルガー・ブリシエさんが、たくさん苗を寄贈して下さって
出来たコーナーだそうです。
「ヘルガー、君のバラここにあるよ。」と呼ばれ、バラに近づいて行かれた時の
ヘルガーさんのお顔、とても嬉しそうでした。
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この日もボランティアの方が、お菓子を焼いてお茶の準備をして下さいました。
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国際ヘリテージローズ会議2012・佐倉・開催記念講演:
オディール・マスクリエ
「バラで満たされた古都リヨンの邸宅 ラ・ボンヌ・メゾンの暮らし」
ジェラルド・メイラン
「オールドローズとモダンローズの幸せな結婚」
講義:
①ヴィル・ヴィララガヴァン(インド)
「環境にやさしいバラ栽培〜インドの夢」
②岡木健太郎(日本)
「日本の野生バラの香り」
③趙世偉(中国)
「美しいバラを薬用・食用にも?
--中国のヘリテージローズの重要性--」
④大場秀章(日本)
「テリハノイバラの学名について」
⑤イングリット・フェルデゲム(ベルギー)
「C・G・レーシッヒのバラの本、『写実的描写のバラ画集(植物学的解説付き)』」
⑥グレッグ・ラウアリー(アメリカ合衆国)
「ロサ・セティゲラ、大草原のつるバラ」
⑦王国良
「宋代の中国のバラの分類と同定について」
⑧ヘルガ・ブリシェ(イタリア)
「野生種の使用に情熱を注いだ育種家〜ゲシュヴィントとレンス」
⑨ピーター・ボイド(イギリス)
「ロサ・スピノシシマ:先史時代から現代にいたるその自然史と人々との関わり」
⑩ダイ・ダーストン(オーストラリア)
「歴史に残るティーローズと現代における品種保存の重要性」
⑪サリー・アリスン(ニュージーランド)
「ニュージーランドでもバラを栽培しています」
⑫クレア・マーティン(アメリカ合衆国)
「公共バラ園における歴史上重要なバラの保存:その成果と難題」

講演の合間のティータイムに、中国からいらした趙世偉先生がご用意して
下さった「ロサ・ルブスブルギー」のローズヒップの砂糖漬けを頂きました。
とても大きく、美味しかったです。
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インドからいらしたヴィル・ヴィララガヴァン先生ご夫妻と。
「草笛の丘・バラ園」には、先生ご夫妻が作出されたインドのバラのコーナーも
あります。
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大変有意義な4日間を過ごさせて頂きました。長い間、ご準備なさってこられた
皆様や先生方、初めてお会い出来ました皆様やお世話になりました皆様には、
心より感謝申し上げます。

お土産もたくさん頂きました。
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by salonderoses2 | 2012-06-12 03:26 | 講座&イベント&ツアーのご報告