今年2013年2月1日付、川崎生田緑地ばら会が、正式に発足されました。
こちらのばら会は、(財)日本ばら会公認のばら会として、現在、生田ばら苑
の維持と管理を任されているボランティアの方々が中心となって
発足されたばら会です。
d0099791_1014560.jpg

生田緑地ばら苑のHPはこちらです。

私も、地元でもあり、地域の誇りでもあります生田緑地ばら苑に
ばら会が出来たことは、大変嬉しく、今までご尽力なさってこられた
ボランティアの方々には、改めまして敬意を表します。

こちらのばら会へご入会を希望される方は、上記の生田緑地ばら苑
のHPより、ボランティア登録申込書をダウンロードし、ボランティア登録
をなさって頂くことが必要とのことです。

歴史ある古いバラ園ならではの、希少な品種が見られることも
こちらのばら苑の最大の魅力かと存じます。
d0099791_1033593.jpg

d0099791_10344281.jpg
ひとつひとつの品種には
丁寧なプレートが
立てられています。


私も、ボランティアに
参加させて頂きながら、
更なるバラへの探求と
ばら苑及び地域の発展に
微力ながら貢献して
参りたいと存じます。









メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-02-17 10:50 | バラ&ハーブ

先日、こちらのブログでもご紹介させて頂きました福島・双葉バラ園
の被災する前の美しかった園内を写した写真と被災後の現状を
写した写真展「私たちが愛したバラ園」~福島・双葉に美しいバラ園
があった~へ行って参りました。
d0099791_910616.jpg

原子力発電所の事故で、現在は政府の許可と防御服が無くては、
入れなくなってしまった双葉バラ園、現状は想像しておりましたが、
やはり人の手を入れられなくなってしまった現状には胸がとても
痛みました。園主の岡田さんはじめ、たまたまそこに集まったバラ愛好家
の皆さん達と様々なお話をさせて頂くことが出来ましたが、1日も早く
良い方向へ物事が改善し、また双葉バラ園へ行ける日が来ることを
願わずにはいられませんでした。

~人々の英知を結集し、放射能を消し去る方法が早く確立されますように。~

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-02-17 09:41 | バラ&ハーブ

ご存じの方も多いかと存じますが、福島第一原子力発電所から、
およそ8Kmの場所に、双葉ばら園という大変美しいバラ園が在りました。
その「双葉ばら園」の写真展「私たちが愛したバラ園」が、
この程開催されるそうです。
d0099791_12343744.jpg

この写真展では、10年以上この双葉ばら園で、春の撮影会を開いてきた
「横浜ばら写真の会」の方々が撮られた美しいバラの風景と、
双葉ばら園園主・岡田勝秀氏が、2010年6月に撮った花の盛りの園、
そして被災後の2012年6月と11月に写真展のために撮影した園の様子が
展示されるとのことです。

開催期間と会場:
2013年1月31日(木)~2月13日(水)
新宿御苑前HCLフォトギャラリー

2013年2月8日(金)~14日(木)
銀座フレームマン・ギンザ・サロン

上記2会場での開催となります。休館日、営業時間等、
各会場までご確認下さい。

「双葉ばら園」は、私も訪れたことがありますが、
大株のバラが伸びやかに咲く、とても美しく素晴らしい
バラ園だったのです。

こちらのバラ↓は、公益財団法人日本ばら会理事長・長田武雄先生
が作出された「ダマスク・クイーン」(別名:双葉の香り)(HT)です。
長田先生も、福島県、双葉町ご出身、現在はご先祖のお墓参りも叶わない
状況とのこと、故郷への思いも深く、福島を始め東北の復興を祈願して、
故郷に因んだ命名をされたとのことです。
(他にもミニバラ「双葉の里」を作出されました。)
d0099791_1251270.jpg

こちらのバラは、ご覧の通り大変美しいバラで、香りも大変素晴らしく、
2009年JRC銅賞&芳香賞、神代植物園長賞を受賞されています。
(写真は、長田理事長先生の掲載許可を頂いております。)

美しい故郷を奪われた無念な思いは私たちも同様です。
その思いを携えながら、少しでも良い方向へ向かって行く様、
努力致したいと思います。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-02-05 10:09 | バラ&ハーブ

先日、ナショナル・トラスト友の会主催の英国菓子教室へ
参加して参りました。バレンタインデイも近いということで、
「チョコレート・フォンダン」、「ツートンカラービスケット」、
2月の*Shrove Tuesdayに作る「パンケーキ」の3種類の
お菓子の作り方やいわれを教えて頂きました。
(*前回、Ash Tuesdayと記しましたが、正しくは
Shrove Tuesdayとのことです。Shrove Tuesdayは、
Ash Wednesdayの前日になるそうです。)
d0099791_8294138.jpg

14世紀の英国では、小鳥が毎年、バレンタインデイの頃に
つがいになる様子が、詩等に描かれ、バレンタインデイに
チョコレートを贈る習慣は、19世紀後半、キャドバリー社が
贈答用のチョコレートボックスを発売したのが始まりだった様です。

英国では、バレンタインディナーのデザートとして食べる
「チョコレート・フォンダン」。温かいチョコレートケーキの中には
とろとろに溶けたチョコレートが入っていて、温かいうちに頂く
とても美味しいお菓子です。
英国紙ガーディアンで、パーフェクトレシピと言われたこちらの
お菓子のレシピをご紹介頂きました。(とても美味でした!)
d0099791_8531429.jpg

ディナーの後にちょうど良い分量ですね。

またこちらの「パンケーキ」は、クレープの様な薄さですが、
英国では、こちらを「パンケーキ」と呼ぶのだそうです。
d0099791_9353157.jpg

そして、味付けは、レモン汁と黒糖をまぶした大変シンプルな
ものでしたが、これが、思った以上に爽やかな風味で
とても美味しかったのです。
d0099791_9351171.jpg


そして、こちらは「ツートンカラービスケット」、様々な型を
ご用意頂き、くり抜くのですが、私は飼っているウェスティー型に
凝ってしまいました(笑)。
d0099791_97944.jpg

美味しく焼き上がり、お土産にたくさん頂きました。
息子たち、主人、そして少しお裾分けしたジョイも
大喜びでした。
d0099791_9332911.jpg

今回も奥深い英国のお菓子の歴史や味をご紹介頂き、
大変勉強になりました。
お世話になりました先生方、ご一緒させて頂きました皆様、
誠にありがとうございました。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-02-03 09:32 | Tea&Sweets