タグ:英国庭園巡り ( 18 ) タグの人気記事

この度、来年6月のバラのベストシーズンに訪れる
「珠玉の英国の薔薇と庭園巡り・憧れのダルメイン
ランチ付き特別プライベートツアー込み
スコットランド~湖水地方~コッツウォルズ地方~
ロンドン周遊8日間」(株・日放ツーリスト)が
発表されましたので、ご案内させて頂きます。


d0099791_18221974.jpg


d0099791_18224953.jpg


歴史と伝統が息づくスコットランドのエジンバラ
始め、心安らぐ、のどかな田園風景が広がる湖水
地方やコッツウォルズ地方の、美しい珠玉の
ガーデンや貴族の邸宅や庭園、そしてその地
ならではの観光と大変充実した内容となって
おります。

特に、NHKBS放送で放映され、一躍注目の的と
なった魔法の庭「ダルメイン」に、ランチ付きの
特別プライベートツアーで訪れます。
ゆったりと見学が出来、ガーデニングの極意を
学ぶには最高の一時となることでしょう。
アンティークショップやストーク・オントレント
のアウトレットショップへもご案内致しますので
お買い物もお楽しみ頂けます。

また、今回私も驚いたのですが、
各地の宿泊ホテルが、どれも大変素晴らしいホテル
ばかりご用意させて頂くことが出来ました。

エディンバラ「プリンスパル・ジョージ・
 ストリートホテル」(5つ星)2泊。
湖水地方「ローウッドホテル」(4つ星)2泊。
コッツウォルズ地方「コッツウォルズ・ハウス
 ホテル」(4つ星)1泊。
ロンドン「コプソンタラ・ホテル・ロンドン・
 ケンジントン」(4つ星)1泊。

全てが4つ星以上のホテルばかりですが、
これらのホテルは、ただ安心、豪華という
だけでなく、ホテルの立地や利便性がとても
良く、滞在地の魅力を最大限に楽しむことが
出来るのも大きなメリットです。

バラが最も美しく咲き誇るベストシーズンに、
ぜひ、イギリスをご一緒いたしましょう。

ツアーパンフレットは こちら

ツアーお申込み・お問い合わせは 
TEL:03-3481-7666
FAX:03-3481-7664
(株)日放ツーリスト まで。


d0099791_19054547.jpg


また、来年1月24日(木)、
ときめく英国バラの旅」と題した
イベント講座を開講予定です。

●内容:英国の歴史ある庭園や屋敷に纏わる物語を
 美しい画像と共にご紹介。TVで放映され一躍
 注目の的となった、魔法の庭「ダルメイン」の
 特製マーマレードを使用したティーパーティー
 付きです。
(ダルメインでは、毎年、世界マーマレード大会が
 開催されています。)
●日時:2019年1月24日(木)13:30~15:30
●会場:セブンアカデミー
{セブンアカデミーは「家庭画報」等を出版される
 「世界文化社」直営の カルチャースクールです}
 住所:東京都千代田区九段北4229 
 セブンアネックスビル6F
●会費:セブンアカデミー会員:3240円、
 一般:3888円、教材費:2000円
【お問い合わせ・お申し込み】
 セブンアカデミー TEL:03-6697-0771
(平日10:00~17:00)11月20日より受付開始 !
 ~こちらも皆様のご参加、
  心よりお待ち申し上げます。~



メールアドレス japanroselifecord@gmail.com

日本ローズライフコーディネーター協会HPは 














[PR]
by salonderoses2 | 2018-11-12 19:29 | 講座&イベント&ツアーのご案内

前回の2013年英国庭園巡りのご報告㉑では、
シシングハーストキャッスル&ガーデンの
有名なホワイトガーデンを掲載させて頂きましたが、
今回は、シシングハーストのホワイトガーデン以外の
ガーデンについてご報告させて頂きます。
写真は、ホワイトガーデンとは対照的な、赤やオレンジ、
イエローといったホットカラーの植栽が、見事にセンス良く
施された「コテージガーデン」です。
d0099791_23364226.jpg

日本では、敬遠されがちな強い色調のガーデンですが、
サウスコテージの外壁の色にマッチしたホットカラー
の植物たちは、生き生きと光を放ち、そこにいるだけで、
元気をもらえそうです。
d0099791_23382946.jpg

ジャーマンアイリスとオダマキ
d0099791_23395695.jpg

奥に見える赤いバラは、「ダスキーメイデン」(F)。
d0099791_23435637.jpg

この色調が、代わる代わる季節毎の
植物達によって保たれていると思うと、本当にカラースキームが
考え抜かれた、素晴らしい名園であると実感するのでした。
d0099791_23514867.jpg


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-10-29 11:00 | 2013・英国庭園巡りのご報告

引き続きまして、2013年・英国庭園巡りのご報告をさせて頂きます。
今回は、世界で最も有名なホワイトガーデンと謳われる「シシングハースト・
キャッスル&ガーデン」です。 (所在地:ロンドン南東部ケント州)
d0099791_11215138.jpg

1930年に、このエリザベス調時代のマナーハウス、シシングハースト城を
購入したのは、園芸家であり、文学者でもあったヴィタ・サックヴィル・ウェスト
とその夫で外交官で作家でもあったハロルド・ニコルソンの夫妻でした。
主にハロルドがガーデンデザイン(設計)をし、ヴィタが庭を完成させていったと
言われています。
1756年、この城は、フランス人捕虜の収容所として使用されていた悲しい歴史も
ありますが、ヴィタとハロルド夫妻によって、美しいガーデンを誇る城として
蘇りました。
1962年にヴィダは亡くなり、1967年にナショナルトラストに寄贈され、
その翌年、ハロルドも亡くなりました。
d0099791_11211014.jpg

シンボルタワーを中心に、左右、正面に、それぞれテーマを持ったガーデンルームで
区切られた庭園が広がります。
有名なホワイトガーデンは、入口から左側に在ります。
今回訪れたのは、6月中旬でしたので、未だ咲いてはいませんでしたが、
6月下旬~7月上旬にかけて、ホワイトガーデン中央の大きなバーゴラに、
白バラ(ロサ・ムルガリー)が満開となって咲き誇ります。
d0099791_11222868.jpg

d0099791_1123659.jpg

d0099791_11233016.jpg

今回、行く先々で、このバラが咲いて待っていてくれました。
「ロサ・ピンピネリアフォリア・ダブル・ホワイト」
d0099791_11244786.jpg

次回の英国庭園巡りのご報告では、シシングハースト・キャッスル&ガーデン
の別なガーデンルームをご紹介させて頂きたいと存じます。
どうぞ、お楽しみに。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-10-15 11:34 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ地方から、ロンドンに到着した私たちは、暗くなる前に
宿泊ホテルの直ぐ近くに位置するクイーン・メアリー・ローズガーデン
へと向かいました。
クイーン・メアリー・ローズガーデンは、ロンドン市内北西、かつて
ヘンリー8世の狩猟の場であったリージェンツパーク内にあります。
d0099791_10232568.jpg

d0099791_10295066.jpg

リージェンツパーク内は、広いので、直ぐ近くといっても、
20分以上は、歩いたかと思います。皆さん、お元気で本当に良かった・・
やっとクイーン・メアリー・ローズガーデンの門が見えてきました。
d0099791_10244482.jpg

190万m²の敷地には、中央に黒鳥のいる池もあり、
約6万本のバラが植栽され、市民の憩いの場と
なっています。
たくさんのハイブリッド・ティー・ローズを囲むように、
ロープ仕立てのハイブリッド・ウィクライアーナや、
ハイブリッド・ムルティフローラ、クライミング・ローズ等が、
奥行き感のある景色を作っています。
d0099791_10253038.jpg

d0099791_10255915.jpg

一画には、イングリッシュローズのコーナーもあり、
ハイブリッド・ティーローズの花壇とはまた違った、
ナチュラルな雰囲気を醸し出しています。
d0099791_1026329.jpg

こちらは、ロンドン市内でも、たくさんのバラが
観られるスポットとして、人気があり、
週末は、多くの市民で賑わっています。
d0099791_10283693.jpg

私たちが、今回ここを訪れたのは、20時近くでしたが、
まだこんなに明るく、日没まで、ガーデンの門は、
開かれているとのことです。
d0099791_10291457.jpg


私、ローズライフコーディネーター元木はるみが担当させて頂きます
ローズライフを楽しむ、10月~11月期スタートの各講座では、
ご受講生様を募集致しております。詳しくはこちらをご覧下さい。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-10-01 10:53 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ地方南に位置するCirencesterに建つ、
故ローズマリー・ヴェアリー夫人のご自宅だった「バーンズリーハウス」
へ行ってきました。
d0099791_0542230.jpg

お屋敷とガーデンは、現在、ホテルとして利用されています。
チャールズ皇太子やエルトン・ジョンのお庭造りに
アドバイスをされたというローズマリー・ヴェアリー夫人が
デザインしたお庭は、現在でも美しい姿で、訪れる人々を
魅了してやみません。
特にこちらの「キングサリ」のアーチと「ビバーナム」の
小道は有名です。
d0099791_055693.jpg

今年は、全体的にお花の開花が遅れたイギリスでしたが、
その分、花々がいっせいに花開き、様々なお花たちを、ちょうど
いっぺんに観ることが出来ました。
d0099791_0555887.jpg

こちらも有名なプールガーデン。
d0099791_10069.jpg

そして、こちらも、ローズマリー・ヴェアリー夫人が、バーンズリー
ハウスに来たら、必ず観る様に、と仰っていらっしゃった
「キッチンガーデン」(ポタジェ)。
d0099791_122652.jpg

野菜やハーブの中に、季節の花々が混植され、鑑賞も
楽しめる様、工夫がされています。
d0099791_164869.jpg

ローズマリー・ヴェアリー夫人は、今でも、このお庭の何処かに
いらっしゃって、来訪者をさりげなく出迎えてくれている様な
気がしました。
d0099791_1252182.jpg

(こちらのバーンズリーハウスのガーデン見学は、宿泊者または、
ランチを頂いた人限定です。)

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-09-19 01:18 | 2013・英国庭園巡りのご報告

今回は、コッツウォルズ地方のガーデン巡りの合間に、
訪れた歴史ある街、「ブロードウェイ」と「チッピングカムデン」です。
ブロードウェイは、コッツウォルズの北側に位置し、大きな通りを
挟んで、ハニーストーンの家々やショップ、ホテル等が並んだ
静かな街の中心地といった感じでしょうか。
d0099791_2242314.jpg

街のシンボル「リゴン・アームス・ホテル」
d0099791_228476.jpg

お土産屋さんのショウウィンドウに牡丹が活けられていました。
d0099791_22333742.jpg

コッツウォルズの紅茶屋さん「ティサンズ」の店内。
計り売りをしてくれます。
d0099791_22361170.jpg

こんな姿もよく見られます。
d0099791_22383230.jpg


そして、こちらは、ブロードウェイより少し南側に位置する
チッピングカムデンです。
d0099791_22563783.jpg

こちらのアンティークショップで、記念のティーカップと
ピッチャーを購入しました。

ガーデン巡りだけでなく、街も散策し、その土地のオリジナルな
お土産や、自分にとっての記念になるお土産を探すのも
旅の楽しい思い出になりますね。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-09-15 22:51 | 2013・英国庭園巡りのご報告

今回ツアー日程には入っていなかったのですが、
ドライバーさんの計らいにより、シェイクスピアの生まれ故郷、
ストラッドフォード・アポン・エイボンとそこから約1.6km離れた
場所にあるシェイクスピアの8歳年上の妻アン・ハサウェイの
実家「アン・ハサウェイ・コテージ」を訪れることが
出来ました。
ストラッドフォード・アポン・アイボンは、今回ツアーに
ご参加されたTさんが、今は亡きご主人様といらした
思い出の地であるとのことでした。
d0099791_10223796.jpg


「アン・ハサウェイ・コーテージ」
現在は、シェイクスピアゆかりの建物を保存する
「シェイクスピア・バースプレイス・トラスト」によって管理され、
親しまれています。
d0099791_1026065.jpg

茅葺屋根のコテージの周囲には、様々な宿根草や草花に混じり、
イングリッシュローズ等のバラも数本植えられ、ナチュラル感溢れる
ガーデンが広がっています。奥にはオーチャード(果樹園)もあり、
イギリスののどかな田舎暮らしを感じることの出来る美しいコテージ
ガーデンです。
d0099791_10305296.jpg


メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-09-03 10:40 | 2013・英国庭園巡りのご報告

前回、ご紹介させて頂きましたバラの迷宮「コートン・コート」の
ガーデンは、今回で3回目の訪問となりますが、毎回違う表情に
感動と癒しを頂いております。
コートン・コートは、ナショナル・トラストの管理下ですが、600年の
歴史を誇るスロックモートン家が現在でも住み続けています。
お屋敷の一部が見学出来るようになっています。
d0099791_0261695.jpg

華やかなテーブルセッティングのダイニングルーム。
d0099791_0271819.jpg

年代を感じるタペストリーや食器が飾られています。
d0099791_0295566.jpg

d0099791_032143.jpg

お屋敷の中には、カトリッック教会が作られています。
これは、ヘンリー8世の時代、離婚を認めないカトリックを廃止して、
英国国教会を設立し、全てのカトリック教会を英国国教会へ
変更するよう、命令が下された時に、熱心なカトリック教徒で
あったスロックモートン家では、こうして家の中にこっそりと
カトリック教会を作り、祈りを捧げていたそうです。
英国国教会に変更したかどうかの急な見回り時には、神父さんが
とっさに身を隠すこともあったそうです。
d0099791_0552389.jpg

こちらは、リビングルーム。
d0099791_111615.jpg

歴史ある家族の肖像画が飾られて。
d0099791_114524.jpg

イスの上になにげなく置かれたアザミのドライ。
「腰掛けないで下さい。」のサインです。
d0099791_143354.jpg

こちらは、飼っているワンちゃんのお部屋のようです。
オシャレですね。
d0099791_18122.jpg

この様に、お屋敷内を見学させて頂きながら、英国の歴史まで
振り返ることが出来ました。

お屋敷の前には、アルケミラモリスとキャットミントが満開に
咲き誇っていました。
d0099791_1141251.jpg

窓辺につたう「フジ」も素敵です。
d0099791_1162650.jpg

こちら「コートン・コート」には、カフェもありますので、
ガーデン巡りに疲れたら、お茶やランチも頂けます。
d0099791_1182574.jpg

また、お店も有りますので、ナショナル・トラストのグッズや
お土産等、お買い物も楽しむことが出来ます。
d0099791_1324184.jpg

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-08-31 01:42 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ北Warwickshireにある「コートン・コート」へ
行ってきました。
d0099791_94262.jpg

こちらのウォールド・ガーデンは、2006年に、世界バラ会から
優れたガーデンに 与えられるGarden Excellence賞を
イギリスで初めて受賞したお庭です。
d0099791_942073.jpg

d0099791_944086.jpg

バラの迷宮(ローズラビリンス)と言われる「コートン・コート」の
ウォールド・ガーデンは、小道に添って進んで行くと、
両側にぎっしりと植栽されたバラや宿根草を楽しむことが出来る
回遊式のイングリッシュガーデンです。
ガーデンに一歩、足を踏み入れれば、そこは別世界・・
d0099791_953898.jpg

バラ「パール・ドリフト」(S)が出迎えてくれました。
d0099791_97370.jpg

イングリッシュローズ「ア・シュロプシャー・ ラッド」(S) 。
個人的には、こちらのガーデンにピッタリな色のバラだと思います。
d0099791_9421780.jpg

今回、様々な場所で出会うことが出来た「ネバダ」(S)。
d0099791_933555.jpg

バラの周囲には様々なプランツが植栽され、どれも目を惹きます。
d0099791_973788.jpg

爽やかな色合いのアストランティア「スノースター」
d0099791_9102070.jpg

フウロソウ
d0099791_9111774.jpg

フォーカルポイントや咲く時期、色、背の高さ等、
よく考え抜かれた、カラースキームが本当に
素晴らしいガーデンです。
d0099791_9142141.jpg

奥の藤のスタンダード仕立てのコーナーでは、足元にピオニーが
植栽されています。
d0099791_9194594.jpg

こちらも藤を効果的に使用した一画。
手前にラヴェンダーを植え、視覚的にも爽やかな
ハーバルコーナーを演出しています。
d0099791_9233996.jpg

こちらの「コートン・コート」は、ナショナル・トラストの管理下と
なっていますが、600年の歴史を誇る貴族、スロックモートン家が
現在でも居城を構え住み続けています。
次回は、その城内の様子をご報告させて頂きます。
どうぞ、お楽しみに。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-08-20 09:46 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズの宿泊したマナーハウスからほど近い
「スードリー城」から4日めは庭園巡りがスタート致しました。
「スードリー城」(Sudeley Castle)
(所在地:Winchcombe, Gloucestershire, GL54 5JD)
d0099791_710507.jpg

ヘンリー8世の6番目の最後の妃、キャサリン・パーが
ヘンリー8世亡きあと、再婚した昔の恋人トマス・シーモア
(スードリー卿)と亡くなるまで過ごしたお城。しかし、
幸せを夢見たキャサリン・パーでしたが、継娘エリザベス
(後のエリザベス1世)と夫トマス・シーモアのただならぬ
関係を知ってしまいます。その後、トマス・シーモアとの子を
出産後この世を去ったキャサリン・パーの棺は、この敷地内
に建つ聖メアリー教会に安置されています。
d0099791_7114622.jpg

また、17世紀、清教徒革命でオリバー・クロムエル将軍率いる
部隊に破壊された廃城が遺跡となって残っており、その壁に
這うバラがスードリー城の約1000年に渡る歴史を静かに
物語っているかのようです。
d0099791_712372.jpg

今まで12回以上持ち主が変わり、
現在は、Ashcombe卿と夫人らの手により管理されています。
これだけの歴史的価値の高いお城が、個人の持ち物であると
いうことも驚きです。
d0099791_7164548.jpg

庭園の中には、バラが美しい「クイーンズガーデン」があり、
このガーデンの名前の由来は、かつて、4人の女王がここを
散歩したことがあることから名付けられました。
d0099791_7221733.jpg

4人の女王とは、Queen Katherine Parr(キャサリン・ハ゜ー女王)、
Queen Anne Boleyn(アン・フ゛リン女王)、
Lady Jane Grey(レテ゛ィ・シ゛ェーン・ク゛レイ)、
Queen Elizabeth Ⅰ(エリサ゛ヘ゛ス女王1世) です。
スードリー城館内には、ヘンリー8世と6人の妻たちの
人形が展示されています。
d0099791_71521.jpg

d0099791_7152474.jpg

「クイーンズガーデン」の他に、「シークレットガーデン」、
「ホワイトガーデン」、「ボーダーガーデン」、
「ザ・イーストガーデン」「ザ・ハーブガーデン・ウォーク」、
「チューダー・フィジックガーデン」、
「ザ・ノットガーデン」等があります。
d0099791_7155860.jpg

大株の「ロサ・モエシー・ゼラニウム」(Sp)が美しく咲いていました。
d0099791_815546.jpg

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
[PR]
by salonderoses2 | 2013-08-06 07:23 | 2013・英国庭園巡りのご報告