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遅くなりましたが、今年のバラの季節の
ガーデンティーパーティーのご参加費より
チャリティーをさせて頂きましたご報告を
させて頂きます。
おかげ様で、今年も無事開催させて頂くことが
出来まして、ご参加者様及び、ご協力者様へは
心より感謝申し上げます。



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経費を差し引かせて頂き、下記のとおり、
日本赤十字社大阪支部へ災害義援金として
チャリティーさせて頂きました。
皆様には、チャリティーパーティーで
あることは申しておりませんでしたが、
勝手ながら今年もそうさせて頂きました。
私ひとりでは出来ませんが、皆様の
お力をお借りして、少しづつでは
ございますが、今年も続けさせて
頂けましたこと、感謝致しております。



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今年は、関西にて大地震や
豪雨によります甚大なる被害が続き、
被災されました方々のご苦労は
計り知れないことと存じます。
1日も早い安全と安心、復興を
心よりお祈りし続けております。





メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp

日本ローズライフコーディネーター協会HPは








by salonderoses2 | 2018-07-13 15:23 | その他

お見舞い申し上げます。

昨日6月18日の関西での大地震で
被害にあわれた方々には、
心よりお見舞い申し上げます。

安心と安全の穏やかな日常が
1日も早く戻って参りますよう、
お祈り致しております。


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by salonderoses2 | 2018-06-19 19:02 | その他

先日の7月22日、NHK1ch「クローズアップ現代」にて
「もう一度咲かせたい 福島のバラ」が放映されました。
詳細は こちら
2011年の東日本大震災時の福島原発事故により
閉園へと追い込まれた双葉町「双葉ばら園」の現実が紹介され、
かけがえのないものを失った方々の想いに、改めて
共感させて頂きながら、拝見致しました。

バラ愛好家の方でしたら、あの原発事故直後、「双葉ばら園」は
大丈夫なのか・・といった思いが頭をよぎったことと思います。
私も、以前訪れたことのあるあの美しいばら園が、
いったいどうなってしまうのか不安な気持ちでおりました・・・。
しかし現実は、その不安をはるかに超える悲しい結果と
なってしまったことを知った時のショックは今でもはっきりと
覚えております。

「双葉ばら園」は、美しいバラたち、特に希少なオールドローズが
大株に伸び伸びと咲き誇る、広大なバラ園で、個人の方(岡田氏)の
所有としては、国内最大規模のバラ園を誇っていました。
また、ちょうど2011年5月~6月に日本で開催される予定だった
「国際ヘリテージローズ会議」の海外からのバラ愛好家の訪問先にも
選ばれ、力の籠った準備が進行中であったと伺っておりました。
3月といえば、ちょうどバラの新芽も伸び始め、これからの期待に
一番胸躍る時期だったことと思います。
そんな時期に、バラたちから離れなくてはいけなかった岡田さんたちの
想いを考えると、本当にお辛い選択だったこととお察しいたします。

今回ようやく放映されたことを機に、社会全体がまた改めて
放射能やいろいろなことについて、よく考えていく機会になると
と、思いました。不条理にさらされてしまった双葉ばら園の
バラたちを思うと、可愛そうでなりません。

「双葉ばら園」の現実を世界に向けて訴える一冊の本
「The Rose Garden of Fukushima」
(世界文化社 Maya Moore著)
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美しかった頃のバラ園の様子と原発事故後の荒れ果てたバラ園の
様子、その差に胸が締め付けられる思いですが、
それが原発事故の現実なのです。
表紙の美しい雫のはずが、私には涙に見えてしまいます・・・。
こちらの本は、英語でまずアメリカで発売が決定しました。
現在では、日本国内でも購入可能です。
Amazonではこちらからお求め頂けます。

当ブログ関連記事:
http://roseherb.exblog.jp/20007221/
http://roseherb.exblog.jp/17844296/
http://roseherb.exblog.jp/17732635/
http://roseherb.exblog.jp/13620599/

また、私が以前連載をさせて頂いておりました季刊誌「花ぐらし」
(JAグループ家の光協会)の2011年春号でもP47に
「双葉ばら園」の紹介記事が掲載されておりました。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2015-07-25 15:02 | メディア

昨日私は、「横浜ばら写真の会」の例会に参加致しました。
そこでは、現在発売中のガーデニング情報誌BIES(ビズ)
No.87・2013年12月号の話題となりました。

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なぜなら今号の100ページ~東日本大震災後、原発の放射線被害で、
やむなく閉園となってしまった福島県双葉町の「双葉ばら園」の記事が、
掲載され、その中で、この「横浜ばら写真の会」の皆さんが
10年間に渡って、「双葉ばら園」のバラを撮影してきた写真が
掲載されているからです。

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「横浜ばら写真の会」は、双葉ばら園園主の岡田さんとも親交が深く、
写真の会のご指導にあたっておられる松田久子先生が、震災後、
気力を無くされた岡田さんに、美しかった双葉ばら園と
現在の原発事故後のばら園の様子を、現実の出来事として、
多くの人に知ってもらうために、写真展を開くことを提案し、
最初は乗り気でなかった岡田さんも徐々に前向きに写真展を考えて下さる
ようになり、東京銀座、新宿をはじめ、福島、新潟他でも、
写真展が開催されるようになり今日に至っています。



また、「横浜ばら写真の会」の写真が掲載されたページの前には、
数ページに渡って、やはり、美しかった頃の「双葉ばら園」を
撮影されてこられた今井秀治先生の美しいお写真が掲載され、
見事に育った大株のバラたちが、美しく咲き誇っていた頃の園内の
様子を伝えてくれています。


そして、岡田さんが、線量計を持ちながら、一時帰還した際に
撮影してこられた現在の園内の様子と見比べると、その風景の違いに
愕然と致しますが、それが現実なのです。

写真展の際に、岡田さんとお話させて頂く機会がありましたが、
「色々な方に、またバラ園を造れば、と言われるが、置き去りにしてしまった
バラたちのことを思うと、別な場所に新たにばら園を作る気持ちになれない。」
と、仰っていらっしゃったのが、とても印象的でした。
どれだけ、双葉ばら園のバラたちを愛していたことか・・
バラを育てる者として、お気持ちが痛いほど理解出来ました。

ガーデン情報誌「BISES」No.87詳細は、http://www.bises.co.jp/magazine/index.html

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp



by salonderoses2 | 2013-11-21 15:41 | 本のご紹介

ご存じの方も多いかと存じますが、福島第一原子力発電所から、
およそ8Kmの場所に、双葉ばら園という大変美しいバラ園が在りました。
その「双葉ばら園」の写真展「私たちが愛したバラ園」が、
この程開催されるそうです。
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この写真展では、10年以上この双葉ばら園で、春の撮影会を開いてきた
「横浜ばら写真の会」の方々が撮られた美しいバラの風景と、
双葉ばら園園主・岡田勝秀氏が、2010年6月に撮った花の盛りの園、
そして被災後の2012年6月と11月に写真展のために撮影した園の様子が
展示されるとのことです。

開催期間と会場:
2013年1月31日(木)~2月13日(水)
新宿御苑前HCLフォトギャラリー

2013年2月8日(金)~14日(木)
銀座フレームマン・ギンザ・サロン

上記2会場での開催となります。休館日、営業時間等、
各会場までご確認下さい。

「双葉ばら園」は、私も訪れたことがありますが、
大株のバラが伸びやかに咲く、とても美しく素晴らしい
バラ園だったのです。

こちらのバラ↓は、公益財団法人日本ばら会理事長・長田武雄先生
が作出された「ダマスク・クイーン」(別名:双葉の香り)(HT)です。
長田先生も、福島県、双葉町ご出身、現在はご先祖のお墓参りも叶わない
状況とのこと、故郷への思いも深く、福島を始め東北の復興を祈願して、
故郷に因んだ命名をされたとのことです。
(他にもミニバラ「双葉の里」を作出されました。)
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こちらのバラは、ご覧の通り大変美しいバラで、香りも大変素晴らしく、
2009年JRC銅賞&芳香賞、神代植物園長賞を受賞されています。
(写真は、長田理事長先生の掲載許可を頂いております。)

美しい故郷を奪われた無念な思いは私たちも同様です。
その思いを携えながら、少しでも良い方向へ向かって行く様、
努力致したいと思います。

メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2013-02-05 10:09 | バラ&ハーブ

震災から100日以上が経ちました。
福島県から、こちらの川崎市「とどろきアリーナ」にも避難された方々が
いらっしゃるとのこと、何か出来ないかとずっと思っておりましたが、
ようやくボランティアをさせて頂ける機会に恵まれました。
取りまとめして下さった純ちゃんありがとうございました。
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「とどろきアリーナ」の1Fロビーには、たくさんの応援メッセージが
貼られています。
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今回は少しでも避難所でのお疲れを和らげて頂きたい、と、お茶菓子、
フェイシャルマッサージやハンドマッサージ、足湯、ネイル、プチメイク、
小さなお子様用におもちゃやお菓子等の準備を有志の方々とさせて
頂きました。
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d0099791_2273836.jpgd0099791_2281110.jpg何人かの方々が
来て下さいました。
小中学生の
お嬢さんたちも
来てくれて
嬉しかったです。






南相馬市からいらっしゃった女性の
「家にはもう住めないかもしれない。」という
お話を聞いて、一緒に涙が出てしまいました。
「皆さんとは、以前から知り合いだったみたい
ですね。」と、言って下さいました。
帰り際もずっと見送ってくれた小中学生の
お子さん達。
このお子さん達の瞳には、色々なことが
写ってきたのだろうな・・とつくづく思いました。
また来月、必ずここに来ることに決めました。
今回、何が必要かが少し解りましたので、個人的には来月はもっと
しっかり準備をして参りたいと思っております。
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3月の震災、原発事故の後、世界は以前と全く変わってしまいました。
安全神話は崩れ、多くの方が不便な生活を余儀なく強いられ、
多くの産業が打撃を受け、現在ますます不安は広がっています。
誰かの犠牲の上にある豊かさは、真の豊かさとは言えません。
もしお金がいくらあったとしても、命や健康、幸福には代えられないことを
みんな知ってしまいました。
日本人全員が故郷の無い流浪の民とならぬよう、大地をもっと大切に
しないといけないと改めて思いました。
エネルギーが必要なら、安全なクリーンエネルギー技術を早く研究し
進めて行かないと、その技術さえも世界に負けてしまうのでは
ないでしょうか。

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by salonderoses2 | 2011-06-28 23:07 | その他

5月20日(金)は、NHK文化センター青山教室「バラのある暮らし」
のガーデン・ティー・パーティーがありました。
前日よりも気温が更に上がり、バラへは朝、夕の2回お水を撒いています。
香りが素晴らしい「ボレロ」(Sh)
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「ルイーズ・オディエ」(B)
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「ウィンチェスターカセドラル」(En.R)
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皆さんと色々なお話が出来て良かったです。
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必ず話題に上るのは、福島双葉町の「「双葉ばら園」のことです。
バラを育てている人は、みんな「双葉ばら園」のことを心から心配して
います。昨日や今日は、福島でも30℃を超す日が続いています。
きっとバラは、美しい花々を咲かせているのでしょう。
訪れた時に観た「イプシランテ」「トスカニースパープ」「エンプレス・
ジョセフィーヌ」等々の美しい花々を今でも鮮明に覚えています。
また訪れることの出来る日を願って止みません。
私も一人で考えていると涙が出てしまうので、皆さんとお話出来て
本当に良かったです。

遅咲きの「ストロベリーアイス」(Fl)が咲き始めました。
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by salonderoses2 | 2011-05-21 06:00 | 講座&イベント&ツアーのご報告

水道水

昨日の夕刻のニュースで、東京都の金町浄水場から
乳児が飲む暫定規制値の2倍を超える放射性ヨウ素131を
検出したことから、東京23区をはじめ武蔵野市、三鷹市、
町田市、多摩市、稲城市で乳児の水道水の摂取を控えるよう
呼びかけがされましたが、今日の検査結果では、検出量が
規制値内(79ベクトル)に下がったとのこと、
ひとまずホッと致しました。
しかし、千葉県の松戸市、市川市、船橋市の一部と
茨城県の常陸太田市、日立市、東海村の一部では、
現在、1歳未満の乳児の水道水の摂取を控えるよう呼びかけが
されています。(今後変化していくものと思われますので
ご確認をお願い致します。)
小さなお子様をもつ親御さんたちのご心労、早く軽減される
ことを願っております。

私の住む川崎市多摩区は、生田浄水場からの水道水と
長沢浄水場からの水道水(少量)の混合水道水を利用して
いるとのこと、昨日の検査結果では、生田浄水場から
ヨウ素が少し出たとのことでしたが、規制値以内で
心配は無いとのことでした。 川崎市上下水道局
しかしこちらも今後、変化があり得るかもしれませんので
チェックしながら、冷静な対応を心掛けていきたいと
思っております。
冷静に、とは言っても今朝は、自宅の近くを流れる多摩川の
向こう側(世田谷区)で、乳児の水道水の摂取を控えるよう
呼びかけがなされていることに、なんとも言えない悲しみを
感じました。
都は1歳未満のお子様がいるご家庭へは、ペットボトルを
配布して下さるそうですが、規制値がまだ大丈夫な神奈川県
や、他の心配の無い県等から規制値を超えてしまった所へ
水道水を分けることは出来ないのでしょうか・・

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時々余震がありますが、d0099791_18534270.jpgくれぐれも気をつけて、
乗り越えて行きましょうね。





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salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2011-03-24 19:47 | その他

もう1週間経ったのですね・・
あの時を境に生活が一変してしまった被災地の皆様の
ことを思うと、自分に何か出来ることはないのかを
いつも考えています。
きっとこれは皆さんも同じことと思います。

少ないですが義援金を振り込み、節電をし、物資の
まとめ買いはしないように冷静に行動する。
今出来ることはこのくらいですが、協力して参りたい
と存じます。

11日、実は私はその日の夜、友人のお嬢さんがメンバーの
シンクロナイズドスケーティング日本代表チーム神宮IMG
の壮行会へ行く予定でした。壮行会は、電車が地震により
動かなくなってしまった為、直前に中止となってしまいました。
ホームリングの神宮スケートリングも屋根が壊れて、そこでは、
しばらく練習が出来なくなってしまったそうです。
それから今日まで、東京、神奈川でも余震が続き、
原発の事故のニュース等が続いたこの1週間でしたが、
代表チームは、4月にフィンランドのヘルシンキで
開催される世界大会に向けて、練習出来るスケートリングを
探しながら、練習を続けているそうです。
明日の為に、努力を続けている若い力がここにもあることを
知り、希望と勇気を頂きました。

皆さんもシンクロナイズドスケーティング日本代表チームの
応援をどうぞよろしくお願い致します。

以下は、今の庭の様子です。
バラの新芽も日に日に育っています。
この春のことは、きっと忘れることはないでしょう・・
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牡丹の蕾もいつの間にか顔を出していました。
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メールアドレス  salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2011-03-18 18:31 | その他

こんな時こそ

報道番組は欠かさず見ていますが、被災地や原発の
現状を知る度に胸が苦しくなってくる今現在。
窓の外に目を移すと、待ち遠しかった春はもう始まって
いるというのに・・
梅の花も沈丁花もクリスマスローズも、1年で今しか咲かないと
いうのに、よく観てあげられなくてごめんね・・
11日の午前に到着したばら苗も、ずっと箱に入れたままに
しておいてしまいました。ごめんね・・
さっき箱から出したら、とってもきれいな若葉がついていました。
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眩い若葉を見たら少し元気が出てきました。
ありがとう・・

こんな時こそ前向きにならなければいけませんね。
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d0099791_1585189.jpg明日16日は、連載をさせて頂いて  
おります、「花ぐらし」(JAグループ・
家の光協会)の2011.春号の
発売日です。
こんな時、どれだけの方が本屋さんに
行って下さるか全くわかりませんが、
どのページも、輝くように美しい
植物たちが掲載されています。

これから先、庭のバラの若葉が順調に育ち
やがて花を咲かせる頃には、少しでも
多くの方々に笑顔が戻っていることを
願わずにはいられません。

メールアドレス
salonderoses2@excite.co.jp
by salonderoses2 | 2011-03-15 15:19 | その他