先日、英国大使館にて開催されました日英協会主催の
パーティーへ出席して参りました。
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正門では、身分証を提示し、セキュリティチェックを受けます。
また門の中は、撮影禁止となっていますので、
画像はありませんが、イギリス・ロイヤルファミリーのお写真や
エリザベス女王の肖像画、紫陽花等の季節のお花のアレンジメント
が飾られていました。
彬子女王殿下ご臨席のもと、ヒッチンズ駐日英国大使や
日英の架け橋にご尽力されていらっしゃる方々と交流を
させて頂きました。
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by salonderoses2 | 2015-06-20 11:40 | その他

9月16日(水)、13:30~15:00、NHK文化センター八王子教室での
1Day ローズレッスン「バラのある暮らし~バラの香りと効能」の
お申込みが始まりました。
当日は、バラの香りと効能について詳しくお話させて頂くほか、
バラとハーブのドライポプリをご参加者様と作り、お持ち帰り頂きます。
詳細は こちらをご覧下さい。
NHK文化センター八王子教室 TEL: 042-648-0551
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また、10月期からの定期講座(第3水:13:30~15:00)も開講予定です。
こちらの定期講座では、春夏期の4回、秋冬期の4回、計8回(1年間)を
ご受講頂けますと、日本ローズライフコーディネーター協会認定
ローズライフコーディネーター認定試験受験資格が与えられます。
(要:認定試験受験料と資格認定料の合計13000円+消費税)
但しバラ初心者の方は、最低でもバラを2年以上ご自身で育てて頂く
経験を要する為、計16回(2年間)のご受講が必須となります。

現在、日本ローズライフコーディネーター協会友の会会員数は、
本日6/18付けで計84名様、ローズライフコーディネーターさんは、
計15名様です。ローズライフコーディネーター認定試験は、
ご受験された方全員が、高得点にて合格されていらっしゃいます。

日本ローズライフコーディネーター協会HPは こちら
日本ローズライフコーディネーター協会公式ブログは こちら

バラの様々な活用方とその為の育て方をご紹介
「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ家の光協会)
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by salonderoses2 | 2015-06-18 11:42 | 講座&イベント&ツアーのご案内

バラに関する様々な最新情報を発信されている(株)産経デジタル
New Roses Webに於きまして、連載させて頂いております「ローズキッチン」
の第4回目がアップされました。
今回は、バラの1番花より少し小ぶりに咲く2番花の方が作りやすい
「クリスタライズドローズの作り方」です。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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背景のバラは、F&Gローズ和ばらの「みさき」と「しずく」です。

バラの様々な活用法とその為の育て方をご紹介。
「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ家の光協会)(元木はるみ著)
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by salonderoses2 | 2015-06-16 09:02 | メディア

梅の収穫と利用

今年も梅雨に入り、庭の梅も収穫の時期を迎えました。
毎年、我が家では、梅のシロップとジャムを作って、
うっとうしい季節を乗り越えられるよう準備をしています。
今年の梅は、いたみも少なく良い実がなりました。
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いつも炊飯器でローズシロップを作ります。
ヘタを取り、数か所フォークやナイフで実に穴を開け、お砂糖と水と
炊飯器に入れ、保温のスイッチを押し、12時間以上待つだけです。
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12時間後には、ローズシロップが出来上がっています。
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そして、ザルに上げた梅の実は、冷ましてから種を取り除き、
鍋に移して煮詰め、甘味を整えれば梅ジャムも完成します。
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たくさん出来た時は、冷凍保存し、夏バテの時期にまた
頂きたいと思います。
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今朝は、早速、自然の恵みに感謝しながら、シロップは炭酸で割って、
ジャムはヨーグルトにかけて頂きました。
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by salonderoses2 | 2015-06-14 11:40 | 季節の花々&実り

諏訪湖湖畔にある「片蔵館」見学後、近くの「くらすわ」にて
ランチを頂きました。こちらは、あの養命酒さんが経営されている
お店だそうです。

そしてその後は、蓼科バラクライングリッシュガーデンへ。
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お天気も良く、美しいガーデンが出迎えてくれました。
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この日は、今年で25周年目を迎えるフラワーフェスティバルの
プレビゥーディで、オープニングセレモニーへ、日英協会の皆様と
出席致しました。
また、国際難民支援会(RIJ)へ、チャリティーを目的にした
チャリティーラッフルにも参加致しました。
男性はジャッケット、女性はwithハットという、ドレスコードが
ありました。
テープカットされるケイ山田さん始め、英国からいらした著名な方々。
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ガーデンでは、バラ「ロザリー・ドライ」(HRg)が満開に咲き、
ダマスクの心地良い香りを堪能することが出来ました。
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ロザリー・ドライは、ハイブリット・ルゴサですので、他のバラより一足早く
咲き始めていましたが、他のバラはこれからが本番、たくさんの蕾を
付けていました。
それに致しましても、関東の我が家では2番花が咲き始めている時期に
こちらでは、一番花がこれから本番を迎えるとは・・やはり、
英国の気候と似ているのですね・・と改めて思いました。
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心安らぐ木陰のベンチ。
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ピオニー
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ガーデンの一角には、今年、初版刊行から150周年を迎える
ルイス・キャロル著の「不思議の国のアリス」を記念して作られた
「不思議の国のアリスコーナー」が造られています。
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ティールームでは、たっぷりのナッツとドライフルーツが詰まった
美味しいケーキをテラス席で頂きました。
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国際難民支援会(RIJ)会長でいらっしゃるジェーン・ベストさんによる
英国流・紅茶の楽しみ方のトークショーもありました。
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2015・フラワーフェスティバル開催期間は、
6月11日(木)~6月21日(日)です。
最もガーデンが美しく華やぐ季節、ぜひ、バラクラを訪ねてみられては
いかがでしょうか。
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バラ「ハンザ」(HRg)の前で。
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by salonderoses2 | 2015-06-12 20:23 | ガーデン散策

6月11日(木)、日英協会の方々と蓼科「バラクライングリッシュガーデン」
と諏訪湖「片倉館」へ行って参りました。

最初に訪れたのは諏訪湖の湖畔に建つ、88年の歴史ある
国指定重要文化財「片倉館」です。
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こちらは、大正~昭和初期にかけて、絹産業で財を成した
片倉財閥の私財により、地域住民の厚生と社交の場として
昭和3年に竣工されました。
片倉財閥当主、二代兼太郎が、視察の為に訪れたチェコスロバキアの
カルルスバードに在った厚生施設をモデルにして建てたと云われています。
建物の設計は、森山松之助(1889~ 1949)、ヨーロッパ各国の
様式がバランス良く取り入れられたゴシックリバイバルまたはロマンティック
リバイバル様式と云われていますが、基礎の部分に埋め込まれた松の木、
会館棟2階の204畳の大広間や、上げ下げがどこでも止まる窓、
配線の見えない照明等、技術力と細やかな心配りの効いた建物は、
ヨーロッパの建築物を基本にしてはいるものの、そこに更に
日本ならではの匠の技術が加わった優れた建築物であると
感動致しました。
中に柱が1本も無い、吊り天井による204畳の大広間は圧巻です。
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配線が見えることなく美しい照明。
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仕込まれた分銅のバランスで、上げ下げがどこでも止まる窓と
外に見える熊のレリーフ。熊はヨーロッパでは一番強い動物とのこと、
守護神としてレリーフに採用されたそうです。
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1Fには、当時シルクでどれだけ財を成したかが推測される
大きな金庫が展示されています。
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ダイヤルは、数字ではなく、イロハニホヘト・・と書かれています。
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会館棟隣の「千人風呂」と呼ばれる天然温泉施設の温泉棟。(入浴可)
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シルクで栄え成した財を地元の人々に還元した片倉家、
88年前からこちらの施設を利用出来た諏訪の地域の人たちが
羨ましく思えました。
諏訪湖
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次回は「バラクラ」です。

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by salonderoses2 | 2015-06-12 11:37 | ガーデン散策

バラの様々な最新情報を発信されている(株)産経デジタル
New Roses Webにて、この時期に作っておきたい
「トウガラシエキス」の作り方がアップされました。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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この時期、スーパー等の店頭に、梅酒作り用に焼酎(リカー)が
たくさん販売されるようになったことと思います。
また、春に根を抜いたはずのドクダミも、残っていたのか
葉を茂らせています。
「トウガラシエキス」作りの材料が揃いやすいこの時期に、
私は毎年2リットルのペットボトル1本分のトウガラシエキスを
作って、水で薄めながらバラの病害虫予防に役立てています。

拙著「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ家の光協会)
Amazonはこちら
上記の「トウガラシエキス」についてもご紹介させて頂いております。
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by salonderoses2 | 2015-06-09 17:42 | メディア

今年も、2003年より、細々と続けて参りました「バラの季節の
ガーデン・ティーパーティー」、おかげ様で、無事全て終えることが出来、
ご参加下さいました皆様、お世話になりました皆様には、
心より感謝申し上げます。
今年は、特に洋菓子教室サロン・ド・マリーの横井満里代先生との
コラボパーティーが10周年を迎え、また、デザインチーム・リビウさんとの
コラボパーティーも3周年目を迎える等、継続することの大切さを
強く感じる年となりました。
また、新たに日本ローズライフコーディネーター協会主催の会も加わり、
バラをこよなく愛する方たちにお集まり頂く機会に恵まれました。
ローズライフコーディネーターさんのお手伝いも大変有難く
とても助かりました。
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今年も、ガーデン・ティーパーティーご参加費の一部を、
チャリティーに充てさせて頂きました。
今年は、現地時間4月25日に起きたネパール大地震
災害義援金として、日本ユニセフ協会へ計46000円を
寄付させて頂きました。
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地震大国の日本、またいつ大地震がくるかもわかりません。
備えは忘れずにしておきましょう。

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by salonderoses2 | 2015-06-04 12:14 | 講座&イベント&ツアーのご報告

毎年、新しい品種が発表されるバラの世界ですが、
それは、現代が求めるバラを追及した育種家さん達の
英知と努力の賜であります。
そんなバラたちを庭に植え育み、鑑賞し暮らしを潤す為の
指針のひとつとなるような薔薇の図鑑がこの程、
(株)山と渓谷社さんから発行されました。
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こちらの図鑑の特徴は、冒頭のNew Rosesのコーナーに
カットローズ(切り花)として流通するバラを紹介するコーナーが
あることや、原種から現代バラまでの2200品種ものバラたちを
オールカラーで紹介しているところかと思います。
写真も大変美しく、見やすく整理された誌面となっています。

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by salonderoses2 | 2015-06-02 10:48 | 本のご紹介

気温が高過ぎる5月が終わって、今日から6月に入りました。
バラの花殻摘みに追われ、少しこの時期、お疲れが出る方も
多いかと思います。
休養を取りながら、また2番花の開花を楽しみに
待ちましょう。
皆様、お身体をどうぞご自愛下さいませ。

「ウィンチェスター・カセドラル」
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昨年秋、新しく購入した「ストーリー・ライター」
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「ジェームズ・ギャルウェイ」とアプリコットのジギタリス
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今年は、本当によく咲いてくれた「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」
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by salonderoses2 | 2015-06-01 10:55 | バラ&ハーブ