先日、ご案内させて頂きました秋のローズライフイベント
「和ばらの魅力に触れる~束ね会&新品種発表会」
日本ローズライフコーディネーター協会主催)ですが、
ご参加者様に、「来年2016年・和ばら卓上カレンダー」
をプレゼント
させて頂けることとなりました。
現在大人気のカレンダーです。
ぜひ、この機会に、11月6日(金)横浜市イギリス館にて
開催予定の「和ばらの魅力に触れる~束ね会&新品種
発表会」へご参加をお待ち申し上げます。

「2016年・和ばら卓上カレンダー」
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優しくたおやかに、四季を通して花咲く
日本で誕生したブランドローズ「和ばら」の魅力を
どうぞご堪能下さい。「和ばら」は、花持ちに優れ
切り花用品種と、切り花としても、ガーデンローズとしても
両方楽しむことが出来る品種フローリスト&ガーデナーローズ
(F&Gローズ)があります。

和ばら F&Gローズの「千」(ローズファームケイジ作出)
ガーデンで丈夫に花開き、花持ちにとても優れています。
波打つ花弁に輝きを乗せて、少しづつ表情を変えながら
開花して行きますが、どの段階においても美しいバラです。
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秋のローズライフイベント
「和ばらの魅力に触れる~束ね会&新品種発表会

(出演:ローズファームケイジ代表・國枝健一、
日本ローズライフコーディネーター協会代表・元木はるみ

お一人様ひとつづつ和ばらのブーケを作って頂き、お持ち帰り頂きます。和ばらのブーケの作り方のコツ等を、國枝さんに教えて頂けるチャンスです。


開催日時2015年11月6日(金
午前の部:11:00~12:30、
午後の部:14:00~15:30

開催場所:横浜市イギリス館 2F
ご参加費:お一人様 10800円(和ばら、和ばらカレンダー2016、茶菓子、税込)
お申込み方法:1.和ばらの会  2.午前または午後 
 3.ご氏名  4.郵便番号 ご住所  5.お電話番号 

 6.メールアドレス をご記入の上、
下記、日本ローズライフコーディネーター協会メールアドレス
までお申込み下さい。
japanroselife@excite.co.jp
(メールにてお申込み頂きましたら、ご参加費お振込み先を
お知らせさせて頂きます。ご参加費のお振込み完了をもちまして
正式なお申込みとさせて頂きます。)

お持ち物:花切りバサミ、ハンドタオル、必要に応じてエプロン等。
詳細はこちらをご覧下さい。





皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2015-09-28 10:22 | 講座&イベント&ツアーのご案内

秋期(10月)から、私が担当させて頂きます各カルチャー
スクールのバラ講座では、ご受講生様を募集致して
おります。
バラの暮らしへの活用法と、それを可能にする無~低
農薬でのバラの育て方を中心に、各回テーマ毎に、
バラを楽しく詳しく学んで頂ける内容となっております。
ぜひ、お近くのお教室へお越し下さいませ。
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・NHK文化センター横浜ランドマーク教室
「もっと素敵にバラのある暮らし」
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_566071.html
TEL:045-224-1110

・NHK文化センター八王子教室
「バラのある暮らし」
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1090088.html
TEL:042-648-0551

・新百合ヶ丘産経学園
「素敵にローズライフ」
http://www.sankeigakuen.co.jp/contents/course_detail.asp?SC=34&CCD=2262605
TEL:044-965-0931

・朝日カルチャー千葉教室 
11月12日(木)1日講座「バラとハーブのクリスマスポプリ作り」
詳細は 朝日カルチャー千葉教室
TEL:043-227-0131 までお問い合わせ下さい。

皆様のご参加楽しみにお待ち申し上げます!

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by salonderoses2 | 2015-09-24 12:28 | 講座&イベント&ツアーのご案内

毎月、連載させて頂いております(株)産経デジタルNew Roses Web
さんに於きまして、第7回「元木はるみのローズキッチン」が
アップされました。
今回は、バラのジャム乗せスコーンとディルのセイボリースコーンの
作り方です。来月は、もう秋バラのシーズン、冷凍保存がきく
スコーンを焼いて、今からバラの庭でお茶を楽しむ準備を
しておくのはいかがでしょうか。
詳しくはこちらをどうぞご覧下さい。

スコーンにたっぷりのクロテッドクリームとバラのジャムを乗せて
バラの香りの「クリームティー」、大好きなひとときです。
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ディルのセイボリースコーン(塩味のスコーン)
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by salonderoses2 | 2015-09-24 08:54 | メディア

毎月、私の連載「ローズキッチン」を掲載して下さっております
(株)産経デジタルNew Roses Webさんに於きまして、
今年見て参りました「英国シェイクスピアの生誕の地
ストラッドフォード・アポン・エイボンのバラたち」が
アップされました。
ぜひ、こちらをご覧下さいませ。
En.R「チョーサー」
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by salonderoses2 | 2015-09-14 08:58 | メディア

このところ、豪雨や地震など、自然災害が続いておりますが、
皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

今回の投稿は、7月に行って参りましたイギリス旅行の最後の訪問地
ロンドンで、かねてより訪れたかった美術館「ウォレス・コレクション」の
名画についてです。

私はバラや庭園巡りの後に、バラに関する美術も学びたいと思い、
必ず美術館へ行くことにしています。
今回訪れた「ウォレス・コレクション」は、地下鉄ボンドストリート駅から
徒歩約5分の場所にありました。
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こちらの美術館は、第四代ハートフォード侯爵リチャード・シーモア=
コンウェイ(1800~1870年)が世界中から収集した美術品を、
侯爵の息子リチャード・ウォレス氏(1818~1890年)が受け継ぎ、
ウォレス氏のタウンハウスであったここ「ハートフォードハウス」の中に
美術品を飾り、ウォレス氏亡き後、ウォレス氏の未亡人が、
美術コレクションの全てをイギリス政府に寄付し、現在ウォレス・コレクション
として一般公開されています。{年中無休(但し12/24~26休館)、
10:00~17:00 入場料無料、写真撮影フラッシュ無しなら可。}

こちらが、リチャード・ウォレス氏
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元は貴族のロンドンでのタウンハウスであった為、美術品が家具や
カーテン等と共に、自然なかたちで配置され、
「貴族の暮らしの中での美術」を感じさせてくれました。
とはいえ、個人のコレクションとしては、
素晴らし過ぎる質と量でした。
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入り口を入ると、見事な階段のエントランスホールがあり、
階段を上がっていくと、フランシス・ブーシェ(1703~1770年)の
「日の出」(1753年)と「日の入り」(1752年)の
大きな絵が目の前に現れました。

「日の出」
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「日の入り」
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このフランシス・ブーシェという画家は、ロココを代表する
フランスの画家であり、優美な画風が、女性好みの絵として有名です。
そして、2階の「Small Drawing Room」へと進み、
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「Large Drawing Room」を更に進み
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その先の「Oval Drawing Room」にたどり着くと、
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今回のお目当てのひとつ、「Madame de Pompadour」
(ポンパドール夫人)(1759年)の肖像画がありました。
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こちらもブーシェの作品で、彼がこの作品を描いた頃は、
宮廷画家であり、1745年にルイ15世の公妾となった
ポンパドール夫人の美術の先生をしていた頃です。
当然、パトロンはポンパドール夫人とあって、
ブーシェが描くポンパドール夫人の肖像画は、
ポンパドール夫人自らの自己プロデュース、プロパガンダ性が
現れています。ブーシェ以外のお気に入りの画家にも、もちろん
そのように描いてもらっていたわけですから、ポンパドール夫人は
今でいう、セルフマネージメントに優れた女性であったのかもしれません。
それにしても、この絵の中のポンパドール夫人は、本当に美しいのです。
他の様々な美術館で、彼女の肖像画を見てきましたが、こちらの彼女は、
ひときわ美しいと思いました。
豪華なフリルに美しいレース刺繍、胸元のリボンに一輪のバラの花、
まさに「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」のドレスに身を包んだ彼女は、
優しく正面を向き、その頬は胸元のバラと同じバラ色です。
背景には、オレンジの木やバラ、愛犬のコッカースパニエルが描かれ、
母性を表す母子の石像のようなものも描かれています。暗い背景は、
彼女を引き立たせ、彼女の存在を明るく誇示しているかのようです。
また、手には絵筆を持って、美術や芸術との関わりを示し、画全体から、
まるで美術や芸術の庇護者であることを表しているようです。

そして、このポンパドール夫人の肖像画とちょうど反対側にあるのが、
日本でも最近有名になった絵「The Swing」(ブランコ)(1767年)です。
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描いた画家は、フランス盛期ロココ美術を代表する画家、ジャン・
オノレ・フラゴナール(1732~1806年)、ブーシェに師事し、
優美で動きのある絵を得意としました。当時、ヴェルサイユの
格式張った窮屈な宮廷文化から解放された貴族たちと、
富裕層の一部の市民との交流が見られるようになった時代背景の下、
奇想な美術が展開していくことになりました。
フラゴナールは自身の絵の登場人物にそれぞれ明解な役割を
与えています。こちらの「ブランコ」では、ブランコに乗る若い女性、
女性を見て喜ぶ若い男性、それを見て喜ぶブランコを押す年老いた
男性です。ついつい個性的な登場人物に目を奪われがちですが、
周囲の植物や光が、美しく繊細に描かれていました。

バラが描かれた絵を探しながら、館内を回っていると「Dining Room」
という、以前は本当にここで食事を楽しんだというダイニングルームの
壁にこちらの絵が飾られていました。
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「Dogs with Flowers and Dead Game」(1715年)フランスの
動物画を得意とするアレクサンドル・フランソワ・デポルト
(1661~1743年)の絵です。
バラの絵をみつけた!と喜んだのも束の間、怖い絵に
目をそむけてしまいそうになりました。
狩猟犬が、狩りを終えた後のシーンの絵ですが、
両脇には、ケシの花とバラの花が描かれています。
一見美しい花たちですが、ケシの花は「戦いによる血や死」、
バラの花はトゲがある事などから「苦難」「苦悩」の意味が
隠されています。中央の百獣の王、ライオンの彫像は、
こちら(人間)を睨んでいます。こんな絵を見ながら、食事が喉を
通らないですが、命を頂く有り難さを認識なさい、という、メッセージを
読み取ることが出来ました。
「Great Gallery」
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この他にも、ヴァン・ダイクやハルス、レンブラントといった素晴らしい
画家たちの絵画を始め、美術品がたくさんありました。
にも関わらず、館内は静寂に満ち、しかも身近に鑑賞することが出来ました。
こちらの美術品は、全て門外不出とのこと、貸出はなく、ここに実際に
行かないと見ることが出来ないそうです。

中庭には、自然光が射し込む明るいティールームがありました。
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そのティールームでは、日本の南部鉄器の鉄瓶が使用されていました。
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世界中から一級品が収集された美術館で、メイド・イン・ジャパンの
物が使用されていることにとても誇りを感じました。

イギリスだということを忘れるほど、こちらの美術品は、フランスのものが
多いように思いましたが、それは、収集家がどこでどんな暮らしをしていたか、
また、収集家の趣味趣向を表しているのだと思います。

皆さんも機会がありましたら、ぜひ、こちらに足をお運びになられて、
個人のコレクションとしては一級の美術品の数々を、実際に
ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

参考文献:「Wallace Collection Guidebook」
「西洋美術史」北澤洋子監修(株・武蔵野美術大学出版局)

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2015-09-12 23:58 | 美術鑑賞

毎月、「ローズキッチン」を連載させて頂いております
(株)産経デジタルNew Roses webさんにて
今年の英国訪問記の中から、バラに関するお話を
ピックアップさせて頂き、ご掲載頂いております。
今回は、「英国湖水地方の小さな街で出会ったバラたち」です。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2015-09-07 10:57 | メディア

*こちらの会は、おかげ様で満席となりました。

この度、日本ローズライフコーディネーター協会主催の
秋ばらの鑑賞会&ランチの会が開催されます。
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NPO法人ザ・ナショナル・トラストサポートセンターのご協力を賜り、
秋バラが美しい文京区音羽の「鳩山会館」のローズガーデンと
邸宅を見学し、鳩山邸から徒歩圏内に位置する築70年の日本家屋を
レストランに改装した「リストランテ・ラ・バリック・トウキョウ」にて
イタリアンのランチをお楽しみ頂きます。

*日時:2015年10月22日(木) 10:30 鳩山邸玄関前集合・見学 ~ 
 12:00~リストランテ・ラ・バリック・トウキョウにてお食事。 
 (お食事終了後いったん解散、ご希望の方は徒歩にて、
 講談社「野間記念館」(美術館)~ グリーンショップ「音の葉」~
 「椿山荘」への散策もご案内致します。)

*ご参加費:お一人様9800円(税込み)

*お申込み方法:①鳩山邸とランチの会申込み②ご氏名③郵便番号ご住所
 ④お電話番号⑤メールアドレスをご明記の上、
 日本ローズライフコーディネーター協会メールアドレス 
 japanroselife@excite.co.jp
 までお申込み下さい。
 (その後、ご参加費お振込み先指定口座をお知らせさせて頂きます。
 お振込み完了にて正式なお申込み完了とさせて頂きます。)

日本ローズライフコーディネーター協会HPは こちら


~皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。~



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by salonderoses2 | 2015-09-03 17:21 | 講座&イベント&ツアーのご案内

NPO法人ザ・ナショナル・トラスト・サポートセンター現英国事務局長
であられる小野まりさんご著書の新刊本「英国王室流教育の極意」
~エリザベス女王からジョージ王子まで~(河出書房新社)が
この程発刊されました。
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庶民とともに暮らしながら、最高の品格をはぐくむ秘訣とは、
英国で子育てを体験された小野まり先生だからこそ発信できる
英国独自の教育理論がロイヤルの写真と共に綴られています。
日本でも注目の的である英国王室の教育の極意、
きっと庶民の私たちにとっても参考になることでしょう。
Amaonは こちら


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by salonderoses2 | 2015-09-02 12:17 | 本のご紹介