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昨年12月に、横浜市イギリス館に於きまして、
NPO法人ザ・ナショナルトラストサポートセンター徳野千鶴子理事
をお招きし、ご好評の内に開催されましたクリスマスイベント
「ピーター・ラビットの作者ビアトリクス・ポターが愛した湖水地方」
に続き、来る3月30日(水)、NHK文化センター横浜ランドマーク
教室にて、今回は旅行ライター&フリーエディターとして
ご活躍される木谷朋子氏をお迎えし、「ビアトリクス・ポター生誕
150周年記念~ピーター・ラビットと湖水地方」の1day講座が
ございます。
ピーター・ラビットに関するご著書を多数執筆される木谷氏に、
湖水地方の魅力や、映画「ミス・ポター」のロケ地秘話等、
他では知り得ない情報をお話頂きますと共に、ピーター・ラビット
の新刊本も、いち早くご紹介させて頂きます。
私は、ビアトリクスが愛した湖水地方に咲くバラや植物について
美しい湖水地方の画像を織り交ぜながらお話させて頂きます。
ぜひ、ピーター・ラビット、ビアトリクス・ポターファンの皆様には
お集まり頂きたく存じます。

木谷朋子氏のご著書「英語で楽しむピーター・ラビットの世界1&2」
(ジャパンタイムズ)
Amazonは こちら
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1day講座「ビアトリクス・ポター生誕150周年記念~ピーター・
ラビットと湖水地方」
日時:3月30日(水) 13:30~15:00
場所:NHK文化センター横浜ランドマーク教室
(横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマ-クプラザ5F)
お問い合わせ、お申込みは、こちらまで。
NHK文化センター横浜ランドマーク教室 TEL/045-224-1110

~皆様のご参加、お待ち申し上げます。~


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by salonderoses2 | 2016-02-23 00:39 | 講座&イベント&ツアーのご案内

本日2月17日(水)、午前9:55~のTV朝日「じゅん散歩」に
今度イベント「和ばら、そして和モダン」をご一緒させて頂く
和モダンなお花屋さん「彩花」さんが、ご出演されるそうです。
ぜひ、ご覧下さい。
「彩花」さんのHPはhttp://bihana-saika.co.jp/です。

昨日は、「彩花」さんと、イベント会場の「八芳園」さんへ、
打ち合わせに行って参りました。
イベント「和ばら、そして和モダン」開催日時は、
3月24日(木)、11:00~13:30です。

八芳園さんは、日本庭園も美しく、河津桜が満開でした。
イベント当日も染井吉野が咲いているかもしれません。
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会場は、本館最上階の「サクレ」というお部屋で、
窓からは、庭園や桜の木を一望できました。
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私も、着々と現在イベントに向けて、準備を進めており
当日は、バラの絵柄のお着物を数点携え、プロジェクターを
使用させて頂きながら、バラの絵柄が描かれた時代の
モダニズムやバラの歴史の一端を皆様にお話しさせて
頂きます。
また、プロデュースさせて頂きますデザートレシピも
シェフにお渡しさせて頂きました。こちらもどうぞお楽しみに
なさって下さいませ。

イベント「和ばら、そして和モダン」
日時:2016年3月24日(木) 11:00~13:30
会場:八芳園 本館 最上階SACRE
ご参加費:お一人様 12500円(ご昼食、税込)
お申込み方法: 和ばらイベント、ご氏名、ご住所、お電話番号、FAX番号、
メールアドレスをご記入の上、下記メールアドレスまたはFAXまで
お申込み下さい。
メールアドレス  info@bihana-saika.co.jp
FAX 03-6432-1821

当ブログでの詳細記事は http://roseherb.exblog.jp/22847236/をご覧下さい。

~皆様のご参加、お待ち申し上げます。~


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by salonderoses2 | 2016-02-17 00:54 | 講座&イベント&ツアーのご案内

桜の開花も楽しみな、来る3月24日(木)、
今年も和ばらと和文化をテーマにしたイベントを
開催させて頂くこととなりました。
イベント名は、「和ばら、そして和モダン
(出演:ローズファームケイジ代表 國枝健一、花処「彩花」 彩賀美保、
日本ローズライフコーディネーター協会代表 元木はるみ)
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2020年の東京オリンピック、パラリンピックを前に、
インバウンドが脚光を浴びる中、現在「和モダン」という
言葉やスタイルが注目されています。
今回のイベントでは、現代の「和モダン」とは。また、そもそも
「和」や「モダン」とは、一体何なのかを、「花」や「装い」、
「味わい」等から考察し表現し、実際に「和モダン」を感じて
頂ける内容となっております。
会場には、現代の日本の最先端のモダンローズのひとつである
美しい「和ばら」たちの数々、そして、日本が鎖国を解いた後に
その頃の西洋の文化アールヌーヴォー、アールデコの影響を
受けたとされる当時のモダニズムを色濃く写すバラの描かれた
「銘仙」等の大正ロマンを感じる着物~昭和の戦前の着物を
展示致します。
ぜひ、この機会に、「和ばら」と「和モダン」に触れて頂き、
ご一緒に考え、お楽しみ頂ければ幸いです。

「銘仙」に描かれたバラ。
(「銘仙」の着物は、NHK朝の連続ドラマ等で使用され、
大変注目を浴びております。)
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イベント「和ばら、そして和モダン」
内容
第1部:着物「銘仙」に描かれたバラの歴史の証し
~「銘仙」の時代のモダニズムから読み解くバラの歴史と
現代のバラについて~
日本ローズライフコーディネーター協会代表 元木はるみ)

第2部:作出する「和ばら」への想い
~最新の和ばら誕生秘話やエピソード、最近の動向について~
和ばらのブーケ作りデモンストレーション。(後に、ご来場者様の
中からクジで御当選された方へプレゼント。
クジに御当選されなかったご来場者様にも、プレゼントをご用意
致しております。)
(和ばら作出農家ローズファームケイジ代表 國枝健一)

ご昼食:八芳園さんの会席弁当をお召し上がりいただきます。
また、デザートには、益井園(静岡)さんの農薬不使用「和紅茶」と、
元木はるみプロデュースの和菓子をお楽しみ下さい。

第3部:「和モダン」なアレンジメント作りのポイント
~「和モダン」を感じられるアレンジメントを作る際、心掛けている
ポイントや、ご家庭で切り花を、少しでも永く楽しむ為の
カンタン知識について~
(和ばら切り花特約店花処・彩花 彩賀美保)

日時:2016年3月24日(木) 11:00~13:30
会場:八芳園 本館最上階SACRE http://www.happo-en.com/
(住所:東京都港区 白金台1−1−1)
会費:お一人様 12500円(税、昼食込み)

お申込み方法:
3月24日和ばらイベント、ご氏名、ご住所、お電話番号、FAX番号、
メールアドレスをご記入の上、
下記メールアドレス、FAXまでお申し込み下さい。

メールアドレス
info@bihana-saika.co.jp

FAX
03-6432-1821


*キャンセルは、3月15日までご連絡の場合、
振込手数料を差し引いた額を、ご指定の口座に
ご返金させて頂きます。
16日以降のキャンセルにつきましては、準備の都合上、
ご返金不可となります。ご返金不可となった方に限り、
後日、「彩花」にご来店頂ける場合、お好きな和ばらを
2本プレゼントさせて頂きます。

~皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。~

会場「八芳園」SACRE
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美しい庭園
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by salonderoses2 | 2016-02-16 15:30 | 講座&イベント&ツアーのご案内

早春の花々が咲き始めると、心身共々躍動感を感じるのは、
人も四季のある日本の自然の一員だからなのかもしれません。
むかしから日本人は、四季の花々と共にありました。
屏風や襖、そして、着物・・・
今回は、少しお着物のことを記させて頂きます。
すでに終了してしまった展覧会ですが、銀座「松屋」で開催された
故池田重子さんのコレクション「日本のおしゃれ展」へ行かれた
方も多いかと存じます。一言、本当に素晴らしかったですね。
帯留のコレクションを始め、半襟のコレクション、コーディネート術
等、着物文化の美を極めた大変華やかな展覧会でした。
こちらは、その時の図録です。
百花繚乱のお着物の中央には、小鳥と共に
薔薇が描かれています。
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そして帰り際に販売されていたカードは、職人の匠を凝らした
帯留や絵柄、刺繍等のクローズアップの写真をカードにした
ものでした。私は全種類購入し、海外の友人や知人へ
新年のご挨拶と共にお送りさせて頂きました。
もちろん、とても喜んで頂くことが出来ました。
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着物は、美術そのものだと実感致しました。
どうしても身近にあるものを軽視してしまいがちに
なりますが、日本人は、本当に良き文化をもった
民族なのだと改めて思います。
自然を表した美術を身に纏う、
なんと優雅な民族でしょう。

こちらは、最近購入したお振袖のアンティークに描かれた絵柄
のクローズアップです。
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50歳を過ぎ、娘もおりません(笑)。ただ美しい、と心から思え、
部屋に飾って鑑賞しています。
四季を織り成す花々が一枚に集約された、こちらも百花繚乱の
着物です。
着る人を百花で盛り立てて、華のある幸福に満ちた人生を、
という想いが込められています。
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これからも、様々な美しいものに、日々感動して行きたいと
思います。何故なら、それが、バラの美を深く知ることへ、
繋がっているからです。


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by salonderoses2 | 2016-02-14 15:48 | 季節の花々&実り

草木萌動

やっと最後の誘引が終わり、ほっと致しましたが、
急に驚くほど気温が上がり、バラをはじめ、
様々な草木の芽生えが加速しそうな気配です。
今年の開花も早くなりそうな予感を感じながら、
本剪定を前に、近くの生田緑地に出かけてきました。
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生田緑地には、小さな梅林があり、梅の香りが
風に乗って、ここまで道案内をしてくれました。
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早春を告げる梅の花に、しばし心奪われて、
これから始まる花の一年に想いを巡らせました。
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家にも、春の彩が届きました。
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by salonderoses2 | 2016-02-14 01:30 | 季節の花々&実り

梅の香りに誘われて sanpo

外に出ると、どこからか風に乗って、梅の香りが届く季節に
なりました。見渡せば、満開の梅の木々、もう、すっかり
季節は、冬から一歩進んでいたのですね。
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梅の香りに誘われて、ガーデンショップに立ち寄りました。
こちらには、初めて足を運んだのですが、ヴァイオリンの
クラシック曲が流れる苗木売り場には、天使がいて、
心がほっと致しました。
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少し季節を先取りした花々で溢れた苗木売り場には、
時間を忘れていつまでも居たかったです。
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お花は、やはりいいものですね・・・

冬のブラウンガーデンとなっていた我が家の庭にも、
春の彩を少し増やすことにしました。

こちらは、我庭のドクダミの根。
地上部では何も見えませんが、地下ではすでに成長を始めて
います。毎年今の内に、バラの根の近くのドクダミ、コニファー等
の根は、シャベルで掘って取り除いておきます。
バラの根も、まだ今なら多少切れてしまっても大丈夫ですので、
早めに取り除いておきましょう。
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by salonderoses2 | 2016-02-10 09:58 | 季節の花々&実り

冬のお花や蕾

冬のバラのお手入れに忙しい毎日ですが、
つい、お花や蕾を見つけると写真を撮って
時間を費やしてしまいます。
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また、暖冬が続いたせいか、ナニワイバラが2輪
咲く時期を間違えてしまったようです。
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初々しいバラの苗も届きました。
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本剪定を前に、施肥や誘引等、終えていなければ
いけないことがまだあるのですが、つい、
うつろうバラの姿に、心魅かれ見とれてしまうのでした。
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5月のバラの季節のガーデン・ティーパーティー、
おかげ様で、もう、すでにご予約でいっぱいになって
しまった日もあるとか・・
冬のお手入れ、がんばらないといけませんね・・・



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by salonderoses2 | 2016-02-03 23:28 | バラ&ハーブ

現在開催中の日伊国交樹立150周年記念・特別展
「レオナルド・ダ・ヴィンチ~天才の挑戦」展へ行ってきました。
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目当ては、やはりこちら↑の「糸巻きの聖母」です。
「モナリザ」と同様、大きくないサイズですが、
こちらの絵の前には、休日とあってか長蛇の列が
出来ていました。
盛期ルネサンスの代表ともいえるレオナルド・ダ・ヴィンチが
研究したとされる空気遠近法をはじめ、様々な遠近法と
スフマートで描かれていました。
ただ目の前の幼子を見守る母の姿こそ、美しく尊いもの、
聖母は、母と子の本質を、静かに、現代の私たちに
語りかけているようでした。
こちらの絵は、代々スコットランドのバクルー公爵が所蔵し
盗難事件にも巻き込まれ、それ以後、エディンバラの
スコットランド・ナショナル・ギャラリーに寄託されています。
英国外に出るのは77年ぶりで、日本へは初来日と
なったそうです。
(江戸東京博物館に於いて、4月10日まで開催。)


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by salonderoses2 | 2016-02-01 00:48 | 美術鑑賞