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11月も後半となり、ようやく我が家の庭のバラたちは、
本来の秋バラらしく、花弁に濃淡をにじませながら、
美しく咲いてくれるようになってまいりました。

「ピンク・ブラッシング・ノックアウト」(F)が、
こんなに綺麗だったかしら・・・と思うほど眩く感じられました。
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「イングリッシュ・エレガンス」(Sh)(En.R)
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「プロスペリティ」(HMsk)
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「パット・オースチン」(Sh)(En.R)
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「ミルフィーユ」(F)
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「アプリコット・ネクター」(HT)
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「クレパス・キュール」(N)
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by salonderoses2 | 2016-11-23 11:23 | バラ&ハーブ

まだ青々とした葉

例年の今頃ですと、だいぶ葉が落ちてしまっているバラですが、
今年は雪が降ったとはいえ、まだ青々としたバラの葉が
枝にたくさん残っています。
誘引の為、枝をカットしていますが、うちでは今までの冬で
一番青々とした葉が多いように思います。
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それでもやはり冬の作業を進めて行くのは、枝がどんどん固くなり、
誘引が、し辛くなってしまうこと、芽を揃えて、元肥を有効的に
効かせたい、また、もし雪が大量に降った時にシュートが
折れてしまうのを防ぐ為等、理由があります。
焦る必要はありませんので、一歩一歩丁寧に進めて行かれるのが
一番かと思います。
残った枝に付いている古い葉は、私はもう少しそのままにして、
本剪定の頃、残っていたら手で取り除きます。

「クレパス・キュール」(N) 
春から冬まで、ずっと咲き続けてくれました。
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色が繊細で美しい冬の蕾。
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また5月に会いましょう。
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by salonderoses2 | 2016-01-27 10:15 | バラ&ハーブ

今年の冬のバラの管理

一昨日関東でも降り積もった雪がまだたくさん残っていますが、
雪が積もると、その前に、バラの冬仕度をもっと進めておけば
良かった、と思いますよね。特に今年は暖かでしたので、
お花も次々と咲いていましたし、葉も青々としていました。
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でもまだ大丈夫です。元肥は1月~2月上旬までに
済ませれば間に合います。ですから、まだ元肥を
あげていない方は、雪が解けたら、まず地植えの
元肥から始めて、鉢植えの元肥(土替え、必要なら鉢増し)
を順次行っていくと良いかと思います。
そして、2月中旬~下旬の本剪定、3月必要があれば
良い芽の上での切り戻しを行います。
誘引は、例年でしたら、まだ枝が固くなる前の12月に
終わっていることが理想ですが、今年は暖かく枝も水々しい
ものが多かったですし、早く横に倒してしまうと暖かさから、
すぐ芽が動いてしまうものもありましたので、
1月中に終えれば良いのではないでしょうか。
気候変動に伴い、バラの管理方法も、その年にあった
管理方法が一番良いかと思います。
いずれにしても、雪が積もった庭では作業が困難ですので、
今のうちに植え替えを検討されていらっしゃる方は、
計画をよく練ったり、必要資材を調達しておきましょう。
体調を整えておくことも肝心です。
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雪が解けるのが待ち遠しいですね。


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by salonderoses2 | 2016-01-19 10:47 | バラ&ハーブ

バラに関する様々な情報を発信されている(株)産経デジタル
New Roses Webさんに於きまして、私の拙著「アフターガーデニング
を楽しむバラ庭づくり」(JAグループ家の光協会)の抽選プレゼント応募が
スタート致しました。(7月17日締切)
この機会に、よろしければ、ぜひ、ご応募下さい。
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by salonderoses2 | 2015-07-08 23:49 | メディア

毎年、新しい品種が発表されるバラの世界ですが、
それは、現代が求めるバラを追及した育種家さん達の
英知と努力の賜であります。
そんなバラたちを庭に植え育み、鑑賞し暮らしを潤す為の
指針のひとつとなるような薔薇の図鑑がこの程、
(株)山と渓谷社さんから発行されました。
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こちらの図鑑の特徴は、冒頭のNew Rosesのコーナーに
カットローズ(切り花)として流通するバラを紹介するコーナーが
あることや、原種から現代バラまでの2200品種ものバラたちを
オールカラーで紹介しているところかと思います。
写真も大変美しく、見やすく整理された誌面となっています。

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by salonderoses2 | 2015-06-02 10:48 | 本のご紹介

バラの新葉

バラの新葉も美しく、ここ毎朝、庭に出るのが楽しい日々が
続いておりますが、バラにとっての害虫や病気もちらほら見え始めました。
見回りをしっかり行い、早めに手をうつことが最も大切ですね。
美しい「五色イバラ」(Sp)の新葉
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こちらも赤い新葉が美しい「サフラノ」(T)
ティーローズには、この様に美しい赤い新葉を持つ品種が多くあります。
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元気良く、こんもりと茂ってきました。
奥から「ザ・ピルグリム」、「パット・オースチン」、「ザ・ゴールデン・ボーダー」等
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現在は、ちょうど桜が満開の季節になりましたが、
バラもあと1ヵ月半ほどで満開の季節を迎えますね。
開花の時期も楽しみですが、育てている時間も
とても楽しいですね。


拙著「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ家の光)
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by salonderoses2 | 2015-03-30 11:08 | バラ&ハーブ

昨日、台風18号接近の為、休校となりましたNHK文化センター
横浜ランドマーク教室、講座「もっと素敵にバラのある暮らし」の
振替日は、10月20日(月)、13:30~15:00となりました。
ご継続、ご新規の皆様、どうぞよろしくお願い致します。
「ヘリテージ」(En.R)
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台風一過、バラの枝は暴れてしまいましたが、陽光の陽射しの中、
美しい葉に癒された朝でした。
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一株ですが横に広がった菊が満開に。
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斑入りのフジバカマ。
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人気のバラ「かおりかざり」。
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「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(元木はるみ著)
(JAグループ・家の光出版)は、全国の書店及びインターネット
の下記WEBサイト等でお求め頂けます。
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by salonderoses2 | 2014-10-07 11:15 | 講座&イベント&ツアーのご案内

晴天と満開のバラと素敵なご参加者様に恵まれまして、8日間の
「フランス~英国庭園巡り・バラと紅茶とアンティークに出会う旅」
(株・日放ツーリスト 企画・実施)より戻って参りました。
                    「ロサ・ムンディ」モティスフォント・アビー(英)
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ご参加頂きました皆様、お世話になりました添乗員様、
日放ツーリスト様、誠にありがとうございました。
笑顔溢れる楽しい旅となりまして、心より感謝申し上げます。

ご参加頂きました皆様は、どうぞごゆっくりお休み下さいませ。
そして、また皆様とお会い出来ます日を楽しみに致しております。

*今回のツアーの記事を まとめさせて頂きました。
カテゴリー「2014・仏英庭園巡りのご報告」をどうぞご覧下さい。
http://roseherb.exblog.jp/i29/


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp




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新刊本
「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(元木はるみ著、家の光協会)
全国の書店及び、インターネットにて
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by salonderoses2 | 2014-06-22 11:42 | 講座&イベント&ツアーのご報告

バラファンの中でも、人気の高いバラ専門情報誌「New Roses」の
webサイト「New Roses web」に於きまして、取材頂きました記事
の後編がアップされ、私の新刊本「アフターガーデニングを楽しむ
バラ庭づくり」(家の光協会)をご紹介頂きました。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ・財・家の光協会)は、
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バラにご興味のおありになられます方は、
ぜひ、下記のカルチャースクールまでお越し下さい。
NHK文化センター横浜ランドマーク教室「もっと素敵にバラのある暮らし」
NHK文化センター八王子教室「バラのある暮らし」
新百合ヶ丘産経学園「素敵にローズライフ」
バラを暮らしに活用する方法と育て方、バラの歴史や文化、
バラに関する様々なことをご紹介させて頂いております。

日本ローズライフコーディネーター協会HPはこちら


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by salonderoses2 | 2014-06-03 10:57 | メディア

今年も、この時が来たのか・・・と思ってしまうほど、
一季咲きのバラとのわかれは、名残り惜しいものです。
花殻を片付けながら、バラに「ありがとう。」と、心の中で
言ってきました。
そして、この5月、多くの方々に来て頂いて、本当に
ありがとうございました。
甘く華やかなるバラの香り・・・美しいお菓子・・・
バラの中で輝くような皆様の笑顔・・・
バラとジョイと私だけの時間・・・
いつも今頃思うのは、まるで夢の中にいたような・・そんな感覚です。
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また、多くの皆様のお力をお借りさせて頂きながら、
新しい本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ・財・家の光協会)も発刊され、おかげ様で
ご好評頂いております。心より感謝致しますと共に、
今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日咲いていた庭のバラを集めてみました。
「プーケット・パルフェ」、「ボウ・ベルズ」、「バレリーナ」、
「ロードリー・オベロン」、「アルバ・メイディランド」
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少し遅れて咲き出す「マリア・テレジア」(F・2003年・独・タンタウ作出)は満開に。
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新しく庭に仲間入りした「シャングリラ」(S・2013年・日・木村卓功氏作出)
ローズヒップも楽しみな美しいお花で、株もとても丈夫そうです。
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そして、今年で樹齢約30年になる、今は亡き祖母のバラ「キング」(Cl)。
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もう、庭では、蚊もたくさん出てきました。もうじき梅雨に入るかと思います。
皆様、どうぞくれぐれもご体調を崩されませんように。


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by salonderoses2 | 2014-05-29 17:33 | バラ&ハーブ