今後の講座のご案内


春の薔薇庭園巡りバスツアー
催行決定!残席残り僅かとなりました。
ご検討されていらっしゃいます方は、お早めお申込み下さい。
(株・日放ツーリスト TEL 03-3481-7666
5月23日(火)

ツアー詳細は
こちらをご覧下さい。

1day外出講座「開港後の薔薇文化の歴史の手がかりを求めて~
横浜美術館・ファッションとアート麗しき東西交流」展見学会
(産経学園新百合ヶ丘教室 
TEL 044-965-0931
4月18日(火)
講座紹介は
こちらをご覧下さい。

モダンローズ誕生150周年記念~素敵にローズライフ」(全4回)
(産経学園新百合ヶ丘教室 TEL 044-965-0931
第1回:4月11日(火)10:30~12:00
内容「古書からひも解く明治時代の薔薇&季節毎の薔薇のお手入れ」
明治の薔薇人気を伝える貴重な古書「薔薇栽培新書」(明治35年発行)
からひも解きます。
第2回:5月9日(火)14:00~15:30
内容「薔薇のお茶会~ガーデンティーパーティー」講師宅
第3回:7月11日(火)10:30~12:00
内容「本草図譜の薔薇とボタニカルアート&季節毎の薔薇のお手入れ」
日本最古の植物図鑑「本草図譜」大正の復刻版と昭和の復刻版を
実際に見比べて頂けます。
諸外国のボタニカルアートとの違い等も探求致します。
第4回:9月12日(火)10:30~12:00
内容「現代のモダンローズ&季節毎の薔薇のお手入れ」
現代のモダンローズに焦点をあて、特徴や人気の理由を探求します。
講座詳細は
こちらをご覧下さい。


モダンローズ誕生150周年記念~もっと素敵にバラのある暮らし」(全5回)
(NHK文化センター横浜ランドマーク教室 TEL 045-224-1110
第1回:4月3日(月)13:30~15:00
内容「花開く明治時代の薔薇&季節毎の薔薇のお手入れ」
薔薇の歴史的古書等から明治時代に人気を博した薔薇についてひも解きます。
おかげ様で、第1回目の講座は終了致しました。
第2回:5月15日(月)13:30~15:00
内容「横浜山手の薔薇散策」外出
新しくリニューアルされた横浜山手のローズガーデンや洋館を薔薇を鑑賞しながら
散策します。
第3回:6月5日(月)13:30~15:00
内容「ファッションに取り入れられた薔薇&季節毎のお手入れ」
明治~大正にかけて西洋の薔薇が徐々に上流階級から庶民へと広まり、薔薇は身近で
人気なものへとなっていきました。日本や海外で、薔薇がどの様にファッションや
暮らしに取り入れられたかをご紹介します。
第4回:7月3日(月)13:30~15:00
内容「本草図譜の薔薇とボタニカルアート&季節毎の薔薇のお手入れ」
日本のボタニカルアートと云われる最初の植物図鑑「本草図譜」に描かれた
薔薇(復刻版)をご覧頂きながら、諸外国のボタニカルアートとの違いを
探求いたします。
第5回:8月7日(月)13:30~15:00
内容「現代のモダンローズ&季節毎のお手入れ」
現代のモダンローズに焦点をあて、特徴や人気の理由を探求します。
講座詳細は
こちらをご覧下さい。





メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
日本ローズライフコーディネーター協会HP

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by salonderoses2 | 2017-03-24 00:02 | 講座&イベント&ツアーのご案内

*おかげ様で、こちらのツアーはご好評のもと
終了致しました。

ご案内させて頂いておりますバラツアー「秋バラ見学会
~専用バスで巡る平塚3庭園」、おかげ様で催行が決定致しました。
昨日ご案内させて頂いたばかりですが、有難いことに
すでに残席4席となりました。
お申込み頂きました皆様、誠にありがとうございました。
ご参加をご検討されていらっしゃいます方は、ぜひ、お早めに
(株)日放ツーリスト TEL:03-3481-7666 まで
ご連絡お願い致します。

実施日:2016年10月27日(木)
10:00 JR平塚駅集合~八幡山の洋館のバラ~ホテル・サンライフガーデン
にて和食のご昼食&庭園見学~花菜ガーデン
16:00頃 JR平塚駅にて解散
ご参加費:12500円(バス代、昼食代、入園料込み)
ツアーパンフレットは、日本ローズライフコーディネーター協会HP
イベント&ツアーのご案内
からご覧頂けます。
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私も、皆様との秋バラ見学会、今からとても楽しみに致しております。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
日本ローズライフコーディネーター協会HP
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jrlc/
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by salonderoses2 | 2016-09-14 20:48 | 講座&イベント&ツアーのご案内

*おかげ様で、こちらのツアーはご好評のもと
終了致しました。

夏も終わり、少しづつ秋らしくなって参りました。
来月は、また楽しみな秋バラのシーズンがやってきます。
爽やかな秋の1日、絶妙な色合いで可憐に花開く秋バラを
ご一緒に見に出かけましょう。

秋バラ見学会~専用バスで巡る平塚3庭園
(企画・実施:株式会社日放ツーリスト、
企画:日本ローズライフコーディネーター協会)
ご参加者様募集が始まりました。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。
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実施日:2016年10月27日(木)
10:00 JR平塚駅集合。
専用バスにて、八幡山の洋館のバラ~
ホテル・サンライフガーデンにて和食のランチ&庭園見学
~花菜ガーデン を巡ります。
16:00頃 JR平塚駅にて解散。
旅行代金:12500円(バス代、昼食代、入園料込み)
申込み締切:10月5日(水) 定員となり次第、締切とさせて
頂きます。
お申込み・お問い合わせ:TEL 03-3481-7666
(株式会社日放ツーリストまで )
ツアーパンフレットは日本ローズライフコーディネーター協会HP
イベント&ツアーのご案内
をご覧下さいませ。

八幡山の洋館
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ホテル・サンライフガーデン
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花菜ガーデン
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花菜ガーデンでは、バラの苗が販売されていますので、
お買い物もお楽しみ頂けます。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
日本ローズライフコーディネーター協会HP
http://www001.upp.so-net.ne.jp/jrlc/
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by salonderoses2 | 2016-09-14 00:17 | 講座&イベント&ツアーのご案内

今回のツアー「珠玉のフランス・英国庭園巡り~バラと紅茶と
アンティークに出会う旅」もいよいよ最終の訪問地となりました。

「モティスフォント・アビー」は、ハンプシャー州ラムジーという場所にあり、
現在はナショナル・トラストが管理しています。
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むかしからマス釣り等が盛んな豊かな水脈を有するテスト川に面し、
「モティスフォント」とは、「泉の集まり」を意味する古い英語だそうです。
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13世紀初頭、、当時の宗教的有力者のウィリアム・ブライワーによって、
聖アウグスティヌスの修道院の一つに属する カトリック修道士の為の
小修道院がここに創建されました。
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1Fには、修道院跡がそのまま遺され、上階のモダン・クラシックな
内装とは全く雰囲気が異なる異空間が広がっていました。
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このひとつの建物の中に、約800年の間、持ち主が入れ替わった
それぞれの時代の歴史を現在に伝えています。
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建物内は、主に1934年にこの地に移り住んだラッセル夫妻の家具や
調度品等が展示され、芸術家でありデザイナーであり、執筆家でもあった
妻のモード・ラッセルの美術品を多く鑑賞することが出来ました。

この地での庭園の発展については、大きく3つの時代に分けることが出来、
第1には、開耕され始めた13世紀の小修道院時代、第2に、モード・ラッセル
による1934年から始まった庭園造りで、彼女は主要な造園家に、彼女の
庭を設計するよう依頼しました。そして第3は、ノラ・リンジー、ジェフリー・
ジェリコー、グレアム・スチュワート・トーマスらの偉大な造園家による
庭園造りの時代です。
モード・ラッセルが造らせた「ライム・ウォーク」
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バラの聖地とも謳われる「ザ・ローズ・ガーデン」は、このモティスフォント・
アビーの敷地内の壁で仕切られた一角に位置し、多くのバラ愛好家が
訪れています。
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バラ園への入り口
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最初に、ポール仕立てのイングリッシュローズ「ザ・ピルグリム」が
出迎えてくれます。
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以前より一回り小さくなった「ロウ・ブリッター」も健在でした。
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このバラ園は、1955~1974年までナショナル・トラストのアドバイザー
でもあり、造園家、美術家、写真家、執筆家であったグラハム・トーマス氏が、
当時、現代バラの人気により、オールドローズの人気が下火となり、
所在不明となっていたオールドローズたちを調べ、各地から集めて
造られました。
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バラ園内には、グラハム・トーマス氏の名を冠したイングリッシュローズ
「グラハム・トーマス」が、至る所に植栽されています。
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「ローラ・ダヴォー」
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大株の「セリーズブーケ」
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やはり、この光景を一番に見たかった連なるアーチに咲く
「ブルーランブラー」と「アデレード・オルレアン」(奥)。
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これで、「2014年・珠玉のフランス~英国庭園巡り・バラと紅茶と
アンティークに出会う旅」のご報告の連載は最後となります。
ご覧頂き、ありがとうございました。
ご覧頂きましたように、ツアー中、全日が素晴らしい晴天に恵まれました。
今までも、私のツアーはお天気に恵まれておりましたが、今回も青空の下で
美しく咲くバラや訪問地を撮影することが出来、こうしてアップさせて頂けました
ことを大変嬉しく思います。
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そして、なによりも、ご参加頂きました皆様が良い方々ばかりで、
助けて頂きながら、楽しく無事、旅を終えることが出来ましたこと、
ご参加頂きました皆様、添乗員様、ツアー会社様には、改めまして
心より感謝申し上げます。

(番外編の「キューガーデンズ」も近いうちにアップさせて頂きます。)

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2014-08-08 10:39 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

前回の2013年英国庭園巡りのご報告㉑では、
シシングハーストキャッスル&ガーデンの
有名なホワイトガーデンを掲載させて頂きましたが、
今回は、シシングハーストのホワイトガーデン以外の
ガーデンについてご報告させて頂きます。
写真は、ホワイトガーデンとは対照的な、赤やオレンジ、
イエローといったホットカラーの植栽が、見事にセンス良く
施された「コテージガーデン」です。
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日本では、敬遠されがちな強い色調のガーデンですが、
サウスコテージの外壁の色にマッチしたホットカラー
の植物たちは、生き生きと光を放ち、そこにいるだけで、
元気をもらえそうです。
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ジャーマンアイリスとオダマキ
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奥に見える赤いバラは、「ダスキーメイデン」(F)。
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この色調が、代わる代わる季節毎の
植物達によって保たれていると思うと、本当にカラースキームが
考え抜かれた、素晴らしい名園であると実感するのでした。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2013-10-29 11:00 | 2013・英国庭園巡りのご報告

この度、同行させて頂きました「フランス~英国庭園巡り」(株・日放
ツーリスト及び、NHK文化センター主催、2011.6.10~17)から
戻って参りました。8日間のツアーでした。
ご参加下さった皆様、日放ツーリストの皆様及び、NHK文化センター
の皆様、お世話になりまして誠にありがとうございました。
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最初のフランスへは、成田発全日空の直行便にて向かいました。
パリの宿泊ホテル「コンコルド・オペラ・パリ」へは、17:30頃に到着し、
ホテルでそのまま休まれる方、ちょっと街を散策にお出かけになる方、
思い思いにごゆっくりお過ごし頂きました。
ホテルロビー
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私は、ちょうどこの日はルーブル美術館が20:00まで開館している
とのこと、急きょタクシーでルーブルへ向かいました。
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1泊し翌日は、パリから北に向かってバスで約2時間ほどの「ジェルブロア」
の村へ。途中、「バンプ蚤の市」へも立ち寄りました。
雑貨やアンティーク等がたくさん並べられ、見ていたら、あっという間に
出発の時刻になってしまいました。
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フランスの美しい村に登録されている「ジェルブロア」への道のり、
小麦や大麦畑等のタペストリーの様な田園風景が、車窓に
広がります。
お昼頃、「ジェルブロア」に到着しました。
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まるで時間が止まった様な、本当に素敵な所でした。

結婚式
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ランチをこの村のレストランで
頂いたのですが、
とっても美味しかったのです。
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石畳の小道に煉瓦造りや色とりどりの木骨造りの建物。
それだけでも素敵なのに、バラが優しく添えられて、
本当に心休まる風景でした。
「ここは、天国のようですね。」とKさん。
本当に来て良かったと思いました。
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バスが出発しようとした時、
お見送りに来て下さった、この村の
村長さんとワンちゃん。

暖かいお心遣い、ありがとうございます。



こちら↓は、蚤の市で購入したスポード
のアンティークです。
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この続きは、次回へ・・



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by salonderoses2 | 2011-06-19 05:13 | 2011・仏英庭園巡りのご報告