本当に今年の横浜は、花で溢れています。

こちらは、5月末頃に行った時の「山下公園」の様子です。
色とりどりの薔薇や宿根草等の草花が満開でした。


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色とりどりの中に、白と紫でまとめられたスッキリしたコーナーが
メリハリを感じさせてくれました。

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港の船を背景に、たくさんの花々とたくさんの見学者。
薔薇や花々を愛でられる幸せな時空・・
薔薇の歴史をたどっていくと、薔薇や花々を愛でられる時は、
幸せな時(時代)ということを知りました。
ですので、こういうシーンを見ると、胸が熱くなります。
きっと何年か後には、横浜、日本の薔薇の歴史の一部となることでしょう・・・

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我が家にとっても「ハチ」と来れた良い思い出の日となりました笑。

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by salonderoses2 | 2017-06-08 15:36 | ガーデン散策

しばらく忙しく動き回っておりましたため
久しぶりの投稿となってしまいましたが、
今年の春の薔薇の一番花も、あっという間に
終わりを迎えました。
なかなかタイムリーにアップ出来ませんでしたが、
振り返ってアップさせて頂きます。

今年、横浜は、緑化運動(フェア)が開催され、
市内の至る所で、その様子を目にすることが出来ました。
特に、山下公園や港の見える丘公園では、バラと宿根草等の
草花との競演が素晴らしく、大変見応えがあり
感動致しました。
私は、NHK文化センター横浜ランドマーク教室「もっと素敵に
バラのある暮らし」のご受講生の皆様と出掛けましたのを始め、
その前の下見、その後の家族との見学等、計3回足を運ばせて
頂きました。

港の見える丘公園「イギリス館」周りのガーデンが
美しいイングリッシュガーデンへと変貌を遂げていました。

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香りの薔薇が集められたコーナーも新しく出来ていました。

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香りの薔薇に包まれて、記念撮影。

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素晴らしいガーデンを見れました幸せを心から感じました。


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by salonderoses2 | 2017-06-08 15:14 | ガーデン散策

コッツウォルズの宿泊したマナーハウスからほど近い
「スードリー城」から4日めは庭園巡りがスタート致しました。
「スードリー城」(Sudeley Castle)
(所在地:Winchcombe, Gloucestershire, GL54 5JD)
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ヘンリー8世の6番目の最後の妃、キャサリン・パーが
ヘンリー8世亡きあと、再婚した昔の恋人トマス・シーモア
(スードリー卿)と亡くなるまで過ごしたお城。しかし、
幸せを夢見たキャサリン・パーでしたが、継娘エリザベス
(後のエリザベス1世)と夫トマス・シーモアのただならぬ
関係を知ってしまいます。その後、トマス・シーモアとの子を
出産後この世を去ったキャサリン・パーの棺は、この敷地内
に建つ聖メアリー教会に安置されています。
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また、17世紀、清教徒革命でオリバー・クロムエル将軍率いる
部隊に破壊された廃城が遺跡となって残っており、その壁に
這うバラがスードリー城の約1000年に渡る歴史を静かに
物語っているかのようです。
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今まで12回以上持ち主が変わり、
現在は、Ashcombe卿と夫人らの手により管理されています。
これだけの歴史的価値の高いお城が、個人の持ち物であると
いうことも驚きです。
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庭園の中には、バラが美しい「クイーンズガーデン」があり、
このガーデンの名前の由来は、かつて、4人の女王がここを
散歩したことがあることから名付けられました。
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4人の女王とは、Queen Katherine Parr(キャサリン・ハ゜ー女王)、
Queen Anne Boleyn(アン・フ゛リン女王)、
Lady Jane Grey(レテ゛ィ・シ゛ェーン・ク゛レイ)、
Queen Elizabeth Ⅰ(エリサ゛ヘ゛ス女王1世) です。
スードリー城館内には、ヘンリー8世と6人の妻たちの
人形が展示されています。
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「クイーンズガーデン」の他に、「シークレットガーデン」、
「ホワイトガーデン」、「ボーダーガーデン」、
「ザ・イーストガーデン」「ザ・ハーブガーデン・ウォーク」、
「チューダー・フィジックガーデン」、
「ザ・ノットガーデン」等があります。
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大株の「ロサ・モエシー・ゼラニウム」(Sp)が美しく咲いていました。
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by salonderoses2 | 2013-08-06 07:23 | 2013・英国庭園巡りのご報告

ケンブリッジの街の見学を終え、コッツウォルズへ向かう途中、
かねてより訪れてみたかったベッドフォードの「ウォーバンアビー」
へ立ち寄りました。
ここは、かつて1840年頃に、第7代ベッドフォード侯爵夫人アンナ・
マリアさんが、夕食までの空腹に耐えきれず、17:00時頃に、
お茶やお菓子をつまんで始まったとされるアフタヌーンティーが、
始まった場所です。
広い敷地の入り口
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ゲートを通り越し、両側にちょうど満開のシャクナゲを見ながら
しばらく進むと、ここで伸び伸びと暮らすトナカイたちが
姿を現しました。
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水浴びを楽しむシカの姿も。
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動物たちがとても優雅で、見ている私たちも優雅な気持ちに
なれました。
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私たちは、ティーハウスへ向かい、予約していた
アフタヌーンティーを頂きました。
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さすがアフタヌーンティー発祥の地だけあって、
大変美味しく満足致しました。
しかもロンドンの有名なアフタヌーンティーの1/3の料金です。
気取らないラフなティーハウスの雰囲気も良かったです。
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アフタヌーンティーを頂いた後は、奥の建物の方へと
向かいました。
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その建物は、全館アンティークショップで、魅力的な
アンティークがたくさん陳列されていました。
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ゆっくり見て回りたいところでしたが、次の目的地「ブロートン・キャッスル」
には、16:00までに入らないと行けませんでしたので、またいつか
訪れることを夢見て、車に乗り込みました。
ここ、ベッドフォード・ウォーバンアビーは、庭園に動物たちと
人とが良い距離を保って共存するまさにユートピア(理想郷)
を具現化した様な場所でした。

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by salonderoses2 | 2013-07-18 00:16 | 2013・英国庭園巡りのご報告

引き続き、先月行って参りました「英国庭園巡り」のご報告を
させて頂きます。
中世の村「ラベナム」で2泊し、東側のガーデン2箇所を
見学した私たちは、3日目の朝、ゆっくりとラベナムを出発し、
コッツウォルズへ向かいました。
途中、ラベナムより車で約1時間の「ケンブリッジ」に立ち寄りました。
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大勢の観光客や学生で賑わっていました。
ケンブリッジは、31校のカレッジが建ち並ぶ学園都市ですが、
こちら「トリニティ・カレッジ」は、ヘンリー8世が建て、ニュートンも
通っていたことで有名です。
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ニュートンの「リンゴの木」の子孫の木。
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カレッジショップやお土産屋さんがたくさん並んでいます。
そういえば、以前、こちらに来た時、息子たちに大学のロゴが
入ったTシャツやマフラーをそれぞれに買って帰ったことを
思い出しました。恥ずかしがってあまり着てくれませんでしたが・・
色々なロイヤル・グッズがあるのですね。
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美味しそうなお菓子屋さん。ショーウィンドウを見ているだけでも
楽しめます。
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修復中の教会の中を見学しました。ステンドグラスが綺麗でした。
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キングスカレッジ壁面の「クラウンとチューダーローズ」の紋章。
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あっという間に時間が経って、次の「ウォーバン・アビー」へ出発する
時間となってしまいました。
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こちら↓は、今回キングスカレッジ前のお土産屋さんで購入した
「クラウン」、「チューダーローズ」、「ヘンリー8世と6人の妻たち」
のクリスマス・ツリー用飾りです。
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St.Nicolas Christmas Tree Decorations Designed in the
United Kingdom Handmade in Thailand
そして、This is not a Children`s Toy と書かれています。
「ヘンリー8世と6人の妻たち」は、講座でご説明する時に便利そうです。(笑)

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by salonderoses2 | 2013-07-11 23:29 | 2013・英国庭園巡りのご報告

2つめに訪れたガーデンは、サフォーク州にある
「ヘルミンガムホール」でした。
約50万坪の敷地の中に、1480年に建てられた館が
壮観な風景を描いています。
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現在もタルマッシュ家が代々住み続け、広大な敷地の中にある
ガーデンは、現18代タルマッシュ男爵夫人が自らデザインされた
プライベートガーデンです。
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ウォールド・ボーダー・ガーデンの入り口。
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優しい雰囲気のボーダー・ガーデンでは、様々な宿根草を
観ることが出来ました。
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赤いオリエンタルポピーがアイキャッチとなっています。
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ガーデン好きのイギリス人たちも多く訪れて、丁寧にひとつひとつ
見て回っている様子でした。
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モーヴがかった素敵な色合いの「オリエンタルポピー」
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ザ・スプリング・ボーダーでは、つるバラやジャーマンアイリス、
ピオニー等が咲き誇っていました。
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こちらは、ノット・ガーデンの奥のローズ・ガーデンです。
こちらにも「ロサ・スピノシシマ・ダブル・ホワイト」(HSpn)
が咲いていました。パープルと合わせて爽やかな雰囲気です。
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ご婦人の後ろ姿も絵になります。
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ヘルミンガムホールのオープンガーデンは、週2日の午後のみ
ですので、ちょうど日程が合い訪れることが出来て良かったです。
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by salonderoses2 | 2013-07-07 23:17 | 2013・英国庭園巡りのご報告

振り返ってみますと、今回の英国庭園巡りでは、ご親切なドライバーさんの計らい等にもより、なんと10ヵ所のガーデンと歴史ある美しい街や村々(ラベナム、ケンブリッジ、コッツウォルズのブロードウェイ、チッピン
現在投稿させて頂いておりますこちら「2013年・英国庭園巡り」
の記事が、エキサイト・ブログの「おさんぽ」の記事で、おかげ様で
上位となりました。ご覧頂いております皆様には心より感謝申し上げます。
今後とも、どうぞ続きをお楽しみ下さいませ。

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by salonderoses2 | 2013-07-05 22:52 | 2013・英国庭園巡りのご報告