感動のオリンピックも終わり、今年の夏も少しづつ
秋に向かっているこの頃ですが、私もこの秋にスタートする
定期講座や特別な1day講座等、新たなスタートに向けて
準備を進めておりますところです。
その第1弾と致しまして、来る9月27日、産経学園新百合ヶ丘教室
に於きまして、1day講座「バラとハーブのアロマストーン作り」
担当させて頂くこととなりましたので、お知らせさせて頂きます。

日時:9月27日(火)、10:30~12:00
場所:産経学園新百合ヶ丘教室(小田急線・新百合ヶ丘駅下車徒歩2分
新百合ヶ丘エルミロード6F)

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プレゼントにもいかがでしょうか?

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疲れたときや、リラックスしたいときに使われる「アロマ」。
特にバラの香りには美肌効果やホルモンバランスを整えるなど、
女性に効果のある効能がたくさんあります。
そんなアロマをもっと手軽に、そして身近に使うことができるのが
「アロマストーン」です。アロマストーンを各自お作り頂き、精油を
沁み込ませて、お持ち帰り頂きます。
また、バラやハーブの香りの効能についても詳しくご説明させて頂きます。
■受講料:3,000円+税
■教材費:890円+税
■施設利用料:100円+税
■お持ち物筆記用具等。
お申込み・お問い合わせは、産経学園新百合ヶ丘教室 
TEL:044-965-0931 までお願い致します。
10月期からスタートの定期講座「素敵にローズライフ」も
ご受講生様募集中です。

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。

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by salonderoses2 | 2016-08-28 18:43 | 講座&イベント&ツアーのご案内

主人とは、東京を電車でぶらりと訪れることがよくあります。
この日も、上野で開催中の美術展へ行く途中、
修復工事が終わったばかりの上野東照宮へ行ってみました。
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美しい唐門
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有料の境内にある樹齢600年の御神木の大楠は、
東照宮創建以前よりこの地に植わっているそうです。
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楽しい生き物たちの彫刻が見られる透塀。
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透塀内部の社殿は、金色殿にふさわしい豪華さが
復活を遂げていました。
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社殿の彫刻はやはり「鳳凰」中心でした。他に鷹や獅子といった
彫刻もあり、透塀の彫刻の動物たちよりも格上であることを
表現していました。
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細部も美しく。
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透塀内部から見た「唐門」。
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唐門の左右には、日光東照宮の「眠り猫」を作った左甚五郎の
「昇り龍」と「下り龍」があります。
どちらが、「昇り龍」かお解りですか?
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偉大な人ほど頭を垂れるということから下の頭を下げている龍が
「昇り龍」とのことです。

唐門の「唐獅子」。ちょうどこの夏、日本画の練習で唐獅子を
描いておりましたので、見れて嬉しかったです。
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広い境内ではありませんが、大変見所が多く、
上野に来た時は、また寄ってみたいと思いました。

不忍池の蓮の花は、この日も美しかったです。
花は午後には閉じてしまいますので、午前中の内に行った方が
咲いている姿を見ることが出来ます。
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by salonderoses2 | 2016-08-28 15:45 | 美術鑑賞

残暑の中で

少し涼しくなったかと思えば、今日はとても暑い1日でした。
まだ残暑が厳しいですね。
この夏、私は忙しくしてしまい、留守がちでしたので、
庭のバラは、暑さによる疲れや病害虫による被害で
だいぶ弱ってしまいました。
そこで現在、害虫駆除と共に、株の回復を図っているところです。
病害虫を予防出来ればそれに越したことはありませんが、
弱ってしまった株の回復方法を知り、実践することもとても大切です。
9月の各カルチャースクールの定期講座では、弱った株の回復方法
について、詳しくご説明させて頂きます。
レッスン情報はこちらをご覧下さい。
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本日、午前は地元生田緑地ばら苑でのボランティア、午後は自宅のバラの世話と
草むしりを行いました。
数年前より体力が無くなり、以前の様に、1日中炎天下の中で庭仕事が出来なく
なってきました。ですので、午後はなるべく早めに切り上げ、休む時間を
作るようにしています。
そして、自分自身の体力回復、日焼けや疲れに効果があるとされる食物を
多く摂るよう心がけています。
(ビタミンC入り飲料、トマト、スイカ、アスパラ、ナッツ類等)
本日の夕食時には、アスパラとトマトのサラダを頂きました。
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この秋は、残暑が続くと予報も出ています。
皆様も、どうぞお身体をご自愛頂きながら、
バラとの暮らしをお楽しみ頂きたいと存じます。
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by salonderoses2 | 2016-08-27 00:36 | バラ&ハーブ

浅草で開催中の骨董市と築地へ行ってきました。
築地は、主人も私も初めてで、関東に住んでいながら、
近郊でまだまだ行ったことのない所があるものだと
反省しきりです。オリンピック効果もあり、かえって
外国人の方がお詳しかったりするのかもしれません。
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ちょうどこの日は、浅草サンバカーニバルの日ということで
大変混んでいました。
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リオとはまた違った元気いっぱいの浅草を後に、
築地に向かいました。築地の駅から多くの
外国人を見かけました。
築地場外市場には、海の幸を味わえる
お食事処や簡単に頂ける所等がたくさんあり、
迷ってしまいました。
生牡蠣とホタテのバター焼き、カニとウニを乗せたホタテ焼き、
そして、海鮮ちらし、とかたっぱし(笑)から頂きました。
忘れてはいけない厚焼き玉子も頂きました!
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どれも新鮮で美味しく、きりがないと思って歩いておりましたら、
午後2時半頃から、閉店していくお店が多く、ちょうど良かった
のかもしれません。朝が早い市場に合わせて、閉店時間も
早いのは当然ですね。

こちらは築地市場の近くの波除神社です。お参りさせて頂きました。
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江戸時代から伝わる大獅子や、七福神が祀られています。
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こちらが外国人にも人気の「玉子塚」です。
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こちらでは、御朱印も頂くことができました。(要300円)

また、築地駅近くの「築地本願寺」にもお参りさせて頂きました。
石造りの大変立派なお寺で、ちょうど法要が営まれておりましたが、
見学させて頂くことが出来ました。
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日本の神仏教美術も大変素晴らしく、その地の歴史を
刻んでいることを改めて実感致しました。

こちらは、浅草骨董市で、細かな細工に惹かれ、購入した象牙の
帯留です。
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by salonderoses2 | 2016-08-26 18:37 | その他

この度、今年の5月に我が家にやって来たウェスティー犬
2代目の現在生後8か月になる愛犬「ハチ」が、
広告のモデル犬にスカウトされ(笑)、地元タウン誌に
掲載されました!(親バカで申し訳ございません。)
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最初は、可愛いトイプードルちゃんが起用されることに
なっていたそうですが、おとなりの「提灯おばけ」との相性が
ぴったりだったせいか、「ハチ」に決まりました(笑)。
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by salonderoses2 | 2016-08-16 23:33 | その他

迎賓館を見学

少し前になりますが、迎賓館(赤坂離宮)を見学して参りました。
こちらは、国宝とのこと、現在特別公開中です。(10月4日まで公開。)
詳しくはこちらの内閣府のHPをご覧下さい。
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明治42年に東宮御所として建てられ、昭和49年に
国の迎賓館として使用されるようになりました。
「赤坂離宮」とも呼ばれています。
正面。
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中央には玄関、上部には菊のご紋章があり、その両脇の屋根には、
甲冑があり、更に両脇には、天球儀と金色の霊長が飾られています。
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南面。建物の外観は、イオニア式の大円柱等、
フランスのルーブル宮殿を模した造りになっています。
庭園には噴水の池がありました。
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建物内部の写真撮影は禁止ですので、写真はありませんが、
イタリア産やフランス産、ノルウェー産の大理石や木材が
使用され、大きなシャンデリアやヨーロッパの様式が
用いられている中にも、日本を象徴する鎧や桜のモチーフが
ところどころで見られたのが印象的でした。
特に「花鳥の間」の七宝焼きの30面の額
{下絵:渡辺省亭(せいてい)、焼き:濤川(なみかわ)惣助}は、
日本の四季を花鳥で表し、大変美しいと思いました。

こちらの冊子(有料)には、館内の写真や
美しい七宝焼きのことが詳しく解説されています。
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日本の様々な歴史の舞台にもなってきた迎賓館、
こちらの建物は、色々なドラマを見てきたことと思いました。
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by salonderoses2 | 2016-08-09 17:28 | 美術鑑賞

(株)ニフティさんのライフスタイルメディア「comorie(コモリエ)」さん
にて、5月の「バラの季節のチャリティーガーデンパーティー」へ
お越し頂いた記者さんが、レシピについて書いてご紹介下さいました。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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(株)ニフティ「comorie(コモリエ)」HP
https://comorie.nifty.com/specialist/102.htm

日本ローズライフコーディネーター協会HP
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jrlc/

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by salonderoses2 | 2016-08-09 12:49 | メディア

ミラノの「ドゥオモ」(大聖堂)へ行きました。
空に伸びる各尖塔の最上部には、聖人の丸彫りが飾られ、
写真には写っておりませんが、中央の大尖塔の一番高い所には、
金色に輝くマドンニーナ(聖母マリア)像が飾られています。
マドンニーナを含めるとドゥオーモの高さは、
108.5mにもなるそうです。
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大理石の彫刻が素晴らしいですね。
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1386年に建設が始まり、1900年代初頭に至るまで建築が
施され、以後今日までメンテナンスを繰り返しながら、
大切にされているこちらのゴシック様式の教会は、
ミラノの信仰心と文明のシンボルなのだそうです。
内部に足を踏み入れた途端、厳かな空気に満ちていました。
柱頭には、聖人や殉教者の見事な彫像が。
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上部に目を向けると、木製の十字架上のキリスト像がありました。
主祭壇は、取り壊されたサンタ・マリア・マッジョーレ教会の
主祭壇がここに置かれているそうです。
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その後ろには、7世紀に、ロンゴバルト族に侵略されたミラノに
司教座を復活させた「聖ジョヴァンニ・ボーノ」の像(1763年・
エーリア・ヴィンチェンゾ・ブッツィ作)のある大きな祭壇が
設置されています。
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1500年代のパイプオルガン。
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こちらは、ローマ時代の斑岩の石棺に
はめ込んだ洗礼盤が内部に置かれています。
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ドゥオーモの建築に多大な遺産を寄付した大商人マルコ・カレッリ
が眠る「マルコ・カレッリの石棺」(1408年・フィリッピーノ・デリ・
オルガニ作)。屋上の尖塔も一番始めに彼に捧げられたそうです。
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手前は、「聖バルトロメーオ」像(1562年・マルコ・ダグラーテ作)
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そして、「ジャン・ジャコモ・メディチの記念碑」(1561年・レオーネ・
レオーニ作)。弟の法王ピーオ4世が、兄の為に建立したルネッサンス
様式の墓碑。
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今回は、屋上に上がる時間はありませんでしたが、
次回訪れる機会がありましたら、ぜひ、屋上に上がって、
尖塔の成人たちや聖母マリア像を真近に見てみたいです。
また、地下聖堂や、ドゥオーモの外側の壁面の彫刻も、
ゆっくり鑑賞出来たらと思います。
本当に見所が多く、時間はいくらあっても足りないことでしょう。

ドゥオーモ前広場。
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ドゥオーモの北側には、アーケード「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の
ガッレリア」があり、イタリアブランドの本店等が揃っています。
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アーケードを通り抜けると、イタリアのオペラの殿堂「スカラ座」が
見えてきます。
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そしてその前の広場には、レオナルド・ダ・ヴィンチ像があり、
その足元には、黄色いバラが咲いていました。
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by salonderoses2 | 2016-08-08 16:32 | 2016・イタリア薔薇と芸術の歴史を訪ね

今年も猛暑の日が続いております。
皆様、くれぐれもお庭仕事やバラ仕事は、
ご無理のないよう、お身体をくれぐれも
お大事になさって下さいませ。
「マリア・テレジア」(S)
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by salonderoses2 | 2016-08-06 12:20 | バラ&ハーブ