カテゴリ:講座&イベント&ツアーのご報告( 189 )

5月12日は、日本ローズライフコーディネーター協会(JRLC)主催
「バラの季節のガーデンティーパーティー&バラのクリーム絞り方レッスン」
がありました。



この日も素晴らしいお天気に恵まれました。

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連日、TV取材の方々がお見えになられました。


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急遽、お手伝いにまわって下さった皆様に感謝。
左からChaTea紅茶教室の田中かおる先生、
坂井みさき先生、そして、ChaTea紅茶教室
鈴木たまえ 先生、本当にありがとうございました。



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バタークリームを絞って作るバラのケーキを
ご担当頂いたケーキ教室Sakura Bloomを主宰される
長嶋清美先生に、室内にてバラのクリームの絞り方
レッスンをして頂きました。



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食器は、ロイヤル・アルバートの
「レディ・カーライル」を使用。




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午前の会・午後の会とたくさんの皆様にお集まり頂き、
誠にありがとうございました。





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ゲストの皆様に、一番多く名前を
お尋ね頂いたバラ「ブーケ・パルフェ」(Cl)。
一枝でブーケが出来るほど、花付き、花持ち共に
優れたバラです。


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by salonderoses2 | 2018-06-17 14:56 | 講座&イベント&ツアーのご報告

5月16日、洋菓子教室サロン・ド・マリー
主宰される横井満里代先生との
「薔薇のGarden Tea Party」がありました。
横井先生とは、今から15年も前に、
横浜山手のイギリス館で、横井先生はお菓子、
私はバラの講座を担当したことがきっかけで
その時から長きご縁が続いております。

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今年はバラがとても早く咲き始めましたので、
この日までバラが残っているか
とても心配でしたが、
なんとか咲いている姿を皆様に
見て頂くことが出来ました。

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横井先生の素晴らしいお菓子たちに、
バラ「羽衣」、「アルバ・メイディランド」を
合わせさせて頂きました。

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今回は、私のお願いで、お菓子の名前が付いたバラ
に因んだお菓子を作って頂きました。
お手間をとらせてしまって申し訳ございませんでしたが、
どうしても横井先生に作って頂きたかったのです。
願いをきいて下さり、本当にありがとうございました。


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準備にお忙しい助手の愛さん。

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素敵なゲストの皆様

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毎回、場を盛り上げて下さるクロノ先生や
横井先生の生徒様やお母様、妹様、
お会い出来るのをいつもとても楽しみに
致しておりました。

また皆様とお会い出来ます日を
心より楽しみに致しております。
それまで、どうかお元気で。


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by salonderoses2 | 2018-06-12 23:56 | 講座&イベント&ツアーのご報告

5月11日は、Design Team Liviuさんとの
今年で6周年目の「薔薇の園遊会」がありました。
凄いネーミングですが、薔薇のパーティーのことです。
有り難いことに、年々ご参加者様が増し、
狭い庭に押し込んでしまって
申し訳ありませんでした。

Design Team Liviuさんも、横浜山手の西洋館の飾り付けを
幾度となくされる等、ご活躍が素晴らしいです。
私は、安心してパーティーのことはお任せし、
バラの咲き殻を取り除いたり、庭のメンテナンスに
集中させて頂くことが出来ました。

パーティーの朝の嬉しい陽射し。

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爽やかなウェルカムドリンク。

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こちらのコーナーは、英国のピクニックを
イメージされたそうです。
Liviuさんの葛西知子さんは、英国専門雑誌「RSVP」の
アドバイザリースタッフもされていらっしゃいます。
今年の2月に、東京ドームで開催されました
テーブルウェアフェスティバルのセンターガーデンを
担当された際に、そちらでディスプレイされた
ピクニックバスケットをご持参下さいました。

スポードの食器でピクニック、憧れます・・
バラは「マリア・テレジア」(Fl)

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そして、テーブルの上には、お料理教室Beau&Bonを主宰される
多賀谷まり子先生の、素晴らし過ぎる英国のお菓子や
ティーフードが並んで。

私の庭から、摘みたてのハーブを添えて下さいました。


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石畑真有美さんのセンス溢れるアレンジメント。


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めずらしいヘレンドの陶板。

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お召し上がり頂く前の撮影タイムでは、
毎回ゲストの皆様から歓声があがります。

この日、朝早くから撮影に来て下さっていた
カメラマンの大作さんが奥に(笑)。

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また、TVの取材の方もお見えになられ


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忙しくも、とっても楽しい1日となりました。



素敵なゲストの皆様


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抱っこして頂いているハチが、とっても嬉しそうで・・
2年前、ハチが我が家にやって来てすぐに
皆様に抱っこされ可愛がって頂いたことを
きっと覚えているのでしょう・・
幸せな子


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お越し頂きました皆様、
Design Team Liviuの皆様、
本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願い致します。



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この日は、横浜イングリッシュガーデンで、サポーターを
なさっていらっしゃる方々もお越し下さいました。
ご一緒に写して頂いたのは、鈴木真理さん。
今度またぜひ、ごゆっくりお話出来ます機会を
今から楽しみに致しております。
どうぞよろしくお願い致します。






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by salonderoses2 | 2018-06-11 16:16 | 講座&イベント&ツアーのご報告

今日は朝から小雨が降るしっとりとしたお天気ですが、
5月9日の朝も、ちょうど今日のようなお天気だったかと
思います。

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       「ピエール・ド・ロンサール」(Cl)



5月9日は、今年で3回目になりますポーセリンアーツ教室
アトリエ・ヘーゼルを主宰されます山村晃子先生との
「ポーセリンアーツと薔薇」のパーティーがありました。

美しい山村先生の作品と
長嶋清美先生のケーキ。

自宅に居ながら、このような美しいものを
目にする機会を頂き、心から幸せに思います。


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我が家の薔薇も嬉しそう・・


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この日も室内でのパーティーとさせて頂きました。

山村先生の各々の生徒様の作品を
実際に使用されたティーパーティー、
毎回、見せて頂くのを
楽しみに致しております。


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こちらの「イートンメス」は
お作りさせて頂きました。

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お帰りになられる頃には、雨も上がり、
庭の薔薇も見て頂くことが出来ました。

山村先生、皆様、お越し頂きまして、
誠にありがとうございました。



現在、進行中の薔薇の本作り、
カメラマンさんの撮影が終わった薔薇たちです。

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by salonderoses2 | 2018-06-11 11:44 | 講座&イベント&ツアーのご報告

もう1ヶ月も前のことになってしまいましたが、
今年2018年のバラの季節の各パーティーのご報告を
させて頂きます。

5月8日は、横浜青葉区にあるアンティークス・ヴィオレッタさん
との「フレンチアンティークと薔薇の庭」が開催されました。

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フレンチアンティークの食器をアンティークス・ヴィオレッタさんが
ご持参下さり、実際にティーパーティーで、使用させて頂ける
という贅沢な会でした。

それに致しましても、アンティークと薔薇は、
本当に良くマッチしますね。

フレンチアンティークは、愛らしくて大好きです。


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この日は、小雨のお天気でしたので、
室内でのパーティーとさせて頂きました。


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アンティークス・ヴィオレッタさんのスタッフさん
お手製のスコーンにサンドイッチ、
私も頂きましたが、とっても美味しくて
驚いてしまいました。
また頂ける機会が楽しみです。


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素敵なゲストの皆様と、フレンチアンティークのご説明をされる
アンティークス・ヴィオレッタさん代表の青山櫻さん。


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今、ふと、あの時の皆様の、お優しい心温まるお言葉が
思い出され、胸が熱くなりました。
ありがとうございました。


午前の会、午後の会と、お越し頂きました皆様、
誠にありがとうございました。


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櫻さんとは、この後、アンティークス・ヴィオレッタさんで
お会いすることになり、主人には内緒のとっても素敵な・・・(笑)


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by salonderoses2 | 2018-06-10 12:17 | 講座&イベント&ツアーのご報告

昨日(5月30日)は、日帰りバスツアー「山梨の薔薇と
イングリッシュガーデン巡り」へ行って参りました。
ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。

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最初の訪問先である山梨県甲斐市の「キングスウェル」の
エントランスでは、満開の「ジェネラス・ガーデナー」(En.R)が、
出迎えてくれました。

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自宅のバラは、すでに散っておりますので、
また美しく咲いているバラたちに、
たくさん出会うことが出来、
とても嬉しく思いました。

こちらのメインガーデン「サンクンガーデン」。
周囲に香りのバラが植栽され、低くなっている部分に、
香りが集まるよう設計されています。
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他に、ガーデンルームで区切られたホワイトガーデン、
ロックガーデン、ヒーリングガーデン等
イングリッシュガーデンを散策致しました。

昼食を頂いたレストラン。
窓越しに見える外のバラの風景も素敵でした。

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前日、都内で会うことが出来ました「ゴールデン・セレブレーション」(En.R)に、
次の日も会うことが出来ました!

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美しいバラたちと美味しいランチを堪能した後は、
次の訪問先へ向かいました。


ご自宅のお庭を「コテージガーデン」へ造り変えた
佐藤さんの「シンプリーガーデン」は、優しい花色に溢れていました。

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植栽されているプランツは、全て英国から輸入されたものだそうで、
おひとりで植栽された佐藤さんのお庭へのこだわりと
情熱が伝わって参りました。
ガーデンは、オーナーひとりひとりの想いが詰まっています。

お庭の中央には「ジューンベリー」の大木が枝を広げて。

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積まれたハニーストーンに、美しいプランツが映えて。
カラースキームが素晴らしいですね。

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そして、この繊細な色合わせに感動致しました。

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こちらでは、イギリスから取り寄せた珍しい苗の販売も
されています。
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こちらのワンちゃんは、なんて穏やかなのでしょう。

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期間限定の個人宅でのオープンガーデンは、
まさに貴重なひとときです。
佐藤さんの想いが詰まった美しいガーデンを拝見させて頂き、
本当にありがとうございました。

こちらが、ガーデンオーナーの佐藤春子さんです。

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キフツゲートのパーゴラ。
佐藤さんのお人柄が表れているような
優しい雰囲気のシーンです。

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今年は山梨もバラの開花が早かったそうで、例年なら
6月に満開になる「ポールズ・ヒマヤラン・ムスク」が
ちょうど満開でした。

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名残惜しい気持ちを胸に、次の訪問地個人邸の神谷邸へ
向かいました。

本日最後の訪問地は、昨年、ナショナルトラストサポート
センター理事・徳野先生にご紹介頂き、その美しさに
感動した神谷邸です。
こちらのガーデンは、イギリスに、ご夫妻でご旅行に行かれた際に、
感銘をお受けになられたイングリッシュガーデンを
お写真や洋書をご参考になさりながら、神谷さんご本人が
お作りになられていらっしゃるガーデンです。

ユピテルの噴水を囲むように、満開のバラたちが
咲き誇っていました。

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可愛くおめかししたフウタ君も、奥様に抱っこされて
出迎えて下さいました。

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広いガーデンへ続く、階段も素敵ですね。
この石畳も、神谷さんご自身で、
ダイヤモンドカッターで切り、施工されたものだそうです。
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オルレアが一面に咲いて、まるでコッツウォルズのワンシーンのようです。

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白いアイスバーグのスタンダードが美しく並んだ庭園。

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トピアリーやツゲが丁寧に刈り込まれていますが、
全てこちらも神谷さんが自らされていらっしゃるのです。

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ご自宅もチューダー様式で建てられ、
イギリスから取り寄せた建材やコンサバトリー、
そして、ライオンの石像と、何から何まで
こだわり抜いた本格的イングリッシュガーデンです。

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外壁の色にマッチした「ヘリテージローズ」(En.R)

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「メアリーローズ」(En.R)も、ちょうど満開でした。

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すっかりガーデンの美しさに魅了され、時間の経つのも
忘れそうになるほどでした。


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ご参加された皆様からも、「本当に感動しました。」
というお言葉をたくさん頂きました。

「キングスウェル」、「シンプリーガーデン」、「神谷邸」と
どのお庭も、妥協を許さない信念とこだわりを強く感じました。
特に、個人邸であられる佐藤さんの「シンプリーガーデン」と
「神谷邸」は、たったおひとり、またはご夫妻で、
広大なお庭を作られていらっしゃるのです。
どれだけの労力とプランニングのお時間を割いていらっしゃることか
心より敬服せずにはいられませんでした。
これからも、どうかお身体をご自愛頂きながら、
ご自身の夢を貫かれますよう、心よりお祈り申し上げます。
本当に、この度は、お世話になりまして、
誠にありがとうございました。

そして、ご参加下さいました皆様、誠にありがとうございました。


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by salonderoses2 | 2018-05-31 09:59 | 講座&イベント&ツアーのご報告

今年のバラの1番花の季節も
終わろうとしています。
あっという間のバラの季節、
約2週間のバラの最も美しい季節の為に
1年間バラを見守り育ててきました。
また、その1年の始まりです。
終わりは、始まりですね。

バラの季節のガーデン・ティーパーティー、
今年もたくさんの方にお越し頂き、
皆様とバラの季節を共有出来ましたこと、
心より感謝致します。


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各、パーティーの様子は、これから順に
アップさせて頂きます。


「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」(En.R)

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by salonderoses2 | 2018-05-19 09:48 | 講座&イベント&ツアーのご報告

先日、NHK文化センター横浜ランドマーク教室に於きまして、
「大正ロマン・昭和モダンの薔薇の着物から当時の薔薇人気を
紐解く」と題したセミナーを担当させて頂きました。

薔薇と牡丹が描かれた昭和モダンな春らしい一枚。
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今回は、上記の着物の他、
20点を超える明治~昭和の戦前の
薔薇が描かれた着物や帯を持参し、
明治維新後に「洋の花」として輸入された当時の薔薇や
洋蘭、当時の目新しい植物たちが、庶民の憧れのファッション
として、着物の柄に登場するようになった流れを
実際の着物をご覧頂きながらご紹介させて頂きました。


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また、大正ロマン、昭和モダンを代表する作家の本や
挿絵の本、当時の着物ファッション雑誌の現物等も
ご覧頂きました。
当時流行した耽美主義、唯美主義等の関連性、
また、アールヌーヴォー、アールデコとの関連性等も
ご紹介させて頂きました。


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ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。


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by salonderoses2 | 2018-04-07 16:22 | 講座&イベント&ツアーのご報告

産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、担当させて頂いております
定期講座「素敵にローズライフ」の第5回目がありました。

「フランスの薔薇と庭園」というテーマで、「薔薇の村ジェルブロア」、
「ジベルニーのモネの家」、「サンリスのシャーリー修道院の薔薇園」、
「ジョセフィーヌのマルメゾン城」、「ルドゥーテがデッサンに通った
パリ植物園」、「世界最古の薔薇園ライ・レ・ローズ」、「ブローニュの
森のバガテル公園」等について、たくさんの画像と共に、薔薇やその地に
纏わるストーリー、関わった人々について、ご紹介させて頂きました。

パリから北へ、車で約2時間半~3時間、ピカルディ地方の
小さな薔薇の村「ジェルブロア」

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仏英100年戦争の激戦地として、荒廃していた村を
薔薇の村に変えた画家アンリ・ル・シダネルが住居としていた
嘗て要塞であった場所に建つ修道院を改装した家の前の庭には
白い薔薇が植えられて。

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心和む静かで愛らしい村の散策中に出会った薔薇は
一生の思い出・・

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何気ない風景からも、薔薇の背景にある建物や窓、
レースのカーテン等から、この地の人々の
スピリッドやセンスが狭間見えるのです。

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画家クロード・モネが、大の日本びいきだったことを
予想以上に実感出来るジベルニーのモネの家と庭園。

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「睡蓮の池」

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描く為に造られた色とりどりの植物たちが饗宴する庭園。

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フランス革命で破壊された修道院の遺跡がのこる
シャーリー修道院の薔薇園。

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修道院の遺跡と、ネリー・ジャックマーリーが世界中から
収集した美術品を誇る美術館(奥)。

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ナポレオンの最初の妃ジョセフィーヌが晩年暮らした「マルメゾン城」。
嘗ては、260種の薔薇を栽培し、ルドゥーテが描いたことでも有名です。

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世界最古の薔薇園と云われる「ライ・レ・ローズ」

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ブローニュの森の中にある整形式薔薇庭園「バガテル」。

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フランスの薔薇の庭園は、時の権力者はもちろんのことですが、
芸術家や芸術を愛する人々との関わりが深いことが多く
薔薇のある庭園(風景)は、生きた芸術である、と改めて感じました。

画像を見ていると、また、あの風景の中に、
行ってみたいと思えてきました。


次回第5回目は、3月13日(火)10:30~12:00
テーマは、「日本の薔薇の庭園」です。

ご受講ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室「素敵にローズライフ」
までお願い致します。



メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会






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by salonderoses2 | 2018-03-05 12:19 | 講座&イベント&ツアーのご報告

本日は、産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、
定期講座「素敵にローズライフ」がありました。
テーマは、「イギリスの薔薇と庭園」でした。

イギリスの庭園史をご説明させて頂きながら、
王侯貴族たちと庭園との関係、時代ごとの
庭園の流行、今まで訪れた庭園の中から
4箇所の庭園をピックアップし、画像をご覧頂きながら、
その庭園の特色やそこに咲いていた薔薇や植物について
ご説明させて頂きました。

現在も、タルマッシュ男爵家の居城である「ヘルミンガムホール」

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チューダー朝時代に建てられた「ヘルミンガムホール」の
広大な庭園の一画には、チューダー朝時代に流行した
「ノットガーデン」が今でも大切に残され、
現代に受け継がれています。


また、こちらは「シシングハースト」の
世界で最も有名なホワイトガーデンの一画。

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カラースキームがしっかり施された植栽でありながら
自然美に溢れた庭園は、ガーデナーの永遠の憧れ。

また、バラの育て方では、誘引、元肥、植えつけ作業、
剪定等についてお話させて頂きました。


次回は、2018年2月13日(火)10:30~12:00
テーマは「フランスの薔薇と庭園」です。
バラの育て方では、本剪定、追肥等について
お話させて頂きます。
ご参加ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931 まで。



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by salonderoses2 | 2017-12-13 00:16 | 講座&イベント&ツアーのご報告