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関東地方でも今日から雨天となり、いよいよ梅雨に入りました。
蒸し暑い日が続いた為、バラも人もお疲れ気味でしたので、
気温が下がり、水やりもお休み出来、少しほっとしております。

そして、いよいよフランスとイギリスの庭園巡りの出発も
来週と近づいて参りました。
ご参加される皆様、ご準備の程、少しづつ、どうぞよろしくお願い
致します。

こちらは、以前、今回フランス3日目に訪れる「シャーリー修道院」
Abbaye de Chaalis で買ってきましたものです。
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アロマオイルを浸し、壁に飾るものですが、可愛い女の子の天使
のモチーフがとても気に入っております。
修道院は、元々、自給自足の生活を送る場であった為、その修道院
ならではのお土産が、今回もみつかるかもしれません。

シャーリー修道院は、エルムノンヴィル Ermenonville の森の入り口
にあり、永い間、ロマン主義的色彩を帯びた瞑想の場でもあったそうです。
現在は、あのフランス革命で廃墟となった修道院跡の建物と、持ち主が
次々入れ替わった城があり、その城が美術館として公開されています。
そして、この敷地の中にはバラ園があり、6月には毎年、バラ祭りが
開催されています。
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1219年に奉献された、ゴシック様式のシトー派の教会の内部の天井には、
大変美しい「受胎告知」のフレスコ画が描かれていますので、こちらも
必見です。
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バラも楽しみですが、バラだけでなく、その背景にある歴史やロマンも
ぜひ、お楽しみ頂けましたら、と思います。

また、このシャーリー修道院見学の後に訪れますサンリスの街も
中世のそのままの姿が残り、大変魅力的な街です。このサンリスの
中心地にあるレストランでランチをお楽しみ頂く予定になっております。
こちら→http://www.senlis-tourisme.fr/Senlis-en-images/Senlis-en-video
では、サンリスの観光局のビデオがご覧になれます。
この中の後半の方に、シャーリー修道院も紹介されていますので、
ぜひ、ご覧下さい。


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by salonderoses2 | 2014-06-05 14:51 | 講座&イベント&ツアーのご案内

今年も、この時が来たのか・・・と思ってしまうほど、
一季咲きのバラとのわかれは、名残り惜しいものです。
花殻を片付けながら、バラに「ありがとう。」と、心の中で
言ってきました。
そして、この5月、多くの方々に来て頂いて、本当に
ありがとうございました。
甘く華やかなるバラの香り・・・美しいお菓子・・・
バラの中で輝くような皆様の笑顔・・・
バラとジョイと私だけの時間・・・
いつも今頃思うのは、まるで夢の中にいたような・・そんな感覚です。
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また、多くの皆様のお力をお借りさせて頂きながら、
新しい本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ・財・家の光協会)も発刊され、おかげ様で
ご好評頂いております。心より感謝致しますと共に、
今後共、どうぞよろしくお願い申し上げます。

今日咲いていた庭のバラを集めてみました。
「プーケット・パルフェ」、「ボウ・ベルズ」、「バレリーナ」、
「ロードリー・オベロン」、「アルバ・メイディランド」
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少し遅れて咲き出す「マリア・テレジア」(F・2003年・独・タンタウ作出)は満開に。
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新しく庭に仲間入りした「シャングリラ」(S・2013年・日・木村卓功氏作出)
ローズヒップも楽しみな美しいお花で、株もとても丈夫そうです。
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そして、今年で樹齢約30年になる、今は亡き祖母のバラ「キング」(Cl)。
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もう、庭では、蚊もたくさん出てきました。もうじき梅雨に入るかと思います。
皆様、どうぞくれぐれもご体調を崩されませんように。


新刊本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(家の光協会)
全国の書店及びインターネットでお求め頂けます。

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by salonderoses2 | 2014-05-29 17:33 | バラ&ハーブ

先週の5月21日(水)は、私も会員になっておりますナショナル・トラスト
サポートセンター友の会主催のティーパーティーが、私の自宅にて
開催されました。この日は、あいにくの雨天のお天気でしたので、
室内でのティーパーティーとなりました。
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友の会理事、徳野千鶴子先生と田川由紀子先生お手製の英国菓子は、
英国ナショナル・トラストのプロパティーのレストランで調理・運営に
関わった料理研究家ジュリー・カレン氏直伝の本場英国菓子です。
私は自宅にいながらにして、本場の英国のお味を頂けるという幸せ、
誠に贅沢なことです。
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この日は、「ティーブレッド」と「トライフル」をお作り頂きました。
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私もバラについてのお話を少しさせて頂きました。
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この日の注目の的のバラは、「かおりかざり」でした。
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終始、和やかな雰囲気で、パーティーを無事終了出来ましたこと、
ご参加頂きました皆様、徳野先生、田川先生には、心より感謝致します。
また、皆様のお土産に、友の会会員のCUSINE MARUKOさん
(広島県安芸群海田町)が、お菓子を作ってお送り下さいました。
皆様、とてもお喜びのご様子でした。

~本のご紹介~
徳野先生と田川先生が翻訳され、誌面のお菓子を作られたご本
ジュリー・カレンの英国伝統のホームメイドお菓子」(河出書房新社)
この日のお菓子は、まるでこちらのご本から飛び出してきたような
本場そのものの美味しく素敵なお菓子でした。
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こちらは、ナショナル・トラストサポートセンター代表の小野まり氏ご著書
の新刊「図説・英国インテリアの歴史」(河出書房新社)です。
インテリアの様式~英国の住宅事情等、詳しく解りやすくご紹介されて
います。
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また、この日の午後のパーティーに、ChaTea紅茶教室(東京・荒川区)の
代表の立川碧先生と鈴木たまえ先生がお越し下さいました。
こちらは、ChaTea紅茶教室の立川先生はじめ、皆さんで作り上げた
新しいご本「図説・英国紅茶の歴史」(河出書房新社)
豊富な資料や写真で、とても詳しく英国紅茶の歴史が紹介されています。
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私の「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ・財・
家の光協会)もどうぞよろしくお願い致します。
バラを暮らしに活用する様々な方法と目的に合わせた育て方を
ご紹介させて頂いております。
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by salonderoses2 | 2014-05-25 17:35 | 講座&イベント&ツアーのご報告

英国の様々な最新情報を発信しているWebサイト「英国ライフ倶楽部」
GARDENのコーナーにて、「暮らしで楽しむ英国バラ図鑑③」の
記事&写真を担当させて頂きました。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
今回は、「エメラルド アイル」です。
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新刊本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」
(JAグループ 財・家の光協会)(元木はるみ著)
絶賛発売中です。
バラを暮らしに活用する方法から、目的に合わせた
育て方まで、美しい写真と共に解りやすくご紹介。
全国の書店及び、インターネットでお求め頂けます。
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by salonderoses2 | 2014-05-24 22:13 | メディア

5月15日(木)は、NHK文化センター八王子教室「バラのある暮らし」
の生徒様が、いらして下さいました。
「マリア・テレジア」(F)
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曇りのお天気で、時折小雨もあり、室内にてティーパーティーを
お楽しみ頂きました。
サマープディング、ケーク・サレ、花弁入りのバラ型ケーキを
お作り致しました。(写真を撮り忘れてしまいました・・。)

今回の様に急に室内に入って頂く場合を想定して、
室内にはいつもバラを飾っています。
「ウィンチェスター・カセドラル」(En.R)
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シルクフラワーのアレンジも併用して。
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皆様がお帰りになられる頃には、陽が差していました。
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NHK文化センター八王子教室・講座「バラのある暮らし」では、
バラの活用方法やその為の育て方、バラに関する様々なことを
ご紹介させて頂いております。
お問い合わせ、お申込みはこちらまでどうぞ。

新刊本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ・
財・家の光協会)(元木はるみ著)が、発売されました。
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バラを様々に暮らしに活用する方法から、その為の育て方まで
解りやすい解説と美しい写真で、ご紹介させて頂いております。
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by salonderoses2 | 2014-05-15 23:19 | 講座&イベント&ツアーのご報告

昨日、5月14日(水)は、洋菓子教室サロン・ド・マリーの
横井満里代先生との今年で9年目のコラボ・パーティー
「バラの季節のガーデン・ティーパーティー」が私の自宅で
開催されました。
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美味しく見目麗しいお菓子の数々・・
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素敵なゲストの皆様
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横井先生と毎回ご参加して下さるお母様。
素敵なツーショットを撮らせて頂きました。
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昨年のうちからご予約をして下さった方々もいらっしゃり、
日程の発表と同時に、ほぼ満席となってしまいました。
(何分狭い個人宅ですので、お席に限りがありますこと、
お許し下さいませ。)
現在、バラは6分咲き程、花殻摘み等のお世話も忙しくなって参りましたが、
ゲストの皆様の輝くような笑顔に元気を頂き、バラが運んでくれる幸せを
実感致しております。
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*6月8日(日)、横浜山手の西洋館のひとつ、山手111番館にて、
「麗しき茶会のすすめ」~スイーツでおもてなし講座が開催され、
スイーツとお話を横井満里代先生がご担当されることが
決まりました。
詳細は、山手111番館(045-623-2957)までお問い合わせ下さい。

新刊本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ・
財・家の光協会)(元木はるみ著)が、発売されました。
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バラを様々に暮らしに活用する方法から、その為の育て方まで
解りやすい解説と美しい写真で、ご紹介させて頂いております。
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by salonderoses2 | 2014-05-15 22:33 | 講座&イベント&ツアーのご報告

Webサイト「英国ライフ倶楽部」にて、「暮らしで楽しむ英国バラ図鑑② 
フィリスバイド」の記事&写真を担当させて頂きました。
どうぞこちらを、ご覧下さい。→英国ライフ倶楽部・ハウス&ガーデン
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by salonderoses2 | 2014-05-10 00:13 | メディア

春の調べと共に♪

3月に入り、バラの新芽も動き出してきました。
今年は雪の影響で、なかなかバラの冬のお手入れが
進みませんでしたが、春はもう目の前ですね。
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さて、今月19日(水)には、いよいよローズライフイベント「春の調べと共に♪
がございます。詳細はこちらをご覧下さい。

歴史ある洋館(横浜市イギリス館)で、優雅に楽しく春の調べと共に
ローズライフな1日をぜひ、お楽しみ下さいませ。
未だ少しお席のご用意がございます。

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by salonderoses2 | 2014-03-03 22:03 | 講座&イベント&ツアーのご案内

11月3日(日)、千葉県佐倉市立美術館にて、開催されました
「鈴木省三生誕100年記念式典」へ参加して参りました。
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京成佐倉駅を降りると、前を高木絢子先生がお歩きになられて
いらっしゃいました。ご一緒にタクシーで、会場まで向かうと、
たくさんの鈴木先生に縁のお有りになられる方々、バラを愛する
方々で、会場は埋め尽くされていました。
記念祭実行委員会代表「佐倉・草ぶえの丘・バラ園」前原克彦園長先生の
開会のご挨拶。
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そして、鈴木省三生誕100年を記念して、鈴木先生と奥様との美しい
レリーフが、佐倉・草ぶえの丘バラ園に設置されましたが、そのレリーフを
作成し寄贈されたのは、鈴木先生のお孫さん、小林耕二郎さんだそうです。
お顔がどことなく、鈴木先生に似ていらっしゃいます。
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基調講演は、アラン・メイアン氏
プロフィール:「メイアン・インターナショナル社」の現社長で、
創業者から5代目。
「メイアン・インターナショナル社」http://www.meilland.com は、
南仏プロヴァンスの世界的なバラ種苗会社。
育種の歴史は100年以上に渡り、毎年多くの品種を作出し、
数々の受賞歴を持つバラの大家。「ピエール・ド・ロンサール」、
「ピース」、「パパ・メイアン」、「プリンセス・ドゥ・モナコ」、
「ミミエデン」、「イヴ・ピアッチェ」等多彩な人気品種を作出し、
世界的に展開している。


d0099791_10264608.jpg         通訳を「町田ばら会・会長」の
         西尾譲司氏がして下さいました。
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アラン氏が、18歳の時に、イギリスで園芸の勉強をしている最中に
先代の社長であるお父様が急逝し、メイアン社を継がれたとのこと、
年上の鈴木先生とのバラを介した交流の時間も多く、何度もお互いに
行き来をされたそうです。
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アラン氏への「ミスタ・ローズ」のご紹介に、
「世界の人々に日本のバラを、バラを愛する日本の人々に
世界の国々のバラを。」という、ひたむきな願いの夢を叶えた
鈴木省三こそ、「ミスター・ローズ」の名にふさわしい、と
ご返答されたお姿に、胸が熱くなりました。

その後は、上田善弘先生司会進行で「日本のバラの育種」という
テーマの、パネルディスカッションがありました。
日本を代表するバラの育種家である吉池貞蔵氏、寺内俊介氏、河合伸志氏
のお話は、とても興味深く面白かったです。
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吉池氏が、2004年に作出したバラ「ファミー」は、
ぎふ国際ローズコンテスト銀賞、世界バラ会連合(WFRS)賞、
財団法人日本ばら会(JRS)賞受賞に輝きましたが、
バラのお名前を愛犬のお名前から名付けたとお聞きし、
とても微笑ましいエピソードに会場が和やかな雰囲気に包まれました。
また、鈴木省三生誕100周年を記念して名付けられたバラ「ミスターローズ」
を作出された寺内氏は、このバラで本当に良いのだろうか、と心配された
そうですが、野村和子先生と御巫由紀氏に太鼓判を押され、気持ちが
決まったとお話されていらっしゃいました。
そして、河合氏のバラへのというより、バラを作るご自分への厳しさが
感じられるお話に、本当に真摯にバラと向き合っていらっしゃるお姿が
強く伝わって参りました。

記念式典終了後は、同建物2F展示室で開催中の「薔薇と生きて~鈴木省三の
業績とこれから~」を見学させて頂き、鈴木先生のお若い頃からのお写真や、
様々な資料を拝見致しました。

1Fホールには、鈴木先生作出のバラたちと共に寺内氏の「ミスターローズ」等も
飾られていました。
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そして、会場を「貝殻邸」に移して、記念パーティーに参加致しました。
せっかくですので、記念写真を撮って頂きました。
向かって左から、河合伸志氏、村上敏氏、私、石原秀子氏、高木絢子先生、安藤明氏。

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高木絢子先生の美学を伴ったバラへの想い溢れるお話は、いつお伺いしても素敵です。

バラと出会って、様々な方々とご縁が出来ましたが、この日の素晴らしいご縁は、
鈴木省三先生が作って下さったものだと思います。心より感謝致しますと同時に、
ますます身が引き締まる思いです。

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by salonderoses2 | 2013-11-10 11:52 | 講座&イベント&ツアーのご報告

引き続きまして、2013年・英国庭園巡りのご報告をさせて頂きます。
今回は、世界で最も有名なホワイトガーデンと謳われる「シシングハースト・
キャッスル&ガーデン」です。 (所在地:ロンドン南東部ケント州)
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1930年に、このエリザベス調時代のマナーハウス、シシングハースト城を
購入したのは、園芸家であり、文学者でもあったヴィタ・サックヴィル・ウェスト
とその夫で外交官で作家でもあったハロルド・ニコルソンの夫妻でした。
主にハロルドがガーデンデザイン(設計)をし、ヴィタが庭を完成させていったと
言われています。
1756年、この城は、フランス人捕虜の収容所として使用されていた悲しい歴史も
ありますが、ヴィタとハロルド夫妻によって、美しいガーデンを誇る城として
蘇りました。
1962年にヴィダは亡くなり、1967年にナショナルトラストに寄贈され、
その翌年、ハロルドも亡くなりました。
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シンボルタワーを中心に、左右、正面に、それぞれテーマを持ったガーデンルームで
区切られた庭園が広がります。
有名なホワイトガーデンは、入口から左側に在ります。
今回訪れたのは、6月中旬でしたので、未だ咲いてはいませんでしたが、
6月下旬~7月上旬にかけて、ホワイトガーデン中央の大きなバーゴラに、
白バラ(ロサ・ムルガリー)が満開となって咲き誇ります。
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今回、行く先々で、このバラが咲いて待っていてくれました。
「ロサ・ピンピネリアフォリア・ダブル・ホワイト」
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次回の英国庭園巡りのご報告では、シシングハースト・キャッスル&ガーデン
の別なガーデンルームをご紹介させて頂きたいと存じます。
どうぞ、お楽しみに。

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by salonderoses2 | 2013-10-15 11:34 | 2013・英国庭園巡りのご報告