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毎月、私の連載「ローズキッチン」を掲載して下さっております
(株)産経デジタルNew Roses Webさんに於きまして、
今年見て参りました「英国シェイクスピアの生誕の地
ストラッドフォード・アポン・エイボンのバラたち」が
アップされました。
ぜひ、こちらをご覧下さいませ。
En.R「チョーサー」
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by salonderoses2 | 2015-09-14 08:58 | メディア

NPO法人ザ・ナショナル・トラスト・サポートセンター現英国事務局長
であられる小野まり先生ご著書の新刊本「英国王室流教育の極意」
~エリザベス女王からジョージ王子まで~(河出書房新社)が
この程発刊されました。
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庶民とともに暮らしながら、最高の品格をはぐくむ秘訣とは、
英国で子育てを体験された小野まり先生だからこそ発信できる
英国独自の教育理論がロイヤルの写真と共に綴られています。
日本でも注目の的である英国王室の教育の極意、
きっと庶民の私たちにとっても参考になることでしょう。
Amaonは こちら


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by salonderoses2 | 2015-09-02 12:17 | 本のご紹介

モートン・イン・マーシュの「マナーハウス・ホテル」に宿泊した翌朝は、
マールバラとソールズベリーに寄って休憩をはさみながら、ラムジーの
「モティスフォント・アビー」を目指しました。

「マールバラ」の中心地。
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この街を歩き始めてすぐに、品のある制服姿の14歳くらいの男の子を
何人か見かけましたが、この「マールバラ」には、キャサリン妃も通われた
13~18歳の良家の子女たちの為の、男女共学の私立全寮制学校
「マールボロ・カレッジ」(1843年に創立)があるとのことです。
街の雰囲気も、どことなく気品を感じられました。
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ほんの少しの休憩と思っておりましたが、なかなかお買い物も
楽しめる素敵な街でした。
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私も我が家の愛犬にそっくりなウェスティーの縫いぐるみ(中央)を
旅の思い出に購入しました(笑)。
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バラが咲く素敵なエントランスのお宅
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美しい川が流れていました。
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こちらは、「ソールズベリー」の中心地。
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イギリス1の高さ(123m)を誇るゴシック様式の「ソールズベリー大聖堂」。
こちらは、1220~1280年頃に建てられ、4つのマグナカルタの原版や
最古の機械式時計等が展示されています。
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美大の西洋美術史の教科書で見たような・・
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英国の大聖堂の中でも最大を誇る回廊。この回廊の一部で
ランチが出来るようになっていて、私もそこで頂きました。
吹き抜ける風が、とても心地良く感じられました。
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1386年に出来た最古の機械式時計。 今もなお時を刻み
続けているそうです。
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カンタベリー大司教より聖別され、2008年に、750周年祝典
の為に、新たに設計され設置された洗礼盤。
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大聖堂内のチャプターハウスは、撮影禁止でしたので、写真は
ありませんが、マグナカルタの原版やアダムとイヴ、ノアの方舟他、
初期キリスト教の重要な場面を順を追って彫られた壁画を
見ることが出来ました。

*マグナカルタ・・・1215年に、ジョン王により調印され、史上初めて
国王と人民との関係や権利について定めた憲章であり、現代の
民主社会に受け継がれている。

次はいよいよ、バラの聖地と謳われるラムジーにある「モティスフォント・アビー」
に向かいました。

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by salonderoses2 | 2014-08-07 15:23 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

オックスフォードのホテルを後にし、約30分程バスに乗り
バイチェスターに建つ「ローシャムハウス&ガーデン」を
訪ねました。この日も朝から晴天に恵まれました。
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建築家であり造園家、家具設計家、また画家でもあったウイリアム・ケント
(1685~1748年)が建てたこのローシャムハウスは、現在も約260年以上
に渡って、Cottrell Dormer家により住み継がれています。
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朝一番に到着した私たち、またまた貸切状態でゆったりと
見学させて頂くことが出来ました。
「ウォールド・ガーデン」の見事なボーダー
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道の両側にリンゴの木が並んだオーチャード
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歩いて行くと、噴水が見えてきました。
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更に進むと、キッチンガーデンに繋がっていました。
畑の一角のダイアンサスも満開でした。
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大株の「バフ・ビューティ」でしょうか。花付きが素晴らしかったです。
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「ダヴコートガーデン」
ジギタリスがたくさん植えられたガーデンの奥には、立派な鳩小屋
がありました。
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鳩小屋の周囲をサクランボの木が綺麗に誘引されていました。
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いつまでもここに居たくなるような素晴らしいガーデンでした。
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こちらのガーデンには、ティールームやギフトショップはありませんが、
個人邸のガーデンということを忘れるくらい手入れの行き届いた
美しいイングリッシュガーデンでした。

この後、私たちはコッツウォルズへと向かいました。
続きをどうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-24 00:52 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

ロンドンの北西ベッドフォードシャー、ウーバンに建つ「ウーバンアビー」
は、12世紀の始めにシトー会派の修道院として創立されましたが、
16世紀の宗教革命の際にベッドフォード侯爵に与えられました。
現在でも第15代ベッドフォード侯爵、ラッセル家の自邸として住み継がれて
います。
3000エーカーの敷地には、鹿が放し飼いにされ、広大なランドスケープ
ガーデンとなっています。
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ここでは、19世紀始めに、第7代侯爵夫人のアンナ・マリアが
アフタヌーンティーを始めたことでも有名です。
ちょうどその頃の英国では、家庭用ランプの普及により、仕事時間が
延長し、夕食の時間が5時から8時や9時へと遅くなりました。
アンナ・マリアは、空腹を紛らわす為に、5時に来客の女性たちを
屋敷内のブルー・ドローイング・ルームへ接待し、お茶とお菓子で
もてなしました。こうして始まったアフタヌーンティーは、男性には
使用出来なかった花柄の食器等を用いての女性中心の娯楽と
なりました。
また、ヴィクトリア女王との親交も深く、このウーバンアビーに宿泊した
際の当時の部屋が今でも残されています。
こちらが、その建物の入り口(建物内は撮影不可。)
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ブルー・ドローイング・ルームやヴィクトリア女王の宿泊した部屋、
そして、歴史ある貴重な調度品や食器たちを見学出来ました。

ガーデンに入ったとたん、出迎えてくれたカルカモさん。
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まず私たちは、こちらのティールームで、アフタヌーンティーを
頂きました。
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素朴で家庭的な英国菓子の数々。
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お茶との歴史が深いこのウーバンアビーらしく、
シノワズリー風のガーデンがありました。
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こちらはロックガーデン。
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そして、奥にはイングリッシュガーデンもありました。
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バラ「ボビー・ジェームス」(Cl)
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フウロソウ
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オダマキ
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ピオニー
そういえば、屋敷内の古い壁紙にピオニー(芍薬)が描かれていました。
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そして、ユリノキ(ハンテンボク)の花がちょうど咲いていました。
ご参加して下さった植物にお詳しい方にお聞き致しましたところ、
日本では、この木を街路樹に植えていることは多くあっても
大きく枝を広げる為、剪定されてしまい、なかなか花が咲いた
姿を見る機会が少ないのだそうです。
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ガーデン散策も出来、アフタヌーンティーが生まれた背景や
その後の紅茶の世界への影響等、こちらのウーバン・アビーでは、
学ぶべきことがたくさんあると改めて思いました。
紅茶の世界では、聖地とされている場所です。

この後私たちは、オックスフォードへと向かいました。

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by salonderoses2 | 2014-07-22 09:24 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

今回ツアー日程には入っていなかったのですが、
ドライバーさんの計らいにより、シェイクスピアの生まれ故郷、
ストラッドフォード・アポン・エイボンとそこから約1.6km離れた
場所にあるシェイクスピアの8歳年上の妻アン・ハサウェイの
実家「アン・ハサウェイ・コテージ」を訪れることが
出来ました。
ストラッドフォード・アポン・アイボンは、今回ツアーに
ご参加されたTさんが、今は亡きご主人様といらした
思い出の地であるとのことでした。
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「アン・ハサウェイ・コーテージ」
現在は、シェイクスピアゆかりの建物を保存する
「シェイクスピア・バースプレイス・トラスト」によって管理され、
親しまれています。
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茅葺屋根のコテージの周囲には、様々な宿根草や草花に混じり、
イングリッシュローズ等のバラも数本植えられ、ナチュラル感溢れる
ガーデンが広がっています。奥にはオーチャード(果樹園)もあり、
イギリスののどかな田舎暮らしを感じることの出来る美しいコテージ
ガーデンです。
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by salonderoses2 | 2013-09-03 10:40 | 2013・英国庭園巡りのご報告

前回、ご紹介させて頂きましたバラの迷宮「コートン・コート」の
ガーデンは、今回で3回目の訪問となりますが、毎回違う表情に
感動と癒しを頂いております。
コートン・コートは、ナショナル・トラストの管理下ですが、600年の
歴史を誇るスロックモートン家が現在でも住み続けています。
お屋敷の一部が見学出来るようになっています。
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華やかなテーブルセッティングのダイニングルーム。
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年代を感じるタペストリーや食器が飾られています。
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お屋敷の中には、カトリッック教会が作られています。
これは、ヘンリー8世の時代、離婚を認めないカトリックを廃止して、
英国国教会を設立し、全てのカトリック教会を英国国教会へ
変更するよう、命令が下された時に、熱心なカトリック教徒で
あったスロックモートン家では、こうして家の中にこっそりと
カトリック教会を作り、祈りを捧げていたそうです。
英国国教会に変更したかどうかの急な見回り時には、神父さんが
とっさに身を隠すこともあったそうです。
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こちらは、リビングルーム。
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歴史ある家族の肖像画が飾られて。
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イスの上になにげなく置かれたアザミのドライ。
「腰掛けないで下さい。」のサインです。
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こちらは、飼っているワンちゃんのお部屋のようです。
オシャレですね。
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この様に、お屋敷内を見学させて頂きながら、英国の歴史まで
振り返ることが出来ました。

お屋敷の前には、アルケミラモリスとキャットミントが満開に
咲き誇っていました。
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窓辺につたう「フジ」も素敵です。
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こちら「コートン・コート」には、カフェもありますので、
ガーデン巡りに疲れたら、お茶やランチも頂けます。
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また、お店も有りますので、ナショナル・トラストのグッズや
お土産等、お買い物も楽しむことが出来ます。
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by salonderoses2 | 2013-08-31 01:42 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ北Warwickshireにある「コートン・コート」へ
行ってきました。
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こちらのウォールド・ガーデンは、2006年に、世界バラ会から
優れたガーデンに 与えられるGarden Excellence賞を
イギリスで初めて受賞したお庭です。
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バラの迷宮(ローズラビリンス)と言われる「コートン・コート」の
ウォールド・ガーデンは、小道に添って進んで行くと、
両側にぎっしりと植栽されたバラや宿根草を楽しむことが出来る
回遊式のイングリッシュガーデンです。
ガーデンに一歩、足を踏み入れれば、そこは別世界・・
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バラ「パール・ドリフト」(S)が出迎えてくれました。
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イングリッシュローズ「ア・シュロプシャー・ ラッド」(S) 。
個人的には、こちらのガーデンにピッタリな色のバラだと思います。
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今回、様々な場所で出会うことが出来た「ネバダ」(S)。
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バラの周囲には様々なプランツが植栽され、どれも目を惹きます。
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爽やかな色合いのアストランティア「スノースター」
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フウロソウ
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フォーカルポイントや咲く時期、色、背の高さ等、
よく考え抜かれた、カラースキームが本当に
素晴らしいガーデンです。
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奥の藤のスタンダード仕立てのコーナーでは、足元にピオニーが
植栽されています。
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こちらも藤を効果的に使用した一画。
手前にラヴェンダーを植え、視覚的にも爽やかな
ハーバルコーナーを演出しています。
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こちらの「コートン・コート」は、ナショナル・トラストの管理下と
なっていますが、600年の歴史を誇る貴族、スロックモートン家が
現在でも居城を構え住み続けています。
次回は、その城内の様子をご報告させて頂きます。
どうぞ、お楽しみに。

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by salonderoses2 | 2013-08-20 09:46 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズの宿泊したマナーハウスからほど近い
「スードリー城」から4日めは庭園巡りがスタート致しました。
「スードリー城」(Sudeley Castle)
(所在地:Winchcombe, Gloucestershire, GL54 5JD)
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ヘンリー8世の6番目の最後の妃、キャサリン・パーが
ヘンリー8世亡きあと、再婚した昔の恋人トマス・シーモア
(スードリー卿)と亡くなるまで過ごしたお城。しかし、
幸せを夢見たキャサリン・パーでしたが、継娘エリザベス
(後のエリザベス1世)と夫トマス・シーモアのただならぬ
関係を知ってしまいます。その後、トマス・シーモアとの子を
出産後この世を去ったキャサリン・パーの棺は、この敷地内
に建つ聖メアリー教会に安置されています。
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また、17世紀、清教徒革命でオリバー・クロムエル将軍率いる
部隊に破壊された廃城が遺跡となって残っており、その壁に
這うバラがスードリー城の約1000年に渡る歴史を静かに
物語っているかのようです。
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今まで12回以上持ち主が変わり、
現在は、Ashcombe卿と夫人らの手により管理されています。
これだけの歴史的価値の高いお城が、個人の持ち物であると
いうことも驚きです。
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庭園の中には、バラが美しい「クイーンズガーデン」があり、
このガーデンの名前の由来は、かつて、4人の女王がここを
散歩したことがあることから名付けられました。
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4人の女王とは、Queen Katherine Parr(キャサリン・ハ゜ー女王)、
Queen Anne Boleyn(アン・フ゛リン女王)、
Lady Jane Grey(レテ゛ィ・シ゛ェーン・ク゛レイ)、
Queen Elizabeth Ⅰ(エリサ゛ヘ゛ス女王1世) です。
スードリー城館内には、ヘンリー8世と6人の妻たちの
人形が展示されています。
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「クイーンズガーデン」の他に、「シークレットガーデン」、
「ホワイトガーデン」、「ボーダーガーデン」、
「ザ・イーストガーデン」「ザ・ハーブガーデン・ウォーク」、
「チューダー・フィジックガーデン」、
「ザ・ノットガーデン」等があります。
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大株の「ロサ・モエシー・ゼラニウム」(Sp)が美しく咲いていました。
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by salonderoses2 | 2013-08-06 07:23 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズに到着し、宿泊ホテルのマナーハウス
Lords Of The Manor(ローズ・オブ・ザ・マナー)へ
着いたのは、18時を過ぎていましたが、まだ明るいので、
敷地内を散策することが出来ました。
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こちらは、17世紀に建てられた牧師さんの邸宅だったそうです。
コッツウォルズ地方で採れるハニーストーンで出来た、
まさに蜂蜜色のお屋敷です。
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敷地内には、池や小川もあり、水を流れる音が
小鳥のさえずりと共に耳に優しく届いてきました。
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こちらのマナーハウスも大変お食事が美味しかったです。
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室内もモダンな雰囲気で、日本人に大人気のマナーハウスとのこと、
日本人ばかりかと思いきや、欧米の宿泊者も多くお見受けしました。
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2F廊下には肖像画が飾られて。
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私の部屋からの眺め。
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現在忙しく日々を過ごしておりますと、
ここから景色を眺めながらゆっくり
お茶を頂いた時のゆったりとした
あの時の流れる感覚に、また
戻りたいと思えてなりません・・

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by salonderoses2 | 2013-08-04 19:59 | 2013・英国庭園巡りのご報告