Cha Tea紅茶教室へ

昨日は、日暮里・谷中にある「Cha Tea紅茶教室」へ、NPO法人
ナショナル・トラストサポートセンター理事、徳野先生、田川先生と
3人で伺わせて頂きました。
西日暮里駅から徒歩約5分ほどの静かな住宅地に建つ、一際目を引く
英国輸入住宅が、ぜひ訪れてみたかった「Cha Tea紅茶教室」です。
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中に通して頂くと、細部にまでこだわった内装の英国空間、ティーウェアの
コレクションの数々には思わず目を見張りました。
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アンティークがマッチした素敵なお二階。
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こちらのお教室を主宰されていらっしゃる立川碧先生、5月に私の庭の
バラを観に来て下さった鈴木たまえ先生が、お茶のご用意をして下さいました。
贅沢な時間に感謝・・
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膨大なコレクションのアンティークカップの中から、特に貴重なカップを
出して見せて下さいました。
エインズレイ バタフライハンドル
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こちらは、ミントンのバタフライハンドルです。
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テーブル中央には、陶花や愛らしい陶磁器人形が飾られて。
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こちら↓のご本は、今年5月に初版されました立川碧先生ご執筆の著書、
「英国ティーカップの歴史~紅茶でよみとくイギリス史」((河出書房新社)です。
上記の貴重なアンティークカップをはじめ、お茶に纏わる文化や歴史等が
豊富な図説や写真と共にとてもわかりやすく紹介されています。
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「Cha Tea紅茶教室」では、オリジナルの輸入茶葉も販売されていますが、
こちらの「Himalayan Special Tea」は、今私が一番美味しい、と
感じております紅茶のひとつです。
後味まで爽やかなエレガントな香りとお味は、ネパール原産の特徴でしょうか。
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立川先生、鈴木先生、素敵な一時を過ごさせて頂き、
誠にありがとうございました。
お茶の文化や歴史に触れさせて頂き、ますますお茶が好きになりました。
そして、お茶とお菓子とバラは、やはり私の中では、きってもきれない
大切なものであると改めて実感させて頂きました。

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by salonderoses2 | 2012-07-31 19:55 | Tea&Sweets

ルシファー

薄紫色の人気のバラ、「ルシファー」(Sh.R)です。
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河本バラ園さんのヘブンリーシリーズ、天使の名が付いた「ルシファー」、
ラテン語で、「光を帯びた者」と言う意味だそうです。
株は、1メートル前後の鉢でも栽培し易い大きさで、爽やかな芳香もあります。
様々なスタイリングで写真を撮ってみました。

アメリカのアンティーク風シルバーのバスケットと
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庭の紫色の草花を集めて、いっしょに。
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こちらは、「トレニア」です。
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「ルシファー」にパールを合わせて、ソフトフォーカスバージョンで
撮ってみました。
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いかがでしたでしょうか・・

いよいよ今日からロンドンオリンピックが始まりましたね!
夜更かしして寝不足になりそうですが、応援したいですね。
がんばれ日本!!

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by salonderoses2 | 2012-07-28 18:08 | バラ&ハーブ

しそジュース

昨日は、半日、庭のバラの切り戻しと草取りをしましたら、
午後はぐったりです・・
お手製の「しそジュース」を近所の方から分けて頂きました。
さっぱりと美味しく、体の中から疲れが消えて行く様です。
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バラ「ムンステッド・ウッド」を添えて

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by salonderoses2 | 2012-07-25 11:05 | バラ&ハーブ

深いワイン色のお花に顔を近付ければ、甘く濃厚なフルーツの様な
オールドローズ香・・
2011年、日本ばら会・香りの部門に於いて、見事金賞に輝いたバラです。
英国人園芸家、ガート・ルード・ジェキルが、一生の内のほとんどを過ごした
サリー州にあるガーデンの名が付いています。
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明日(7/26)は、NHK文化センター八王子教室にて、講座「バラのある暮らし」
がございます。
バラとハーブのドライポプリ作り、只今準備中です。
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受講生の皆様、明日も暑い日になりそうですので、
どうぞ、お気をつけていらして下さい。

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by salonderoses2 | 2012-07-25 11:03 | バラ&ハーブ

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2週間程前に、国立新美術館にて
開催されました「エルミタージュ美術館展」
へ行って参りました。
(7月16日で、エルミタージュ美術館展は
終了しています。)
今日は時間が出来ましたので、
アップさせて頂きます。

エルミタージュ美術館は、ロシアの美の都
サンクトペテルブルクに建つロマノフ王朝時代
の歴代の皇帝たちの宮殿の中にあります。
女帝エカテリーナ2世が、世界中から収集した
美術品は、古代~現代まで幅広く、
今回の「エルミタージュ美術館展」では、
その中から16世紀~20世紀の秀作を
鑑賞することが出来ました。

ロシア・サンクトペテルブルクにある「エルミタージュ美術館」の
荘厳な「大使の階段」。
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実際にロシアまで足を運んで鑑賞出来たら良いのでしょうが、なかなか現実には
行けない訳ですから、こうして、海外の美術品が日本に来てくれた時は、
なるべく鑑賞をしに行くようにしています。

16世紀のルネッサンス、17世紀のバロック、18世紀のロココと新古典派、
19世紀のロマン派~ポスト印象派、20世紀のアヴァンギャルド、
それぞれの時代を代表する画家たちの作品を一堂に鑑賞することが
出来ました。

以下は、私が特に興味を持った絵画です。(写真は絵葉書)
17世紀バロックの画家「ダニエル・セーヘルス」「トマス・ウィレボルツ・
ボスハールト」による「花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ」
(1650年代前半)
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一見して、美しいバラの花と、私の庭にも生えている「アカンサスモリス」や
「アザミ」等の植物に目を奪われました。
(バラ好きの方なら皆さん、必ず目を奪われることでしょう!)
絵画に植物が描かれている時は、必ず意味があるので、
その意味を探ってみたいと思います。

この絵の中央には、幼子イエスに花冠を載せている洗礼者ヨハネが
描かれています。
そして、その絵の枠(カルトゥーシュ)に、「バラ」「アカンサスモリス」
「アザミ」「ヒイラギ」「ブラックベリー」「ローズヒップ」等が、
花飾りとして描かれています。
良く考えてみると、トゲがあったり、ギザギザした葉のものばかり
の植物が描かれているのです。
幼子の周りに、いくら美しいとしても、このトゲやギザギザした葉の
ある植物があるのはちょっと不思議ですね。フワフワした優しい植物
なら解るのですが・・
実はこれは、キリストの将来の運命の苦難を予告するという意味が
描かれているのだそうです。
それにしても、この周囲を飾る植物達は本当に美しく、ディープカップ
のバラの透き通るような花弁の重なりと優しい色使い、繊細な描写に
すっかり魅了されてしまいました。
中央の枠の中の幼子達の絵は、「トマス・ウィレボルツ・ボスハールト」
が描き、美しい植物のある周囲を「ダニエル・セーヘルス」が描いている
いわば、コラボレーション作品とのことです。
またいつの日か、ダニエル・セーヘルスの描いたバラや植物の絵画に
何処かで巡り合いたいです。

そして、こちらは、歴史を主題にした絵を描いた「フランソワ・フラマン」
による「1802年マルメゾン宮殿でのパーティ」  (1894年頃)
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やはり絵に描かれているその場所に実際に行ったことがある
ということで、とてもこの絵には感慨深いものがありました。
私は、マルメゾン宮殿には2回訪れてこの描かれている場所にも
立ったことがありますが、とてもひっそりとした印象があり、
あの同じ場所で、こんなにも華やかで賑やかなパーティーが
繰り広げられていたことに違和感を感じてしまいました。
絵には、ナポレオンが、鬼ごっこをしている姿や、ベンチに腰掛ける
ジョセフィーヌの姿も描かれています。
これらは、フラマンによる画中の人物に対する風刺的な要素が加味
された、巧妙なユーモアに満ちた作品として仕上がっているのだそうです。
こちらの絵は、5点からなるナポレオンの生涯を描いた作品中の
1作品とのことです。

参考文献:大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
       
他にも心に強く残った作品は数知れず・・
名画との出会い、また楽しみです。

近代的な建物の国立新美術館
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by salonderoses2 | 2012-07-23 15:41 | 美術鑑賞

バラの写真

昨日は今年1番の酷暑とあって、こんな日がこれから続くのか・・と
思っておりましたら、今日は一転して朝から肌寒いくらいの気温ですね。
現在外では、強い雨が降っています。こんな時によく風邪をひきますので、
気を付けたいと思います。皆様もお身体をどうぞお大事になさって下さい。
さて、フェイスブックではご覧頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、
今まで撮影したバラの写真です。

バラと紫陽花
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プロスペリティ
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アウグスタルイーゼ
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頂いた素敵なバラ
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庭の小さな二番花を集めて
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フェイスブックアドレスは、http://www.facebook.com/harumi.motoki です。
FBもこちらも、どうぞよろしくお願い致します。

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by salonderoses2 | 2012-07-20 13:54 | バラ&ハーブ

7月17日(火)、いつも仲良くさせて頂いております、
洋菓子教室「サロン・ド・マリー」を主宰される横井満里代先生が
プロデュースされた「マダム達の優雅な一日」と題されたティー
パーティーと、今西慎吾氏のテノールリサイタルのコンサートへ
行ってきました。
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会場は「大倉山記念館」

いつも思う事ですが、
歴史ある建物には、
魂が宿っていると
思えてなりません。
もちろん良い魂が。










パーティー会場の、優雅で
美味しいお菓子やお料理の数々。
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遠くから見た時、お花と見間違うかのような見目麗しいマカロン
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夏らしいテーブルセッティング
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横井先生と助手の神谷さん。
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食器は、英国の名窯「エインズレイ」の「イングリッシュバイオレット」でした。
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たくさん頂いた後は、今西慎吾氏のテノール・リサイタル「PASSION」を
鑑賞させて頂きました。
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大倉山記念館のホールに、今西氏の情熱的な歌声が響き渡り、
すっかり聞き入ってしまいました。
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今西氏、ピアニストの斎藤晴美さん、横井先生、そして、
イタリアからいらっしゃった声楽の先生を中央に囲んでの
記念写真に入れて頂きました。
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素敵なパーティーとコンサート、実は未だに夢心地です・・・
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by salonderoses2 | 2012-07-19 23:18 | Tea&Sweets

この時期のバラ

二番花が終わったバラから、順々に蕾を切り取っていますが、
この時期、目を離すとすぐに咲いてしまいます。
あまり綺麗ではないけれど、小さめに咲いたバラはやはり可愛いですね・・
そのまま木に残しておくと、虫のエサになってしまいますので、
咲いたお花は、すぐ切る様にしています。
夏の青空を背景に「ジュビリーセレブレーション」と「ザ・ピルグリム」他
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夏みかんのゼリーをたくさん作りました。
ビタミンカラーのバラ「パット・オースチン」「ザ・ピルグリム」と。
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「パット・オースチン」(En.R)を「エインズレイ」の花瓶にさして。
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また、この程「サロネーゼ・カフェ」にて、ご紹介頂きました。
どうぞご覧下さい。→「サロネーゼ・カフェ」

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by salonderoses2 | 2012-07-15 15:36 | バラ&ハーブ

各地で豪雨が続いておりますが、自然からの強いメッセージの様ですね。
朝、庭に出ると、強い風雨が落としていった夏みかんの実がごろごろと
転がっていました。急いで拾い上げ、よく洗い、皮をむいてサイダーに
絞ったら、おかげで美味しい爽やかなドリンクが出来上がりました。
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現在の庭は、ハーブやバラが更に伸び、蚊もたくさん出てきましたので
無理せず行きたいと思います。
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ギボウシの爽やかなお花
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後方の蕾を取りきれていなかった部分のバラが咲いていました。
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上を見上げれば「ピエール・ド・ロンサール」の二番花が。
一昨年前くらいから、二番花が少し咲くようになりました。
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ちょっと庭に出れば、蒸し暑さで汗だらけ・・熱中症に気をつけなければ
いけませんね。

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by salonderoses2 | 2012-07-14 22:34 | バラ&ハーブ

蒸し暑い今の時期を、爽やかな香りで少しでも快適に過ごせたら、
ということで、昨日は東急セミナーBE自由が丘教室に於きまして、
講座「バラのある素敵な暮らし~バラとハーブのポプリの作り方」
を担当させて頂きました。
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準備中
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こちらは、ドライをつくる為に庭で摘んだ赤い花弁のバラたち
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こちらは、自由が丘に行った際にはよく寄る、「T.W.G」です。
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by salonderoses2 | 2012-07-12 10:08 | バラ&ハーブ