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急に夏の終わりを感じる涼しい陽気となりました。

先日は、6月に行って参りました「珠玉のフランス~英国庭園巡り
~バラと紅茶とアンティークに出会う旅」にご参加下さった皆様と
お食事&写真交換会がありました。
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同じ興味や同じ思い出に、心がひとつになるように、
とても楽しい一時を過ごさせて頂くことが出来ました。

またの再開を心待ちに致しております。


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by salonderoses2 | 2014-08-28 18:53 | その他

バラ専門情報サイト「New Roses Web」(株・産経デジタル)にて
私の「2014・珠玉の仏英庭園巡り・バラと紅茶とアンティークに
出会う旅」訪問記(全4回)の最終回がアップされました。
ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2014-08-10 15:39 | メディア

今回のツアー「珠玉のフランス・英国庭園巡り~バラと紅茶と
アンティークに出会う旅」もいよいよ最終の訪問地となりました。

「モティスフォント・アビー」は、ハンプシャー州ラムジーという場所にあり、
現在はナショナル・トラストが管理しています。
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むかしからマス釣り等が盛んな豊かな水脈を有するテスト川に面し、
「モティスフォント」とは、「泉の集まり」を意味する古い英語だそうです。
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13世紀初頭、、当時の宗教的有力者のウィリアム・ブライワーによって、
聖アウグスティヌスの修道院の一つに属する カトリック修道士の為の
小修道院がここに創建されました。
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1Fには、修道院跡がそのまま遺され、上階のモダン・クラシックな
内装とは全く雰囲気が異なる異空間が広がっていました。
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このひとつの建物の中に、約800年の間、持ち主が入れ替わった
それぞれの時代の歴史を現在に伝えています。
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建物内は、主に1934年にこの地に移り住んだラッセル夫妻の家具や
調度品等が展示され、芸術家でありデザイナーであり、執筆家でもあった
妻のモード・ラッセルの美術品を多く鑑賞することが出来ました。

この地での庭園の発展については、大きく3つの時代に分けることが出来、
第1には、開耕され始めた13世紀の小修道院時代、第2に、モード・ラッセル
による1934年から始まった庭園造りで、彼女は主要な造園家に、彼女の
庭を設計するよう依頼しました。そして第3は、ノラ・リンジー、ジェフリー・
ジェリコー、グレアム・スチュワート・トーマスらの偉大な造園家による
庭園造りの時代です。
モード・ラッセルが造らせた「ライム・ウォーク」
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バラの聖地とも謳われる「ザ・ローズ・ガーデン」は、このモティスフォント・
アビーの敷地内の壁で仕切られた一角に位置し、多くのバラ愛好家が
訪れています。
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バラ園への入り口
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最初に、ポール仕立てのイングリッシュローズ「ザ・ピルグリム」が
出迎えてくれます。
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以前より一回り小さくなった「ロウ・ブリッター」も健在でした。
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このバラ園は、1955~1974年までナショナル・トラストのアドバイザー
でもあり、造園家、美術家、写真家、執筆家であったグラハム・トーマス氏が、
当時、現代バラの人気により、オールドローズの人気が下火となり、
所在不明となっていたオールドローズたちを調べ、各地から集めて
造られました。
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バラ園内には、グラハム・トーマス氏の名を冠したイングリッシュローズ
「グラハム・トーマス」が、至る所に植栽されています。
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「ローラ・ダヴォー」
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大株の「セリーズブーケ」
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やはり、この光景を一番に見たかった連なるアーチに咲く
「ブルーランブラー」と「アデレード・オルレアン」(奥)。
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これで、「2014年・珠玉のフランス~英国庭園巡り・バラと紅茶と
アンティークに出会う旅」のご報告の連載は最後となります。
ご覧頂き、ありがとうございました。
ご覧頂きましたように、ツアー中、全日が素晴らしい晴天に恵まれました。
今までも、私のツアーはお天気に恵まれておりましたが、今回も青空の下で
美しく咲くバラや訪問地を撮影することが出来、こうしてアップさせて頂けました
ことを大変嬉しく思います。
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そして、なによりも、ご参加頂きました皆様が良い方々ばかりで、
助けて頂きながら、楽しく無事、旅を終えることが出来ましたこと、
ご参加頂きました皆様、添乗員様、ツアー会社様には、改めまして
心より感謝申し上げます。

(番外編の「キューガーデンズ」も近いうちにアップさせて頂きます。)

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by salonderoses2 | 2014-08-08 10:39 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

モートン・イン・マーシュの「マナーハウス・ホテル」に宿泊した翌朝は、
マールバラとソールズベリーに寄って休憩をはさみながら、ラムジーの
「モティスフォント・アビー」を目指しました。

「マールバラ」の中心地。
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この街を歩き始めてすぐに、品のある制服姿の14歳くらいの男の子を
何人か見かけましたが、この「マールバラ」には、キャサリン妃も通われた
13~18歳の良家の子女たちの為の、男女共学の私立全寮制学校
「マールボロ・カレッジ」(1843年に創立)があるとのことです。
街の雰囲気も、どことなく気品を感じられました。
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ほんの少しの休憩と思っておりましたが、なかなかお買い物も
楽しめる素敵な街でした。
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私も我が家の愛犬にそっくりなウェスティーの縫いぐるみ(中央)を
旅の思い出に購入しました(笑)。
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バラが咲く素敵なエントランスのお宅
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美しい川が流れていました。
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こちらは、「ソールズベリー」の中心地。
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イギリス1の高さ(123m)を誇るゴシック様式の「ソールズベリー大聖堂」。
こちらは、1220~1280年頃に建てられ、4つのマグナカルタの原版や
最古の機械式時計等が展示されています。
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美大の西洋美術史の教科書で見たような・・
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英国の大聖堂の中でも最大を誇る回廊。この回廊の一部で
ランチが出来るようになっていて、私もそこで頂きました。
吹き抜ける風が、とても心地良く感じられました。
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1386年に出来た最古の機械式時計。 今もなお時を刻み
続けているそうです。
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カンタベリー大司教より聖別され、2008年に、750周年祝典
の為に、新たに設計され設置された洗礼盤。
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大聖堂内のチャプターハウスは、撮影禁止でしたので、写真は
ありませんが、マグナカルタの原版やアダムとイヴ、ノアの方舟他、
初期キリスト教の重要な場面を順を追って彫られた壁画を
見ることが出来ました。

*マグナカルタ・・・1215年に、ジョン王により調印され、史上初めて
国王と人民との関係や権利について定めた憲章であり、現代の
民主社会に受け継がれている。

次はいよいよ、バラの聖地と謳われるラムジーにある「モティスフォント・アビー」
に向かいました。

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by salonderoses2 | 2014-08-07 15:23 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

「キフツゲートコートガーデンズ」を出た私たちは、
「チッピングカムデン」~「モートン・イン・マーシュ」へ行き、
アンティークショップや街の散策をしました。

チッピングカムデンのアンティークショップの地下室にて。
たくさんの品々に囲まれて、目がキョロキョロしてしまいました(笑)。
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モートン・イン・マーシュでもアンティークショップに寄り、
街散策を楽しみました。
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そして、モートン・イン・マーシュの中心地に建つ「マナーハウス・ホテル」
に宿泊しました。
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中庭を望む素敵なコンサバトリーがレストランになっていました。
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ディナーの前に女性の皆様と記念撮影。皆様、本当に素敵ですね!
撮って下さったのは、ご夫婦でご参加下さったご主人様。
ありがとうございました。
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ディナーもこちらで頂き、美味しい英国の郷土料理を楽しみました。
とても美味しいこちらの「ピムス」。(ツアー会社さんからのプレゼントです。)
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ホテル内の様子
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各ルームには、可愛いベアちゃんがいて、離れ難くなられた方も多く、
翌朝、お土産が膨らんでいらっしゃいました♪
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私にとりましても、楽しい旅の思い出を誠にありがとうございました。

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by salonderoses2 | 2014-08-07 01:04 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

女性三代のガーデナーのプライベートガーデンとして有名な
「キフツゲートコートガーデンズ」は、コッツウォルズのチッピング
カムデン近く、ミックルトンという村の小高い丘の上にあります。
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階段を下った「ロウアー・ガーデン」からの眺め。
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ガーデンには、多くの見学者が訪れていましたが、
日本でもこちらのガーデンについて、TV放送される等、
日本人にとって大変なじみ深い人気のガーデンとなっている様です。

現在の持ち主でありガーデナーのアン・チェンバースさんの祖父母
が、ここキフツゲートを購入したのは1918年、それ以前は、
ミックルトン・マナーとして、シドニー・グレイブス・ハミルトンにより、
1887~1891年に建てられました。

庭を造ったのは、祖母であるHeather Muirさん。
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庭造りを続けたアンさんの母Diany Binnyさん。
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そして、Anne Chambersさん。今回、皆さんにサインをして下さいました。
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「フォー・スクエア・テラス」に見事に咲くピオニーやバラ。
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「ローズ・ボーダー」の「ロサ・ムンディ」。
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そして、1930年に祖母ヘザー・ミュアーさんによって植えられ、
1940年にこのキフツゲートに滞在したバラのエキスパート、
故グラハム・トーマス氏によってオリジナルな品種であることが
発見され、命名されたバラ「ロサ・フィリップス・キフツゲート」。
「The Kiftsgate Rose」の愛称でも親しまれています。
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遅咲きの為、私は毎回、この様にほんの少しの開花しか、
ここでは見ることが出来ませんが、元気に生き続けている姿だけでも
目にすることが出来、嬉しい気持ちになります。

モダンな「ザ・ニュウ・ウォーター・ガーデン」
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「ノース・ボーダー」に咲く「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」
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「セリーズ・ブーケ」
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「ワイド・ボーダー」の「プリンス・チャールズ」
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今年ひとつだけ残念だったのは、以前「フォー・スクエア・テラス」に
素晴らしく咲いていたバラ「フィリス・バイト」が無くなっていたこと・・
ハニーストーンの建物に調和し、とても見事だったのですが・・。
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庭は、変化し続ける生き物ですので、いつも同じな訳はありませんね。
また次回、ここを訪れる機会を楽しみにしたいと思います。

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by salonderoses2 | 2014-08-06 23:46 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

引き続き、「珠玉のフランス~英国庭園巡り・バラと紅茶とアンティーク
に出逢う旅」のご報告をさせて頂きます。

オックスフォードの西に位置し、コッツウォルズの玄関口のような
「バーフォード」の街は、緩やかな坂道の街道沿いにあり、
ティーハウスやアンティークショップ等が立ち並んでいます。
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ここでは、自由に街散策の時間でしたので、私も、
アンティークショップを覗き、ちょうど捜していた
ティースプーン等を購入することが出来ました。
魅力的なアンティークの品々、今思えばもっと買ってくれば良かった、
と後悔するばかりです・・
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アンティークショップに入ると、あっと言う間に時間が経ってしまい、
あぶなくランチを取る時間が無くなるところでしたが、なんとか
おかげ様で美味しいランチを頂くことが出来ました。
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私はシンプルにスコーンとティーでしたが、あまりにも美味しそうな
飲み物の写真を撮らせて頂きました。
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こちらは、有名なお菓子のお店。
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街の駐車場近くの民家のバラ。玄関ドアと色を合わせて、統一感があり
素敵です。
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この街で、皆様、思い思いの旅のお土産をゲットされたようでした。
可愛いぬいぐるみ、よくみつけられましたね。
皆様、本当にお買い物上手です。
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わたしのゲットしたティースプーンのセット等はこちら。
お安いのかお高いのかよく解りませんが、一応ミッションクリア出来ました(笑)。
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次回は、女性三代の庭で有名な「キフツゲートコート」です。
どうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-28 00:41 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

バラ専門情報誌「New Roses」(株・産経メディックス)のwebサイト
「New Roses Web」(株・産経デジタル)に於きまして、今年の6月に
行って参りました「仏~英庭園巡り訪問記」(全4回)の第3回目が
アップされました。ぜひ、こちらをご覧下さい。
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by salonderoses2 | 2014-07-25 13:15 | メディア

オックスフォードのホテルを後にし、約30分程バスに乗り
バイチェスターに建つ「ローシャムハウス&ガーデン」を
訪ねました。この日も朝から晴天に恵まれました。
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建築家であり造園家、家具設計家、また画家でもあったウイリアム・ケント
(1685~1748年)が建てたこのローシャムハウスは、現在も約260年以上
に渡って、Cottrell Dormer家により住み継がれています。
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朝一番に到着した私たち、またまた貸切状態でゆったりと
見学させて頂くことが出来ました。
「ウォールド・ガーデン」の見事なボーダー
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道の両側にリンゴの木が並んだオーチャード
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歩いて行くと、噴水が見えてきました。
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更に進むと、キッチンガーデンに繋がっていました。
畑の一角のダイアンサスも満開でした。
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大株の「バフ・ビューティ」でしょうか。花付きが素晴らしかったです。
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「ダヴコートガーデン」
ジギタリスがたくさん植えられたガーデンの奥には、立派な鳩小屋
がありました。
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鳩小屋の周囲をサクランボの木が綺麗に誘引されていました。
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いつまでもここに居たくなるような素晴らしいガーデンでした。
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こちらのガーデンには、ティールームやギフトショップはありませんが、
個人邸のガーデンということを忘れるくらい手入れの行き届いた
美しいイングリッシュガーデンでした。

この後、私たちはコッツウォルズへと向かいました。
続きをどうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-24 00:52 | 2014・仏英庭園巡りのご報告

イギリス1泊目の宿泊地「オックスフォード」にて街の散策を楽しみました。
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800年以上の歴史あるオックスフォードの街は、世界中から集まってきた
学生や観光客でとても賑わっていました。
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「クライスト・チャーチ・メドウ」
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その道路を挟んで反対側に「アリスショップ」がありました。(中央)
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来年2015年は、1865年に「不思議の国のアリス」 (ルイス・キャロル著)
が初出版されてから150周年の記念の年となります。
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ゴシック様式の建物が多く、どれも見応えがありました。
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次回は、「ローシャムハウスガーデン」です。
どうぞお楽しみに。

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by salonderoses2 | 2014-07-23 00:34 | 2014・仏英庭園巡りのご報告