2010年 05月 29日
アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデンへ
で、群馬の「アンディ&ウィリアムス ボタニックガーデン」へ行ってきました。
快晴のお天気の下、エントランスゲートのウェルカムパインがお出迎えして
くれました。

ウィンザーティールームでの
昼食を頂いた後、こちらの
ヘッドガーデナーでいらっしゃる
福森さん(左)に、大変楽しく
解りやすく、ガーデンのご説明と
ご案内をして頂きました。
ダブコートガーデン(鳩小屋が建てられ、田舎風に作られたガーデン。)

チューダー朝式、ハーブガーデン。植栽方法等、とても勉強になりました。

中央のジョイフル・ガーデン
(ジョイフルホンダさんのお名前が付けられたガーデン。)
爽やかな風が吹き抜け、とても気持ちが良かったです。

ラヴァーズコート(恋人たちの小道と名付けられた、ちょっと幅が狭めのアーチが
かけられたロマンチックな小道。)

そして、ローズガーデン。周囲の銅葉の生垣に、バラの花色が映え、
見事な調和を見せていました。

ここには、4人の四季を表す女神がいます。

シールズパレード。アリュ-ムやラヴェンダー、バラがちょうど咲いていて、
とても素敵でした。

どこにレンズを向けても絵になることが、素晴らしいですね。

シールズパレードの東側に広がる、ランドスケープガーデン。

コニファーガーデン。

管理が行き届いた美しい西洋芝が広がるガーデン。

シールズパレード西側のウォールドキッチンガーデン。ベンチのカカシが可愛い。

このカカシも野菜たちを見守っています。お隣の畑では、ガーデナーの方々が、
一生懸命土の天地替えをしていらっしゃいました。やはり、お手入れをしっかり
されていらっしゃるから、これだけの見応えのあるガーデンが出来上がるの
ですね。

エスペリエ仕立ての

洋梨の木に
可愛い実が
生っていました。
こちらの葡萄もエスペリエ仕立てに。

煉瓦の壁に。

サンクンガーデンから、ウィンザーティールームのカフェコートを望んで。

カフェコートの壁のエスペリエ仕立てのピラカンサ。白い小さなお花が
とても可愛かったです。実が生る12月頃もさぞかし素敵でしょうね・・。

こちらは、シークレットガーデン。

ローズフェアのエントランスゲート前には、魅力的なバラ苗がたくさん置かれて
いました。

あっという間に時間は経ち、皆様それぞれお土産を持って帰宅の途に。
ご参加された皆様、福森さん、運転手さん、日放ツーリスト及び
NHK文化センターの皆様、お世話になりまして心より感謝申し上げます。
今庭に咲いている、今回の旅行の記念に購入したバラ、ギヨーの
「エロディ・ゴシュイン」。
この花を見ると、美しい庭園や楽しかった思い出がいつも蘇ってくることでしょう。

メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp
































