ユーロスターでロンドンに到着後、現地のガイドさんの南さんと喜びの再会をしました。
そして、おととしも伺ったTedburyのポープさんのお宅に向かいました。
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ミセス・ポープもお庭もおうちもそして、アフタヌーンティーも以前と同様、とてもステキでした。ワイヤーテリアのウィスキーちゃんも笑顔で出迎えてくれました。懐かしいジンジャーケーキとビクトリアンケーキ、キューカンバーサンドウィッチにクロテドクリームとジャムがたっぷり載ったスコーン。
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# by salonderoses2 | 2008-06-15 21:51

3泊したフランスを後にして、いよいよイギリスに向かいます。パリの駅からユーロスターに
約2時間程乗り、ドーバー海峡の海底トンネルを通り、ロンドンへ。
パリの駅。
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洋ナシのタルト、美味しかったです。また食べたいですが・・・
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# by salonderoses2 | 2008-06-14 01:08

ヨーロッパで一番高い建物、モンパルナスタワーの56階のレストラン「ル・シェル・ド・パリ」
にて夕食を頂きました。このレストランからはパリの全景を見渡すことが出来ました。
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デザート。ほおずきを初めて頂きました。甘酸っぱくて美味しかったです。
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# by salonderoses2 | 2008-06-14 00:55

9 マルメゾン城へ

ナポレオンとその妻ジョセフィーヌが暮らしたマルメゾン城へ。ジョセフィーヌ(ファースト・
ネーム:マリー・ジョセフ・ローズ)は、ナポレオンより6歳年上で、ナポレオンと出逢った時、
前夫との間の子どもが二人いましたが妃となり、1809年にはナポレオンと離婚しています。
ジョセフィーヌは離婚後この城に残り、フランスにあったバラのみならず、イギリスやオランダ、
中国(ロサ・バンクシアエ)と日本(ロサ・ルゴサ)のバラ達をも集めさせアンドレ・デュポン氏(育種家)らを招き、新種のバラを約250種類も作出させています。
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城内は、こじんまりとしていましたが、逆に温もりを感じました。ジョセフィーヌの肖像画が
到る所に飾られていました。
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バラの庭に入るとすぐに「Souvenir de la Malmaison」(マルメゾンの思い出)が静かに
咲いていました。
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残念ながら、ルデューテに描かせたバラ達は、全部は揃っていないようでしたが、
バラ園を整備しつつある様に感じました。
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# by salonderoses2 | 2008-06-14 00:04

「睡蓮」の絵を鑑賞した後は、実際に「睡蓮」が描かれたモネのジヴェルニーの家と庭に
行きました。モネの庭へと続く美しい小川。
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モネの睡蓮の池。大勢の観光客が訪れていました。
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モネのアトリエがあった家。部屋の中には、モネがコレクションした日本の浮世絵が、
たくさん飾られていました。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 23:45

モネが自らの大作「睡蓮」の絵を寄贈し展示配置した、オランジェリー美術館へ。
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他にもルノワールやセザンヌ等、日本人に馴染み深い画家の作品が展示されていました。
フラッシュ撮影は禁止ですが、写真撮影はOKでした。
オランジェリー美術館の目の前は、コンコルド広場です。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 23:27

6 バガテル公園へ

バガテル公園内のバラ園へ行く途中。植物と建物との調和が美しく感じられました。
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バラ園は、広々とした整形式庭園で、モダンローズが多く植えられていました。
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バガテル公園は、ブローニュの森の一部です。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 22:34

5 ライ・レ・ローズへ

デパート(ボン・マルシェ)経営で富を得たジュール・グラブロー氏が、1800年代後半に
集めたオールドローズのコレクションが見られる世界最初のバラだけの庭園ライ・レ・ローズへ
同氏は、マルメゾン城にあった250種類のバラの内、198種類を集めることに成功。
ライ町立(地方自治体)管理下となった現在、このバラ園には、約3300種類が植えられて
います。高木先生のお話では、イギリスのグラハム・トーマス氏より古い時からバラが
集められ、現在では現代バラ(モダンローズ)も以前より多く植えられているとのこと。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 22:14

シャリア修道院訪問後、Senlis(サンリス)の街へ。
中世の街並みが残るこの街は、観光客を拒み駅までも無くしてしまったそう。
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石畳の道を歩いて。この街のレストラン(右側)で、昼食を頂きました。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 21:45

3 シャリア修道院

フランスでの一番始めの訪問先は、バスでパリを抜けて約一時間程のChaalis(シャーリー)に
建つシャリア修道院のバラ園でした。
この修道院は1132年頃にカロランジャン家が建て、その後中世建設が途切れ公園となり
ジャック・マーロー氏がフランス学士院へ寄付したとされます。
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バラ園への入り口
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頂いたバラ園の地図には、1997年12月、Andre Gamardと記載されていました。
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美しいバラに出会うことが出来ました。パレードに似ていると思いましたが、
(Souvenir de Claudius Densyel)と書かれていました。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 20:30

パリの空港から、宿泊するモンパルナスのホテルに向かいました。
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翌朝、朝食はコンサバトリーのついたレストランで頂きました。
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 19:17

6月3日~11日、フランスとイギリスへ行ってきました。
今回も尊敬するバラの高木絢子先生はじめ、バラを愛する方々とごいっしょに、
フランス~イギリスのバラやガーデンを巡る旅でした。
行きはアムステルダム空港を経由して、パリに向かいました。
アムステルダム空港内は、オランダならではのおみやげショップが並んでいて、
見ていてとても楽しかったです。
チューリップの花束が売られていました。
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様々なお花の種が並んでいました。
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デルフト焼きの焼き物が並ぶショップ
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# by salonderoses2 | 2008-06-13 19:07

長野県松本市のギャラリー&ガーデン「風雅」のオープンガーデンが6月4日~15日に
開催されます。今回ギャラリーでは、流郷 由紀子さんの花をテーマにした水彩画や
染付うつわ等の作品展と展示販売が行われるそうです。ギャラリーのある広大な
ガーデンは、オーナー井口 美津子さんの丹精込められた美しいガーデンです。
そんな美しいガーデンの中で、作家さんの作品をゆったりと味わうことが出来るなんて、
本当にステキですね。皆様、この機会にぜひ足をお運び下さい。
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*ギャラリー&ガーデン「風雅」…長野県松本市両島1-3(Tel/ 0263-25-8544)
*オープンガーデン開催期間…6/4(水)~6/15(日)、AM10:00~PM5:00
*作家在廊…6/4~/8、6/13~15
* スケッチの集い(無料)…5、6,7日の午前中(紙、絵の具、鉛筆持参)
* 詳細は、直接ギャラリー&ガーデン「風雅」まで、お問い合わせ下さい。
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# by salonderoses2 | 2008-05-29 00:58 | ガーデン散策

少し遅れて咲き出すセイント・セシリア(En.R)
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トスカニー・スパープ(G.R)咲き進むに連れて、シックなえんじ色に。
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スーブニール・ド・ラ・マルメゾン(B.R)マルメゾン宮殿の思い出と名付けられたバラ。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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# by salonderoses2 | 2008-05-29 00:05 | バラ&ハーブ

イングリッシュ・エレガンス(En.R) うちでは、玄関前の柱に這わせてあります。
花付き良く、思った以上に花持ちも良かったです。
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ウィンチェスター・カセドラル(En.R) 蕾に少し赤みがかかるエレガントな雰囲気のバラ。
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アウグスタ・ルイーゼ。ドイツで作出された丈夫なシュラブローズ。ボタンのような豪華で
艶やかな花を咲かせ、香り良く、花付き良く、花持ちも良い、お勧めのバラです。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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# by salonderoses2 | 2008-05-29 00:03 | バラ&ハーブ