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先日、収録に行って参りましたNHK-FMラジオ
番組「トーキング ウィズ松尾堂」のHPに
放送紹介がアップされましたので、
お知らせさせて頂きます。

放送日:2018年4月8日(日)お昼の12:15~13:55
NHK-FMラジオ番組「トーキング ウィズ松尾堂」
番組HPはこちら
~バラの文化を愛でる~と題し、フランスの
ゴジャールのHTローズ「パンセ」の名付け親で
いらっしゃる歌手・女優の石野真子さん、司会の
松尾貴史さん、加藤紀子さんとバラの文化について、
色々なお話をさせて頂いております。
ぜひ、お聴きください。

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また、お薦めの曲2曲と本2冊をご紹介させて頂く
という光栄な機会にも恵まれました。
石野真子さんの「バラのジャム」という曲が
あまりにも素敵で聞き入ってしまいました。
また、私のリクエスト曲は、最近、会う人会う人に
ファンだと公言しておりますが(笑)、X Japanさんの
「La Venus」とCeltic Womanさんの
「The last rose of summer」にさせて頂きました。
とても美しい曲です。
特にToshlさんの声が大好きです。
ぜひ、こちらもお楽しみ下さい。

では、皆様、どうぞよろしくお願い致します。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp







by salonderoses2 | 2018-03-28 17:50 | メディア

春に行きつ戻りつの3月ですが、
確実に、バラの新葉は日に日に大きく成長しています。

お花の無い現在、ドライのローズティーの香りは、
そっと、5月の記憶を呼び起こし、今からバラの季節への
期待感で胸を躍らせてくれます。


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こちらのローズティーは、中国・平陰県のバラの村から
やって来た「食香バラ」の「豊華」(ほうか)の
バラのお茶です。
「食香バラ」の歴史は、唐の時代に遡ると云われ、
1000年以上も、平陰県のバラの村で、門外不出として
大切に育てられてきたバラです。
ブルガリアのバラの谷で栽培される「カザンリク」(D)は、
有名ですが、中国にもバラの谷があったということは
今まで知られてきませんでした。

さて、こちらのローズティーを頂きながら、
先日、ラジオ番組に出演させて頂きました。
「バラの文化をめでる」と題し、こちらの「食香バラのローズティー」
のお話他、バラに関するお話を楽しくさせて頂くことが出来ました。
司会進行役の方々や私以外のゲストの方、そして、番組スタッフの
皆様には、大変お世話になりました。
皆様の素晴らしいトーク、お気遣いに、心より感謝致しております。
放送日時は、番組HPにてご掲載頂きましたら、
改めてご報告させて頂きます。
どうぞよろしくお願い致します。


上記の「食香バラ」のローズティー詳細は、
(株)Flos Orientalium(フロス オリエンタリウム)
TEL&FAX:047-347-7210 

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美味しい飲み方と効能の冊子が添付されています。

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昨年、我が家にやってきた「食香バラ」の「豊華」。
日本にも自生する「ロサ・ルゴサ」と「オオタカネバラ」が
親だと云われています。詳しい解明が待たれる、美しく、
病気に強い、大変香りの良いバラです。

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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp















小さい春、みーつけた!



by salonderoses2 | 2018-03-20 11:29 | メディア

鮮やかな赤

今年は、明治維新より150周年の記念の年とあって、
様々なイベントが開催されておりますが、
明治維新後の様子を描いた浮世絵展等に参りますと、
錦絵(木版多色摺りの浮世絵)の「鮮やかな赤」が
とても印象に残りました。
これは、安価なアニリン染料が輸入されるようになった
ことと関係があるとのことですが、新しい時代に向かって
扉を開き、文明開化の時代のエネルギーを
象徴した色でもあると云えると思います。

こちらは、明治8年発行のサミュエル・パーソン著、
安井眞八郎訳の「薔薇栽培法」ですが、こちらにも
その「赤」が使用されていました。

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この機会に、「鮮やかな赤色のバラ」に注目してみるのも
楽しいかと思います。

写真のバラは、2017年、ローズファームケイジさん作出の
和ばら「旬」(しゅん)

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また、4月2日(月)13:30~15:00
NHK文化センター横浜ランドマーク教室に於きまして、
大正ロマン・昭和モダンの薔薇の着物から当時のバラ人気を
紐解く
」と題し、レクチャーをさせて頂きます。
(こちらのレクチャーは、終了させて頂きました。)

「赤地松鶴薔薇文様縮緬留袖」(明治~大正)
現代となってはなかなか目にすることがなくなった赤地の留袖


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戦前の白黒写真からはなかなか想像しずらい当時の着物の色ですが、
実際にご覧頂くと、その鮮やかな色合いにきっと驚かれることでしょう。
ぜひ、この機会に、当時の日本に於けるバラ人気を物語る、
薔薇が描かれた着物をご覧になりにいらして下さい。
(上記以外の着物の他20数点)



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp









by salonderoses2 | 2018-03-19 11:30 | 講座&イベント&ツアーのご案内

バラのカップケーキ

こちらは、「フラワーカップケーキ」のご本2冊目が
発売された長島清美さんのフラワーカップケーキです。
今年も私のNHK文化センター横浜ランドマーク教室
もっと素敵にバラのある暮らしの第2回「5月のバラの
季節のガーデン・ティーパーティー」{5月14日
(21日より変更となりました。)・月曜・13:30~
15:00}と、
産経学園新百合ヶ丘教室素敵にローズライフ
第2回「5月の薔薇のガーデン・ティーパーティー」
{5月15日(22日より変更となりました。)・火曜・
13:30~15:00}にて、お出しさせて頂きます。

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本物のバラのような美しいバラのクリーム、
お味も甘すぎず、重すぎず、大変美味しいのです。
食べるのがもったいないほどの
美しいカップケーキ、ぜひ、満開のバラが咲く庭で、
バラの香りと共にお召し上がり下さい。

バラの絵柄の食器についてや、英国のガーデン・ティー
パーティーについてのお話もさせて頂きます。

お申し込み・お問い合わせは、下記までお願い致します。

NHK文化センター横浜ランドマーク教室
TEL:045-224-1110

産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931

皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

by salonderoses2 | 2018-03-16 10:51 | Tea&Sweets

New!
ガーデニングに関する様々な情報が満載の
「花・緑・庭のwebマガジンGarden Story」さんにて
書かせて頂きました記事がアップされました。
今回のテーマは、「木炭の小粒で根が活き活き」です。
ぜひ、こちらをご覧下さい。

もうすぐ発売される春の新苗を植え付ける際は、
根鉢を崩さないよう(根を切らないよう)、
ポットから取り出し、そのまま土や根を落とさず、
鉢植えや地植えにして下さい。(新苗は、最初は
鉢植えをお薦め致します。)


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メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp

by salonderoses2 | 2018-03-12 17:01 | メディア

この度、山田佳代子さん、ChaTea紅茶教室さんご共著のご本
「図説 英国の住宅~住まいに見るイギリス人のライフスタイル」
(河出書房新社)が発行されました。

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英国の住宅は、どうしてあんなに素敵なのでしょう。
時代を経て、歴史を重ねた英国の家は、
まさに英国の歴史そのものでもあります。
その家々が並んだ調和のとれた街並み、
そこに暮らす人々、まるで英国を旅するかのように
心はずむ素敵なご本をご覧になってみては
いかがでしょう。

裏表紙には、こんな可愛い画が。

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先日、こちらのご本の著者のおひとり立川碧先生が
主宰される東京・西日暮里にあるChaTea紅茶教室さんへ、
昨年12月に開催されました日本ローズライフコーディネーター協会
主催のクリスマスイベントへご参加下さった、ミンミン先生こと
坂井みさき先生がティーセミナーをされるということで
楽しみに伺って参りました。

ミンミン先生が先日、スリランカに行かれた際、ご購入された
スリランカティーのテェイスティングをさせて頂きました。

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素敵な英国住宅のお教室で、
ティーパーティーの設えのアイデアの
画像を拝見しながら、
とても勉強になるお話をお伺いしました。
ChaTeaさんのティーウェアによるティータイムも
素晴らしかったです。

こちらは、セミナー後の二次会のテーブルセッティング。
お菓子に合わせて、立川先生が、アンティークコールポート伊万里の
ティーウェア、ドラゴンティーポット等をコーディネートして
下さいました。

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ミンミン先生(向かって右側)と立川先生(中央)と。

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心ときめく女子会トークで、とても楽しい時間を
誠にありがとうございました。

私も、5月の薔薇のティーパーティーでは、
皆様に喜んで頂けるような設えやアイディアを
更に心がけて参りたいと存じます。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp




by salonderoses2 | 2018-03-10 13:36 | 本のご紹介

産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、担当させて頂いております
定期講座「素敵にローズライフ」の第5回目がありました。

「フランスの薔薇と庭園」というテーマで、「薔薇の村ジェルブロア」、
「ジベルニーのモネの家」、「サンリスのシャーリー修道院の薔薇園」、
「ジョセフィーヌのマルメゾン城」、「ルドゥーテがデッサンに通った
パリ植物園」、「世界最古の薔薇園ライ・レ・ローズ」、「ブローニュの
森のバガテル公園」等について、たくさんの画像と共に、薔薇やその地に
纏わるストーリー、関わった人々について、ご紹介させて頂きました。

パリから北へ、車で約2時間半~3時間、ピカルディ地方の
小さな薔薇の村「ジェルブロア」

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仏英100年戦争の激戦地として、荒廃していた村を
薔薇の村に変えた画家アンリ・ル・シダネルが住居としていた
嘗て要塞であった場所に建つ修道院を改装した家の前の庭には
白い薔薇が植えられて。

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心和む静かで愛らしい村の散策中に出会った薔薇は
一生の思い出・・

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何気ない風景からも、薔薇の背景にある建物や窓、
レースのカーテン等から、この地の人々の
スピリッドやセンスが狭間見えるのです。

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画家クロード・モネが、大の日本びいきだったことを
予想以上に実感出来るジベルニーのモネの家と庭園。

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「睡蓮の池」

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描く為に造られた色とりどりの植物たちが饗宴する庭園。

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フランス革命で破壊された修道院の遺跡がのこる
シャーリー修道院の薔薇園。

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修道院の遺跡と、ネリー・ジャックマーリーが世界中から
収集した美術品を誇る美術館(奥)。

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ナポレオンの最初の妃ジョセフィーヌが晩年暮らした「マルメゾン城」。
嘗ては、260種の薔薇を栽培し、ルドゥーテが描いたことでも有名です。

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世界最古の薔薇園と云われる「ライ・レ・ローズ」

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ブローニュの森の中にある整形式薔薇庭園「バガテル」。

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フランスの薔薇の庭園は、時の権力者はもちろんのことですが、
芸術家や芸術を愛する人々との関わりが深いことが多く
薔薇のある庭園(風景)は、生きた芸術である、と改めて感じました。

画像を見ていると、また、あの風景の中に、
行ってみたいと思えてきました。


次回第5回目は、3月13日(火)10:30~12:00
テーマは、「日本の薔薇の庭園」です。

ご受講ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室「素敵にローズライフ」
までお願い致します。



メールアドレス salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会






by salonderoses2 | 2018-03-05 12:19 | 講座&イベント&ツアーのご報告

春の訪れ

3月に入り、暖かい日は、庭仕事も楽しく捗ります。
気が付けば、春の訪れを知らせる天使達が、
羽を広げて舞い降りていました。

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クリスマスローズは、毎回、謙虚な花姿。


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こちらは牡丹、すでに花芽を付けています。

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花芽を見れると安心ですが、中には花芽が無さそうな子もいます。
会えるまでもう1年待たなくてはいけません・・・



水仙は、もう明日にでも咲いてくれそうです。

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フキノトウは、もうお花が咲いてしまいました。


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新しく買ってきたフリルのパンジー。
イタリアの貴族が創ったパンジーだとか。


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今年も春が訪れました。
バラは、あと2か月と少しで、この小さな新芽から
満開の花の時期へと変化して行きます。
今年の春を、心ゆくまで楽しみたいと思います。

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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp






小さい春、みーつけた!



by salonderoses2 | 2018-03-04 00:14 | 季節の花々&実り