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来年2019年6月26日(水)~7月3日(水)
に訪れる「珠玉の英国の薔薇と庭園巡り
(憧れのダルメインでのランチ付き特別
プライベートツアー込み)スコットランド~
湖水地方~コッツウォルズ地方~ロンドン
周遊8日間」
のご案内が、企画、実施会社
である(株)日放ツーリストさんのHPにて
紹介されました。

{(株)日放ツーリストさんは、東京渋谷区
のNHK放送センター内にオフィスを構え、
日本放送協会、(株)NHK関連のツアー等を
企画、実施されています。}

(株)日放ツーリストさんのHP内、
ツアー詳細は こちら をご覧下さい。



歴史と伝統が息づく
スコットランド エディンバラの風景。

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自然豊かな美しい湖水地方の風景。

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バラやラヴェンダーの花が楽しめる
ベストシーズンに訪れます。


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当ブログでのツアー紹介記事は下記を
ご覧下さい。

https://roseherb.exblog.jp/27238219/

https://roseherb.exblog.jp/27215337/

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ツアーお問い合わせ、お申し込みは
(株)日放ツーリスト
TEL:03-3481-7666
FAX:03-3481-7664
までお願い致します。


メールアドレス  japanroselifecord@gmail.com
日本ローズライフコーディネーター協会HPは
こちら







by salonderoses2 | 2018-12-27 22:55 | 講座&イベント&ツアーのご案内

来年2019年6月26日~7月3日に訪れる予定の
「珠玉の英国の薔薇と庭園巡り 憧れのダルメイン
でのランチ付きプライベートツアー込み ~
スコットランド~湖水地方~コッツウォルズ地方
~ロンドン周遊8日間」(企画・実施:株・日放
ツーリスト)のご案内が、日本ローズライフ
コーディネーター協会のブログに於いても、
ご紹介頂きました。


確かに、とっても素敵なツアーです。

良いホテルばかり押さえて頂き、
感謝致します。

Kさん、素敵にご紹介頂き、
誠にありがとうございます。

皆様、よろしかったらぜひ、
ご一緒に巡りましょう。


湖水地方
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ツアー詳細、パンフレットは、
日本ローズライフコーディネーター協会HPの
イベント&ツアーページでもご覧頂けます。



お問い合わせ・お申込みは
(株)日放ツーリスト さんまで。
TEL:03-3481-7666
FAX:03-3481-7664


~皆様のご参加、お待ち申し上げます。~



by salonderoses2 | 2018-11-26 12:45 | 講座&イベント&ツアーのご案内

この度、来年6月のバラのベストシーズンに訪れる
「珠玉の英国の薔薇と庭園巡り・憧れのダルメイン
ランチ付き特別プライベートツアー込み
スコットランド~湖水地方~コッツウォルズ地方~
ロンドン周遊8日間」(株・日放ツーリスト)が
発表されましたので、ご案内させて頂きます。


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歴史と伝統が息づくスコットランドのエジンバラ
始め、心安らぐ、のどかな田園風景が広がる湖水
地方やコッツウォルズ地方の、美しい珠玉の
ガーデンや貴族の邸宅や庭園、そしてその地
ならではの観光と大変充実した内容となって
おります。

特に、NHKBS放送で放映され、一躍注目の的と
なった魔法の庭「ダルメイン」に、ランチ付きの
特別プライベートツアーで訪れます。
ゆったりと見学が出来、ガーデニングの極意を
学ぶには最高の一時となることでしょう。
アンティークショップやストーク・オントレント
のアウトレットショップへもご案内致しますので
お買い物もお楽しみ頂けます。

また、今回私も驚いたのですが、
各地の宿泊ホテルが、どれも大変素晴らしいホテル
ばかりご用意させて頂くことが出来ました。

エディンバラ「プリンスパル・ジョージ・
 ストリートホテル」(5つ星)2泊。
湖水地方「ローウッドホテル」(4つ星)2泊。
コッツウォルズ地方「コッツウォルズ・ハウス
 ホテル」(4つ星)1泊。
ロンドン「コプソンタラ・ホテル・ロンドン・
 ケンジントン」(4つ星)1泊。

全てが4つ星以上のホテルばかりですが、
これらのホテルは、ただ安心、豪華という
だけでなく、ホテルの立地や利便性がとても
良く、滞在地の魅力を最大限に楽しむことが
出来るのも大きなメリットです。

バラが最も美しく咲き誇るベストシーズンに、
ぜひ、イギリスをご一緒いたしましょう。

ツアーパンフレットは こちら

ツアーお申込み・お問い合わせは 
TEL:03-3481-7666
FAX:03-3481-7664
(株)日放ツーリスト まで。


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また、来年1月24日(木)、
ときめく英国バラの旅」と題した
イベント講座を開講予定です。

●内容:英国の歴史ある庭園や屋敷に纏わる物語を
 美しい画像と共にご紹介。TVで放映され一躍
 注目の的となった、魔法の庭「ダルメイン」の
 特製マーマレードを使用したティータイム
 付きです。
(ダルメインでは、毎年、世界マーマレード大会が
 開催されています。)
●日時:2019年1月24日(木)13:30~15:30
●会場:セブンアカデミー
{セブンアカデミーは「家庭画報」等を出版される
 「世界文化社」直営の カルチャースクールです}
 住所:東京都千代田区九段北4229 
 セブンアネックスビル6F
●会費:セブンアカデミー会員:5400円、
 一般:6048円
【お問い合わせ・お申し込み】
 セブンアカデミー TEL:03-6697-0771
(平日10:00~17:00)
 イベント講座詳細は こちら
 ~こちらも皆様のご参加、
  心よりお待ち申し上げます。~



メールアドレス japanroselifecord@gmail.com

日本ローズライフコーディネーター協会HPは 














by salonderoses2 | 2018-11-21 11:32 | 講座&イベント&ツアーのご案内

前回の2013年英国庭園巡りのご報告㉑では、
シシングハーストキャッスル&ガーデンの
有名なホワイトガーデンを掲載させて頂きましたが、
今回は、シシングハーストのホワイトガーデン以外の
ガーデンについてご報告させて頂きます。
写真は、ホワイトガーデンとは対照的な、赤やオレンジ、
イエローといったホットカラーの植栽が、見事にセンス良く
施された「コテージガーデン」です。
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日本では、敬遠されがちな強い色調のガーデンですが、
サウスコテージの外壁の色にマッチしたホットカラー
の植物たちは、生き生きと光を放ち、そこにいるだけで、
元気をもらえそうです。
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ジャーマンアイリスとオダマキ
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奥に見える赤いバラは、「ダスキーメイデン」(F)。
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この色調が、代わる代わる季節毎の
植物達によって保たれていると思うと、本当にカラースキームが
考え抜かれた、素晴らしい名園であると実感するのでした。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-10-29 11:00 | 2013・英国庭園巡りのご報告

引き続きまして、2013年・英国庭園巡りのご報告をさせて頂きます。
今回は、世界で最も有名なホワイトガーデンと謳われる「シシングハースト・
キャッスル&ガーデン」です。 (所在地:ロンドン南東部ケント州)
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1930年に、このエリザベス調時代のマナーハウス、シシングハースト城を
購入したのは、園芸家であり、文学者でもあったヴィタ・サックヴィル・ウェスト
とその夫で外交官で作家でもあったハロルド・ニコルソンの夫妻でした。
主にハロルドがガーデンデザイン(設計)をし、ヴィタが庭を完成させていったと
言われています。
1756年、この城は、フランス人捕虜の収容所として使用されていた悲しい歴史も
ありますが、ヴィタとハロルド夫妻によって、美しいガーデンを誇る城として
蘇りました。
1962年にヴィダは亡くなり、1967年にナショナルトラストに寄贈され、
その翌年、ハロルドも亡くなりました。
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シンボルタワーを中心に、左右、正面に、それぞれテーマを持ったガーデンルームで
区切られた庭園が広がります。
有名なホワイトガーデンは、入口から左側に在ります。
今回訪れたのは、6月中旬でしたので、未だ咲いてはいませんでしたが、
6月下旬~7月上旬にかけて、ホワイトガーデン中央の大きなバーゴラに、
白バラ(ロサ・ムルガリー)が満開となって咲き誇ります。
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今回、行く先々で、このバラが咲いて待っていてくれました。
「ロサ・ピンピネリアフォリア・ダブル・ホワイト」
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次回の英国庭園巡りのご報告では、シシングハースト・キャッスル&ガーデン
の別なガーデンルームをご紹介させて頂きたいと存じます。
どうぞ、お楽しみに。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-10-15 11:34 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ地方から、ロンドンに到着した私たちは、暗くなる前に
宿泊ホテルの直ぐ近くに位置するクイーン・メアリー・ローズガーデン
へと向かいました。
クイーン・メアリー・ローズガーデンは、ロンドン市内北西、かつて
ヘンリー8世の狩猟の場であったリージェンツパーク内にあります。
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リージェンツパーク内は、広いので、直ぐ近くといっても、
20分以上は、歩いたかと思います。皆さん、お元気で本当に良かった・・
やっとクイーン・メアリー・ローズガーデンの門が見えてきました。
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190万m²の敷地には、中央に黒鳥のいる池もあり、
約6万本のバラが植栽され、市民の憩いの場と
なっています。
たくさんのハイブリッド・ティー・ローズを囲むように、
ロープ仕立てのハイブリッド・ウィクライアーナや、
ハイブリッド・ムルティフローラ、クライミング・ローズ等が、
奥行き感のある景色を作っています。
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一画には、イングリッシュローズのコーナーもあり、
ハイブリッド・ティーローズの花壇とはまた違った、
ナチュラルな雰囲気を醸し出しています。
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こちらは、ロンドン市内でも、たくさんのバラが
観られるスポットとして、人気があり、
週末は、多くの市民で賑わっています。
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私たちが、今回ここを訪れたのは、20時近くでしたが、
まだこんなに明るく、日没まで、ガーデンの門は、
開かれているとのことです。
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私、ローズライフコーディネーター元木はるみが担当させて頂きます
ローズライフを楽しむ、10月~11月期スタートの各講座では、
ご受講生様を募集致しております。詳しくはこちらをご覧下さい。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-10-01 10:53 | 2013・英国庭園巡りのご報告

コッツウォルズ地方南に位置するCirencesterに建つ、
故ローズマリー・ヴェアリー夫人のご自宅だった「バーンズリーハウス」
へ行ってきました。
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お屋敷とガーデンは、現在、ホテルとして利用されています。
チャールズ皇太子やエルトン・ジョンのお庭造りに
アドバイスをされたというローズマリー・ヴェアリー夫人が
デザインしたお庭は、現在でも美しい姿で、訪れる人々を
魅了してやみません。
特にこちらの「キングサリ」のアーチと「ビバーナム」の
小道は有名です。
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今年は、全体的にお花の開花が遅れたイギリスでしたが、
その分、花々がいっせいに花開き、様々なお花たちを、ちょうど
いっぺんに観ることが出来ました。
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こちらも有名なプールガーデン。
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そして、こちらも、ローズマリー・ヴェアリー夫人が、バーンズリー
ハウスに来たら、必ず観る様に、と仰っていらっしゃった
「キッチンガーデン」(ポタジェ)。
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野菜やハーブの中に、季節の花々が混植され、鑑賞も
楽しめる様、工夫がされています。
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ローズマリー・ヴェアリー夫人は、今でも、このお庭の何処かに
いらっしゃって、来訪者をさりげなく出迎えてくれている様な
気がしました。
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(こちらのバーンズリーハウスのガーデン見学は、宿泊者または、
ランチを頂いた人限定です。)

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by salonderoses2 | 2013-09-19 01:18 | 2013・英国庭園巡りのご報告

今回は、コッツウォルズ地方のガーデン巡りの合間に、
訪れた歴史ある街、「ブロードウェイ」と「チッピングカムデン」です。
ブロードウェイは、コッツウォルズの北側に位置し、大きな通りを
挟んで、ハニーストーンの家々やショップ、ホテル等が並んだ
静かな街の中心地といった感じでしょうか。
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街のシンボル「リゴン・アームス・ホテル」
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お土産屋さんのショウウィンドウに牡丹が活けられていました。
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コッツウォルズの紅茶屋さん「ティサンズ」の店内。
計り売りをしてくれます。
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こんな姿もよく見られます。
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そして、こちらは、ブロードウェイより少し南側に位置する
チッピングカムデンです。
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こちらのアンティークショップで、記念のティーカップと
ピッチャーを購入しました。

ガーデン巡りだけでなく、街も散策し、その土地のオリジナルな
お土産や、自分にとっての記念になるお土産を探すのも
旅の楽しい思い出になりますね。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-09-15 22:51 | 2013・英国庭園巡りのご報告

今回ツアー日程には入っていなかったのですが、
ドライバーさんの計らいにより、シェイクスピアの生まれ故郷、
ストラッドフォード・アポン・エイボンとそこから約1.6km離れた
場所にあるシェイクスピアの8歳年上の妻アン・ハサウェイの
実家「アン・ハサウェイ・コテージ」を訪れることが
出来ました。
ストラッドフォード・アポン・アイボンは、今回ツアーに
ご参加されたTさんが、今は亡きご主人様といらした
思い出の地であるとのことでした。
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「アン・ハサウェイ・コーテージ」
現在は、シェイクスピアゆかりの建物を保存する
「シェイクスピア・バースプレイス・トラスト」によって管理され、
親しまれています。
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茅葺屋根のコテージの周囲には、様々な宿根草や草花に混じり、
イングリッシュローズ等のバラも数本植えられ、ナチュラル感溢れる
ガーデンが広がっています。奥にはオーチャード(果樹園)もあり、
イギリスののどかな田舎暮らしを感じることの出来る美しいコテージ
ガーデンです。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-09-03 10:40 | 2013・英国庭園巡りのご報告

前回、ご紹介させて頂きましたバラの迷宮「コートン・コート」の
ガーデンは、今回で3回目の訪問となりますが、毎回違う表情に
感動と癒しを頂いております。
コートン・コートは、ナショナル・トラストの管理下ですが、600年の
歴史を誇るスロックモートン家が現在でも住み続けています。
お屋敷の一部が見学出来るようになっています。
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華やかなテーブルセッティングのダイニングルーム。
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年代を感じるタペストリーや食器が飾られています。
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お屋敷の中には、カトリッック教会が作られています。
これは、ヘンリー8世の時代、離婚を認めないカトリックを廃止して、
英国国教会を設立し、全てのカトリック教会を英国国教会へ
変更するよう、命令が下された時に、熱心なカトリック教徒で
あったスロックモートン家では、こうして家の中にこっそりと
カトリック教会を作り、祈りを捧げていたそうです。
英国国教会に変更したかどうかの急な見回り時には、神父さんが
とっさに身を隠すこともあったそうです。
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こちらは、リビングルーム。
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歴史ある家族の肖像画が飾られて。
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イスの上になにげなく置かれたアザミのドライ。
「腰掛けないで下さい。」のサインです。
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こちらは、飼っているワンちゃんのお部屋のようです。
オシャレですね。
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この様に、お屋敷内を見学させて頂きながら、英国の歴史まで
振り返ることが出来ました。

お屋敷の前には、アルケミラモリスとキャットミントが満開に
咲き誇っていました。
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窓辺につたう「フジ」も素敵です。
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こちら「コートン・コート」には、カフェもありますので、
ガーデン巡りに疲れたら、お茶やランチも頂けます。
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また、お店も有りますので、ナショナル・トラストのグッズや
お土産等、お買い物も楽しむことが出来ます。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-08-31 01:42 | 2013・英国庭園巡りのご報告