庭のバラを集めて

今年も早、師走まであと1週間となりました。
庭からいつの間にか、虫も見えなくなり、
バラがとても綺麗に咲いていました。
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アンティークシルバーのバスケットに入れて。
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一瞬の陽射しに、微笑むように咲いていた
「リッチフィールド・エンジェル」(En.R)
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「ロゼットデリジー」(T)
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「ウィリアム・シェイクスピア2000」(En.R)
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セージ達もよく咲き続けています。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2013-11-25 22:09 | バラ&ハーブ

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バラを育てていらっしゃる皆様、育ててはいないけれど、
バラがお好きな皆様へ

周囲をローズガーデンで囲まれた横浜山手に建つ、かつて
英国総領事公邸であった重要文化財・イギリス館にて
開催致しますXmasイベント「ローズライフなクリスマス」
お越し下さいませ。

♪♪♪ 内容 ♪♪♪

Ⅰ 「クリスマスとバラの調べ」若手注目度No1ピアニスト富岡紀香さんに
   よるピアノ演奏会

Ⅱ 講演 「Cha Tea紅茶教室」を主宰される立川碧先生による
   「クリスマスを楽しむテーブルウェア」

Ⅲ 講演 人気雑誌「PLUS 1 LIVING」や「Bon Chic」の編集長を長年務め
   現在フリーエディターとして、ご活躍される藤岡信代先生による
  「クリスマス英国最新情報」

途中、クリスマスティーとお菓子のティータイムがございます。
お菓子をご担当頂くのは、洋菓子教室「Salon de Marie」を主宰される
横井満里代先生です。

また、会場には、インテリアフラワーアレンジメント教室「Deco R Yokohama」
を主宰される澤地由加里先生のインテリアフラワーが華を添えて下さいます。

ぜひ、優雅なクリスマスのひとときを、クリスマスの飾り付けが美しい
歴史的西洋館で、ご一緒しましょう♪

詳細は、こちらでもご覧頂けます。

日時:2013年 12月12日 (木) 9:50(受付入場9:30)~11:30
ご参加費:お一人様 3000円(クリスマスティータイム費込)
       (18未満のお子様のご入場は不可)
場所:横浜市イギリス館1Fホール(みなとみらい線終点・「元町中華街」駅より
    徒歩約7分。
お申込み方法 
①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④メールアドレス をご明記の上、
下記、メールアドレス及び、FAX番号までお申込み下さい。

メールアドレス rosefair@excite.co.jp

FAX番号 186-044-932-8360

お申込み頂きました方々へ、確認メールをお送りさせて頂きますが、
3日経過しても万が一、届かない場合は、お手数をおかけ致し、
申し訳ございませんが、再度、上記どちらかへ、ご連絡下さいますよう、
お願い申し上げます。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

ご協力:Facebook「いいね!英国ライフ Love British Lifestyle」
     Cha Tea紅茶教室
     洋菓子教室「Salon de Marie」
     インテリアフラワーアレンジメント教室「Deco R Yokohama」
     日本ローズライフコーディネーター協会
主催: ローズフェア
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Xmasイベント「ローズライフなクリスマス」が、バイオゴールドで
おなじみの有名肥料メーカー(株)タクトさんのブログにてご紹介頂きました。
バラのある暮らしを楽しむ、「ローズライフ」について、とても素敵に
書いて下さっていらっしゃいます。こちらをぜひご覧下さい。
タクトさんの肥料バイオゴールドシリーズは、バラ初心者の方でも
失敗が少ない、根を痛めない発酵済みの肥料で、私も使用すると、
バラの成育が、とても調子が良くなることを実感しております。
これからタクトさんは、ローズライフを楽しむ皆さんを、ますます、
応援させて頂きたいと仰って下さっていらっしゃいます。

こちらのブログの写真のバラたちも、全てバイオゴールドシリーズの
肥料を使用し育てたバラたちです。
秋~冬にかけても庭でバラが咲いてくれるので、様々に暮らしの中で
活用し楽しんでおります。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2013-11-22 15:22 | 講座&イベント&ツアーのご案内

昨日私は、「横浜ばら写真の会」の例会に参加致しました。
そこでは、現在発売中のガーデニング情報誌BIES(ビズ)
No.87・2013年12月号の話題となりました。

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なぜなら今号の100ページ~東日本大震災後、原発の放射線被害で、
やむなく閉園となってしまった福島県双葉町の「双葉ばら園」の記事が、
掲載され、その中で、この「横浜ばら写真の会」の皆さんが
10年間に渡って、「双葉ばら園」のバラを撮影してきた写真が
掲載されているからです。

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「横浜ばら写真の会」は、双葉ばら園園主の岡田さんとも親交が深く、
写真の会のご指導にあたっておられる松田久子先生が、震災後、
気力を無くされた岡田さんに、美しかった双葉ばら園と
現在の原発事故後のばら園の様子を、現実の出来事として、
多くの人に知ってもらうために、写真展を開くことを提案し、
最初は乗り気でなかった岡田さんも徐々に前向きに写真展を考えて下さる
ようになり、東京銀座、新宿をはじめ、福島、新潟他でも、
写真展が開催されるようになり今日に至っています。

*
2013年12月5日~8日では、岐阜でも、この「双葉ばら園」の
写真展が開催される予定ですので、ぜひ、そちらのお近くの方には、
ご覧頂きたいと存じます。
写真展「私たちが愛したバラ園」~福島・双葉に美しいバラ園があった
会期:12月5日~8日
場所:マーサ21 1階マーサスクエア(岐阜市正木中1-2-1)
「第36回県有名人チャリティー色紙展・小品展」にて併せて開催予定。


また、「横浜ばら写真の会」の写真が掲載されたページの前には、
数ページに渡って、やはり、美しかった頃の「双葉ばら園」を
撮影されてこられた今井秀治先生の美しいお写真が掲載され、
見事に育った大株のバラたちが、美しく咲き誇っていた頃の園内の
様子を伝えてくれています。


そして、岡田さんが、線量計を持ちながら、一時帰還した際に
撮影してこられた現在の園内の様子と見比べると、その風景の違いに
愕然と致しますが、それが現実なのです。

写真展の際に、岡田さんとお話させて頂く機会がありましたが、
「色々な方に、またバラ園を造れば、と言われるが、置き去りにしてしまった
バラたちのことを思うと、別な場所に新たにばら園を作る気持ちになれない。」
と、仰っていらっしゃったのが、とても印象的でした。
どれだけ、双葉ばら園のバラたちを愛していたことか・・
バラを育てる者として、お気持ちが痛いほど理解出来ました。

ガーデン情報誌「BISES」No.87詳細は、http://www.bises.co.jp/magazine/index.html

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp



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by salonderoses2 | 2013-11-21 15:41 | 本のご紹介

12月12日(木)、9:50~11:30、横浜市イギリス館にて
開催致しますXmasイベント「ローズライフなクリスマス」への
たくさんのお問い合わせ、誠にありがとうございます。
ご参加者様募集中ですが、お席に限りがございますので、
なるべくお早めにお申込み下さいます様、お願い申し上げます。
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(イメージ) *当日のお菓子の内容は、写真とは異なる場合がございます。

~内容~
Ⅰ 「クリスマスとバラの調べ」若手注目度No1ピアニスト富岡紀香さんに
   よるピアノ演奏会

 講演 「Cha Tea紅茶教室」を主宰される立川碧先生による
   「クリスマスを楽しむテーブルウェア」

Ⅲ 講演 人気雑誌「PLUS 1 LIVING」や「Bon Chic」の編集長を長年務め
   現在フリーエディターとして、ご活躍される藤岡信代先生による
  「クリスマス英国最新情報」

途中、クリスマスティーとお菓子のティータイムがございます。
お菓子をご担当頂くのは、洋菓子教室「Salon de Marie」を主宰される
横井満里代先生です。

また、会場には、インテリアフラワーアレンジメント教室「Deco R Yokohama」
を主宰される澤地由加里先生のインテリアフラワーが華を添えて下さいます。

ぜひ、優雅なクリスマスのひとときを、クリスマスの飾り付けが美しい
歴史的西洋館で、ご一緒しましょう。

詳細はこちらでもご覧頂けます。→http://roseherb.exblog.jp/19899621/

日時:2013年 12月12日 (木) 9:50(受付入場9:30)~11:30
ご参加費:お一人様 3000円(クリスマスティータイム費込)
       (18未満のお子様のご入場は不可)
場所:横浜市イギリス館1Fホール(みなとみらい線終点・「元町中華街」駅より
    徒歩約7分。
お申込み方法 
①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④メールアドレス をご明記の上、
下記、メールアドレス及び、FAX番号までお申込み下さい。

メールアドレス rosefair@excite.co.jp

FAX番号 186-044-932-8360

お申込み頂きました方々へ、確認メールをお送りさせて頂きますが、
3日経過しても万が一、届かない場合は、お手数をおかけ致し、
申し訳ございませんが、再度、上記どちらかへ、ご連絡下さいますよう、
お願い申し上げます。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。
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(横浜市イギリス館)

ご協力:Facebook「いいね!英国ライフ Love British Lifestyle」
     Cha Tea紅茶教室
     洋菓子教室「Salon de Marie」
     インテリアフラワーアレンジメント教室「Deco R Yokohama」
     日本ローズライフコーディネーター協会
主催:  ローズフェア
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by salonderoses2 | 2013-11-20 12:30 | 講座&イベント&ツアーのご案内

晩秋~初冬に咲くバラ

今年の秋~現在までの庭で咲きましたバラたちです。
どうぞご覧下さい。
「ガブリエル」(F)
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「ルブラン」(F)
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「エバンタイユドール」(F)
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「ソンブレイユ」(TCL)
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「クロッカスローズ」(S)
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「KIZUNA絆」(S)
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「セシル・ド・ヴォーランジュ」(S)
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「マリア・テレジア」(F)
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バスケットに摘んで
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by salonderoses2 | 2013-11-19 12:53 | バラ&ハーブ

11月6日(水)、横浜市イギリス館に於きまして、
バラのある暮らし「ローズライフ」を更に豊かに磨く
特別講座がありました。
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前半は、インテリアフラワーアレンジメント教室 Deco R Yokohama
http://www.h3.dion.ne.jp/~search/decory/ を主宰される澤地由香里先生の
「バラのクリスマス・キャンドルスタンド・アレンジメントを
作りましょう!」でした。ご準備をされる澤地先生。
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ご参加された皆様、とってもお上手で、シックで豪華、モダンでエレガントな
アレンジメントが出来上がりました。同じ材料でも、それぞれ表情が違って
個性が出ています。
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後半は、紅茶と持参させて頂きました焼き菓子をお召し上がり頂きながら、
私が「バラと英国王室」について、お話させて頂きました。
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今年イギリス、ケンブリッジで購入して参りましたヘンリー8世と
6人の妃のオーナメント、お話させて頂く時、とても役に立ちました(笑)!
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皆様と穏やかな午後の秋の一時を、ご一緒に楽しく過ごさせて
頂きましたこと、ご参加頂きました皆様、澤地先生には、
心より感謝申し上げます。
若々しくお美しい澤地先生。
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今回は、2Fの会議室での特別講座でしたが、来月12月12日(木)は、
イギリス館1Fのホールにて、クリスマスイベント「ローズライフな
クリスマス」を開催致します。 

詳細は、こちらをぜひ、ご覧下さい。

「ローズライフなクリスマス」は、澤地先生にも、お手伝い頂けることに
なりました。また、洋菓子教室サロン・ド・マリーを主宰される横井満里代
先生が、お菓子をご担当して下さることにもなりました。
今からとても楽しみです。

12月は、クリスマスの飾り付けが、とても素敵なイギリス館にて、
皆様のご参加、楽しみにお待ち申し上げます。

現在のイギリス館内も、秋らしく落ちついた美しさを随所に感じました。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2013-11-10 13:19 | 講座&イベント&ツアーのご報告

11月3日(日)、千葉県佐倉市立美術館にて、開催されました
「鈴木省三生誕100年記念式典」へ参加して参りました。
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京成佐倉駅を降りると、前を高木絢子先生がお歩きになられて
いらっしゃいました。ご一緒にタクシーで、会場まで向かうと、
たくさんの鈴木先生に縁のお有りになられる方々、バラを愛する
方々で、会場は埋め尽くされていました。
記念祭実行委員会代表「佐倉・草ぶえの丘・バラ園」前原克彦園長先生の
開会のご挨拶。
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そして、鈴木省三生誕100年を記念して、鈴木先生と奥様との美しい
レリーフが、佐倉・草ぶえの丘バラ園に設置されましたが、そのレリーフを
作成し寄贈されたのは、鈴木先生のお孫さん、小林耕二郎さんだそうです。
お顔がどことなく、鈴木先生に似ていらっしゃいます。
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基調講演は、アラン・メイアン氏
プロフィール:「メイアン・インターナショナル社」の現社長で、
創業者から5代目。
「メイアン・インターナショナル社」http://www.meilland.com は、
南仏プロヴァンスの世界的なバラ種苗会社。
育種の歴史は100年以上に渡り、毎年多くの品種を作出し、
数々の受賞歴を持つバラの大家。「ピエール・ド・ロンサール」、
「ピース」、「パパ・メイアン」、「プリンセス・ドゥ・モナコ」、
「ミミエデン」、「イヴ・ピアッチェ」等多彩な人気品種を作出し、
世界的に展開している。


d0099791_10264608.jpg         通訳を「町田ばら会・会長」の
         西尾譲司氏がして下さいました。
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アラン氏が、18歳の時に、イギリスで園芸の勉強をしている最中に
先代の社長であるお父様が急逝し、メイアン社を継がれたとのこと、
年上の鈴木先生とのバラを介した交流の時間も多く、何度もお互いに
行き来をされたそうです。
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アラン氏への「ミスタ・ローズ」のご紹介に、
「世界の人々に日本のバラを、バラを愛する日本の人々に
世界の国々のバラを。」という、ひたむきな願いの夢を叶えた
鈴木省三こそ、「ミスター・ローズ」の名にふさわしい、と
ご返答されたお姿に、胸が熱くなりました。

その後は、上田善弘先生司会進行で「日本のバラの育種」という
テーマの、パネルディスカッションがありました。
日本を代表するバラの育種家である吉池貞蔵氏、寺内俊介氏、河合伸志氏
のお話は、とても興味深く面白かったです。
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吉池氏が、2004年に作出したバラ「ファミー」は、
ぎふ国際ローズコンテスト銀賞、世界バラ会連合(WFRS)賞、
財団法人日本ばら会(JRS)賞受賞に輝きましたが、
バラのお名前を愛犬のお名前から名付けたとお聞きし、
とても微笑ましいエピソードに会場が和やかな雰囲気に包まれました。
また、鈴木省三生誕100周年を記念して名付けられたバラ「ミスターローズ」
を作出された寺内氏は、このバラで本当に良いのだろうか、と心配された
そうですが、野村和子先生と御巫由紀氏に太鼓判を押され、気持ちが
決まったとお話されていらっしゃいました。
そして、河合氏のバラへのというより、バラを作るご自分への厳しさが
感じられるお話に、本当に真摯にバラと向き合っていらっしゃるお姿が
強く伝わって参りました。

記念式典終了後は、同建物2F展示室で開催中の「薔薇と生きて~鈴木省三の
業績とこれから~」を見学させて頂き、鈴木先生のお若い頃からのお写真や、
様々な資料を拝見致しました。

1Fホールには、鈴木先生作出のバラたちと共に寺内氏の「ミスターローズ」等も
飾られていました。
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そして、会場を「貝殻邸」に移して、記念パーティーに参加致しました。
せっかくですので、記念写真を撮って頂きました。
向かって左から、河合伸志氏、村上敏氏、私、石原秀子氏、高木絢子先生、安藤明氏。

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高木絢子先生の美学を伴ったバラへの想い溢れるお話は、いつお伺いしても素敵です。

バラと出会って、様々な方々とご縁が出来ましたが、この日の素晴らしいご縁は、
鈴木省三先生が作って下さったものだと思います。心より感謝致しますと同時に、
ますます身が引き締まる思いです。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp




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by salonderoses2 | 2013-11-10 11:52 | 講座&イベント&ツアーのご報告