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バラとハーブのある暮らし・Salon de Roses

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2012・今日のバラ

昨日と同じアングルになってしまいましたが、昨日より今朝の方が
「ナニワイバラ」がたくさん咲いていましたので、アップさせて頂きます。

ナニワイバラが咲くと嬉しいのですが、頭上から落ちてくる花弁と
古い葉のお掃除で、毎朝下ばかり見ていました。せっかくなので
なるべく今年は上を見上げて眺める時間を持ちたいと思っています。

「スーブニール・ド・ラ・マルメゾン」も開きました。

「サフラノ」

昨日、近くのホームセンターで、鉢植えのアジサイを購入しました。
まるで紫の色鉛筆で縁取りを描いた様な、覆輪のアジサイ、
名前は「レオン」です。

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# by salonderoses2 | 2012-05-08 11:15 | バラ&ハーブ | Trackback

2012.バラの季節がやってきました。

もっと遅くなるかと思っていたナニワイバラの開花予想でしたが、
ここ数日の高めの気温のせいか、今年も例年通り開花が始まりました。
樹齢約20年のナニワイバラ、誘引というよりは刈込みながら大きくなり
地上5、6メートルの高さにマウントを形成しています。

毎年、他のバラたちに先駆けて花開く「スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン」

また、珍しく早くイングリッシュ・ローズの「ワイフ・オブ・バス」が
1輪咲きました。

ハイブリッド・ルゴサの「フラウ・ダグマー・ハストラップ」

「クチュールローズ・チリア」

ティーローズの「サフラノ」

庭に優しい表情の女神がやってきました。


名前が解らなくなってしまった美しい牡丹。

昨日(5/6)午後、急に雷と共に    
雹が降ってきました。
茨城県つくば市では、竜巻による
災害が起こり、多くの方が被害に
遭われてしまいました。
竜巻や地震、津波等、自然の猛威
には、人は太刀打ち出来ませんね・・

芝生に積もった雹→

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salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-05-07 23:44 | バラ&ハーブ | Trackback

バラの季節のガーデン・ティーパーティーのお知らせ

現在、ゴールデンウィークという方も多いかと思いますが
私はこの時期は遠出せず、庭で牡丹を観ながら、バラのお世話に
没頭しております。
あと早ければ2週間ほどで、バラの開花シーズンがやってきます。
今年は、かなり植え替えを行い、新しい苗を増やしました。
庭で初めて咲くバラに、合える日がとても待ち遠しいです。

毎年5月には、バラの季節のガーデン・ティーパーティーを
開催致しておりますが、今年の日程をお知らせさせて頂きます。

「バラの季節のガーデン・ティーパーティー」

5月16日(水)
東急セミナーBE自由が丘主催
「バラのある素敵な暮らし」
14:00~15:30空席有り・お申込み受付中
お申込み、詳細は、東急セミナーBE自由が丘まで。TEL/03-5726-4153

*New!5月18日 素敵な洋菓子教室サロン・ド・マリーを主宰される
横井満里代先生とのコラボレーションパーティー。今年で7回目を迎えます。
(サロン・ド・マリーの生徒さん限定のティーパーティーとなります。)
午前の部:11:00~12:30空席有り 
午後の部:13:30~15:00満席
ご参加費:おひとり様4000円
お申込み:サロン・ド・マリーまで。

5月21日(月)
NHK文化センター横浜ランドマーク教室主催
「もっと素敵にバラのある暮らし」
14:00~15:30 満席

5月22日(火)
新百合ヶ丘産経学園主催
「素敵にローズライフ」
14:00~15:30 空席僅か
お申込み、詳細は、新百合ヶ丘産経学園まで。TEL/044-965-0931

5月24日(木)
NHK文化センター八王子教室主催
「バラのある暮らし」
13:30~15:00 空席僅か
お申込み、詳細は、NHK文化センター八王子教室まで。TEL/042-648-0551

*New!5月25日(金)
「Salon de Roses ガーデン・ティーパーティー10周年Anniversary」
Salon de Rosesは、今年でガーデン・ティーパーティーを開催し、
10周年を迎えます。そのAnniversary企画と致しまして、
ナショナル・トラスト友の会のご協力により、本場英国の
料理研究家・ジュリー・カレンの英国菓子レシピを日本で初めて
ご紹介された英国菓子の第1人者、徳野千鶴子先生と田川由紀子先生
にお菓子をご担当して頂くこととなりました。
(ティーパーティー時は、先生方はいらっしゃいません。)
午前の部:11:00~12:30
午後の部:13:30~15:00
ご参加費:おひとり様5000円(内1000円をNPO法人ナショナル・
トラストサポートセンターへご寄付させて頂きます。)
お申込み、詳細は、Salon de Roses 元木まで
メールアドレス/ salonderoses2@excite.co.jp
FAX/ 186-044-932-8360
TEL/ 186-044-932-8360(18:00~22:00)
お申込み、お問い合わせ時は、
「5月25日・ガーデン・ティーパーティー」と件名に明記の上、
お名前、ご住所、電話番号、携帯番号、FAX番号、メールアドレス、
ご希望の時間帯をご記入下さい。

お申込み頂いた方へ、駅から自宅までの地図等をお送りさせて頂きます。
(小田急線・向ヶ丘遊園駅北口より徒歩約3分。)
ご参加費お支払いは、当日現金にてお願い致します。

~ガーデンマナーをお守り下さいます様、お願い致します。~
下記の行為は禁止となっております。
・ガーデン・ティーパーティー開催日以外の日の突然の来訪や写真撮影。
・ガーデン・ティーパーティー当日の近隣への迷惑となる大声での談笑、
 無断駐車等。
・住所や所在地等が解る写真撮影。
・公開場所以外の立ち入りと写真撮影。
・草花を折る、抜く等の庭を荒す行為。
追記
・雨天決行ですが、その場合は、室内での開催とさせて頂きます。
・日差し対策用に、お帽子等のご準備をお願い致します。
・ヒールの尖った靴でのご来訪はなるべく避けて下さい。
・貴重品、所持品の紛失、お怪我事故等は、当Salon de Rosesでは
 責任を負いかねますので、各自、十分にお気をつけ下さいませ。
・同駅には、「生田ばら苑」があり、ちょうどバラの見頃を迎えます。
 (小田急・向ヶ丘遊園駅・南口改札より徒歩約25分、
 バス、タクシーで約7分)


現在、徳野先生、田川先生は、池袋コミュニティ・カレッジに於きまして
ナショナル・トラストレシピ知られざる英国の味をご担当され、
長年、英国料理や英国菓子、英国文化の普及活動やご指導に
ご尽力されていらっしゃいます。
徳野先生、田川先生が翻訳及び、お菓子制作されたご本
「ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子」(株・河出書房新社)

また、上記全ての日程に於きまして、エインズレイ・ジャパン(株)
ご協力を頂き、英国の名窯「エインズレイ」の食器を使用させて頂きます。


以上、ぜひこの機会、ご都合の良い日時に、ご参加下さいませ。

現在の庭のバラの様子です。




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# by salonderoses2 | 2012-05-07 07:40 | 講座&イベント&ツアーのご案内 | Trackback

2012.庭の牡丹②

早咲きの牡丹が終わり、中間咲きの牡丹が開花し始めると
庭がずいぶんと華やかになりました。
「島の藤」大輪の藤色の美しいお花を咲かせます。

「島大臣」ワインレッドの花色と花芯。

「島美人」万重咲きの美人さん。

「平成桜」花弁と花芯が柔らかいピンク色で、優しい雰囲気です。

洗練された花色の「パープルエリナ」。花芯までパープルです。


白い牡丹が、そこだけ光を集めた様に咲いていました。

バラの様な蕾

百花の王と称えられる牡丹の花、かつて中国から空海によって
もたらされたという説があります。
聖武天皇が都に植栽をされ栽培が始まり、江戸時代には庶民にも
栽培が広がっていったそうです。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-05-03 00:47 | 牡丹 | Trackback

絵画展アンリ・ル・シダネル展とレオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展へ

現在、公開中のアンリ・ル・シダネル展(損保ジャパン東郷青児美術館)
と、レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展(Bunkamuraザ・ミュージアム)
へ行ってきました。
「薔薇と光の画家~アンリ・ル・シダネル~フランス・ジェルブロアの風」
この題名を目にしたとたん、すぐにでも観に行きたかった絵画展、
ようやく行くことができました。感想は、一言「とても良かった。」です。
昨年ジェルブロアを訪れた私も、訪れたことのない主人もすっかり
アンリ・ル・シダネルの絵画のファンになってしまいました。

1901年、彼が39歳の時に、移り住んだ「ジェルブロア」は、
1592年の休戦協定が結ばれるまで、フランスとイギリスが500年間
土地を巡って戦いを繰りひろげた場所でした。
休戦協定以後、静かになったジェルブロアを訪れたアンリ・ル・シダネル
は、家を買い取り、アトリエとバラの庭園を造り、そこで創作活動を
行いました。

ジェルブロアで1927年に描かれた「離れ屋」は、夕闇に映える
満開の薄ピンクのツルバラが大変美しく、彼の代表作となりました。
バラを育てている方なら、この夕刻の少し薄暗くなった時間帯が、
柔らかい色調のバラの美を際立たせ、美しい景色となることを
ご存じだと思いますが、アンリ・ル・シダネルも同じ美を捉えて
いたのではないかと、想像を巡らせながらこの絵を鑑賞させて
頂きました。また、「青いテーブル」や「テーブルと家」の作品は、
庭におけるテーブルと椅子、テーブルと椅子の背景の庭、庭の
フォーカルポイントとなるテーブルと椅子、テーブルと椅子も
含んで庭、といった様々な視点から鑑賞させて頂きました。
また、暗くなりがちな夕刻のシーンの絵画ですが、描き込んでいる
建物の窓や扉から灯りがもれて、かえって温かみを感じる作品が
多いと思いました。
展示会場の出口近くになると、何度もまた戻って見直すぐらい、
主人と私は、ファンになってしまいました。
帰りにコピーの絵を購入しようかとも思いましたが、やはり実物
は、一見の価値があります。
またこちらの美術館には、高額で落札したことでも有名な
あのゴッホの「ひまわり」も鑑賞することが出来ます。


「レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展」、こちらの目玉は、
なんといっても「日本初公開となる「ほつれ髪の女」ですが、

個人的には、レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子が描いたのでは
ないか、という説のある、「岩窟の聖母」と「「マグダラのマリア」を
目にすることが出来、大変嬉しく思いました。

ルーブル美術館の「岩窟の聖母」と、ロンドン、ナショナル・ギャラリー
の「岩窟の聖母」、そして今回の「岩窟の聖母」と(今回が本物なら)
3作品、この目で鑑賞したことになります。
それにしても、今回の「岩窟の聖母」は個人所有とのこと、
正式に本物と証明されたら、すごいですね!
Bunkamuraザ・ミュージアムは、本当に多くの方々が観にいらしていて
熱気が感じられ、ダ・ヴィンチへの関心の高さが伺えました。

アンリ・ル・シダネルが、バラを植えるように一軒一軒をまわった村は、
その後、バラ祭りが開催される等、フランスの最も美しい村に
登録をされました。
フランス・ジェルブロア(2011.6月撮影)

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# by salonderoses2 | 2012-05-02 08:30 | その他 | Trackback

エリザベス女王がお好きな「すみれのチョコレート」

こちらは英国エリザベス女王がお好きなチョコレートとして有名な
「シャルボネル エ ウォーカー」のチョコレート菓子「English Rose
& Violet Creams」です。

箱も素敵です。


昨年、ロンドンへ行った時に、オールド・ボンド・ストリートにある
ザ・ロイヤル・アーケード内にあるショップに行かれたKさんに
お願いして私の分まで買ってきて頂いたものです。
なんと食べずに今まで冷凍庫に入れて取っておいたのでした。(笑)
今日、すみれのお花とすみれの食器が揃ったことを記念して、
頂く決心がつきました。
ティーウェアは、エインズレイの「イングリッシュ・バイオレット」です。
そして、庭のすみれ。

すみれのチョコレートは、中のすみれのクリームの爽やかな香りが
チョコレートとマッチして、とても美味しいと思いました。
砂糖漬けされたすみれのお花が乗っていて可愛いです。

食器も大のお気に入りです。

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# by salonderoses2 | 2012-04-30 10:23 | Tea&Sweets | Trackback

2012.牡丹が咲き出しました。

早咲きの牡丹が咲き出しました。しかし、2日間雨天が続いたせいで、
花弁が傷んでしまい、少し残念な気持ちです。やはり傘を差して
あげれば良かったでしょうか・・花開くタイミングとお天気が、牡丹には
かなり影響することを改めて思い知りました。
なにしろ牡丹の花の1番美しい時間は、2~3日間くらいしかないのです。
これからのまだ蕾に期待することに致します。
「島錦」

赤い花芯がポイントの「島根白雁」

花芯まで白色の「連鶴」

昨日は、お客様がいらっしゃり、スコーンやパウンドケーキを
作りました。

牡丹の季節ですので、この「エインズレイ」の牡丹の絵が描かれた
「ベンブロック」のティーウェアで、おもてなしさせて頂きました。


こちらは、牡丹が描かれた紙ナフキン

「島錦」は、早咲きの牡丹ですが、牡丹にも中間咲き、遅咲きがあり、
これから順々に花開いていくのが楽しみです。

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# by salonderoses2 | 2012-04-28 11:53 | 牡丹 | Trackback

NHK文化センター八王子教室にて講座がありました。

NHK文化センター八王子教室に於きまして、講座「もっと素敵にバラの
ある暮らし」がありました。今期もたくさんの方々にお集まり頂きまして、
心より感謝申し上げます。
今日の第1回目は、「バラの育て方とバラの季節のおもてなし・バラ型の
ケーキの作り方」でした。
私のご紹介するバラの育て方の中で、いつもご紹介させて頂く「バラの
コンパニオンプランツにもなるハーブたち」を家から摘んでお持ち致しました。

こちらは、コンパニオンプランツを使用して作ったハーブバターです。

バラの育て方のご説明の後は、バラ型のケーキの作り方の
デモンストレーションを行いました。
私よりお菓子作りがお得意な方もいらっしゃったことと存じますが、
バラの花びらの利用方法のひとつの提案としてご紹介させて頂きました。

その後は、紅茶と共にご試食頂きながら、様々な情報交換をさせて
頂きました。

次回は、いよいよ待ちに待ったバラの季節到来の時期ですね!
私の自宅にて、「バラの鑑賞会とガーデン・ティーパーティー」です。
昨年同様、今回も食器を(株)エインズレイ・ジャパンさんのご協力
により、英国の名窯「エインズレイ」の「エリザベスローズ」を使用
させて頂きます。
どうぞ、お楽しみに!

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp


# by salonderoses2 | 2012-04-26 20:10 | 講座&イベント&ツアーのご報告 | Trackback

初夏のバラ園巡り・バスツアーのご案内

New!私が同行させて頂きます、NHK文化センター企画監修のバスツアー
「初夏のバラ園巡り~ザ・トレジャーズガーデンとアンディ&
ウィリアムス ボタニックガーデンを訪ねて」が発表されました。
*お陰様で、満席となりました。

本格的なイングリッシュガーデンやローズガーデンを
実際に鑑賞し、庭やバラへの知識を更に深める機会と
なるかと存じます。

(ザ・トレジャーズガーデン)

(アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン)

*実施日:2012年6月6日(水)
*旅行代金:おひとり様 14800円(バス代、昼食代、入園料込)
*お申込み締切り:5月25日(金)
*お申込み、お問い合わせ、パンフレット請求
 (株)日放ツーリスト (担当)矢沢さん、山口さんまで。
 TEL/ 03-3481-7666
 FAX/ 03-3481-7664

(行程)
横浜駅西口交番前07:20集合~新宿駅西口スバルビル前08:45集合
~10:50ザ・トレジャーズガーデン(庭園散策、ランチ)~13:45アンディ
&ウィリアムス ボタニックガーデン(庭園散策、お買い物等)15:45~
17:45新宿駅西口到着予定~20:00横浜駅西口到着予定

~皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。~

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp


# by salonderoses2 | 2012-04-26 19:29 | 講座&イベント&ツアーのご案内 | Trackback

友人宅へ招かれて

先日、お料理が大変上手な友人宅へ伺いました。
広いお庭の一部には畑もあり、新鮮なお野菜やハーブ
を利用して、美味しいお料理をたくさん作って
待っていて下さいました。

冷製パスタ

お手製のテリーヌ  こちらのテリーヌは、以前企業が主催する
お料理コンテストで賞を取られたテリーヌです。納得の美味しさ!

生ハムの上にお手製の大根とゆずのドレッシング、とても美味しくて、
お土産に頂いてきてしまいました。

ルーから全てお手製のカレーも絶品!


今日のメニュー以外にも、やはり企業が主催した野菜ジュースを
使用したレシピのコンテストでも、「野菜のチーズケーキ」のレシピで、
賞を取られ、様々な雑誌等で紹介された経歴を持つ友人だったことを
今更ながら知り、いつも美味しい!すごい!と思っていたことに
納得の1日でした。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

# by salonderoses2 | 2012-04-26 19:27 | その他 | Trackback

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