人気ブログランキング |

タグ:イギリス ( 43 ) タグの人気記事

ガーデニングに関する様々な情報が満載の
WebサイトGarden Storyさんにて、
書かせて頂きました記事「英国の薔薇戦争が
その後のバラの世界に与えた影響とは」が
アップされました。

こちらをどうぞご覧下さい。

d0099791_21595041.jpg

メールアドレス japanroselifecord@gmail.com


by salonderoses2 | 2019-04-02 22:01 | メディア

この度、会員になっております一般社団法人
日英協会の会報誌(2019年4月号)にて、
拙著「ときめく薔薇図鑑」(山と渓谷社)を
ご紹介頂きました。
誠にありがとうございました。


d0099791_20462661.jpg


d0099791_20481160.jpg

「ときめく薔薇図鑑」(山と渓谷社)
全国の書店、インターネット等で
お求め頂けます。


メールアドレス japanroselifecord@gmail.com





by salonderoses2 | 2019-04-02 21:09 | 本のご紹介

2月3日(日)、土屋グループ銀座ショールーム
さんにて、木谷朋子先生が主宰される
「旅カルチャー講座第10回:英国薔薇紀行~
薔薇の咲く美しい庭を訪ねて」が開催され
お話をさせて頂きました。

ご参加下さいました皆様、
誠にありがとうございました。

d0099791_23510926.jpg

d0099791_23503836.jpg



今回ご紹介させて頂きましたガーデンは、
「スードリー城」「キフツゲート・コート」
「ヒドコット・マナー」
「ブロートン城」そして「デビッド・オースチン
ローズガーデン」でした。
ヘンリー8世と6人の妃や、あのレディー・ジェーン
・グレイ他、庭園と深く関わりのある方々の
お話も盛り込ませて頂きながら、
私も楽しくお話させて頂くことが出来まして、
感謝致しております。


d0099791_23312774.jpg




d0099791_23303543.jpg


d0099791_23305834.jpg

我が家のバラパーティーでも
作って頂いた長嶋清美先生の
フラワーカップケーキ。

d0099791_23344405.jpg


可愛くて美味しくて、
皆様にも大好評でした。

d0099791_23341897.jpg


庭に咲き残っていたバラを集めて
お持ちしました。

d0099791_08553056.jpg



木谷先生、土屋グループ銀座ショールームさん
ケーキをご担当頂いた長嶋清美先生
小熊さん、大変お世話になりまして、
誠にありがとうございました。


木谷先生は、たくさんご本を執筆されて
いらっしゃいますが、
こちらは、最新のハレ旅シリーズの「ロンドン」
(朝日新聞出版)です!
英国に行かれる際には、こちらの
ご本を片手に、散策されてみては
いかがでしょうか。湖水地方~
コッツウォルズも掲載されています。

d0099791_08220049.jpg


また、会場の土屋グループ銀座ショールームさんは、
あのスキージャンプのレジェンド葛西紀明選手兼任
監督や若手の小林陵侑選手他が、所属されることで
知られる(株)土屋ホームさんです。





メールアドレス  japanroselifecord@gmail.com

日本ローズライフコーディネーター協会HPは
こちら














by salonderoses2 | 2019-02-06 00:01 | 講座&イベント&ツアーのご報告

小田急さんが、OPクレジット会員様に
ご提案される、おとなの「学び」と「旅」
「小田急まなたび」さんにて、
私が担当させて頂きます「ときめく英国
薔薇の旅
」(家庭画報を出版される世界文化社
さんが運営されるセブンアカデミーにて
2019年1月24日(木)13:30~15:30開催
をご紹介頂きました。

どうぞ こちら をご覧下さい。


d0099791_13483105.jpg


講座後半では、
TVでも紹介され、「魔法の庭」と
呼ばれる湖水地方の「ダルメイン」で
作られたマーマレードジャムを使用した
スペシャルティータイムを
お楽しみ頂きます。


d0099791_13500949.jpg


当ブログでの関連記事は

https://roseherb.exblog.jp/27254488/ 

をご覧下さい。


~皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。~



メールアドレス  japanroselifecord@gmail.com
日本ローズライフコーディネーター協会HPは
こちら






by salonderoses2 | 2018-12-28 01:31 | 講座&イベント&ツアーのご案内

この程、世界初となるバッキンガム宮殿内
ステートルーム(夏の短い期間のみ公開される)
の大広間、玉座の間、絵画の間、白の客間、
音楽の間、舞踏会の大広間、中国風晩餐の間
他を、歴史を交えた詳しい解説と
美しい写真で紹介するご本が、
日本語に翻訳されて
発売されることになりました。


d0099791_10275274.jpg


著者のアシュリー・ヒックス氏は、
イギリスの建築家でインテリアデザイナー
であり、エリザベス女王の遠縁にあたる
レディー・パメラ・ヒックスを母に、
著名なインテリアデザイナーの
ディヴィッド・ヒックスを父に持ちます。

バッキンガム宮殿の全面的な協力と
監修のもとに作られたこちらのご本は、
チャールズ皇太子の序文から
始まります。

d0099791_10285534.jpg


↓のページの写真は、
夏の間の一般公開時の入り口として
使用されている「大使の玄関」。
こちらの玄関が出来たのは、
1924年の大英帝国博覧会の
年だそうですので、
本の中には、このような歴史に
纏わるストーリーが、
随所に散りばめられています。


d0099791_10440339.jpg


クリスマスプレゼントにも
最適な美しいご本です。



「バッキンガム宮殿~ロイヤル・
アンティーク・コレクション」
世界の至宝、ロイヤル・コレクション
から見る憧れのバッキンガム宮殿の
すべて(グラフィック社)

Amazon にて12月10日より発売。
予約販売は こちら















by salonderoses2 | 2018-11-23 10:46 | 本のご紹介

久しぶりにツイッターを再開致しました。

以前、フォローして下さった皆様、
そのままになってしまって
申し訳ございません。

新しくアカウントを作り直しました。
元木はるみ
で、どうか、みつけて下さい。
よろしければ、フォロー
よろしくお願い致します。

バラに関することを中心にツイートさせて
頂きたいと思っておりますが、
時々、大好きな方たちのことも・・!?
かもしれません。(笑)

背景は、こちらの「モティスフォントアビー」の
画像になっております。


d0099791_17022503.jpg


どうぞよろしくお願い致します。



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会HPは
こちら




by salonderoses2 | 2018-07-16 17:08 | その他

この度、「英国王室のアフタヌーンティー バッキンガム宮殿
の四季のレシピ」マーク・フラナガン、キャサリン・カスバートソン著、
忠平美幸訳(株・河出書房新社)が発行となりました。

表紙も素敵ですが、中のページのお写真が
どれもとっても素敵で、うっとりと見入っております。

d0099791_11273011.jpg

こちらのご本の日本語版発行に際しまして、
先日の我が家のバラのパーティーへもお越し下さり、
いつも大変お世話になっておりますナショナルトラスト
サポートセンター理事でいらっしゃる徳野千鶴子先生と
田川由紀子先生が、ご協力されていらっしゃいます。

本場イギリスの、しかも英国王室の専属シェフによる
英国伝統の本格的レシピのご本として、
最上のご本であることに間違いないかと存じます。
ぜひ、皆様にご覧頂きたくご紹介させて頂きます。



メールアドレス  salonderoes2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会HPはこちら


by salonderoses2 | 2018-06-14 11:38 | 本のご紹介

ロイヤルベビー誕生や、ヘンリー王子ご結婚等
話題の尽きないイギリスですが、
今年は、パディントンベアのお話が、作家マイケル・ボンド氏
によって絵本になってから、60周年の記念の年と
なるそうです。
その60周年を記念して、日本でもこちらの
「愛蔵版 パディントンベアの世界」(ジャパンタイムス)が
発行されました。

d0099791_17320102.jpg


先日我が家で開催させて頂きました「薔薇の園遊会」にも
来て下さり、こちらのご本の編集、執筆をされた
木谷朋子さんから直接頂きましたこちらのご本、
ページをめくると、木谷さんのパディントンベアへの
熱い想いや、パディントンベアの背景にあるイギリスの
詳細等が、さすが英国通でいらっしゃる木谷さんから
たくさん伝わってきました。

木谷さんは、ピーター・ラビットに関するご本も
数冊執筆されていらっしゃり、以前、私のイベント講座
「ビアトリクス・ポター生誕150周年記念~ピーターラビット
と湖水地方」でご一緒させて頂きました。

ぜひ、ピーターラビッドに続き、パディントンベアの世界も
お楽しみ頂きたいと存じます。

ジャパンタイムスはこちら


by salonderoses2 | 2018-06-12 17:33 | 本のご紹介

この度、山田佳代子さん、ChaTea紅茶教室さんご共著のご本
「図説 英国の住宅~住まいに見るイギリス人のライフスタイル」
(河出書房新社)が発行されました。

d0099791_19191301.jpg

英国の住宅は、どうしてあんなに素敵なのでしょう。
時代を経て、歴史を重ねた英国の家は、
まさに英国の歴史そのものでもあります。
その家々が並んだ調和のとれた街並み、
そこに暮らす人々、まるで英国を旅するかのように
心はずむ素敵なご本をご覧になってみては
いかがでしょう。

裏表紙には、こんな可愛い画が。

d0099791_19192585.jpg


先日、こちらのご本の著者のおひとり立川碧先生が
主宰される東京・西日暮里にあるChaTea紅茶教室さんへ、
昨年12月に開催されました日本ローズライフコーディネーター協会
主催のクリスマスイベントへご参加下さった、ミンミン先生こと
坂井みさき先生がティーセミナーをされるということで
楽しみに伺って参りました。

ミンミン先生が先日、スリランカに行かれた際、ご購入された
スリランカティーのテェイスティングをさせて頂きました。

d0099791_19193445.jpg

素敵な英国住宅のお教室で、
ティーパーティーの設えのアイデアの
画像を拝見しながら、
とても勉強になるお話をお伺いしました。
ChaTeaさんのティーウェアによるティータイムも
素晴らしかったです。

こちらは、セミナー後の二次会のテーブルセッティング。
お菓子に合わせて、立川先生が、アンティークコールポート伊万里の
ティーウェア、ドラゴンティーポット等をコーディネートして
下さいました。

d0099791_19194601.jpg


ミンミン先生(向かって右側)と立川先生(中央)と。

d0099791_19193858.jpg
心ときめく女子会トークで、とても楽しい時間を
誠にありがとうございました。

私も、5月の薔薇のティーパーティーでは、
皆様に喜んで頂けるような設えやアイディアを
更に心がけて参りたいと存じます。


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp




by salonderoses2 | 2018-03-10 13:36 | 本のご紹介

本日は、産経学園新百合ヶ丘教室に於きまして、
定期講座「素敵にローズライフ」がありました。
テーマは、「イギリスの薔薇と庭園」でした。

イギリスの庭園史をご説明させて頂きながら、
王侯貴族たちと庭園との関係、時代ごとの
庭園の流行、今まで訪れた庭園の中から
4箇所の庭園をピックアップし、画像をご覧頂きながら、
その庭園の特色やそこに咲いていた薔薇や植物について
ご説明させて頂きました。

現在も、タルマッシュ男爵家の居城である「ヘルミンガムホール」

d0099791_23410268.jpg

チューダー朝時代に建てられた「ヘルミンガムホール」の
広大な庭園の一画には、チューダー朝時代に流行した
「ノットガーデン」が今でも大切に残され、
現代に受け継がれています。


また、こちらは「シシングハースト」の
世界で最も有名なホワイトガーデンの一画。

d0099791_23585319.jpg

カラースキームがしっかり施された植栽でありながら
自然美に溢れた庭園は、ガーデナーの永遠の憧れ。

また、バラの育て方では、誘引、元肥、植えつけ作業、
剪定等についてお話させて頂きました。


次回は、2018年2月13日(火)10:30~12:00
テーマは「フランスの薔薇と庭園」です。
バラの育て方では、本剪定、追肥等について
お話させて頂きます。
ご参加ご希望の方は、産経学園新百合ヶ丘教室
TEL:044-965-0931 まで。



メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会HP










by salonderoses2 | 2017-12-13 00:16 | 講座&イベント&ツアーのご報告