中国「食香バラ」のローズティーを頂きながら・・

春に行きつ戻りつの3月ですが、
確実に、バラの新葉は日に日に大きく成長しています。

お花の無い現在、ドライのローズティーの香りは、
そっと、5月の記憶を呼び起こし、今からバラの季節への
期待感で胸を躍らせてくれます。


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こちらのローズティーは、中国・平陰県のバラの村から
やって来た「食香バラ」の「豊華」(ほうか)の
バラのお茶です。
「食香バラ」の歴史は、唐の時代に遡ると云われ、
1000年以上も、平陰県のバラの村で、門外不出として
大切に育てられてきたバラです。
ブルガリアのバラの谷で栽培される「カザンリク」(D)は、
有名ですが、中国にもバラの谷があったということは
今まで知られてきませんでした。

さて、こちらのローズティーを頂きながら、
先日、ラジオ番組に出演させて頂きました。
「バラの文化をめでる」と題し、こちらの「食香バラのローズティー」
のお話他、バラに関するお話を楽しくさせて頂くことが出来ました。
司会進行役の方々や私以外のゲストの方、そして、番組スタッフの
皆様には、大変お世話になりました。
皆様の素晴らしいトーク、お気遣いに、心より感謝致しております。
放送日時は、番組HPにてご掲載頂きましたら、
改めてご報告させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。


上記の「食香バラ」のローズティー詳細は、
(株)Flos Orientalium(フロス オリエンタリウム)
TEL&FAX:047-347-7210 

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美味しい飲み方と効能の冊子が添付されています。

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昨年、我が家にやってきた「食香バラ」の「豊華」。
日本にも自生する「ロサ・ルゴサ」と「オオタカネバラ」が
親だと云われています。詳しい解明が待たれる、美しく、
病気に強い、大変香りの良いバラです。

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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp















小さい春、みーつけた!



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by salonderoses2 | 2018-03-20 11:29 | メディア