この度、横浜ばら会・会報誌「ばら乃栞」第54号に、寄稿させて頂きました
「クールジャパンなバラ~6年後のオリンピック、パラリンピック開催地決定
を期に、日本のアピールすべき文化におけるバラを考える~」が、
掲載されました。(P7~P9)
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横浜は、日本に於けるバラとの歴史が深く、横浜の歴史の中に、
バラが様々な形で結びついてきました。現在もバラに関する勉強会や
ボランティア活動が盛んに行われていますが、その中心を担って
きたのが、横浜ばら会です。
今回この様な歴史ある横浜ばら会の「ばら乃栞」に寄稿させて頂きましたこと、
誠に名誉なことと喜んでおります。
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こちらの写真は全て自宅で撮りましたものですが、
今回の「クールジャパンなバラ」に登場するバラとして
紹介されております。
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ちょうどこの原稿のご依頼を頂きましたのは、
2020年のオリンピック・パラリンピック開催地が
「日本」に決まった頃でした。
そして、テーマをこのようにさせて頂きましたが、
現在、ソチでの冬季オリンピックが開催されています。
昨日は、女子フィギュアスケートのフリー演技がありましたが、
浅田真央選手の演技、とても素晴らしかったですね。
よく気持ちを切り替えて、出場し、完璧にやりきれたと
思います。今まで何度も感動を頂いておりますが、また大きな
感動を頂きました。演技をやり終えた後の、涙を浮かべた
笑顔、最高にお美しかったですね。
心から拍手をお贈りさせて頂きます。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2014-02-22 19:55 | バラ&ハーブ

*こちらのツアーは、終了致しております。
2016年6月出発予定、英国庭園巡り(ガーデンツアー)の
詳細は、こちらをご覧下さい。

「モティスフォント・アビー・ガーデン」
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6月のバラのベストシーズに訪れます予定の海外バラツアー
「フランス・英国庭園巡り~バラと紅茶とアンティークに出会う旅」
(企画・催行:株式会社日放ツーリスト)
早々にお申込み下さった方々、誠にありがとうございます。
とても良い内容のツアーですので、皆様とご一緒に訪問出来ますこと
大変楽しみでございます。
ぜひ、ご検討なさっていらっしゃる方は、日放ツーリストさんまで
お問い合わせ下さいませ。
TEL:03-3481-7666、  FAX:03-3481-7664

昨日、日放ツーリストさんのHPでもツアー紹介がアップされました。
こちらをどうぞご覧下さい。
当ブログ、ツアー詳細ページは、こちらをご覧下さい。

前々回の「フランス・英国庭園巡り」へご参加下さった皆様と、宿泊した
英国コッツウォルズのマナーハウス「バイブリーコート」の前で。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp*こちらのツアーは、終了致しております。
2016年6月出発予定、英国庭園巡り(ガーデンツアー)の
詳細は、こちらをご覧下さい。

「モティスフォント・アビー・ガーデン」
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6月のバラのベストシーズに訪れます予定の海外バラツアー
「フランス・英国庭園巡り~バラと紅茶とアンティークに出会う旅」
(企画・催行:株式会社日放ツーリスト)
早々にお申込み下さった方々、誠にありがとうございます。
とても良い内容のツアーですので、皆様とご一緒に訪問出来ますこと
大変楽しみでございます。
ぜひ、ご検討なさっていらっしゃる方は、日放ツーリストさんまで
お問い合わせ下さいませ。
TEL:03-3481-7666、  FAX:03-3481-7664

昨日、日放ツーリストさんのHPでもツアー紹介がアップされました。
こちらをどうぞご覧下さい。
当ブログ、ツアー詳細ページは、こちらをご覧下さい。

前々回の「フランス・英国庭園巡り」へご参加下さった皆様と、宿泊した
英国コッツウォルズのマナーハウス「バイブリーコート」の前で。
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by salonderoses2 | 2014-02-13 16:49 | 講座&イベント&ツアーのご案内

現在、東京国立西洋美術館にて開催中の「モネ展」(2014年3月9日(日)まで
開催)では、フランスの美しい風景画と共に代表作の「睡蓮」、
「しゃくやくの花園」等のモネの自邸の庭にあった美しい花々の画も
鑑賞することが出来ます。

今年の6月出発予定の「珠玉のフランス・英国庭園巡り~バラと紅茶と
アンティークに出会う旅」
では、2日目に、この「睡蓮」の池や芍薬、そして、
バラ等が咲き競う、モネが亡くなるまで晩年を過ごしたジベルニーの
自邸と庭園を訪れる予定です。

(株)日放ツーリストさんのHPは、こちらをご覧下さい。
当ブログでのツアー詳細ページは、こちらをご覧下さい。

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数年前に訪れた時の印象は、イギリスのガーデンとはどこか違う、自由で
色鮮やかで華やかな明るい印象を感じました。
それ以来、フレンチガーデンも大好きになり、イギリスのガーデンとの
違いについて、探求を重ねるようになりました。
ぜひ皆様も実際に訪れて、イギリスとフランスの庭園の違いを
肌で感じて頂きたいと思います。
また、モネの自邸の中は、一歩踏み入れると、日本の浮世絵だらけです。
19世紀中頃、フランスを中心にヨーロッパで広がった日本ブーム
(ジャポニズム)が、本当だったことを改めて感じることが出来るはずです。

旅行企画・実施:株式会社日放ツーリスト
お問い合わせ、お申込みは、
 TEL 03-3481-7666  FAX 03-3481-7664 
まで。 

                 
メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2014-02-09 15:06 | 講座&イベント&ツアーのご案内

昨日2月8日は、関東地方でも45年ぶりの大雪となりました。
土曜日ということもあり、家で「ソチオリンピック」の開会式の
様子等を観ながら、ゆっくりと過ごすことが出来ましたが、
本当によく降りましたね・・
昨晩は、雪国の様になりました。
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約30㎝は、積もった様に見えます。でも銀世界、綺麗でたまにはいいですね。
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梅の花にも降り積もり・・
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金柑にも・・
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夏みかんの木にも・・雪化粧、綺麗でした。
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今日は朝から、家の周りの雪かきで一汗流しました。
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青空に雪が眩しく・・
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by salonderoses2 | 2014-02-09 12:14 | バラ&ハーブ

New!3月19日(水)、心躍る春に、横浜市イギリス館にて、
ピアノの奏でる調べと共に素敵な一時をお過ごし頂きたいと存じます。
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ピアノ演奏は、前回「ローズライフなクリスマス」でも
素晴らしい演奏をして下さいました若手実力派
注目度No.1ピアニスト富岡紀香(さやか)さんに
今回は、春らしい曲を選んで演奏して頂きます。




そして、バラの季節のティーパーティー等でも活躍するバラの絵柄の食器に
ついて「ヘレンドの歴史とウィーンの薔薇に秘められたストーリー」
のお話を、約10年間「ヘレンド」日本総代理店直営店店長をお勤めになり、
現在、英国雑誌「RSVP」のアドバイザリースタッフでいらっしゃるDesign Team
Liviuの葛西知子氏にご紹介頂きます。
{現在、横浜山手の「外交官の家」で開催中(~2/14まで)のフラワーバレンタイン
にて、ヘレンドの「ウィーンの薔薇」によるテーブルコーディネートも手掛けて
いらっしゃいます。}
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更に、アンティークショップ「クラシックローズ」を経営され、毎年英国へ買付けに
行かれていらっしゃる渕崎まゆみ氏より「失敗しないアンティーク選びのコツ」
をお伺いします。
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また、「ヘレンド」直営店にて、装花を10年に渡りご担当され、南青山にて
フラワーアレンジ教室アトリエ「花祭」を主宰されていらした石畑真有美
による会場内装飾、
芦屋にて英国菓子教室「リリベット」を主宰され、著述家でも知られる英国陶器
「スージ^クーパー」研究家の飯塚恭子氏によるお菓子のティータイムと
今回も盛りだくさんな内容で、皆様のご参加をお待ちしております。
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日時:2014年3月19日(水) 14:00~16:15(13:40開場)
ご参加費お一人様5000円(税、茶菓子代込み)
場所:横浜市イギリス館1Fホール(みなとみらい線・終点「元町中華街」駅
下車、改札を出て、すぐ目の前のエレベーターを屋上まで上がって、
徒歩約7分。
お申込み方法:①お名前 ②郵便番号・ご住所 ③お電話番号 
④メールアドレス ⑤イベント名「春の調べと共に」
をご明記の上、下記メールアドレスまで、ご連絡下さい。
メールアドレス rosefair@excite.co.jp


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優雅に楽しく、
バラに関する見識を深め、
更に豊かなローズライフと
なりますように ♪

主催:ローズフェア、
日本ローズライフ
コーディネーター協会

また、今回イベントチラシを
KOKOROメソッド主宰
西川心さんにデザイン作成を
して頂きました。
美しくセンスの良い、春らしい
素敵なチラシを作って頂きました。
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by salonderoses2 | 2014-02-06 10:19 | 講座&イベント&ツアーのご案内

ご参加者様募集中です!お申込み、お問い合わせは、(株)日放ツーリストまで。
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New!今年6月14日から8日間の私が同行させて頂きます海外バラツアー
「珠玉のフランス・英国庭園巡り~バラと紅茶とアンティークに出会う旅~」
の正式なパンフレットが出来上がって参りましたのでご案内させて頂きます。
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ツアーのポイントフランスイギリスバラの名園と歴史ある街や村をご案内。
フランスでは
・最も美しい村に登録されていますバラの村・ジェルブロアを訪ね、
村を散策したり、バラを愛した画家アンリ・ル・シダネルの庭園を見学します。
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・「睡蓮」の大作が描かれたジヴェルニーの画家モネの家と庭園を見学します。
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・厳かなシャーリー修道院のバラ園を見学します。
・マルシェで財を成したジュール・グラウロー氏が造った、ナポレオンの妃
 ジョセフィーヌのバラのコレクションを再現したことで有名な、
 世界で最も古いバラ園ライレローズを見学します。
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・ブローニュの森の一画にある整形式バラ庭園バガテルを見学します。

イギリスでは
・ロイヤル・ナショナル・ローズ・ソサエティが運営するザ・ガーデンズ・オブ・
 ザ・ローズ
を見学します。
・19世紀はじめ、第7代ベッドフォード侯爵夫人であったアンナ・マリア夫人が
 アフタヌーンティーを始めた場所として知られるウォーバン・アビー
 を訪ねます。アフタヌーンティーを始めたとされるブルー・ドローイング・ルーム
 他屋敷内と庭園を見学します。
 また、こちらでは、美味しい本場のアフタヌーン・ティーを頂きます。
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・オックスフォード近郊、建築家ウィリアム・ケント氏の庭園ローシャムハウス・ガーデン
 を見学します。
・コッツウォルズでは、女性三代のガーデンとして有名なプライトベートガーデン
キフツゲート・コートを見学します。
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・ナショナル・トラストの庭園コンサルタントでもあり、数々の庭園の修復に
 携わった造園家グラハム・トーマス氏が、各地からオールドローズを捜し集め
 造ったローズガーデンの一画があるモティスフォント・アビー・ガーデン
 見学します。現在、約350種類のバラが、世界中から集うバラ通たちを魅了
 しています。
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 グラハム・トーマス氏の名を冠したバラ、イングリッシュローズの
 「グラハム・トーマス」も出迎えてくれます。
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イギリスのカントリーサイドの村や街を散策します。
 (バーフォード・・アンティークショップやティーハウスが軒を連ねます。)
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 (モートン・イン・マーシュ・・アンティークセンターへご案内します。)
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                            (アンティークの一例)
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 (ガーデン巡りの合間に、チッピング・カムデン、オックスフォード、ソールズベリー
 の街散策も出来ます。


・コッツウォルズでは、かつて貴族の館であったマナーハウスに宿泊します。
 夕食は、美味しいと評判のマナーハウスのレストランで頂きます。(1泊)

・フリータイム・・フランス3日目、庭園巡りの後、17:00頃~
       (例) デパート等でのお買い物も楽しめます。(プランタン・パリ)
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 イギリス・・最終日は、朝~15:30分まで、たっぷり自由時間がありますので
 博物館、美術館見学等もごゆっくり出来ます。
(例)大英博物館
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(例)ヴィクトリア&アルバート博物館
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(例)ロンドンの有名ホテルでのアフタヌーンティー
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今回、特に美しいと言われる、フランスとイギリスの珠玉の庭園と
 歴史ある街や村を、訪ねることが出来ることとなりました。
 ぜひ、この機会に、ご一緒に訪ね歩きましょう。
            皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。


旅行期間:平成26年6月14日(土)~6月21日(土)6泊8日
旅行代金:大人お一人様 478000円  
募集締切:平成26年4月3日(木)
添乗員:全行程同行。
利用航空会社:全日空直行便(羽田発着)
お食事:朝食6回、昼食3回(内1回はウォーバンアビーでのアフタヌーンティー)
     夕食2回(機内食を除く)
利用ホテル:パリ・・ノボテル・トゥール・エッフェル(4つ星)
        オックスフォード・・オックスフォードホテル(4つ星)
        モートン・イン・マーシュ・・ザ・マナーハウスホテル(4つ星)
        ロンドン・・コプソーン・タラ(4つ星)
旅行企画・実施:株式会社日放ツーリスト
お問い合わせ、お申込み
 TEL 03-3481-7666  FAX 03-3481-7664 まで。 

                 
メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2014-02-01 19:26 | 講座&イベント&ツアーのご案内