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昨日、5月14日(水)は、洋菓子教室サロン・ド・マリーの
横井満里代先生との今年で9年目のコラボ・パーティー
「バラの季節のガーデン・ティーパーティー」が私の自宅で
開催されました。
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美味しく見目麗しいお菓子の数々・・
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素敵なゲストの皆様
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横井先生と毎回ご参加して下さるお母様。
素敵なツーショットを撮らせて頂きました。
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昨年のうちからご予約をして下さった方々もいらっしゃり、
日程の発表と同時に、ほぼ満席となってしまいました。
(何分狭い個人宅ですので、お席に限りがありますこと、
お許し下さいませ。)
現在、バラは6分咲き程、花殻摘み等のお世話も忙しくなって参りましたが、
ゲストの皆様の輝くような笑顔に元気を頂き、バラが運んでくれる幸せを
実感致しております。
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*6月8日(日)、横浜山手の西洋館のひとつ、山手111番館にて、
「麗しき茶会のすすめ」~スイーツでおもてなし講座が開催され、
スイーツとお話を横井満里代先生がご担当されることが
決まりました。
詳細は、山手111番館(045-623-2957)までお問い合わせ下さい。

新刊本「アフターガーデニングを楽しむバラ庭づくり」(JAグループ・
財・家の光協会)(元木はるみ著)が、発売されました。
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バラを様々に暮らしに活用する方法から、その為の育て方まで
解りやすい解説と美しい写真で、ご紹介させて頂いております。
全国の書店、及びインターネットでお求め頂けます。

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by salonderoses2 | 2014-05-15 22:33 | 講座&イベント&ツアーのご報告

Webサイト「英国ライフ倶楽部」にて、「暮らしで楽しむ英国バラ図鑑② 
フィリスバイド」の記事&写真を担当させて頂きました。
どうぞこちらを、ご覧下さい。→英国ライフ倶楽部・ハウス&ガーデン
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by salonderoses2 | 2014-05-10 00:13 | メディア

春の調べと共に♪

3月に入り、バラの新芽も動き出してきました。
今年は雪の影響で、なかなかバラの冬のお手入れが
進みませんでしたが、春はもう目の前ですね。
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さて、今月19日(水)には、いよいよローズライフイベント「春の調べと共に♪
がございます。詳細はこちらをご覧下さい。

歴史ある洋館(横浜市イギリス館)で、優雅に楽しく春の調べと共に
ローズライフな1日をぜひ、お楽しみ下さいませ。
未だ少しお席のご用意がございます。

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by salonderoses2 | 2014-03-03 22:03 | 講座&イベント&ツアーのご案内

11月3日(日)、千葉県佐倉市立美術館にて、開催されました
「鈴木省三生誕100年記念式典」へ参加して参りました。
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京成佐倉駅を降りると、前を高木絢子先生がお歩きになられて
いらっしゃいました。ご一緒にタクシーで、会場まで向かうと、
たくさんの鈴木先生に縁のお有りになられる方々、バラを愛する
方々で、会場は埋め尽くされていました。
記念祭実行委員会代表「佐倉・草ぶえの丘・バラ園」前原克彦園長先生の
開会のご挨拶。
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そして、鈴木省三生誕100年を記念して、鈴木先生と奥様との美しい
レリーフが、佐倉・草ぶえの丘バラ園に設置されましたが、そのレリーフを
作成し寄贈されたのは、鈴木先生のお孫さん、小林耕二郎さんだそうです。
お顔がどことなく、鈴木先生に似ていらっしゃいます。
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基調講演は、アラン・メイアン氏
プロフィール:「メイアン・インターナショナル社」の現社長で、
創業者から5代目。
「メイアン・インターナショナル社」http://www.meilland.com は、
南仏プロヴァンスの世界的なバラ種苗会社。
育種の歴史は100年以上に渡り、毎年多くの品種を作出し、
数々の受賞歴を持つバラの大家。「ピエール・ド・ロンサール」、
「ピース」、「パパ・メイアン」、「プリンセス・ドゥ・モナコ」、
「ミミエデン」、「イヴ・ピアッチェ」等多彩な人気品種を作出し、
世界的に展開している。


d0099791_10264608.jpg         通訳を「町田ばら会・会長」の
         西尾譲司氏がして下さいました。
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アラン氏が、18歳の時に、イギリスで園芸の勉強をしている最中に
先代の社長であるお父様が急逝し、メイアン社を継がれたとのこと、
年上の鈴木先生とのバラを介した交流の時間も多く、何度もお互いに
行き来をされたそうです。
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アラン氏への「ミスタ・ローズ」のご紹介に、
「世界の人々に日本のバラを、バラを愛する日本の人々に
世界の国々のバラを。」という、ひたむきな願いの夢を叶えた
鈴木省三こそ、「ミスター・ローズ」の名にふさわしい、と
ご返答されたお姿に、胸が熱くなりました。

その後は、上田善弘先生司会進行で「日本のバラの育種」という
テーマの、パネルディスカッションがありました。
日本を代表するバラの育種家である吉池貞蔵氏、寺内俊介氏、河合伸志氏
のお話は、とても興味深く面白かったです。
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吉池氏が、2004年に作出したバラ「ファミー」は、
ぎふ国際ローズコンテスト銀賞、世界バラ会連合(WFRS)賞、
財団法人日本ばら会(JRS)賞受賞に輝きましたが、
バラのお名前を愛犬のお名前から名付けたとお聞きし、
とても微笑ましいエピソードに会場が和やかな雰囲気に包まれました。
また、鈴木省三生誕100周年を記念して名付けられたバラ「ミスターローズ」
を作出された寺内氏は、このバラで本当に良いのだろうか、と心配された
そうですが、野村和子先生と御巫由紀氏に太鼓判を押され、気持ちが
決まったとお話されていらっしゃいました。
そして、河合氏のバラへのというより、バラを作るご自分への厳しさが
感じられるお話に、本当に真摯にバラと向き合っていらっしゃるお姿が
強く伝わって参りました。

記念式典終了後は、同建物2F展示室で開催中の「薔薇と生きて~鈴木省三の
業績とこれから~」を見学させて頂き、鈴木先生のお若い頃からのお写真や、
様々な資料を拝見致しました。

1Fホールには、鈴木先生作出のバラたちと共に寺内氏の「ミスターローズ」等も
飾られていました。
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そして、会場を「貝殻邸」に移して、記念パーティーに参加致しました。
せっかくですので、記念写真を撮って頂きました。
向かって左から、河合伸志氏、村上敏氏、私、石原秀子氏、高木絢子先生、安藤明氏。

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高木絢子先生の美学を伴ったバラへの想い溢れるお話は、いつお伺いしても素敵です。

バラと出会って、様々な方々とご縁が出来ましたが、この日の素晴らしいご縁は、
鈴木省三先生が作って下さったものだと思います。心より感謝致しますと同時に、
ますます身が引き締まる思いです。

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by salonderoses2 | 2013-11-10 11:52 | 講座&イベント&ツアーのご報告

引き続きまして、2013年・英国庭園巡りのご報告をさせて頂きます。
今回は、世界で最も有名なホワイトガーデンと謳われる「シシングハースト・
キャッスル&ガーデン」です。 (所在地:ロンドン南東部ケント州)
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1930年に、このエリザベス調時代のマナーハウス、シシングハースト城を
購入したのは、園芸家であり、文学者でもあったヴィタ・サックヴィル・ウェスト
とその夫で外交官で作家でもあったハロルド・ニコルソンの夫妻でした。
主にハロルドがガーデンデザイン(設計)をし、ヴィタが庭を完成させていったと
言われています。
1756年、この城は、フランス人捕虜の収容所として使用されていた悲しい歴史も
ありますが、ヴィタとハロルド夫妻によって、美しいガーデンを誇る城として
蘇りました。
1962年にヴィダは亡くなり、1967年にナショナルトラストに寄贈され、
その翌年、ハロルドも亡くなりました。
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シンボルタワーを中心に、左右、正面に、それぞれテーマを持ったガーデンルームで
区切られた庭園が広がります。
有名なホワイトガーデンは、入口から左側に在ります。
今回訪れたのは、6月中旬でしたので、未だ咲いてはいませんでしたが、
6月下旬~7月上旬にかけて、ホワイトガーデン中央の大きなバーゴラに、
白バラ(ロサ・ムルガリー)が満開となって咲き誇ります。
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今回、行く先々で、このバラが咲いて待っていてくれました。
「ロサ・ピンピネリアフォリア・ダブル・ホワイト」
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次回の英国庭園巡りのご報告では、シシングハースト・キャッスル&ガーデン
の別なガーデンルームをご紹介させて頂きたいと存じます。
どうぞ、お楽しみに。

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by salonderoses2 | 2013-10-15 11:34 | 2013・英国庭園巡りのご報告

やっと秋らしいボリュームのあるお花が咲きだしたと思ったら、
また大きな台風が関東地方にもやって来るそうですね・・
鉢等は倒れない様、移動したり固定しておきましょう。
せっかくの蕾のある枝も折れないよう、固定するか、あらかじめ、
カットし、室内で鑑賞を楽しみましょう。
庭からカットしてきたバラたち
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by salonderoses2 | 2013-10-15 08:29 | バラ&ハーブ

暑さからのお疲れや、冷房の効き過ぎ等からの
お風邪等、くれぐれもお身体を
ご自愛下さいませ。
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先日、バラの押し花の葉書を作りました。
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by salonderoses2 | 2013-07-22 21:53 | バラ&ハーブ

地元川崎市にある開園中の「生田緑地ばら苑」
ボランティアに伺いました。
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受付では、バラに関するご質問、ご相談等にも応じています。
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こちらのばら苑は、山の上にあリ、気温が幾分低めな為か、
お花は未だたくさん咲いています。
見事な花付きの「ストロベリーダイキリ」(HT)
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イングリッシュローズのコーナーの「リッチフィールドエンジェル」
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今期初公開のオールドローズのコーナー
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こちらのコーナーでは、ハイブリッド・ガリカの
「アラン・ブランシャール」 (1839年フランスのヴィベール作出)
に、 出会うことが出来、ひとり、興奮してしまいました。
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他にも苑内には、古いバラ園ならではの、レアな品種も
植えられていますので、ぜひ、いらして捜してみて下さい。

2013年・春・開園期間:
5月16日(木)~6月2日(日)
[火~金]10:00~16:30(最終入場16:00)
[土日祝] 9:00~16:30(最終入場16:00)
※月曜休苑(5月20日、27日)
入苑無料(ばら苑募金をお願いしています

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by salonderoses2 | 2013-05-27 11:47 | バラ&ハーブ

一昨年、フランス~英国のバラの庭園を巡るバラツアーに、
ご参加下さった方が、1冊の写真集にまとめて下さり、
プレゼントして下さいました。
写真の撮り方も校正もとても素敵で、センスの良さに
感動致しました。
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思い出の詰まった写真集、私も旅の楽しかった思い出が
鮮明に蘇りました。ありがとうございました。

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by salonderoses2 | 2013-05-27 08:57 | その他

国際バラとガーデニングショー2013へ行ってきました。
今年も大勢の人で賑わっていました。
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海外の育種家さんたちのバラも素晴らしいですが、
日本の育種家さんたちのバラも大変魅力的で、日本の風土に
合った良いバラがたくさん作出されていますね。
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京阪園芸(株)の小山内さん、青木さんと。
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愛用させて頂いております肥料&資材メーカー(株)タクトさんの
ブース前で。
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他にもバラの家の木村店長さんやお世話になっております方々、
バラ仲間他、お会いしたかった方々に、次々とお会いすることが
出来まして、とても嬉しかったです。
ターシャ・デューダーのお庭やオードリー・ヘプバーンが愛した庭園の
再現等、見所も盛りだくさんでした。(開催は5月16日まで。)

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by salonderoses2 | 2013-05-16 22:34 | バラ&ハーブ