<   2014年 07月 ( 19 )   > この月の画像一覧

引き続き、「珠玉のフランス~英国庭園巡り・バラと紅茶とアンティーク
に出逢う旅」のご報告をさせて頂きます。

オックスフォードの西に位置し、コッツウォルズの玄関口のような
「バーフォード」の街は、緩やかな坂道の街道沿いにあり、
ティーハウスやアンティークショップ等が立ち並んでいます。
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ここでは、自由に街散策の時間でしたので、私も、
アンティークショップを覗き、ちょうど捜していた
ティースプーン等を購入することが出来ました。
魅力的なアンティークの品々、今思えばもっと買ってくれば良かった、
と後悔するばかりです・・
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アンティークショップに入ると、あっと言う間に時間が経ってしまい、
あぶなくランチを取る時間が無くなるところでしたが、なんとか
おかげ様で美味しいランチを頂くことが出来ました。
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私はシンプルにスコーンとティーでしたが、あまりにも美味しそうな
飲み物の写真を撮らせて頂きました。
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こちらは、有名なお菓子のお店。
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街の駐車場近くの民家のバラ。玄関ドアと色を合わせて、統一感があり
素敵です。
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この街で、皆様、思い思いの旅のお土産をゲットされたようでした。
可愛いぬいぐるみ、よくみつけられましたね。
皆様、本当にお買い物上手です。
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わたしのゲットしたティースプーンのセット等はこちら。
お安いのかお高いのかよく解りませんが、一応ミッションクリア出来ました(笑)。
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次回は、女性三代の庭で有名な「キフツゲートコート」です。
どうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-28 00:41 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

今月(7月)の担当させて頂いております各カルチャースクールの
講座では、ローズシロップの作り方と季節のバラのお手入れ方法、
そして仏~英の庭園巡りのご報告等をさせて頂きました。
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次回、NHK文化センター八王子教室「バラのある暮らし」は、
8月28日(木)、
NHK文化センター横浜ランドマーク教室「もっと素敵にバラのある暮らし」
は、9月1日(月)、
新百合ヶ丘産経学園「素敵にローズライフ」は、9月9日(火)と
なっております。
内容は、「バラの夏バテ回復方法と秋に綺麗にお花が咲く為に」です。

皆様、夏本番となりましたので、バラのお世話時の熱中症対策等、
どうぞ、くれぐれもお身体をご自愛下さいますよう、お願い申し上げます。


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by salonderoses2 | 2014-07-25 13:45 | 講座&イベント&ツアーのご報告

バラ専門情報誌「New Roses」(株・産経メディックス)のwebサイト
「New Roses Web」(株・産経デジタル)に於きまして、今年の6月に
行って参りました「仏~英庭園巡り訪問記」(全4回)の第3回目が
アップされました。ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2014-07-25 13:15 | メディア

オックスフォードのホテルを後にし、約30分程バスに乗り
バイチェスターに建つ「ローシャムハウス&ガーデン」を
訪ねました。この日も朝から晴天に恵まれました。
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建築家であり造園家、家具設計家、また画家でもあったウイリアム・ケント
(1685~1748年)が建てたこのローシャムハウスは、現在も約260年以上
に渡って、Cottrell Dormer家により住み継がれています。
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朝一番に到着した私たち、またまた貸切状態でゆったりと
見学させて頂くことが出来ました。
「ウォールド・ガーデン」の見事なボーダー
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道の両側にリンゴの木が並んだオーチャード
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歩いて行くと、噴水が見えてきました。
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更に進むと、キッチンガーデンに繋がっていました。
畑の一角のダイアンサスも満開でした。
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大株の「バフ・ビューティ」でしょうか。花付きが素晴らしかったです。
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「ダヴコートガーデン」
ジギタリスがたくさん植えられたガーデンの奥には、立派な鳩小屋
がありました。
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鳩小屋の周囲をサクランボの木が綺麗に誘引されていました。
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いつまでもここに居たくなるような素晴らしいガーデンでした。
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こちらのガーデンには、ティールームやギフトショップはありませんが、
個人邸のガーデンということを忘れるくらい手入れの行き届いた
美しいイングリッシュガーデンでした。

この後、私たちはコッツウォルズへと向かいました。
続きをどうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-24 00:52 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

イギリス1泊目の宿泊地「オックスフォード」にて街の散策を楽しみました。
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800年以上の歴史あるオックスフォードの街は、世界中から集まってきた
学生や観光客でとても賑わっていました。
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「クライスト・チャーチ・メドウ」
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その道路を挟んで反対側に「アリスショップ」がありました。(中央)
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来年2015年は、1865年に「不思議の国のアリス」 (ルイス・キャロル著)
が初出版されてから150周年の記念の年となります。
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ゴシック様式の建物が多く、どれも見応えがありました。
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次回は、「ローシャムハウスガーデン」です。
どうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-23 00:34 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

ロンドンの北西ベッドフォードシャー、ウーバンに建つ「ウーバンアビー」
は、12世紀の始めにシトー会派の修道院として創立されましたが、
16世紀の宗教革命の際にベッドフォード侯爵に与えられました。
現在でも第15代ベッドフォード侯爵、ラッセル家の自邸として住み継がれて
います。
3000エーカーの敷地には、鹿が放し飼いにされ、広大なランドスケープ
ガーデンとなっています。
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ここでは、19世紀始めに、第7代侯爵夫人のアンナ・マリアが
アフタヌーンティーを始めたことでも有名です。
ちょうどその頃の英国では、家庭用ランプの普及により、仕事時間が
延長し、夕食の時間が5時から8時や9時へと遅くなりました。
アンナ・マリアは、空腹を紛らわす為に、5時に来客の女性たちを
屋敷内のブルー・ドローイング・ルームへ接待し、お茶とお菓子で
もてなしました。こうして始まったアフタヌーンティーは、男性には
使用出来なかった花柄の食器等を用いての女性中心の娯楽と
なりました。
また、ヴィクトリア女王との親交も深く、このウーバンアビーに宿泊した
際の当時の部屋が今でも残されています。
こちらが、その建物の入り口(建物内は撮影不可。)
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ブルー・ドローイング・ルームやヴィクトリア女王の宿泊した部屋、
そして、歴史ある貴重な調度品や食器たちを見学出来ました。

ガーデンに入ったとたん、出迎えてくれたカルカモさん。
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まず私たちは、こちらのティールームで、アフタヌーンティーを
頂きました。
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素朴で家庭的な英国菓子の数々。
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お茶との歴史が深いこのウーバンアビーらしく、
シノワズリー風のガーデンがありました。
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こちらはロックガーデン。
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そして、奥にはイングリッシュガーデンもありました。
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バラ「ボビー・ジェームス」(Cl)
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フウロソウ
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オダマキ
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ピオニー
そういえば、屋敷内の古い壁紙にピオニー(芍薬)が描かれていました。
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そして、ユリノキ(ハンテンボク)の花がちょうど咲いていました。
ご参加して下さった植物にお詳しい方にお聞き致しましたところ、
日本では、この木を街路樹に植えていることは多くあっても
大きく枝を広げる為、剪定されてしまい、なかなか花が咲いた
姿を見る機会が少ないのだそうです。
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ガーデン散策も出来、アフタヌーンティーが生まれた背景や
その後の紅茶の世界への影響等、こちらのウーバン・アビーでは、
学ぶべきことがたくさんあると改めて思いました。
紅茶の世界では、聖地とされている場所です。

この後私たちは、オックスフォードへと向かいました。

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by salonderoses2 | 2014-07-22 09:24 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

フランスからユーロスターにて、イギリスに来た私たちは、
そのまま専用バスで、St.Albansにある「Royal National Rose
Society & Gardens of the Roses」へ向かいました。
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ローズガーデンは、バラと様々な植物が植栽され、
フランスのローズガーデンとの違いが一目で感じられました。
こちらのガーデンの歴史は古く、1876年に出来、世界で最も
古いバラのソサエティのガーデンです。
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庭園には、72のアーチのバラと15000株のバラが植栽されて
います。オールドローズのコーナーや貴重品種の保護コーナー、
また現代バラやイングリッシュローズのコーナー等、バラファンにとっては、
さすが見応えのあるガーデンでした。
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バラだけでなく、バラと周囲の植物との組み合わせも楽しめる
正にイングリッシュガーデンです。
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「オープンアームス」(Cl)が青空に向かって。
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「スポン」(C)
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イングリッシュローズのコーナーの「レディ・ソールズベリー」
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またガーデン内には、小さなティールームもあり、
美味しそうな英国菓子やバラのジュースが販売されていました。
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ほぼ貸切状態の広々とした風景に、ゆったりと時間が流れるような
感覚を感じることが出来ました。
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爽やかな晴天にも恵まれ、英国の庭園巡りがスタートしました。
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次回は、アフタヌーンティー発祥の地、「ウーバン・アビー」です。

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by salonderoses2 | 2014-07-19 11:33 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

「2014・珠玉のフランス~英国庭園巡り・バラと紅茶とアンティーク
に出逢う旅」のご報告の続きです。

フランスでの庭園巡りの行程も晴天のうちに無事終了することが出来、
パリでの残された時間を皆様、思い思いに楽しまれたご様子でした。
私は、お土産を買いに行かれる皆さんとご一緒に、百貨店「ギャラリー・
ラファイエット」へ向かいました。
「エッフェル塔」と「自由の女神」
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「コンコルド広場」 1794年のフランス革命終結時には、マリーアントワネット
やルイ16世をはじめ大勢の人々がギロチンによって処刑された場所でも
あります。
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「オペラ座」
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私は「これしてみたかったのです。」と仰るGさんと
ワイン&オイスターを楽しみました。
実は、私もしてみたかったのです(笑)。
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美しい「ギャラリー・ラファイエット」の天窓
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そして、あくる日の朝、私たちは列車ユーロスターにて、ロンドンへと
向かいました。
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次回は、イギリスの庭園巡りです。

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by salonderoses2 | 2014-07-17 10:58 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

英国の様々な最新情報を発信しているWebサイト「英国ライフ倶楽部」
GARDENのコーナーにて、「暮らしで楽しむ英国バラ図鑑」を連載させて
頂いております。第7回目の今回は、イングリッシュローズの中で、
最も有名なバラのひとつ「グラハム・トーマス」です。
6月に訪れたモティスフォント・アビーに咲く「グラハム・トーマス」の
写真をアップ致しております。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2014-07-16 18:13 | 英国ライフ倶楽部Web

バラ専門情報誌「New Roses」(株・産経メディックス)のwebサイト
「New Roses Web」(株・産経デジタル)に於きまして、今年の6月に
行って参りました「仏~英庭園巡り訪問記」(全4回)の第2回が
アップされました。ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2014-07-15 22:30 | メディア