残暑の中で

少し涼しくなったかと思えば、今日はとても暑い1日でした。
まだ残暑が厳しいですね。
この夏、私は忙しくしてしまい、留守がちでしたので、
庭のバラは、暑さによる疲れや病害虫による被害で
だいぶ弱ってしまいました。
そこで現在、害虫駆除と共に、株の回復を図っているところです。
病害虫を予防出来ればそれに越したことはありませんが、
弱ってしまった株の回復方法を知り、実践することもとても大切です。
9月の各カルチャースクールの定期講座では、弱った株の回復方法
について、詳しくご説明させて頂きます。
レッスン情報はこちらをご覧下さい。
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本日、午前は地元生田緑地ばら苑でのボランティア、午後は自宅のバラの世話と
草むしりを行いました。
数年前より体力が無くなり、以前の様に、1日中炎天下の中で庭仕事が出来なく
なってきました。ですので、午後はなるべく早めに切り上げ、休む時間を
作るようにしています。
そして、自分自身の体力回復、日焼けや疲れに効果があるとされる食物を
多く摂るよう心がけています。
(ビタミンC入り飲料、トマト、スイカ、アスパラ、ナッツ類等)
本日の夕食時には、アスパラとトマトのサラダを頂きました。
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この秋は、残暑が続くと予報も出ています。
皆様も、どうぞお身体をご自愛頂きながら、
バラとの暮らしをお楽しみ頂きたいと存じます。
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by salonderoses2 | 2016-08-27 00:36 | バラ&ハーブ

地元川崎生田緑地ばら苑でのボランティアに参加致しました。
今回は、草取りを行いましたが、梅雨の間に随分と草が
茂っていました。
でも、ちょうどバラの2番花が満開で、ボランティアの特権として
この景色を眺めることが出来ました。
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「カウンティフェア」(F)
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「チェシャー」(HT)
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公益財団法人日本ばら会より川崎生田緑地ばら会へ
数種類のバラが寄贈されました。
「プライム・ミニスター・アベ」(HT)
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秋の公開時には、新しく仲間入りしたバラたちを
ご来場の皆様にも、きっとご覧頂けるのではないかと思います。

公益財団法人日本ばら会HP
http://www.barakai.com/index.html


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by salonderoses2 | 2016-06-30 01:38 | バラ&ハーブ

庭で咲いたバラ

今年は、バラの開花が早かった為、施肥が遅れたバラは、
あまり綺麗に咲かなかったように思います。
来年は、多くのバラが美しく咲くよう、今年の反省を
生かして参りたいと思っております。
「コラーユ・ジュレ」(S)(2011年・日・河本純子氏作出)
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「ステファニー・グッテンブルク」(S)(2011年・独・タンタウ
作出)
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「エメラルドアイル」(CL)(2008年・英・ディクソン作出)
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「アラン・ティッチマーシュ」(S)(2005年・英・デビッド・
オースチン作出)
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「アウグスタ・ルイーゼ」(S)(1999年・独・タンタウ作出)
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「ミルフィーユ」(FL)(2013年・日・河本純子氏作出)
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そして、こちらは、「マダム・エレガント」(CL)(日本ばら会)
素晴らしいダマスクの香りで、ガーデンやベランダは
もちろんのこと、アフターガーデニングも楽しめそうな、
今後の成長がとても楽しみなバラです。
白い斑が入ることがある細い葉も魅力的です。
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by salonderoses2 | 2016-06-11 01:09 | バラ&ハーブ

5月10日(火)は、午前に産経学園新百合ヶ丘教室の定期講座
「素敵にローズライフ」の生徒様がお越しになられました。
この日は午前からお見えとあって、朝5時に起床し、
庭の掃除、水撒き、そしてお菓子の準備を致しました。
香り良く、多花性で四季咲き。鉢植えにも向くメイアン作出
「オーキッド・ロマンス」。
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アフタヌーンティーメニューは、バラジャムのスコーン、
バラのカップケーキ、レモンクリームを挟んだポピーシードケーキ、
サンドウィッチでした。
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「イングリッシュ・エレガンス」(En.R)
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皆様、お越し頂き、誠にありがとうございました。
次回は、お教室でまたお会いしましょう。
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by salonderoses2 | 2016-05-26 00:56 | 講座&イベント&ツアーのご報告

バラの季節到来

今年は、様々なお花が例年より早く咲き始めていますが、
バラも例外ではないように思います。
ただ、早いものと例年並みのものと、二分しているようにも
感じます。
それに致しましても、ゴールデンウィーク前に、
「フランソワ・ジュランビル」(HWich)が、
咲き始めたのは、我が家では初めてのことです。
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「ナニワイバラ」は、すでに満開となりました。
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「ザ・レディ・オブ・ザ・レイク」(En.R)
軽やかで優しい印象です。
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待ちに待ったバラの季節、今年のバラは、これからどんな表情を
見せてくれるのか、とても楽しみです。


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by salonderoses2 | 2016-04-29 00:51 | バラ&ハーブ

庭の牡丹はもう散り始め、いよいよバラの季節へと
移り変わろうとしています。

鳥の羽のような牡丹の花弁、短い夢のようなひとときでしたが、
小さな蕾から大輪の花へと変化していく様は感動の連続でした。
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牡丹「パープルエリナ」と、バラ「ザ・ダークレディ」の
一番花を季節の花々と活けて。
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by salonderoses2 | 2016-04-28 23:32 | 牡丹

まだ青々とした葉

例年の今頃ですと、だいぶ葉が落ちてしまっているバラですが、
今年は雪が降ったとはいえ、まだ青々としたバラの葉が
枝にたくさん残っています。
誘引の為、枝をカットしていますが、うちでは今までの冬で
一番青々とした葉が多いように思います。
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それでもやはり冬の作業を進めて行くのは、枝がどんどん固くなり、
誘引が、し辛くなってしまうこと、芽を揃えて、元肥を有効的に
効かせたい、また、もし雪が大量に降った時にシュートが
折れてしまうのを防ぐ為等、理由があります。
焦る必要はありませんので、一歩一歩丁寧に進めて行かれるのが
一番かと思います。
残った枝に付いている古い葉は、私はもう少しそのままにして、
本剪定の頃、残っていたら手で取り除きます。

「クレパス・キュール」(N) 
春から冬まで、ずっと咲き続けてくれました。
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色が繊細で美しい冬の蕾。
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また5月に会いましょう。
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本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ家の光協会)
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by salonderoses2 | 2016-01-27 10:15 | バラ&ハーブ

和の器に活ける

お正月も終わり、今日は久しぶりにゆっくりと致しました。
庭を見渡すと、まだバラが咲いていますし、水仙もたくさん
花を付けています。庭から摘んで、活けて楽しみました。
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花器は、お茶道具の「水差し」です。(昭和初期の頃のもの
になります。)青白(ブルー&ホワイト)の陶磁器が好きで
和でも洋でも少しづつ集めております。
バラは、「羽衣」(Cl)(鈴木省三氏作出)です。
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先日「新年のご挨拶」で、古伊万里に活けさせて
頂いたアレンジも、ブランドローズ「和ばら」の
「葵~風雅~」(ローズファームケイジ作出)といった
日本で誕生したバラを合わせてみましたが、
やはり和の食器には、日本産まれのバラがしっくり似合う
ような気が致します。和名もいいですね。

こちらのバラはティーローズの「サフラノ」で、
花器は、有田焼の青磁です。
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ティーローズは、中国産まれのバラの系統ですが、
細い花首や軽やかな花型等、東洋の女性ごとく
優しく控えめな雰囲気のするバラが多いですので
和の器にも合うように思います。
元々、磁器は中国から日本へ伝わったものですから
合うのも当然といえば当然なのかもしれません。

有田焼といえば、今年2016年は、有田焼創業400周年の
記念の年だそうですね。

中国産の磁器が貿易品として日本へ入ってきたのは、
9世紀頃でした。そして、中国南宋時代の12世紀頃から、
青磁や白磁、黒釉陶器の茶碗や皿や酒瓶などが、日本へ
大量に入ってきました。江戸時代の初期、日本ではやっと
肥前窯(現在の佐賀県西部および長崎県東部地域)が、
磁器の技術を獲得し、豊臣秀吉が朝鮮出兵した際には、
朝鮮半島から多くの陶工を渡来させ、肥前の有田周辺で
磁器焼成に成功したのは、1610年代頃とされています。
しかし、当時の日本人が求めた磁器は、朝鮮風の白磁
ではなく、それまでに目にしてきた中国・景徳鎮窯産の
青花(せいか)磁器にあり、草創期の肥前窯の染付磁器
(初期伊万里)は、中国風のスタイルをモデルに造られました。
その後、一部和風の意匠をもつ茶道具も造られるように
なっていきました。
誕生したての初期伊万里は、すでにブランド化していた上質
な景徳鎮磁器と競合するには至らなかったのですが、
中国の明朝から王朝交代に伴う内乱で、中国磁器の
日本への輸出が、1640年代後半に、激減する事態が生じた際に、
肥前窯はそのチャンスを生かし、景徳鎮磁器の代役たるべく
技術革新に努め、一気に国内の需要拡大を成功させたの
でした。
1650年~1660年代頃には、景徳鎮磁器を模倣する
段階から飛躍し、和様の優雅なデザインの器が主流を
占めるようになっていたそうです。和様とは、赤絵具を
主体にした色絵製品、京都の王朝趣味を感じさせる金彩と
緑彩を主体とした色絵製品、「藍九谷」とよばれる文様の
輪郭を骨抜きする絵画的な意匠、藍杉の濃淡を生かした
配色等です。
中国の明代後記(1523~1566年)に、景徳鎮窯で
完成された朱色と金を多用し、艶やかな金襴手の
製品が、日本へは17世紀後半頃に伝承され、とても
人気となったそうです。色絵の上から金彩を施した
豪華絢爛、精巧に描き込まれた絵柄は日本で発達し、
この様式は「金襴手様式」と呼ばれるようになりました。
この様式は、後に「オールドノリタケ」等でも採用されて
いるのが見て取れるかと思います。

また、伊万里焼の文献、1638年の「毛吹草」(松江重頼)に、
「唐津今利の焼物」とあり、唐津は土もの(陶器)、
今利(伊万里)は石もの(磁器)を指すと考えられています。
有田、波佐見などの肥前の磁器は、主な積み出し港の名から
「伊万里焼」と呼ばれ、有田地区の製品を「有田焼」、伊万里地区の
製品を「伊万里焼」と呼び分けるようになったのは、船に変わって
鉄道が輸送の主力となってからのことだそうです。
研究者はいわゆる「伊万里焼」を「肥前磁器」と呼ぶことも多い
とのことです。
{「静嘉堂蔵・古伊万里」静嘉堂文庫美術館、
「ベストセレクション古伊万里・小皿・豆皿・小鉢」中島由美編集
(講談社)参照。}

こちらは、我が家の「オールドノリタケ」の金彩を施した花器と
「和ばら」の切り花品種「ひな」(ローズファームケイジ作出)
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同じ花器に「和ばら」のF&Gローズの「こはる」、「あかり」、
「しずく」、「ひより」(ローズファームケイジ作出)を活けて。
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今年は有田焼をはじめ、日本の和の食器が
今まで以上に注目を浴びることとなるでしょう。
お花の世界でも、きっと和の花器に、バラやお花を活ける等、
新たなアレンジの楽しみが広がることと思います。
それに伴い、和の装いや和の習慣等が更に見直され、
自国の文化を見直す良い機会ともなるでしょう。

今年のお正月の生花は、鉄瓶に活けました。
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こちらは、「スポード」(現在、英国ポートメリオン社の
傘下にある)の「ブルーイタリアン」(手前)です。
ヨーロッパに渡った「有田焼」の影響を何かしら
受けていそうですね。
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私は、和も洋もどちらも大好きですので、
バラやお花をよく見て、雰囲気に合ったコーディネートを
これからも心がけていきたいと思っております。


実は、私事ですが、有田焼をはじめ、初期伊万里や
日本に伝わった頃の朝鮮の磁器等を有する日本民芸館
にて、日本民芸館が発行する冊子「民藝」の
2016年1月号に、以前書かせて頂いた文章が
光栄なことにご掲載頂きました。
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バラに関することではなく、「鏝絵」(こてえ)に
関することで、かつて代々左官業を営んでいた
主人の祖先たちが、絵師を招き、氏神様を祭る
地元の神社の拝殿に寄進した「鏝絵」について
書かせて頂いたものです。
もし機会がございましたら、ご覧下さいませ。
「鏝絵」といえば、ちょうどこの1月から放映される
NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングに写る
文字が左官職人・挟土秀平さんによる鏝で書かれた
ものだそうですね。
詳細はこちらをご覧下さい。

また、昨年春に「庭のホテル東京」にて開催させて頂きました
イベント「育てて活かす和ばらの世界」でも、和の食器と
和ばらのコラボをさせて頂きました。よろしければご覧下さい。
http://roseherb.exblog.jp/21585435/

長文、ご覧頂き、ありがとうございました。



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by salonderoses2 | 2016-01-07 03:57 | バラ&ハーブ

クリスマス

クリスマスを来週に控え、今年も残り僅かとなってきました。
先日、小さなクリスマス・パーティーを自宅で
させて頂きました。
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庭でカットしてきたモミの木と「ロサ・アデノカエタ」
のローズヒップです。
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たくさんのエッグオーナメントをクリスマスツリーに
飾りました。また、テーブルクロスは、イギリスの
ノッティンガムレースを使用しています。
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お菓子は、スパイスの効いたクリスマス・ティーに
合うよう、「ジンジャーブレッド」を作りました。
また、バラのお好きな皆さんの為に、「バラの
カップケーキ」、そして「ディルのセイボリースコーン」
もお作り致しました。
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「ジンジャーブレッド」
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「バラのカップケーキ」
こちらは、現在発売中の「花時間」2015秋冬
LUXE号(KADOKAWA)P108~P111にて、
作り方をご紹介させて頂いております。
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「ディルのセイボリースコーン」
こちらのレシピは、以前(株)産経デジタルNew Roses
Web「元木はるみのローズキッチン」
http://newroses.sankei.co.jp/news/life/article/150920/lif0002-n1.html
にてご紹介させて頂きました。
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食器は、英国の「スポード」、そして今年、陶磁器の街、
「ストーク・オン・トレント」のアウトレットにて購入して
参りました「クリスマス・プレート」です。
6月~7月は、クリスマス・プレートがいつもSaleに
なっており、とてもお買い得な商品と出会えることが
よくあります。来年の英国庭園巡り(下記)の行程の中に
「ストーク・オン・トレント」でのお買い物がしっかり入って
おりますので、またお買い得な商品にたくさん出会えると
良いですね。
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ちょうどこの日、庭のバラも少し咲いてくれましたので
テーブルに飾ることが出来ました。
「ザ・ダークレディ」、「ジェームズ・ギャルウェイ」、
「パット・オースチン」等、イギリスの食器や
テーブルクロス、そしてお菓子に合わせて
英国で誕生したイングリッシュローズを
合わせることが出来ました。
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庭では、バラの用土や品種について、皆さんとても
熱心にメモしていらっしゃいました。
12月中はバラのお花を楽しんで、来月はいよいよ
本格的な冬のお手入れの時期に入ります。

仮剪定でカットした枝のリース。
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この冬はエルニーニョ現象の影響で温かい日が多い
ですが、急に気温が下がる日もあり、
体調の管理にはくれぐれもご注意くださいませ。
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by salonderoses2 | 2015-12-20 23:28 | 講座&イベント&ツアーのご報告

バラのXmasポプリ

NHK文化センター横浜ランドマーク教室、
産経学園新百合ヶ丘教室にて、12月は、
「バラのXmas・ポプリの作り方」&「この時期の
バラの管理方法」のレクチャーを担当させて頂きました。

バラの花のドライ
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全て自然物で作った「Xmasポプリ」に
バラの花のドライを飾って。
香りは、柑橘系やスパイスが中心の
クリスマスの香りです。
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これから、お正月前の仮剪定時等で、カットしたお花や
蕾を捨ててしまわないで、ぜひ、ドライにして、
お部屋の中で様々にお楽しみ頂きたいと思います。
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目と香りで、Xmasシーズンを
心豊かにお過ごし下さい。


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by salonderoses2 | 2015-12-09 10:27 | 講座&イベント&ツアーのご報告