2013年・英国庭園巡りのご報告⑦ベッドフォード・ウォーバンアビーへ

ケンブリッジの街の見学を終え、コッツウォルズへ向かう途中、
かねてより訪れてみたかったベッドフォードの「ウォーバンアビー」
へ立ち寄りました。
ここは、かつて1840年頃に、第7代ベッドフォード侯爵夫人アンナ・
マリアさんが、夕食までの空腹に耐えきれず、17:00時頃に、
お茶やお菓子をつまんで始まったとされるアフタヌーンティーが、
始まった場所です。
広い敷地の入り口
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ゲートを通り越し、両側にちょうど満開のシャクナゲを見ながら
しばらく進むと、ここで伸び伸びと暮らすトナカイたちが
姿を現しました。
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水浴びを楽しむシカの姿も。
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動物たちがとても優雅で、見ている私たちも優雅な気持ちに
なれました。
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私たちは、ティーハウスへ向かい、予約していた
アフタヌーンティーを頂きました。
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さすがアフタヌーンティー発祥の地だけあって、
大変美味しく満足致しました。
しかもロンドンの有名なアフタヌーンティーの1/3の料金です。
気取らないラフなティーハウスの雰囲気も良かったです。
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アフタヌーンティーを頂いた後は、奥の建物の方へと
向かいました。
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その建物は、全館アンティークショップで、魅力的な
アンティークがたくさん陳列されていました。
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ゆっくり見て回りたいところでしたが、次の目的地「ブロートン・キャッスル」
には、16:00までに入らないと行けませんでしたので、またいつか
訪れることを夢見て、車に乗り込みました。
ここ、ベッドフォード・ウォーバンアビーは、庭園に動物たちと
人とが良い距離を保って共存するまさにユートピア(理想郷)
を具現化した様な場所でした。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
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by salonderoses2 | 2013-07-18 00:16 | 2013・英国庭園巡りのご報告