ここ数年、薔薇の文様が描かれた大正~昭和の時代の
古い着物を、自分が着用することを考えず、日本国内の
バラの歴史の資料として集めて参りました。

その中から、大正~昭和初期の普段着として、特に
庶民に人気であった銘仙の着物と薔薇の文様について、
時代背景等をまじえながら書かせて頂きました「薔薇と銘仙
~モダン文様から紐解く大正・昭和初期のバラの広がり
」の
記事が「花・緑・庭のwebマガジン~Garden Story」に
掲載頂きました。

ぜひ こちら をご覧下さい。

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今回は銘仙の着物でしたが、
次回は、薔薇文様の華やかな振袖や
留袖等の着物が登場します。

どうぞお楽しみに。



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by salonderoses2 | 2017-12-27 10:25 | メディア

モンテリジョーニの教会

今日は、クリスマスです。
私はクリスチャンでも何でもないのですが、
旅行した際は、その地域の教会、日本なら
神社、仏閣を必ず訪れるようにしています。

こちらは、今年イタリアを旅行した際に、フィレンチェから
アグリツーリズムで立ち寄ったトスカーナ地方の小さな村
「モンテリジョーニ」の教会です。
小さいながらも厳かな教会でした。

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モンテリジョーニは、ぐるりと要塞で囲まれた
小さな要塞都市で、13世紀にフィレンチェからの
侵入に備えて要塞が出来たそうです。

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要塞の外側には、オリーヴの木とラベンダーが植えられていました。

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そして、要塞内部にある広場には、ラヴェンダー等を
原料とした石鹸やオードトワレ等が売られた
お土産屋さんがありました。


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こちらは、葡萄棚や佇まいが素敵なレストラン。


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フィレンチェからの侵入を恐れ、祈ったであろう教会のある
この小さな都市は、現在、フィレンチェを訪れる観光客によって
支えられていると云われます。
時代が変われば、いろいろなことが変わるものですね。

機会がございましたら、フィレンチェに行かれた際は、
ぜひ、立ち寄ってみて下さい。



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by salonderoses2 | 2017-12-25 14:12 | 2017・イタリア薔薇と庭園・芸術を巡る

薔薇のクリスマス

クリスマスに、庭の薔薇が咲いていると
とても重宝ですね。

「ザ・ダークレディ」(En.R)


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ずっと庭で咲き続けてくれている「クレパスキュール」(N)
と「アプリコットネクター」(F)で、2度めのアレンジを作りました。



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皆様、良いクリスマスをお過ごし下さい。

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by salonderoses2 | 2017-12-24 22:14 | バラ&ハーブ

クリスマスも、もうすぐですね。

キャンドルワックスの中に、
庭のバラとハーブ、ローズヒップを詰め込んで、
エッセンシャルオイルで香りをプラスし、
アロマ・ワックスバーを作りました。

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小さなバラの花も大活躍。

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凍った雪の中のようなイメージで。

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バラの1年間を振り返りながら、
作る時間を持つことが出来ました。




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by salonderoses2 | 2017-12-18 08:36 | バラ&ハーブ

本日は、産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、
定期講座「素敵にローズライフ」がありました。
テーマは、「イギリスの薔薇と庭園」でした。

イギリスの庭園史をご説明させて頂きながら、
王侯貴族たちと庭園との関係、時代ごとの
庭園の流行、今まで訪れた庭園の中から
4箇所の庭園をピックアップし、画像をご覧頂きながら、
その庭園の特色やそこに咲いていた薔薇や植物について
ご説明させて頂きました。

現在も、タルマッシュ男爵家の居城である「ヘルミンガムホール」

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チューダー朝時代に建てられた「ヘルミンガムホール」の
広大な庭園の一画には、チューダー朝時代に流行した
「ノットガーデン」が今でも大切に残され、
現代に受け継がれています。


また、こちらは「シシングハースト」の
世界で最も有名なホワイトガーデンの一画。

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カラースキームがしっかり施された植栽でありながら
自然美に溢れた庭園は、ガーデナーの永遠の憧れ。

また、バラの育て方では、誘引、元肥、植えつけ作業、
剪定等についてお話させて頂きました。


次回は、2018年2月13日(火)10:30~12:00
テーマは「フランスの薔薇と庭園」です。
バラの育て方では、本剪定、追肥等について
お話させて頂きます。
ご参加ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931 まで。



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by salonderoses2 | 2017-12-13 00:16 | 講座&イベント&ツアーのご報告

12月8日(金)に開催されましたクリスマスイベント
「ローズライフなXmas2017~薔薇と貴族の館の
アンティーク&ランチ」(午前の部の様子はこちら
横浜市イギリス館での午前の部終了後に行われました
ランチ交流会は、イギリス館近くのフレンチレストラン
「エリゼ光」に会場を移して開催されました。

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ランチコースを皆様と頂きました。


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こちらまでが前菜です。


お魚料理

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お肉料理


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デザートは林檎のタルトでした。


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アートのようなお料理と皆様の笑顔に、
目も舌も、そして心も嬉しくなりました。

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今回イギリス館で貴重なお話をして頂き、
素敵なプレミアム・アンティークをお持ち下さった
アンティークス ヴィオレッタ代表の青山櫻先生
と共に。



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紅茶でおもてなし教室TEA MIEを主宰される坂井みさき先生や
雑誌他でご活躍されるボタニカルアーティストの山田道恵先生も
ご参加下さいました。

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いつもお手伝い下さる花本さん、清水さんと。


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心温まる皆様の笑顔と共に、無事に開催出来ましたこと、
心より感謝申し上げます。

今後とも、薔薇のある心豊かな暮らし「ローズライフ」を
ご一緒に楽しみましょう。

ご参加頂きました皆様、お手伝いの皆様、そして櫻先生、
心温まる1日を誠にありがとうございました。


アレンジメント用に、ちょうど咲いてくれた庭の薔薇たちにも
感謝。


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by salonderoses2 | 2017-12-10 16:58 | 講座&イベント&ツアーのご報告

12月8日(金)、クリスマスイベント「ローズライフなXmas
2017~薔薇と貴族の館のアンティーク&ランチ」が、
盛況のうちに開催されました。
ご参加下さいました皆様、ゲストのアンティークス・ヴィオレッタ代表
青山櫻先生、お手伝いをご担当頂いた皆様、誠にありがとうございました。

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実はこの日の朝、会場の横浜市イギリス館のある「元町中華街」へ
向かう、みなとみらい線が、約40分間停車してしまい、
私も「武蔵小杉駅」で、立ち往生してしまいました。
「どうしましょう・・」と途方に暮れておりました所、やっと
運転再開となり、夜中から準備しておりました庭のバラで作った
アレンジメントを抱えながら、満員電車でなんとか目的地まで
たどりつくことが出来ました。が、荷物運びを依頼した息子と
はぐれてしまったりと、波乱含みの朝となり、心配や不安で
いっぱいだったのですが、イギリス館へ到着し、会場に行ってみると
お手伝いさんたちの気転で、会場はすでに整えらえており、
本当に感動致しました。
そして、お客様方も全員が開始時間前にはご集合下さり、無事に、
予定通り、開始出来ましたこと、なんといったら良いか、言葉には
出来ないほど、感激致しました。

そして、ピアノ奏者の宇佐美元大さん、ヴァイオリン奏者の
末松薫さんによる演奏会がスタートし、素晴らしい音色が
イギリス館を包み込み、朝の忙しなさや不安を全て消し去り、
優雅な空間へと誘って下さいました。


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演奏曲
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make the most
  of loving you.」
5.映画「ミス・ポター」より「When you taught me how to dance.」  
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.シューベルト「アヴェマリア」
アンコール  ドラマ「ダウントン・アビー」のテーマ曲「Did I make
the most of loving you.」

サプライズ曲は、ダウントン・アビーのテーマ曲と、ミス・ポターの
テーマ曲でした。
宇佐美さん、末松さん、素晴らしい演奏を、
本当にありがとうございました。


演奏会終了後は、ホールの後方のお部屋に移動して頂き、
Cha Tea紅茶教室さんのクリスマスティーと、
焼き菓子「フルーツケーキ」、「クロカント」
そして、「パート・ド・フリュイ」をお召し上がり頂きました。

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テーブル上のシルバー食器は、全てゲストの青山櫻先生が、
お持ち下さいました年代もののプレミアム・アンティーク
ばかりです。

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手前の花器は、19世紀半ばのイギリス製で、
ガーランドとリボンの意匠が施されたナポレオン3世様式の
ガラスの花器だそうで、足は羊の足となっていました。
その花器には、私の庭の薔薇「アプリコットネクター」(F)と
「クレパスキュール」(N)、ローズヒップ等のアレンジメントを
コーディネートさせて頂きました。

また、1800年~1850年のフランス製のピッチャー&受け皿には、
ちょうど今回のテーマのお話にも登場するハプスブルグ家の
マリア・テレジアの名を冠した薔薇「マリア・テレジア」(S)や
「コーネリア」(HMusk)、「ジェームズ・ギャルウェイ」(S)を
コーディネートさせて頂きました。

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貴重なプレミアム・アンティークに、薔薇をコーディネートさせて
頂けますことは、大変至福の思いです。
それに致しましても、素敵なアンティークに胸がときめいて
しまいました。

アンティークのご説明をされる青山櫻先生。

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私は、薔薇についてのお話や、ご参考までに、
薔薇をアンティークとコーディネートする際の
ポイント等をお話させて頂きました。


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ご参加者様もお写真をお撮りになって、
楽しんでいらっしゃるご様子でした。


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皆様には再びお席にお戻り頂き、青山櫻先生には
演奏会の曲目にもありました「ダウントンアビー」の実際の城
「ハイクレア城」のカナーボン伯爵家やハプスブルグ家末裔の
プリンセス・アニータの居城に行かれた際の
お話をお伺い致しました。

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以上で、午前の部(atイギリス館)は、一端終了し、
午後のランチ交流会は、イギリス館近くの
フレンチレストラン「エリゼ光」へ会場を移して
開催されました。

ランチ交流会の様子は、
続きをどうぞご覧下さい。

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by salonderoses2 | 2017-12-10 14:33 | 講座&イベント&ツアーのご報告

明後日12月8日(金)は、いよいよクリスマスイベント
「ローズライフなXmas2017~薔薇と貴族の館のアンティーク
&ランチ」がございます。
おかげ様で、満席となり、お申し込み受付を終了させて頂きました。
誠にありがとうございます。

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さて、「ピアノとヴァイオリンの演奏会」で演奏して頂く曲目は、
1・エルガー「愛の挨拶」
2.クライスラー「プレリュードとアレグロ」
3.エルガー「chanson de matin」
4.サプライズ曲
5.サプライズ曲
6.グルッグ「メロディ」
7.クライスラー「中国の太鼓」
8.グノー「アヴェマリア」

素敵な曲目ばかりです。
サプライズ曲、なんでしょうね・・

午前の柔らかな日差しが入り込む
イギリス館1Fホールに澄み渡るような
ピアノとヴァイオリンの音色を
どうぞお楽しみ下さい。

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演奏して下さいますのは、
宇佐美元大さん(ピアノ演奏)
ピアノを5歳よりお始めになられ、16歳で渡米、
インターローケン芸術高校、オーバリン大学で学び、
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻卒業。
東京を拠点に、ピアニストとして演奏活動を行うとともに、
後進のご指導にもあたっていらっしゃる素晴らしい方です。

末松薫さん(ヴァイオリン奏者)
6歳よりヴァイオリンをお始めになられ、
第8回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部第3位、
第20回長江杯国際音楽コンクール弦楽器部門第2位を
ご受賞されたこちらも素晴らしい方です。
桐朋学園大学音楽学部卒業、ご自宅の音楽教室で、
後進のご指導にあたっていらっしゃいます。



また、演奏会後のティータイムを素晴らしいアンティークで
華やかに彩って下さるアンティークス・ヴィオレッタ
(横浜・青葉台)さんへ、昨日は、最終打ち合わせに
行って参りました。

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何度訪れても、素敵な店内にうっとりです。
クリスマスグッズやアクセサリーも素敵なものが
たくさん入荷されていらっしゃいました。

こちらのアンティークス・ヴィオレッタさんの青山櫻さんの
お話をお伺い出来るのもとても楽しみです。

お申し込み頂きました皆様は、朝、どうぞお気をつけて
お越し下さいませ。

皆様のお越し、楽しみにお待ち申し上げます。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会(JRLC)



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by salonderoses2 | 2017-12-06 10:40 | 講座&イベント&ツアーのご案内