2008年 12月 05日
「スポードで楽しむ英国式クリスマス」へ
行って参りました。
1811年に発表されたスポードのクリスマスツリー柄のプレートは、
スポードの100種類を超えるクリスマス柄のプレートの中でも
最も有名で人気があります。私も昨年セットで購入致しました。
実際のクリスマスツリーを見たことがなかったデザイナーの
ハロルド・ホールドウィン氏がデザインした為、サンタさんが
ツリーのてっぺんにいたりと間違っているのですが
その間違いは可愛いデザインとして残され、数多くあるクリスマス
プレートの中で、より特徴付けられています。

英国のクリスマスディナー(ランチタイムでも英国人は、
ディナーと呼ぶそうです。)についてのお話をお聞きしながら、
クリスマスターキー、モルドワイン、クリスマスプディングを
頂きました。

クリスマスプディングに添える3種類のソース(カスタードソース、
ダブルクリーム、ラムバター)作り方を杉本悦子先生が
ご説明して下さいました。

1770年に、ジョサイア・スポードによってイギリス陶磁器の街
ストーク・オン・トレントに工場を開設し、英国発明の「ボーンチャイナ」の
工業式大量生産を最初に実現したメーカーで、英国王室御用達の
老舗でもあるスポードですが、残念なことに、この11月に、
英国のスポード本社が破綻し、日本からも来年の2月に
撤退をされることが決まったそうです。
もうすぐ本国にお帰りになるスポード日本総代理店・(株)
ブルールームジャパン・セールス・マネージャーのマイケル・ブライス氏。
この日もスポード社の復活を願うファンの声が多く聞こえました。
(現在ブルールームジャパンではフェアウェルSALEをされています。)

メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp































