2015年 12月 20日
クリスマス
先日、小さなクリスマス・パーティーを自宅で
させて頂きました。

庭でカットしてきたモミの木と「ロサ・アデノカエタ」
のローズヒップです。

たくさんのエッグオーナメントをクリスマスツリーに
飾りました。また、テーブルクロスは、イギリスの
ノッティンガムレースを使用しています。

お菓子は、スパイスの効いたクリスマス・ティーに
合うよう、「ジンジャーブレッド」を作りました。
また、バラのお好きな皆さんの為に、「バラの
カップケーキ」、そして「ディルのセイボリースコーン」
もお作り致しました。

「ジンジャーブレッド」

「バラのカップケーキ」
こちらは、現在発売中の「花時間」2015秋冬
LUXE号(KADOKAWA)P108~P111にて、
作り方をご紹介させて頂いております。

「ディルのセイボリースコーン」
こちらのレシピは、以前(株)産経デジタルNew Roses
Web「元木はるみのローズキッチン」
http://newroses.sankei.co.jp/news/life/article/150920/lif0002-n1.html
にてご紹介させて頂きました。

食器は、英国の「スポード」、そして今年、陶磁器の街、
「ストーク・オン・トレント」のアウトレットにて購入して
参りました「クリスマス・プレート」です。
6月~7月は、クリスマス・プレートがいつもSaleに
なっており、とてもお買い得な商品と出会えることが
よくあります。来年の英国庭園巡り(下記)の行程の中に
「ストーク・オン・トレント」でのお買い物がしっかり入って
おりますので、またお買い得な商品にたくさん出会えると
良いですね。

ちょうどこの日、庭のバラも少し咲いてくれましたので
テーブルに飾ることが出来ました。
「ザ・ダークレディ」、「ジェームズ・ギャルウェイ」、
「パット・オースチン」等、イギリスの食器や
テーブルクロス、そしてお菓子に合わせて
英国で誕生したイングリッシュローズを
合わせることが出来ました。

庭では、バラの用土や品種について、皆さんとても
熱心にメモしていらっしゃいました。
12月中はバラのお花を楽しんで、来月はいよいよ
本格的な冬のお手入れの時期に入ります。
仮剪定でカットした枝のリース。

この冬はエルニーニョ現象の影響で温かい日が多い
ですが、急に気温が下がる日もあり、
体調の管理にはくれぐれもご注意くださいませ。

メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp































