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2015.今年の牡丹②

引き続き、今年の庭で咲いた牡丹です。
「島根白雁」と「島大臣」
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花弁の先にピンクの斑が入る美しい中国牡丹「緑胡蝶」
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「貴婦人」
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「パープルエリナ」
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短い牡丹の季節、特に今年は短く感じました。
ですが、大輪の美しい花姿は、今年も園芸の醍醐味を
感じさせてくれながら、次のバラの季節にバトンを渡して行ってしまいました。
また来年会えますように。
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いよいよバラの季節到来ですね。

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by salonderoses2 | 2015-04-29 15:53 | 牡丹

2015・今年の牡丹①

GWも始まり、高めの気温の日が続いております。
庭の花々も次々と咲き始め、バラの満開の日も目前となりました。
バラのほんの少し前に花開く我が家の牡丹も、この高温で、
例年より約10日も早く開花し、そして、もう散って行ってしまいました。
あっという間の出来事でした・・・
「パープルエリナ」と淡い花色の「中村藤」
足元には、「ミヤコワスレ」を合わせました。
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「中村藤」うっすらと紫がかる優しい雰囲気の牡丹です。
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花弁の先に白い斑が入る「皇嘉門(コウカモン)」
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優しい薄ピンク色の「天衣」
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今年は15個のお花を咲かせてくれた「島錦」
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by salonderoses2 | 2015-04-29 15:05 | 牡丹

先日の4月25日(土)は、うちで来年の「和ばらカレンダー」
の撮影会がありました。
和ばらをこの世に出される和ばら作出農家ローズファーム
ケイジ
さんより届いた美しく可愛らしい和ばらたち。
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この日、お越し頂いた皆さんの素晴らしい和ばらを使用した
アレンジメント作品を拝見させて頂きながら、私の作品も
プロのカメラマンさんに撮影して頂きました。
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ローズファームケイジさん代表の國枝健一さんも、朝、新幹線で
滋賀県のご自宅からいらっしゃいました。
バラ王子として大人気の國枝さんですが、この日は裏方として
撮影がスムースに運ぶよう、陰で支えて下さいました。
さすがスポーツマンですね。
背景の邪魔なものが写り込まない様に、枝を持って
隠そうとして下さっている國枝さん♪
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撮影用に絵画を移動して。
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パネルをみんなで支えて。
(パネルといっても私が、板にペンキを塗って作ったものですが・・)
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この撮影会に先立ち、関西でも撮影会が行われたそうで、
関西と関東、みんなの力が結集して、素敵なカレンダーと
なると良いですね。

昼食はうちの近くの古い日本料理店「柏家」さんで頂きました。
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早、まだこちらのカレンダーの撮影が終わっただけというのに、
もう、多くの方々より、お問い合わせを頂いております。
誠にありがとうございます。
今年の秋頃には完成し、書店等で発売されるかと存じますので
詳細が決まりましたら、またぜひ、お知らせさせて頂きたいと
思います。
どうぞよろしくお願い致します。

撮影会の後に、うちに置いていって下さった和ばらたちを
アレンジを変えて撮影させて頂きました。
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美しい和ばらたちに、うっとりと致しました。


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by salonderoses2 | 2015-04-28 09:40 | バラ&ハーブ

今週の金曜日、5月1日は、日本橋三越本店7階「はじまりのカフェ」にて
雑誌「家庭画報別冊ときめき」(世界文化社)と三越共同企画の
セミナー&ワークショップ「バラの楽しみ方~モイストポプリ作り」が
14:00~15:30に開催されます!
お蔭様で多くのお申込みを頂いているそうで、私も大変楽しみです。
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では、当日「はじまりのカフェ」にて皆様のお越しをお待ち申し上げます。
どうぞよろしくお願い致します。
お問い合わせ、お申し込みは 03-3274-8843(日本橋三越本店)まで
お願い致します。

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by salonderoses2 | 2015-04-27 23:35 | 講座&イベント&ツアーのご案内

「上質」なインテリアと暮らしを提案する素敵な雑誌「Bon Chic」
(主婦の友社)にて、「バラの庭でティーパーティー」(P35~P39)が、
「庭の風をまとうTable for Relaxing」の中でご掲載頂きました。
ガーデンパーティーのおもてなし、無農薬で育てたバラのお菓子レシピ、
和ばらとヴィンテージ・ノリタケのテーブルコーディネート等、
美しい写真と的確な文章でご紹介頂きました。
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表紙はこちらです。
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他のページも夢のように素敵なページばかりですので、
ぜひ、お手にとられてご覧頂きたいと存じます。

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by salonderoses2 | 2015-04-22 23:41 | 本のご紹介

バラに関する様々な情報を紹介されている(株)産経デジタル
New Roses webにて、担当させて頂いております連載
「元木はるみのローズキッチン」の第2回目がアップされました。
今回は、アボガドとカブ、サーモンを使用した「ヴェリーヌ」です。
作り方他詳細はこちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2015-04-19 22:50 | メディア

バラの開花を目前に控え、皆様バラのお世話に勤しんでいらっしゃる
ことと存じます。
現在の庭 
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さて、この程、当Salon de Rosesに於きまして、
バラの季節のガーデン・パーティー~準備と設えのポイント]
(日本ローズライフコーディネーター協会主催)を
開催させて頂くこととなりましたので、お知らせさせて頂きます。
(お席に限りがございますので、日本ローズライフコーディネーター協会
認定ローズライフコーディネーターさん、友の会会員、以前私が
担当させて頂きました講座やイベント、ツアーへご参加下さった方、と
そのご友人、お知り合いの方を対象とさせて頂きます。)
*日本ローズライフコーディネーター協会友の会ご入会は
こちらからどうぞ。

日時:5月12日(火) 14:00~16:00

ご参加費:5000円(日本ローズライフコーディネーター協会
       友の会会員、以前私の担当させて頂きました講座やイベント、
       ツアーへご参加下さった方、とそのご友人、お知り合いの方)
       4500円(日本ローズライフコーディネーター協会
       認定ローズライフコーディネーターさん)
       *バラのお菓子やアフタヌーンティー込み

内容:昨今、「バラの季節のガーデンパーティー」が、様々なメディアで
    取り上げられるようになりました。2003年より、「バラの季節のガーデン
    パーティー」を開催し続けて参りました当Salon de Rosesでは、
    どの様な準備を行い、当日を迎えるのか、テーブルセッティングや設え、
    器とバラの関係、アンティークやブランド食器、お菓子とお茶の
    ベストなマッチング、メニューを決める際の注意点やこだわり等、
    ガーデンパーティーを開く際のポイントを詳しくご紹介させて頂きます。
    もちろんパーティーをお楽しみ頂いたり、新たに庭に加わったバラや
    既存のバラの今年の姿をお楽しみ頂き、バラ談義に華を咲かせて
    頂きたいと存じます。

お申込み方法:下記の日本ローズライフコーディネーター協会メールアドレスまで
          お申込み下さい。
          japanroselife@excite.co.jp
          「5月12日バラパーティー申込み」をご明記の上、
          ご氏名、ご住所、お電話番号、ご同伴者様がいらっしゃる場合は
          その方のご氏名、合計人数をお知らせ下さい。
          キャンセルは、なるべく3日前までにご連絡下さい。
*おかげ様で満席となりました。
キャンセル待ちでよろしければ受付させて頂きます。


*尚、ローズライフコーディネーターさんへ、当日、お手伝いをして頂ける
 方を募集させて頂きます。(12:30集合、セッティング、受付、後片付け等)
 お手伝い頂けます方は、ご参加費は無料とさせて頂きます。
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

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~ご連絡~
現在、発売中の「家庭画報5月号臨時増刊ときめき春号」(世界文化社)にて、
 担当させて頂きました「バラのお菓子とホームデコレーション
 (P56~59)が掲載されました。

5月1日(金)14:00~15:30、日本橋三越本店7階「はじまりのカフェ」
 にて、「バラの楽しみ方~モイストポプリ」のセミナー&ワークショップを
 担当させて頂きます。バラとハーブの効能やバラを使用したお菓子、
 ホームデコレーション等、バラのある暮らしの楽しみ方を詳しくご紹介
 させて頂きます。お申し込みは 03-3274-8843(日本橋三越本店)まで

(株)産経デジタルNew Roses Webにて「元木はるみの「ローズ・キッチン」~バラを食卓に の連載(月1回)がスタート致しました。
1回目の記事「苺と薔薇のマリアージュ」はこちらをご覧下さい。

拙著「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ家の光協会)
 発売中です。Amazonは こちら

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by salonderoses2 | 2015-04-15 17:30 | 講座&イベント&ツアーのご案内

バラのベッド仕立て

一雨ごとに、バラの新緑も濃くなり、小さな蕾も見えてきました。
1F屋根の上に、ベッド仕立てに誘引した「フランソワーズ・ジュランヴィル」も
揃って蕾を見せてくれています。
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ベッド仕立ては、太陽の陽が、新芽にまんべんなく当たるので、
蕾もたくさん上がります。ただ、スペースを要するので、
うちでは、自然に見える1F屋根の上に誘引しました。
お日様に当たって、気持ち良さそうです。

桜のように、上から枝垂れるよう誘引した「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」
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現在満開中の「姫リンゴ」の花。
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牡丹もいよいよ、もみ出し(色が見え)てきました。
あと少しで年に一度の牡丹の季節となります。
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今年の花のリレーも順々に進行つつあるようですね。

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by salonderoses2 | 2015-04-13 14:03 | バラ&ハーブ

1860年~70年代に、ロンドンやパリ、ウィーンやアメリカで
開催された万博博覧会に於いて、精巧かつ美しい日本の工芸品や
美術品が紹介されると、それらは当時の欧米の人々の注目の的となり、
日本趣味の現象が巻き起こり、その現象は「ジャポニズム」と
呼ばれるようになりましたが、現代に置き換えると、「クールジャパン」と
いう言葉があります。「クールジャパン」と「ジャポニズム」との違いは
一体なんでしょうか・・
「クールジャパン」は、元々は、日本のアニメやポップカルチャーといった
現代を代表する日本生まれの(若者)文化をいったものでしたが、
現在では、和食や日本の伝統工芸、文化に至るまで広くあてはめて
いわれるようになりました。日本趣味という現象では、「ジャポニズム」と
「クールジャパン」は、同じように思えますが、大きな違いがあることに
気付きます。それは、「ジャポニズム」の時と「クールジャパン」の現代の
情報の伝達速度かと思います。
「ジャポニズム」が海外でブームになったことを、その当時、どれだけの
日本人が知っていたでしょう。
それに比べ現代は、個人のスマートフォン、パソコン等の普及により、
あっという間に情報が世界中に発信され、その反応も以前より早く
知り得ることが出来るようになりました。その結果、海外や外国人に
人気がある、ということを知って、日本人が改めて自国の文化を見直す
きっかけに繋がっているようです。
それは、先日の京都での若い人たちの和装人気や、日本の伝統的な
技により作られた雑貨店等の新たな展開、また、東京日本橋の
再開発に見られる「和」を表現した商業施設等からも
見ることが出来ました。
この様に、「クールジャパン」は、海外への産業の売りとしてのみならず、
国内の日本人向けの新たな市場も広げつつあるようです。

日本橋コレド室町
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実は、我が家でも現代のクールジャパン現象が巻き起こっております。(笑)
元々は主人が年寄りのいる古い家に住んでおりましたので、懐かしさや
幼少期からのすりこまれた感覚もあったのかもしれませんが、改めて、
日本国内の伝統的な工芸品を見直し、元々家にあった古い日用品等に
価値を見出したり、新たに魅力を感じる商品を買い求めたりしております。

新たに良さを感じ、購入したものには、次のようなものがあります。
「南部鉄器・鉄瓶」(岩手県盛岡市を中心とした南部鉄器協同組合連合会が
作り、元々は、京都から茶釜職人を招いたのが始まりとされ、約400年の
伝統と歴史がある。)現代では、英国やフランスのお洒落なアフタヌーンティー
等を楽しめるティーハウス等でも使用されています。
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日本の焼き物
写真は「清水焼」(京都・清水寺への参道である五条坂界隈に、
清水六兵衛・高橋道八を初めとする多くの窯元があったのが
由来とされる。)こちらは、単に色と形の美しさに魅かれて購入したものです。
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「古伊万里」の盃洗(17世紀に、日本で初めて国産磁器の製造が開始
されたのは、有田(佐賀県有田町)においてであった。この地で、
江戸時代に焼成されたものを古伊万里という。骨董品として、
世界中に多くのファンを持つ。)
特に、ヨーロッパでは、貴族の館のキャビネット等に、装飾品として
飾られているのをよく目にします。
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「オールドノリタケ」http://www.noritakeshop.jp/history.html
こちらは、30年ほど前から、少しずつ縁を感じた商品を
集めて参りました。英国の骨董店で出会ったものもあれば、
ヤフーオークションで出会ったものもあり、様々です。
新しいノリタケ製品と共に海外で人気が高く、熱心な収集家が
いることで知られます。
写真は、「金彩両手付きクッキーBox」1911~21年頃に、
アメリカ輸出用に制作された里帰り品です。
現在発売中の「家庭画報臨時増刊・ときめき2015春号」にて、
担当させて頂きました57ページ「バラの絞り出しクッキー」にも掲載中です。
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また、先日(2月24日)開催「育てて活かす和ばらの世界」(日本
ローズライフコーディネーター協会主催)のイベントでは、こちらを
花器として使用させていただきましたものをご覧頂きました。
「育てて活かす和ばらの世界」関連バック記事は↓をご覧下さい。
http://roseherb.exblog.jp/21585435/
http://roseherb.exblog.jp/21600523/
この様に、メイド・イン・ジャパンの食器や花器に、バラを合わせる場合は、
やはりメイド・イン・ジャパンの「和ばら」や、日本の原種のバラが似合うと
思います。
「和ばら」は、現在「クールジャパンなバラ」として、海外に於いて人気が
高まりつつあり、輸出量も増えているそうです。

この他にも、「江戸切子」や「漆器」等、我が家でも増やしたいものが
まだまだありますし、見直したい優れたメイド・イン・ジャパンの商品や
文化がたくさんあることと思います。
きっと皆様の、押し入れや物置にも、見直すべき良きものが
眠っているのではないでしょうか。

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by salonderoses2 | 2015-04-12 11:06 | 美術鑑賞

念願の桜の京都、地下鉄東西線「東山」駅で降り、
散策しながら桜を楽しみました。
東山駅から徒歩約8分ほどすると、左側に
浄土宗の総本山「知恩院」の三門と桜が見えてきました。
知恩院HPはこちら
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その後、お花見で賑わう「円山公園」を超えて、「二年坂」、
「三年坂」と進み、「清水寺」(世界遺産)へ。
途中、幾つも骨董店に寄り。
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この界隈は、外国からの旅行客も多く、レンタル着物を借りて、
楽しそうに桜の下で、写真を撮り合う光景は、とても美しく、
心和むものがありました。
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とにかく大勢の人で混んでいました。
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牛歩状態の坂を上り、なんとか清水寺までたどり着くことは
出来ましたが、また拝観チケットを入手する為に並ばなくてはならず、
お天気の雲行きも怪しくなってきた為、今回は断念し、周囲で
桜を楽しむことにしました。
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清水寺の裏に回ると、こんな所があったのを初めて知りました。
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桜と清水寺仁王門。
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清水寺HPはこちら

はんなりと、どちらの国の女性か解りませんが、着物姿の女性は、
桜の京都にとても良く似合い美しいですね。
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今年の桜の京都は、これで終わりですが、ずっと念願だった京都の桜を
見ることが出来、本当に良かったです。京都は、自分たちの様な花見客で
とても混んでいましたが、桜の下では、皆笑顔で束の間の幸福を
共有し合えたような気がしました。
現代の私たちは、桜や国の宝である文化財を今に遺し、伝えて下さっている
いにしえの方々に感謝すると共に、大切に護っていかないといけないですね。

バック記事
京都・醍醐寺の桜 http://roseherb.exblog.jp/21699678/
京都・東寺の夜桜 http://roseherb.exblog.jp/21699083/
京都・二条城~御所~平安神宮の桜 http://roseherb.exblog.jp/21698381/
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by salonderoses2 | 2015-04-11 23:41